わたコちょ! 筋痛の意外な効用

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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筋痛の意外な効用

ここの所、水泳そのものへのモチベーションが低下していたため、週一のレジスタントトレについても唸り声を漏らしてまで行なう意義を失くしかけていたし、大会が近いからテーパーをどうとかと言って頻度も強度もかなり下げていたワケですけども、やはりこのままじゃいかんと考え直し、この火曜からレジトレを再開しました。

上記のようにサボり気味だったので、すべてのエクササイズで扱う重量をこれまでのベストから1~2段階落としました。 ざっと1ヶ月分くらいの後退と言っていいでしょう。 
そうしてやってみると案外楽に持ち上がるので、これならぎりぎりフルでもいけるとも思ったのですが、次の日に襲ってくるはずの筋痛があまりにスゴイと、それによってまたヤル気を削がれちゃいかんので、あれくらいに調整して正解だったでしょう。

無論、お約束ですから遅発性筋痛はいらっしゃいましたとも。 しかも毎週黙々と続けていた日々より強烈めなヤツです。
いつもと少々違ったのは、朝目覚めた時に既に全身が痛かった事です。 10~12時間前に与えた刺激がもう筋痛となって跳ね返ってくるとは。
この数ヶ月間、翌日の筋痛を自覚し始めるのは大体お昼前ごろからだったんですよね。
お昼前ごろから「来た来た!」って思い始めて、ざっとエクササイズ24時間後の水曜の夕刻ごろ~翌朝にかけての痛みのピークにじっと耐える、みたいな感じでした。

正直申し上げまして、火曜の晩にエクササイズをやってから金曜の晩頃まではずーっと痛いワケです。 木曜の水泳の練習も筋痛を引きずったままです。
だんだんそれが一種のストレスにもなってました。 この筋痛がなければもっと高いパフォーマンスを示せるのに!って思うこともしょっちゅうでした。
そういうような事も水泳へのモチベーション維持にとってのマイナス要素となっていたかも知れません。

ところがここ数週間はエクササイズの強度も頻度もうんと下げていたため、もちろん体は楽でした。 力の要る仕事でも脊柱起立筋の痛みに顔をしかめる事もありません。 水泳してもそこそこきちんと水を掴んでいてなお、軽い感じもありました。
筋肉痛がないってのはそういう意味で幸せですよ。 何にせよ、体の痛みなんてない方がいいに決まってる。

でもね、なんかずっと物足りなさを感じてましてね。 妙に落ち着かない感じも。


今回の筋痛を感じ始めて、解っちゃったです。
この筋痛が体に宿る限り、オイラは「やってるゾ!」って思える。 速くなるための積み重ねを怠ってないゾ!って常に確認できるわけですよね。
どうやらそれってオイラにとっては一種の精神安定剤だったんですね。 体中が痛いのに、ここ数週間よりどこかでホッとしてる自分を見つけてしまい、なんだか複雑な気持ちがしてます^^ 
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