わたコちょ! 大撃沈!!

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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大撃沈!!

いやー、赤っ恥でした・・・
それほど気持ちが盛り上がらないままに迎えた試合だったとは言え、ここまでヒドイとイイワケしようがありません。

エントリしたのは50Frのみでした。
タイムは35秒00。 昨秋に出せた自己ベストより2秒40もの落ち。 最悪です。

それでも撮ってもらっていたビデオを一応分析しますと、
ダイブそのものはまずまずで、ギリギリ合格ラインには達していたようです。 グラブスタートに戻したんですが、リアクションは自分ではそこそこいい反応だったと思うんです。 台からの足離れもお隣のトラックスタートの人とほぼ同じくらいのタイミングでしたし。 飛距離、飛形もまあまあかな? キレイなワンホールってワケでもなかったですけど。
水中に没しての何mかもいい感じで進んでました。
ダメダメだったのはそこからのドルフィンキック。 オイラとしてはかなり気分よく進んでたつもりだったんですけども、映像と皆様の評価は×××!!!  とってもスローなドルフィンでした・・・  これ、レースですよ?!と総ツッコミされちまうような・・・ ヒザも曲げすぎ。 普段の練習じゃあんなに大きく曲げないのに。
深く潜りすぎてもいました。 なので水面に出るまでにかなり時間が掛かったし、右手で一カキ目を始める時も自分ではまだ浮いてないんじゃないか? とためらいました。 実際に右手のリカバリはヒジくらいまでしか出てない感触でした。

ターンまでは泳ぎの型そのものはまあまあみたいでした。 ストロークが水に引っ掛かってる感じはしてました。 ただ、ピッチは上がり切ってないなって自覚はしてました。
バタ足はバカみたいに大きかったです。 なんじゃコリャ?ってくらいに大きく開いちゃって。 ありゃ大ブレーキですなあ。

最大のミスはターン。
なんと足が壁に届かなかったっす!!! クルッと回って、いつもそこにある筈の壁がなく、ほとんど伸びた脚で壁に「チョン!」
ゲゲっ! と焦りました。 映像で確認しても壁から5mラインを越すまでスローモーションですか? って感じです。

もちろんケノビを楽しむ余裕などまったくなく、復路のストローク開始。
なんとか挽回すべく、ピッチ上げなきゃ! って意識が亢進し、その通りにはできたんです。 背中が反らないように、そして左手のエントリを突き刺すようにしてエアを噛まないように、と意識は三点。
その三つに関してはまあまあいけた気はします。

ですが、ずっと前のレースでも指摘された事がありましたけど、回転を上げる意識が強くて、映像を観るとフィニッシュをきちんとしてないんです。 最後の一押しをする前にヒジが宙へ抜けちゃってる。

ダサすぎる・・・

で、35秒00っす。  一体いつのレベルにまで後退しちゃったですか??  今回はいくら調子が上がらなかったって言っても半年前のベストから2秒以上も落ちるなんてある?  サイテーな気分です。 はぁー・・・ 

ビデオでダイブからターンまでの25mのタイムを計ってみました。 ざっと15秒5くらい。 レースモードで15秒半ばなんて・・・ そしてつまり復路は19秒5くらいって事です。  は? レースですよ、これは! ってコーチのパソコンのモニターに映ってる「彼」に教えてやりたかったです。


夕方から痛飲しましたとも。 もちろん現在二日酔い中。 気分が悪い!の二乗っす・・・

せめてこのヒドイ結果をスイッチにして、泳ぎへの気持ちをまたバーニングさせないとね。
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COMMENT
大会慣れしている方はどうかはわかりませんが
あの雰囲気の中で練習通り またはそれ以上の力が出せるって難しいなあと今回私も実感しました。
何度も他店で飛び込みの有料レッスンまで受けたのに
ちっとも行かせませんでした。私の場合飛び込んだ瞬間浅すぎでした。ドルフィンを打つ間もなく掻かなくてはいけなくなってしまいました。  あの飛び込み台の傾斜角度はお話では聞いていましたが 立つのは初めてだったので超ビビりでした。  Frの飛び込みってあんまり潜り過ぎてはいけないのでしょう? 種目によって飛び込みも変えなくてはいけないのですね。

12年前に泳いだ100Fly(かなり遅め)の記録より3秒落ちでした。  毎日のように泳いでいるのに やっぱり年齢には勝てないのかなあ・・・ってかなしくなりましたよ。
今度 6月にもう一度100を泳ぐので何とか12年前の記録に近づけたらいいなあと思っています。
苦手なダッシュもしないといけないなあ^^;

もう大会には縁がないと思っていたのですが ネットのみなさんからの刺激が大きかったのか こんなことになってしましました(笑)
defDさんにもお礼をいわなくっちゃ!

お疲れさまでした。
レース、お疲れさまでした。私の場合も、ハイピッチやエントリーを意識すると、フィニッシュがなくなってしまいます(私の場合、左などは、腰より前で抜いてしまって、殆ど犬かきです!)。一時、雑誌などで、ソープやハケットらオーストラリアの選手の、腰あたりで軽く抜きあげるフィニッシュ省略気味の泳ぎがいいからやろう!みたいな内容が多かったと思いますが、最近、アレは、ちゃんと押せる人の意識を変えるためのちょっとした方便では?と思うようになりました。私の感覚としては、しっかり最後まで押した方が、前にある反対側の手のキャッチに時間的余裕も生まれ、キャッチも上手くいくように思います。最近、全力ダッシュの動画撮影をしていなかったのですが、この意識で、25M全力ダッシュをやってチェックをしていこうと思っています(最近、撮影するとき、ハーフスピードで、撮影用のヨソイキの泳ぎをしてしまっていました)。また報告させて頂きます。
>かんこさん

ありがとうございます。
今回のオイラの敗因の一番は「気持ち」です。 参加申し込みの時から「ベスト更新は難しいだろうな」と既に敗けてました。


>yfmiuraさん

ありがとうございます。
近頃は練習の真剣さが明らかに足りませんでした。 私もこれからは毎回少しでもレースペースで泳いで、コーチたちに評価をしてもらう必要がありそうです。

ウチのコーチや河合先生の指導で、この半年間ばかりは「キャッチで加速する」という技術を主に練習してきたんですが、反面、フィニッシュ局面への意識が不足していたのも間違いないんです。
先生たちの指導では、もちろんフィニッシュを疎かにしていいとはなってません。 
「更なる加速はしにくいポイント」とはなってますけど・・・
練習してきた事しか本番でも表現できないって事ですね。

そう言えば、河合先生も「ヨソイキの泳ぎじゃ撮影しても意味がないから」って厳しくおっしゃってたのを思い出しました。
 
レース、お疲れ様です。
水泳は難しく、更に競技となれば駆け引きも難しいんですね。
でもどっちもどっぷり浸って悩めるレベルにあるdefDさんが羨ましいです。
ありがとうございます。
50mのレースでは駆け引きはあまり関係ないかも知れません。左右の人たちを気にする余裕など、少なくとも今回は全然ありませんでしたよ。 とりあえず、今回は大会前の態度・心境からして反省点の多いレースでした。
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