わたコちょ! Sat.Swim Report 100424

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 100424

天気予報ではのはずでしたが、目覚めるとがザーザー。 プールへ出発するような時刻になると雨は上がっていましたが、空はいかにも怪しいのでこの土曜はクルマで行きました。 
メニューは#10-03-1(約4000m 120分 ラウンド2)です。
この前の木曜はやはり献血の影響が強く残っていたのか、なんだかエラク息苦しい前半部でしたけども、あれから二日経った土曜は同じ事やってもあまり「死んじゃいそう・・・」な気分には陥りませんでした^^

木曜に伝授された胸と背中の大きい筋肉を使う泳ぎ方に留意し、それがそこそこいい感じに動かせたってのも大きいかな? と思ってみたりもしてます。
はい、バッタだけじゃなく、クロールの時も試してみたんです。
若干ストロークの軌道を変える必要がありそうです。 キャッチ~プッシュ前半部までが少し深めになります。 これは元の基準がこれまでのオイラの「かなり浅めなカキ」なので、他の方にとってはまた違う言い方でないと正しく表現できないかも知れません。
オイラのキャッチは肩に負担を掛けまいとして、かなり浅いです。 ヒジを高い位置に残したまま肩に優しくしようと思うとどうしても浅い位置でのキャッチになります。 これをもう少し縦型のキャッチ寄りに譲歩しました。 そのため、若干ヒジの高さが落ちたと思います。 そうしないと水の重みが加わった時にやはりかなりの負荷が肩に掛かります。
多少以前より肩甲骨の柔軟性が上がっているようで、ヒジ位置が多少落ちても、キャッチ完成寺のヒジの前後位置はそれほど違いがない感じです。
それよりも、その程度のちょっとした違いなのに、グライド~キャッチ完成までのフェイズで胸の筋の関与をかなり大きくでき、実はよりしっかりとキャッチできるようになったのじゃないかと感じてます。
で、プル~プッシュ中盤までは広背筋で水を捉える感もかなりハッキリして、肩後部の筋肉がずいぶん楽になった感じです。 こりゃあいいかも知れません。
もちろんプッシュ後半~フィニッシュまでは上腕三頭筋を強く関与させますが、この前ちょっと書いたように、その距離をずいぶん短くする効果もあるようで、練習後半でも二の腕がだるくて「水を押せネーっ!」って辛さが半減したように感じました。

や、それが短距離でのスピードアップにどれほどの効果があるかはまだ全然検証できてないし、実際の所、現時点ではもしかしたらマイナスなのかも分からんのですけどね^^

ただ、ピッチは比較的ゆっくりでも、より大きく、強いストロークをするためには、この方向で探っていくのが正しい気がしました。 最終的には重いストロークと可及的高回転ピッチのバランスを求めていくのが命題の一つなんでしょうけど、とりあえず今はいかにトルクのある1カキができるようになるかがカギです。


バッタでのブレスのタイミングも意識して前倒しにしていく事で、なんとかなりそうです。
つまり、これまで最もパワーを発揮できる腕の位置はプッシュ~フィニッシュあたりだったわけで、そこで顔を上げると楽にブレスできてたんですが、新式のカキでは「ソコ」は必ずしも顔を上げやすいポイントではないようなのです。
なので、やはり胸と背中の筋力を一番発揮できるタイミングに合わせてみる事にしました。
これまでもリカバリ~エントリって、頭頂部が入って、それを追って腕がエントリでしたが、当たり前って言っちゃそれまでなんですけど、頭と腕のエントリするタイムラグがほんのちょっと増えたのがなんとなく新鮮でおもしろい感じです。


それと、ここ1ヵ月くらい懸念材料の一つだった「背中の反り」ですが・・・
もしかしたら解決の糸口が見つかったかもしれません。 
以前オイラはブレスして、顔をプールのボトムに正対させた後、呼気するまでに1テンポ、2テンポくらい息を止めてたんです。 その間何をしていたかと言うと、ぐっと下っ腹に一度「息を落として」腹圧を上げてたんです。 ちょっと太極拳とか中国拳法っぽい動作って言えばそうですが、それとはあまり関係ないです。 素潜りダイバーとしての一種のクセみたいなものです。
それがすっかり海へ足を向けなくなって、泳いでる時も顔を水中に戻したらすぐさま呼気を始めるようになってたんですよね。
腹圧を上げる瞬間が一時もない呼吸サイクルにいつの間にかなってたようです。

オイラにとってあの「息を下っ腹に一度落とす」って動作は姿勢を保つのに一役買ってたみたいなんです。

たしかに全体的に体脂肪率も落ちて、浮き具合そのものも低くなってる感じもあるんですが、あのタイミングで一度腹圧を上げる事を思い出してそうしてみたら、上体を反ってしまう感触がかなり薄れました。 
これが正解そのものかどうかはまだハッキリしませんが、これもなんだかこういう方向で探るといい感じになりそうな気がします。


ラストはまとめて書いちゃうと、50m×24(4×2×3) on1:10~1:20 Fr です。 ホントは三分割でそれぞれ強度を変えてありますけど。 
最後の8本はTg0:47なので、それほど難易度は高くないように感じられるかも知れませんけど、オーラスに0~-1秒程度で8本揃えるのは意外と難しいです。 同じようにストロークしてるつもりなんですが、ちょっと油断するとすぐに2秒くらい落としちゃう。
いよいよラストの2本は余力を全部吐き出して泳いでみるとなんとか40秒ちょうどくらい。 練習の最後で、低ピッチストロークで40秒ならまあまあなのかな? と喘ぎながら思いつつの土曜でした。
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COMMENT
オーラスで40秒ですか!?
たたーのオールアウトの速さです。
いや、最近遅くなった気がするので40出ないかも。
いやあ、オイラもオールアウト時のタイムになかなか反映がなくて少々焦っておりまするよ^^ 困ったもんです。 大会まで1ヶ月切ってるのに・・・ 
昨晩の「スイミング上級」最後の50mFrダッシュで何とかピッタリ40秒(自己計測)でした。
行きはノーブレ、帰りは1/6ブレスぐらいで何とか(汗)。
おつかれさまです^^ レースモードなブレスですね。 オイラも今度はそれくらいの覚悟で練習を締めくくってみます。
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