わたコちょ! ニャンコとの攻防

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ニャンコとの攻防

今月の初め頃、近所をうろつくニャンコの一頭がウチの工具置き場で出産しました。
工具置きの小屋は普段はもちろん戸が閉まってますが、屋根に近い部分は隙間が空いており、そこから出入りしていたようです。
ニャンコの運動能力ってのはスゴイもんですなあ。
その隙間から入ろうとしたら、いくつか足掛かりもありますけども、最後の足掛かりから少なくとも1mはジャンプして、梁に前足の爪をガッチリ引っ掛けて、懸垂状態からぐっと体を引き上げなくちゃダメです。 慣れるまでは落ちた事もあったんじゃないかな?
そもそもその隙間をよく見つけたよな、と感心します。
この小屋をウチのオヤジが造ってからもう何十年も経ってます。 その間に何かの動物が住まいにしたって事などなかったわけですし。
まあ、ウチのワンコがいなくなってしまって1年半が近いので、その影響もあるかと思いますけども。

それにしてもまだまだ「霜注意報」なども発令される事のあるこんな時期なので、あの夫婦、と言うか、母ニャンコにとってウチのその小屋は子育てをスタートするにはうってつけの住まいだったかと思います。 
子ニャンコたちの面倒もちゃんとみていたようで、発泡スチロールの箱の中はいつも清潔で特にニオイもないし、とりたてて実害はなかったのですが、それでもそこにいられても困るので、丁重に出て行ってもらいました。
そうは言っても、どこかへ捨てるワケにもいかず、少し離れた場所にあるボロボロのビニールハウスへ箱ごと移動しただけなんですけどね。 ま、ボロボロと言っても雨風は凌げるので、外敵からのセキュリティに関しては何ランクも落ちますが、オイラとしてはかなり妥協してやったつもりです。
子ニャンコたちがその後どうなったかは不明です。 箱を移動して数日経ったら、その箱の中はもう何もいませんでした。 親がどこかへ移動したのか、やはり近辺に生息しているタヌキの類の栄養になってしまったのか・・・
少なくとも、もう一度工具置きの小屋へ子ニャンコたちを連れ戻すって事はなかったですね。

そんな事があって10日ばかり経過しましたが、またその小屋に動物の気配がし始め、様子を観察すると、果たしてあの子ニャンコたちの親ニャンコ夫婦が出入りするようになってたんです。
そりゃね、彼らにしてみればいい住処だと思いますよ。 せっかく見つけたスイートホームなのだし、そう簡単には諦められないでしょう。 既得権は手放さない!って感じ。
子ニャンコたちの姿はないので、オイラの想像ではあの五匹の子ニャンコたちは、やはりもうこの世にいないんだろうと思ってますが、それじゃあ尚更、ヤツラに住処にされても困るわけです。 

先ほどとりたてて実害はないとも書きましたけど、困る理由としては、ご近所さんに「ウチのニャンコ認定」をされても困る、って事です。 勝手に住んでエサを与えているワケでもないからウチのニャンコではない、というのはウチの理屈であって、他所さんからすれば、住処を提供していると思われかねず、それはイコール飼っていると思われかねないワケです。 
「お宅のネコちゃんがウチの庭でフンをするんですよ」などと誤解されては大変です。

少々考えて、昨日、屋根下の隙間に文字通り網を張りました。 
これで出入りするのは不可能だろうと思っていましたが、ヤツラも快適な生活を模索するのに必死だという事が今朝になって一層よく分かりました。
網は頑丈で、しかもニャンコくらいの大きさの動物だと、手足が絡まって実に不愉快な思いをするだろうってサイズの目と素材で編まれており、それが出入り口をすっぽりと塞いでるワケですよ。
オイラの工作なんで、多少の隙はありますが、最後の足掛かりから1mあまりも垂直ジャンプして、その隙から小屋へ潜り込むのは、ヤツラの運動能力をもってしてもそりゃもう至難の業だろうと思うのです。

ですが、今朝小屋の様子を見に行ったら、その網と大格闘した痕跡が認められました。 地面から2m以上ある空中での出来事ですよ。
ガッチリ止めたはずの網が、一部緩くなってました。
果たして昨夜はそこから潜り込めたかどうかは定かでありませんが、その目的のために相当な努力をしたのは間違いないでしょう。

やっぱ巷間言われるようにニャンコって執念深い生き物のように思います。 網の内側にニャンコの忌避剤も置いとこうかな? 忌避剤とかって効きます?
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COMMENT
子猫は自然に還ったのかな。俺はあまり気にしないけど、人によってはこの手のネタは過剰反応する場合もあるからブログに書くのは考えた方がいいかも知れん。
一時、ペットボトルに水入れて置くのが流行ったっけな。あれは確か効き目が無かったはずだが。
網くらいじゃ諦めないんじゃないの?いっそトタンを張り付けた方が良いように思うんだけどね。先日、トキがテンらしき動物に襲われた時も、かなり無理目な小さい穴から侵入してたよ。手掛かりになる部分があればそこから何とかして潜り込むみたいだから、トタンで覆ってツルツルにするのが一番だと思うなあ。まあ手間はかかるけれども、居付かれるよりいいような。
その時はその時ですわ。
でもそれほど敵意のこもった文でもないでしょ?
動物嫌いじゃないけど、今はニャンコとは関わりあいたくないので避けます。 これだけの話だからね。
ウチのネコが子供を産んだとかならまたアレだけど。

最初はベニヤ板や鋼板を考えたんだけどね、実は説明が面倒なので本文から省いたけど、本文からは踏み板とかを梁に乗せて、デコボコ突き出してるのよね。 
手っ取り早くて材料代もお手ごろなのは人工樹脂製の網かと。
さらにちょっと補強したんだけど、どうやら昨夜は来なかったようです。 このまま諦めてくれるとありがたい。
まあ敵意は感じないからいいかね~。
つーかウチも最近飼い犬の老齢化と共に野良猫の襲来に遭いつつあるのよ。俺にファマスのニッカドをを充電させるつもりかね?って感じよ。
ホームセンターに犬猫避けのビッグ剣山みたいなのがあるじゃん?あれを屋根に飛び付く足がかりの場所に設置したらさすがに諦めるんじゃないかねぇ。
ウチはたぶん、もう諦めてくれたようだよ。 運動能力も高いが、ヤツラ学習能力もかなりのもんだしw
オレも久しぶりにシグにガスを充填しようかとも考えたんだが、しなくても済みそう。
やはり考える事は同じかw
俺もバッテリー充電せずに済めば良いのだが…
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