わたコちょ! Sat.Swim Report 1000410

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 1000410

今週の#10-03-6(4300mくらい 120分 ラウンド1)はピークが3つ、ってか、ピークだらけな印象。 ちょいと堪えました。

近頃はFrの時にはなるべくターンをフリップして回る事にしてます。
意識して避けていたBaでのフリップターンもなるべくするようにしてます。 そう心がけるようになってから、ターン後のケノビは明らかに距離が短くなりました。 壁で一瞬の憩いを持てないですからね、「うっ苦しい!」と思ってすぐに一カキめを始めるようになっちゃいました。 
ま、そこももうちょい息を我慢できるようになれば、海遊びでも役立つでしょう。

それにしてもそうやってなるべく多くフリップするようになってから一層よく分かりましたが、オイラのフリップターンって毎回違うんだよね。 回るたびに新ターン。
とりあえず、ほとんどの回でついやっちゃうのが首を上げて壁までの距離を測る動作。 これ、ムダですよね。 河合先生の教材を使ってウチのコーチにも説明を受けた事が二度くらいあります。
それと、その直後に前転するための一カキないし二カキのタイミングを合わせる動作。 普段のグライド~キャッチ動作なしだからすごく大量に泡を掴んでますが、だからちっとも水に手掌が引っ掛からなくて、結果として素早い前転になってないのがよく分かります。 オイラの前転にはキレがなさすぎ。 スパッと回んないと。
さらに、オイラのターンはたぶん壁に近すぎると思う。 それは壁を蹴る時に膝を深く縮める事ができて、「強く蹴る」って事に関してはとても気持ちがいいんですが、もしかしたらタイム的にはかなりムダなんじゃないかとも思ってみたり。

ネタとして何度も取り上げた事がありますが、抵抗は速度の二乗に比例するんですよ。 水と空気の密度の違いを考えるまでもなく、床を蹴って空気中をジャンプするのとは大違いな結果が生じます。
だから、他人より強く壁を蹴ったって、たとえ完璧なストリームラインを形成できたとしても、初速があればあるほど激しく減衰するワケですから、果たして「強く蹴ったぞ!」という満足感を得るために深く膝を曲げる事は、タイムを少しでも縮めるという視点からすると、たぶんマイナスなんだろうって気がしております。

ケノビ中の進む方向や姿勢もまだ一定してないですしね。 時折、えらく深く潜ってしまっていて、ボトムに腹を擦りそうになる時もあるし、ヘタすると隣のコースへ入りかける事もあるし・・・
だから1コースの中で二人並んで競るときとか、選手ちゃんのターンを邪魔しちゃいかん!などと気を遣っちゃうと、ターン前にぐっとスピードを緩めちゃったりもしちゃうんですが・・・

そんなこんなで、ターンもとてもヘタッピィなわけですが、もっと洗練できたら、ターンだけで1秒以上は速くなるぞ、きっと!とも思ってみたり。


ラスト大締めは
S 50×3×3 on1:10 Fr Tg0:43 2H1E Setrest0:15
ってメニューでした。 サークルと目標タイムはうろ覚え。 大体こんな感じだったかと。
ですが、コレ、アネロビクス系の最上級という運動強度が設定されてるんですけど、オイラにとってはエアロビクス系ではないかと・・・
練習終盤でセットレスト15秒をもらっていても、43秒を6本揃える事はできませんでした。 サークルがあと20秒あれば45秒以内を6本いけたかな?って思うんですが・・・
要するには、短時間での回復力、スタミナそのもの、爆発力ともどもまだまだ不足って事です。 ただ、果たしてまだ上積みがあるのか?って点も問題ですね。 時計は確実に動いてますからさ・・・
パワーアップ、スタミナアップも大事ですが、もう2ステップくらいスムーズに進めるフォームを考える必要がありますよなあ。 目下、その点についての一番大きなネックが背中の反りなんでしょうけど。 
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