わたコちょ! Sat.Swim Report 100313

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 100313

木曜にやったのと同じ#10-03-2(4550m 120分 ラウンド1)をやりました。
小学生の県選抜レベルの子たちが合宿していて、3コース分を占有していたので、一般客は残ったコースでぎゅうぎゅう。
全部で8つコースがあって、内2つはウォークOKにしてあり、残り2コースも実は初級者用ってカタチにしてるので、私らのような「泳ぐぞー!」って客用としては実際は1コースだけだったんですよねー。 
いやいや、窮屈、窮屈。

「泳ぐぞ!」客用の人口密度が上がっちゃって(と言っても3人ですが・・・)、サークルをキープするのが大変になってきたんで、ホントはいけないんだけど、オイラは空いてた初級者練習コースの一つへ移動。
って言いますか、他の二人はどうやら体脂肪カット志向の人たちで、逆に先に入ってメニューに沿って練習してたオイラに遠慮してらっしゃる感じが強くなってきて、オイラがいたたまれなくなっちゃったのでした。
「この人、いつスタートするかな?」ってずっと観察してらっしゃるんです。 ルールとしてはそういう人用なのですが、だんだん申し訳ない気持ちになっちゃったんですよね。
オイラに後ろからザバザバと追っかけられるような形になると向こうもプレッシャー掛かってイヤですもんね。 シャークM本御大と一緒に泳ぐとオイラも「ひーっ!」って思いますもん。

最後のスイムは1200mじゃなくて1400mでした。
S 100×4 on2:00 IM
S 100×4 on2:00 Fr Build up DPS
S 100×3×2 on2:00 Fr EHH

Frなら2分サークルでも1000m分を回せましたが、やっぱり1個メで2分は厳しく、自主的にサークルを2分15秒で泳ぎました。 これだとギリギリ回せました^^
しかし、設定してある目標タイムには全然。 

先週はクロールのキャッチ~プルの部分で胸筋を使う感じを得られましたが、今週はその感じはもう一つ。
その代わり、プル~プッシュ動作で広背筋を強く使う感じが分かりました。
これはちょっと新境地だったな。
やっぱ懸垂運動、またはラットプルダウンで広背筋を強化するのは必要ですよ。
懸垂も最初はなかなか厳しいですが、バーを少々ワイド気味にして、ヒジも狭くならないよう背中側になるべくぐっと開くようにエクササイズを行なうようにすると、「背中の筋肉を使って水をかく」って感覚を掴みやすいかと思います。 勘のいい人だとすぐに理解できるんだと思いますが、オイラは実はようやく少し分かってきたかも知れません。
そこがつながって、三角筋やその内側のインナーへの負担がなんだか急に楽になってきた気さえしました。

自重だけで1セット20回とか回数をこなすワイド気味の懸垂を数セットして、広背筋の筋持久力をもっと高めるエクササイズも取り入れるといいかも。 
火曜のジムの日にそれをするのは無理があるので、オイラの場合だと日曜か月曜にそれだけしにまた公園へ行こうかな、と思い始めました。

そんな事をしてたらますます人が増え、オイラがいた初心者練習コースにも一人、また一人と入ってこられ・・・
もう他に移動しようがないので、申し訳ないなあ、と思いつつも結局オシマイまでオイラは自分のペースを維持させてもらいました。 その間15分くらいだったかな?
「ワタシ、あ、あと20秒はレストしますんで・・・ ど、どうぞ待たずに泳いでください」とか声を掛けますが、荒い息しながら半分青ざめたような顔でそんな事を言われても気味が悪かったかも知れません^^

お隣のコースには小学生選抜合宿組がバキバキ泳いでるわけです。 もちろんそんなレベルだから速いのは速いんですけど、決定的にオイラより速い瞬間があるんです。 それはターン。
向こう壁まではそんなに速度の差はないんです。 彼らをリードするのはなかなかでしたけど、遅れても体半分くらいまででなんとか。 横から見たら体は重なってます。
しかし、向こう壁でくるっと回ってオイラがストリームラインを作った頃には、もう彼らとは一馬身ならぬ1.5人身くらい差がついちゃう。
オイラだってそんなにとろくてしょうがねーってターンをしてるわけでもないと思ってるんですが、実際に並んで泳いでみると彼我の差がクッキリ鮮明となりますね。
あの子たち並のターンができるようになったらずいぶん得をできるだろうな。 だけど、小学生のあの子たちとはモーメントがずいぶん違うからなあ。 基本的に支えのない水中でもっとクイックに前転しようと思ったら、根本の考え方を変えなくちゃいかんですわ。

オイラ、練習中にフリップターンをするのは、50mか100m単位でのスイムでしかやんないもんな。 ドリルでもキック錬でもプル錬でもいつもやるようにしないと上達しないでしょうなあ。 
うーん、しかし、あのタッチターンをする時に息継ぎできる一瞬の憩いもメニューを遂行する時の大事な要素だったりするし・・・
「フリップターンが常にデフォルト」って選択肢はオイラにとってはなかなかの壁であります。
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