わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 100304

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 100304

半分はそうだろうと思ってましたが、残念ながらオイラ一人でした。 
ですがその分、例のC-SCドリルとそこからつなげていかなきゃならないクロールをたっぷりできました。
おかげでなんとかカキとキックのタイミングを同調させる術は覚えました。 まだ頭の中でカウントしないとたちまち狂いますけどね^^


エントリの時に反対側のダウンキックが入ります。そこが反対の人も案外多くいらっしゃいますが、日本の水泳教室で基本として習うクロールはこれです。 
そこからグライド、キャッチ、プル、プッシュ、フィニッシュ、抜き上げ、リカバリ、そしてまたエントリというサイクルの中で、どれとどれを1カウントに括り、トータル6カウントで1サイクルにまとめるのか? によっていくつものバリエーションが生まれちゃうわけですよ。
それを個性と呼ぶのだと思いますが、1カウントに括った組み合わせが悪いと、どうやら身体が大きく左右にぶれます。
左右に体幹が揺れ、それが脚に伝わり、うねっちゃいます。それが抵抗を作ります。

C-SCというドリルは、その個性を潰すドリルです。  ひどい言い方ですね^^
それぞれの個性は矯正されるけど、確実に滑らかに進み始めます。 それは昨日の段階で感じ得ました。

ナチュラルに肝の部分を同調させられている人はそれでOKです。 そこがOKならエントリの時に標準の反対でキックが入っても別に構わないかと思います。 結果的に横ウネリを作らなければ。  ですが、肝の部分が真反対だったりずれてたりする人は、矯正する事によってクロールのレベルアップを期待できると思います。


とは言え、オイラは頭の中で「1,2,3,4,5,6,1,2,3,4・・・」とカウントし続けてようやく同調できる程度なのです。
試しにカウントせずにクロールをしてみると、とたんにこれまでのオイラのオリジナルが出てきます。 そして肝の部分がずれてる事に気づきます。 ずれた事に気づいた瞬間、頭の中が混乱します。
最終的にこれを無意識でできるようにならなくてはいかんわけですが、たぶんそこを克服するのが一番難しいでしょう。

これまでこのプールを何回往復したのか分かりませんが、ずーっとオリジナルのタイミングでクロールし続けてきたわけですから、もう体の芯、頭の芯にしっかり刻み込まれてます。
これを直すには意識し続けながら、これまで泳いできたのと同じだけの距離をクロールする必要があるかも知れません。 やあ、ちょっと気が遠くなるような思いがしてます。
いやいや、果たしてこの矯正を成功させられるでしょうか?  とりあえずカウントしながらできるようになってやっと気がつきました。  正直申し上げて、自信がないです。  
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COMMENT
defDさま

プルとキックのタイミングってそんなに重要なんですか、、、
蛇行にも関係あるんですか、なるほど、考えてみれば当たり前ですねえ。
前回のコメントにも書きましたが、たたーはプルもキックも主としてその軌跡が形としてまずいのだと思い込んでましたが、タイミングも重要なんですねえ、、、

このドリルの内容を表現するの、むずかしそうですが、最重要ポイントだけでもなんとか伝授いただきたいです。

本文に書いたような事に留意しながら、
キャッチ動作@同じ側のダウン=1カウント、プル-プッシュ-フィニッシュ@逆側ダウン+同じ側ダウン=2カウント。 
ここが上手くできれば、すっと進む感触に気づかれるかと思います。 その時点で重要な技術かどうかをご判断ください^^
案外、地上でエア・クロールをしてみるとできてるんですよ。でも、実際水中でやってみると合わせにくいです。
defDさま、ありがとうございます。
そんなことを気にしながら今日のノルマを泳いでいて気がつきました
そう言えば、たた-は6ビートができていないのでした。
4ストロークに1回の呼吸のときにキックが止まってしまうのです。
タイミングがどうのこうの以前の状態でした。
まずはきちんと6ビートが打てるようにがんばります。
それも案外6カウントを続けながら泳ぐと、キックが止まるクセを直せるかも知れませんよ?
ただ、泳いでる最中って、意外とたくさんの事を考えながら運動してるので、カウントにばかり気を取られてもいられないかもですね^^
ははあ、キックが止まるクセが直せるかも!?
それはやってみる価値あるかもです。

ところで蛇行がなんでそんなにいかんのや?と開き直り気味の疑問もってたりなんかします。
だって、マグロ(横)だってイルカ(縦)だって、ぐいぐい蛇行して推進力を出してません?
彼らは決してまっすぐは進んでいないように思うのですが。
屁理屈じゃなくて、純粋に疑問だったりします。
たたー@よっぱらい


^^
たたーさんが納得できる回答ではないかも知れませんが一応オイラの考えを。
魚類やイルカたちは加速するための尾部の振りですもん。 そのための筋肉がついてます。
私らも腹筋、背筋などを駆使してドルフィンキックは打ってある程度は加速しますけど、体を横にくねらせて加速できる力はないかと。 振れると単純にブレーキになるだけでしょう。 オイラを含めた下手なバタ足がクロールのカキの邪魔をしているのと同じって気もします。
オイラの場合、バタ足はバランスを保つ効果も生むので、レースペースとかで泳げば、プルブイを脚に挟んで泳ぐより速く泳げますが、巡航速度(?)付近ではプルブイ挟んでる方が楽でストローク数も抑えられたりしますよ。

ちなみに、サカナもたしかに体全体でウェイビングするのもいますけど、高速で泳げる連中は決して蛇行じゃないです。 頭部に近い部分はほとんどブレがないです。
defDさま、解説ありがとうございます。
そうですね。筋肉の違いですかね。
それに東部は確かに触れていませんね。
なるほど。
ほぼ納得です。
自分がぶれているのがなかなかリアルタイムにわからないのがむずかしいですね。
(たたーは相当ぶれてるみたいです)
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