わたコちょ! 我がランドナーの今

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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我がランドナーの今

ほぼバラバラになってます。 
あと、ボトムブラケット(以下 BB)を外す専用の工具がないので、こいつをどうしようかと思ってます。
BBもグリスアップしたいんですけど。 なにしろコイツを組んだのは中学生~高校生の時。 中の様子なんてすっかり忘れていますが、シールドベアリングなんて使ってないでしょうし、できればきちんとしてやりたい。
うーん、ここだけ自転車屋さんに持って行ってやってもらおうかな? 

あと、フリーホイールのメンテも。

こんな呪文みたいな文字を綴ったって、たぶん相当なマニアにしかもはや伝わらないと思いますが・・・^^
履かせてやろうと企てている「ウカイのリム」に「サンシンのハブ」で組まれた700Cホイール(ジュラ紀のモノ)に装着してあったフリーはサンツアー・パーフェクトでした。
このパーフェクト、実はビックリするほど動きがいいんですよね。 とても何十年も眠っていたモノと思えないような軽快な動作をします。 
そのままホイールを履かせてしまえばとりあえずは問題ないんですけど、このフリー、14-22Tというレーシーなギアなんですよね。  残念ですが、今のオイラにはとてもじゃないけど踏めない。
や、峠アタックとか考えなければ大丈夫と思うんですけど、それじゃちょっと・・・ 行ける範囲も狭くなるし。
フロントがトリプルなのでリアのレシオがきつくても、大概は行けちゃう気もしますが、そこはやっぱ「ロードっぽいふりをしたランドナー」がコンセプトですから。 

なので、フリーギアは元のホイール(つまりツーリング仕様)に着けていたのと換装させようと思ってるんですが、こっちのフリーは動きが渋くなっちゃってる。 ちなみにサンツアー・プロコンペでした。
時代が飛びすぎて、新品のボスフリー、しかもオイラの望む歯数のを手に入れる事なんてほぼ不可能と言ってよく、オイラとしては動きの渋いフリーをオーバーホールするという、非常に難度の高い作業をしなければならなくなりそうなのですよね。

コイツに関しては自転車屋さんじゃ相手にしてもらえないだろうなあ。 イマドキのギアに買い換えるとしても、なんと恐ろしい事に、エンド幅が違って、オイラのランドナーのフレームにはイマドキのハブが入らないという・・・
つまり、やはり答えはフリー(プロコンペ)のオーバーホールなんですよね。
や、昔やった事はあるんです。 どうしてもフリーの内部を見てみたくて、調子の悪くないフリーをバラバラに。
満足して戻したはいいけど、調子は悪くなっちゃった・・・みたいな苦い思い出があったりします^^
まあ、あの頃はまだ中坊だったからなあ。 中学生なんてだいぶ脳が発達してきて、そこそこ賢くなってきたかのように見えるけど、決定的に経験というものが足りなくて、つまり、その実は大いにバカな生物なので^^ ポテンシャルとしては今もそう変わらないか、低下しつつありますが、トータルとしてはあの頃より多少はマシになっているはずなので、なんとか上手いことできるかも知れません。

うーむ、それにしてもあのコを走れるようにしようと思うと、考えていた以上に前途多難です。


ちなみに、自転車メカの基礎~高度な応用までをキッチリと分かりやすく指南して下さっているのが、
こちらの → Kinoの自転車日記 ← さんです。
シロウトが自転車をいじるためのバイブルとでも言っていいでしょう。 Kinoさんのブログがなければ、オイラの作業進捗は倍以上の時間がかかるかと思います。
主のKinoさんほどのコダワリはとてもじゃないけどマネできませんけどね。 
だけど、オイラもこの度は各部軸受けにはテフロンチューンを施してやろうと思っています。 以前にそれなりに頭を突っ込んでいた趣味のために購入したスプレー式のテフロン潤滑剤がたっぷりあるんですよね。 コイツがまたスグレモノなので、こんな時に使わなくていつ使うんだって話です^^


とまあ、そんなこんなでちょびっとずつ、愛車復活作業も進んでます。  また何かの折に進行具合のレポートいたします。
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