わたコちょ! Sat.Swim Report 100109

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 100109

メニューはこの前ちょっと紹介したアップ泳が2200mある09-12-05(6150m 180分 ラウンド1)。
心拍を120bpmまで上げる200mを適当に泳いだら、
75×6 on1:40 Fr
75×8 on1:30 Fr
75×10 on1:20 Fr という1800mが控えております。 最後の75×10の設定は1:11なのでラストは泳いでみるとかなりの高強度です。 
や、強度はそれほどでもないのか。 それほどでもないんだけど、物量で押されると息も筋持久力もちっとも回復しない内に再スタートしなきゃならなくなるので、いよいよオシマイの方は今年初のサークルアウト。
やれやれ、メニューはまだウォーミングアップなんですけど・・・

その後は各種キックを1000m強。でもなぜかBrキックはなし。
でも、バシャバシャとキックを打ちながら考えてました。 今でもキックはすごいヘタで、もしかしたら上手い人ならキャリア半年なんて人にも抜かされちゃうくらいのレベルなんですが、キックを打ち続ける事はできるようになったなあ、と。
特にバタ足なんて100mもキックしない内に大転子の奥付近がすぐ痛くなって、キック練ってのはまさに苦痛以外の何者でもなかったんですが、昨日はCrとBaのキックを合わせて800mくらい打ったんですが、ふと気づくと大転子の痛みというのがないわけですよ。
ふーん・・・と思って。

大腿骨がいわゆる骨盤と接している部分って、実は上腕骨と肩甲骨の構造とよく似ています。
それはある意味当たり前なんです。  人間も四足歩行をしていた時代があったワケですから。 なので、肩関節同様に股関節もとても可動範囲が広く、それは言い換えればとても不安定な関節でもあります。
現実には股関節脱臼なんてそうそうしませんけど、言葉としてはこのようにハッキリと存在していますし、皆さんも「股関節脱臼」という言葉を今日、生まれて初めて聞いたわけでもないでしょう。
つまり、股関節ってのは比較的外れやすい関節なんですよね。 まあ、でっかいモーメントが集中する箇所ですしね。

で、比較的外れやすいので、股関節の周囲にも、肩関節の周囲同様にいくつものインナーマッスルがあって(注:インナーマッスルは肩と股関節に限らず全身いたる所にあるわけですけども)、外れてしまいやすい関節を保護してるんですが、
以前のオイラの大転子付近がすぐにだるく痛くなっていたのは、恐らくインナーがとっても弱っちかったからなんだと思うんです。 
水泳の練習を継続している結果、それなりにキックを打つ回数も増えてきて、ちょっとは股関節のインナーも鍛えられてきたのだろうなあ、とちょびっとですがキックをしながら感慨に耽ってしまいました^^ 

こうやって時間は掛かるけれども、1000mくらいのキック練習ではとりあえず痛くなる筋群はなくなったので、あるいはこれから多少はキックが上達するかも知れないなどと期待してみたり。


続くプル練は 50×15 on1:20  Tgはなし。
なんかそこだけ見ると甘々な感じですけども^^ 実はサークルタイムの次には「足首ブレーキ」と条件が付記されています。 つまり、足首を伸ばさず、ぐっと立てて水の抵抗を増やしてプルをしろ、と。
足の甲に当たる水の感触はなるほどしっかりとあるんですが、やり初めて何本かくらいは「屁でもねえ」と思ったんです。  ところが本数を重ねていく内に50秒じゃ戻れなくなってくるんですなあ。 おやおや? なんて思ってるとマジでどんどんタイムが落ちていきます。  
塵も積もればじゃないですが、足の甲への抵抗もバカにならんですわ。 まずストローク動作そのものずいぶん重く感じ始めます。 そして1カキでの進み具合がとても悪い事に気づきます。  
これの目的は筋持久力向上かな?  ちょっとメニューの目的を明確に理解できませんが、もしかしたら神経系というか、感覚への刺激も目的かも知れません。
普段は気をつけているつもりでも、水の前面抵抗はあって当たり前だと考えてしまっているフシがあります。 で、いつもはそんなに水の抵抗を感じない箇所に水の重みを当てる事で、水に対する感覚をもっと鋭敏にせよ、という狙いがある・・・ってのは考え過ぎかも知れませんね^^

なんにしても、これを15本やると、かなりの疲労が肩や腕に蓄積しますわ。 後半は明らかにフォームが乱れました。 バカにできません。 


その後はおなじみ基礎ドリルが少しと、短い距離でのバッタの全力プルが何本か、そしてスイムがなんだかんだで1200m分くらいあって、ダウン泳があってオシマイ。
や、なんだかんだのスイム1200mはかなり堪えました。 耐乳酸メニューがまず900mくらいあって、最後にこの時点での全力50×6で最後の一滴まで搾り出す・・・
サークルはたっぷり7分も取ってあり、この6本はほぼアネロビクスで泳ぐことを求められてますけど、オイラにはもう無理でした。 なんとかターンまではガガガ!と行けますけども、ターンしたらもうキャッチするのも億劫です。 ってか動かん。 スローモーションです^^   

前回のもですけど、この日のメニューも表どおりに遂行できる日が来るとは到底思えません。 うん、根性ないですけど、たぶん無理な気がします。  もちろん、3時間じゃ終わりませんでした。 手指が完全にふやけてました・・・



ふらふらしながら採暖室へ入ると、キッズ水泳教室をちょうど終えたばかりのS本師がいらっしゃいました。
新年の挨拶しまして^^ しばし雑談。
「じゃあねえ、今年29秒台を出せたらご褒美に飲みに連れて行って上げるよ」
おおー! そりゃ気合も入りますが、今年の目標に掲げたとは言え、正直申し上げて30秒台だってそう簡単に出せるタイムじゃありません。 ましてや29秒台は・・・   なので、
「大台は厳しすぎません?」
と言ってみると、
「そうか、たしかにそうかも知れないねえ。 わかった、とりあえず30秒台でもいいよ」

よっしゃ、ヤル気にターボかかったっす^^
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COMMENT
75は1'20”じゃ 私は無理だなあ。
キックも各種目合計で1000強ですよね、もしかして1種目1000ずつですか? きつそう^^;
こちらでは3時間を超えると 駐車料金を払わないといけないので defDさんと同じ量は練習できないな。 
キック1000×3~4だとさすがにストライキものでしょう^^
年間でオイラの4倍以上も泳ぐかんこさんは一回で三時間も泳がなくていいんですよ。
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