わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 1126

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 1126

水泳道具を持ち歩く用のリュックを先日別の用途に使った時、メニュー表も出しちゃってまして・・・
で、昨日は不覚にもメニューを忘れちゃったのですが、プール室へ入ったらなんとコーチからちょうど新しいメニュー表を手渡されました。  
09-10シリーズにはちょうど2ヶ月お世話になりました。 レースが2回もあって、結局1.2周しかできなかったなあ。 全然こなせなかったけど。
その前に半年間使った09-04シリーズは5周か6周して、ずいぶん力をつけてもらいましたが、09-10シリーズはまだ慣れてもいない状態でバイバイとなるのはもったいない気がいたします。
今回はメニュー改編用の200Frアタック儀式をしていないので、運動強度はこれまでの09-10シリーズと同じ数値が表の右上に記されてましたが、アップからいきなり目が白黒しました。

あのー・・・明らかにキツイんですけど?
「アップではFrの比重を減らしたから。 たぶんいきなりサークルアウトすると思いますが、これまであまりにもFrに頼りすぎてるし、ここらでこういうアップメニューもいいでしょう」
との回答でした。  ふーん・・・

昨日のメンバーはオイラとM岡さん。
お互いに人のメニューまでしげしげと眺めないので、初めは気づかなかったのですが、オイラが150mをCr-Ba-Cr/50と泳いで、スタート地点へ戻った時に、彼は25m彼方でオイラを不思議そうな顔して見てました。
もちろんオイラも「・・・アレ?」です。
そこで彼のメニューをチェックしてみると、 サークルタイムは同じなんですが、なんと単位距離がオイラのメニューに記載されてるのより25m~50m少ないじゃありませんか。

ふーん、そうか、今回はそういう調整方法を試そうってわけだ。
つまりレストタイムでの回復分を公平にしようじゃないか、って発想でしょうね。
こうなると同じコースで練習していても、M岡さんやサツキPPとは25m分違う場所からスタートするケースもしばしば発生しますが、昨日の二人での練習では追いついてしまうとかの不具合はありませんでした。
だけど少々こんがらがりますよ^^ えーっと、オイラはもう一往復しないといけないんだっけ? とか。 まあ、結局土曜は一人で回すわけなので、大勢には影響ないと言えばそうですね。

昨日はクロールに関しての注意点は大きく三つ。
昨年の今頃書いたネタだったかな? 多くの皆様から拍手を頂いている内容でもありますが、腰から下を上半身とは独立して逆方向へ回す動作についてが一つです。 ここの右カラムの下の方にあるブログ内検索窓で「ツイスト」と入力してもらえば、たぶん該当レポートがすぐに見つかると思います。

それは客観であれば、下半身はあまり動かず、腰部可動域の回転幅の問題がありますから、実際は多少上半身に追随しますけど、
主観では、肋骨から上部と、骨盤から下部は意識して逆向きの回転動作をアクティヴに作ってやらねばなりません。  一言で書けば「ツイスト」です。 
やあ、言葉だけで説明する事の限界を感じますが、図解までする必要もないかと思うので割愛します。
捻る量、タイミングとも、そう簡単な動作でもないです。 しかしこれによってムダに大きくなりがちなロールを抑えられ、たぶん、水をかき回す量が少ない分、ロスが低減します。  やり始めてすぐには分からないかも知れませんが、気をつけてこの動作を続けていると、体全体でロールしていた時よりするっと前へ進む感触にある日気がつくときがあると思います。

結果として、その動作の先にある形態をいわゆる「二軸」と呼ぶのだ、と言われればそうなのかも知れませんよ?  オイラは左右の軸があって、それを切り替えて・・・なんて一切意識してないし、コーチからもそんな概念の指導はしてもらっていません。  
ですが、ある観察者がオイラの教わっている泳ぎを表現するのにひょっとしたら「二軸」という言葉を使いたくなるかも知れないです。  従来泳法より明らかにロールの大きさが小さい上に、肩の延長線上でのキャッチの度に左右の腕に体重を預けるって動作は意識せざるを得ないですから。  ただ、そのラインが「軸」となるか・・・となれば、オイラの主観では「軸」ではないです。
軸とは飽くまでも回転の中心、つまり支点であって、力点ではないでしょう?

確かにコーチも一時はオイラたちにも理解しやすい表現をしてやろうと思った事があったんだと思います。 それで当時藤森氏の表現を借りてイメージを説明してくれた事もありましたが、結局オイラには左右の軸を切り替えるという概念は一切湧かずに今に至っております。  切り替えるのは飽くまでも推進力を発生させる箇所、つまり腕への加重です。 
そうでなくては水を引っ掛けられませんよね?

その辺の話を始めるとオイラも語りたい事がたくさんあるんですが、とりあえずちょびっとだけ。
あえて「軸の切り替え」という表現を使うなら、クロールの軸が二本あったとしても、それはたぶん左右平行にあるのではなく、カキの度にX型に切り替わる、切り替えるのが概念として一段正解に近い考え方なのでは、と。 
Xの幅は狭い方がより高効率な泳ぎでしょう。 なので効率を突き詰めていくと、結局は従来の一軸とそう大差ないイメージにまとまってしまうように思います。  かなり乱暴に言葉を端折ってますから、伝わりにくいでしょうね。 その点については申し訳ないです。
なので、オイラの頭の中では結局はロール量の大小って話に集束してしまいます。 

軸はしっかりしたのがあるべきと思うんですよ? でもそれは一本だろうが二本だろうが、X状になっていようが、必要な時に進行方向を真っ直ぐ指していればいいんだろうと。 

ちょっと面倒なハナシになっちゃった^^
注意を受けた箇所の話に戻します。

で、もちろん昨年注意を受けてから、ずっとツイストに関しても留意して泳いできてるので、あの頃に比べりゃずっとマシになってるんだそうですが、これからはもうちょいこの動作の精度を上げようよ、と。
そこで、これからプル練の時には小さなプルブイじゃなく、通常サイズのビート板を腿に挟んで泳ぐようにと。  下半身の左右への揺れは小さくなったけども、これを挟めばまだ左右にパタンパタンと大きく動いちゃうでしょ? と。  


二つ目はやはりキックの幅と、タイミング。 一応6ビートなんですけど、近頃ジャズしてるんだよね。 変な所でシンコペーションしてみたり。 
キック幅をコンパクトにしようと留意すると、どうしてもカキとのタイミングにズレが生まれるんですわ。
で、結果、一瞬キックの動きが止まったり。  
これも一朝一夕には直りませんわTT  そのためのドリルをかなりしつこくやってきてるんで、狂ったまま分からなくなってるって事ではないです。 自分でタイミングが狂う時は明らかに分かります。 で、そこではすぐに直せるんですけど、結果として、キック幅が大きくなっちゃうという・・・

三つ目は、簡潔に書くと、ヒジの高さの維持、とでも書けばいいかな?
キャッチ動作を一般的には少々極端と思えるほどヒジ位置を高く保って造形した後、そこからまだ不用意にヒジ位置を落とさずに、ヒジから前腕を押し込むイメージでプルをするようにと。


そして、次はBrのキックについて。
ずっと以前にも教わったんですけどねえ。 ってか、今回はM岡さんへのコーチング。 ついでにオイラも再ダウンロードみたいな。
蹴り出す時に、膝小僧の位置が変わらないように。 膝が抜けないように。
いやいや、忘れちゃってましたわ。 でもお陰でまたちょびっとキックの引っ掛かりがよくなりました。
なんか近頃Brはいい感じだなあ^^  


それにしても、どれもこれも一度は教わった事ばかりで、なのになかなかきちんとできないってのはいかがなもんでしょうなあ。  まあ、ある程度はバージョンも上がってるんですけども。
でも、キャッチ後のプルに関しては、以前はもうひとつイメージがはっきりしてなかったんですが、今回は「押し込む」という表現がしっくりきました。 
キャッチがてんでフニャフニャだったから、「押し込む」もの(水)もなかったんだよな、きっと。
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COMMENT
何年も通っているスイミングスクール・・
繰り返し同じ説明を聞いているはずなのに 参加者は始めて聞いたような顔をする人や 「そうだったそうだった!」と思い出す人・・
頑張っている「つもり」だけなのか コーチの教えがなかなか身についてないなあ。 あらためて進歩の遅さにがっかりしますわ。
今日は「押し込む」という言葉を頂いて帰ることにします。
何もかも一発で覚えられたら、人生ずいぶん楽でしょうねえ^^
先日こちらの記事を拝見してから クロールを泳ぐたび
Xという文字が浮かんでしまいます。 ローリングの下手な私なので何かヒントをいただけたような気がしています。
defDさんの記事の内容は濃いのでなかなか理解できないことも多いのですが 出来る範囲で参考にさせていただいています。
かんこさんにお伝えすべきかどうか考えてたんですけども・・・

以前に「人の頭を掴んで沈める」イメージについて書いた事がありましたよね?
「押し込む」とは結局あのイメージのことなんですが、当然の事、それはF木コーチ流の十分なキャッチ姿勢ができている状態でないと動画としてつながらないかと懸念してます。
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