わたコちょ! 伏し浮きへの道 - 騙されてみろ^^

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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伏し浮きへの道 - 騙されてみろ^^

理由はよく分かりませんが、近頃「伏し浮き」というキーワードで検索サイトからここへいらっしゃるお客様がずいぶん目立ちます。
このテーマに関してはオイラもずいぶん長い間悩みましたので、苦手な方のご苦労はよく解るつもりであります。
その点、オイラの最初の水泳の先生だったカナちゃん(や、今でも先生の一人ですが)、は失礼ながら何の苦労もなく水面に体を完全に横たえる事が可能な人なので、大人になってから水泳を始めて、どれほど頑張ってもきちんと浮けない人の気持ちは理解できますまい、などとも思ったりします^^

このテーマについては、オイラはある程度理解できましたし、実践して、ほぼ上手く浮く事ができるようになったと思います。

基本的なアプローチ法としては → これ ← です。  読んでみてちょっと受け入れがたい方もいらっしゃるかも知れませんが、方向性としては間違っていないと思います。

いつの事だったか忘れましたが、たった500gのアレイを手に掴んみ、大きく息を吸い込んで伏し浮きを試してみた時、いとも簡単に(我ながらとても上手に!)きちんと浮けました、ってレポートを書いたことがあるはず・・・ですが、見つけられませんでした。
探しようが悪いのか、書いたつもりで実は書かなかったのか・・・?
ま、とにかく普通では全然伏し浮きのできない頃でしたけど(たぶん2006年の夏~秋)、プールでスタッフの目を盗んで、ビニール袋に入れた鉄アレイを持って伏し浮き姿勢をしてみると、バッチリ浮く事ができたのです。

何のことはありません。 伸ばした腕の先にオモリを持つ事によって、腰近辺にある重心をスライドさせる事ができたわけです。  ほぼオイラの体の重心と浮心の位置が一致したんじゃないでしょうか?
あるいは浮心の位置より若干頭の方へ重心が越えたくらいだったかも。

つまり、体脂肪が全体的に少なめで、また脚部の筋肉もしっかりあるタイプの人・・・イコール、伏し浮きが苦手な人であっても、特に腕周りの筋肉の量を調整すれば、意外と簡単に伏し浮きできる! という事実を示唆できた実験結果でした。
もちろん、それは肺容量とのバランスも大いに関係ありますから、万人に当てはめる事はできないとは思いますけどね。


その後もなかなか上手くはいきませんでしたが、そこそこいい成果を出せるようになってきたようだと思って書いたレポートが、 → こちらの2ヶ月ばかり前のレポート ← です。


今じゃかなりキレイに浮けてると思います。
なので、自分には絶対無理!と考えてる人であっても、諦めなかったらいずれはできるようになれると思ってます。
「慣れだから。 水泳をずっと続けていれば、自然に重心をコントロールする術を覚えて、いつの間にか浮けるようになるから」 とおっしゃる人もいらっしゃいますが、それは半分以上はウソだと思います。

浮けない事にはきちんと理屈があって、少々時間がかかってもそれを解決できれば浮く事ができるようになります。 オイラはそのように考えます。

すごくシンプルに書けば、答えは最初から出てるんです。 パンパンに空気を吸い込んだ肺(浮心)に、普段は丹田あたりにある身体の重心をいかに近づけられるか。
もちろんそのためにはコアの鍛錬もある程度は必要でしょうし、伏し浮きのイメージをしっかり描ける想像力も必要だと思います。

浮けない理由はオイラ型だけでもないでしょうし、オイラ型であっても、解決法はオイラ式だけじゃないはずですから、オイラの記事で参考になる部分があればそうしていただいて、納得できる方法を色々とお試しアレ!!    きっと浮きます^^

いや、間違えました。
どうせダメモトです。 ご同輩、騙されたつもりで試してみろ!
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COMMENT
伏し浮きは、先日defDさまが紹介されていた「大和部屋」の説明を読んでから意識するようにしてますが、まだまだ全然できてないです。
なかなかすいすい進まないのはそのせいなんでしょうね。

今年35秒の壁をポンと抜けられたのは主に三つ理由があると思ってます。
一つ目は3月に自分の泳ぐ姿を客観的に観察できた事。
二つ目は肩周りの柔軟性を上げられた事。
三つ目がその結果、伏し浮きができるようになった事。
それらが上手い具合に絡み合ってくれてるのではないかと考えてます。
もちろんその他にもたくさんの要素がありますが、上位三つを上げるとしたら、そんな感じかな?と。
二つ目、肩まわりの柔軟性ですか。
昨日「マスターズスイミング」で50*20t on 55sec
をやりましたが、あとでコーチに聞くと、後半になるほど左腕のリカバリが上がり切れてなくて水をひっかけてたそうです。
それはブレーキになりますわ。
左腕があがりにくいのはある程度意識はしているのですが、無理に上げようとするときまって後で痛くなるんですよ。
やはり肩関節の柔軟性ですね。
defDさまはどうやって柔軟性をあげられたのでしたっけ?
肩周りに関して、オイラが最も高効果だと思ってるのは
http://defd.blog17.fc2.com/blog-entry-985.html
この記事の内容です。
水泳の前後、特に泳ぐ前は欠かしません。 ゴメンナサイポーズで、ゆっくりゆらゆらと左右に体重をシフトしてキャプセラーストレッチ効果も得るようにしてます。
数週かからずに背中側でタスキのように手をつなぐ動作が簡単にできるようになりました。 その頃からしっかり浮けるようになったんですよね。
今でも泳ぐ前は毎回欠かさずにやってます。 気持ちいいですしね。
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