わたコちょ! スペシャルなレッスン・・・なイベント

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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スペシャルなレッスン・・・なイベント

ウチのコーチと、我が街から60kmばかり西にある街でコーチをしておられるH田先生は仲良しさんです。 実は二人の水泳理論のお師匠さんが同じ方なんですわ。 K合先生とおっしゃいまして、相当にエライ先生です。 泳法解析の第一人者と言ってもいいでしょう。 
で、この度はそのK合先生をお招きして、土曜にH田先生の所のクラブで指導会があって、日曜にウチのクラブで指導会ってイベントでした。

H田先生もウチのコーチと同様、ほとんどボランティアでクラブを主宰しておられるんですが、その指導力もやはり高く評価されてます。
それにしても→ コレ ← まで持っておられるとは驚かされました。 
器材一式揃えたらすごい価格ですよ。 これらを水泳指導のために個人で揃えちゃう情熱。 そして器材一式を仲良しとは言え、ウチのクラブに惜しげなく貸してくれちゃう太っ腹ぶり。  いやいやホント頭が下がりますわ。  無論、まったく無償ってハナシでもないんでしょうけど、H田先生の事だからそれほどのお礼も受け取ってないと思います。

ケチケチでオイラが作ったシステムとは根本が違います^^  アレはアレで役に立つんですが、ちょっと比べちゃいかんですわ^^;

器材をセットアップしておられるH田先生を手伝いながら
「先生、スんゴイですね!」 と驚いてましたら
「趣味みたいなもんだからね」 と笑っておられました。
確かに趣味には余裕のある限りお金をつぎ込む人も多いですけど、それにしてもねえ。
同じお師匠さんの兄弟弟子ってだけじゃなくて、ウチのコーチと馬が合うわけだよ。 
ホント、尊敬できる人たちが身近にたくさんいらっしゃって、なんだか水泳界はすごいな。 恐縮しちゃいますわ。


撮影はレースペースで泳ぐようにとの事だったので、オイラたちもそれなりのアップをする必要がありました。
その間、K合先生は、土曜に続いてこのプールに来ておられたシンクロの井村さんと歓談しておられました。
「アラ、先生! 珍しい所でお会いしましたね!」なんて井村さんの声が聞こえてきました。 水中スピーカーではなかったですけどね^^
たしかに、そんな水泳界の重鎮とも言えるようなエライ先生同士が、こんな地方都市のプールでバッタリ出会うなんてすごく低い確率でしょうなあ。

ウチのクラブの大人はオイラ以外に5人いますが、残念ながら皆さん都合が合わず。 マスターズ代表としてオイラ一人参加したわけですけど、なんかすごい場違いなイベントに参加しちゃったなあ、と思い始めていました。
ウチのクラブの選手ちゃんたちとは別に、お隣の県から大学生が4人特別参加してまして、彼らの一人か二人は日本選手権にも出たことがあるって聞きましてさ。
N村くんって言ったかな? やはり何年か前にK合先生の指導を受けた事があるんですと。

本来はだからK合先生って、そういうレベル以上の選手にしか指導しないんですよ。 ってかチーム北島に参画してた人だからねえ。
ね、オイラが水着を穿いてその場にいるってのは、明らかにオカシイでしょ?

ウチのクラブのハンちゃんなら確かにK合先生の指導を受ける資格があるし、これまでも実際に何度か受けてるんです。 で、その度に成績アップしてますが・・・
他の選手ちゃんたちもそれに次ぐレベルなので全然問題ないんですけど、オイラへの指導はきっと困るんだろうなあ、って思ってました^^  欠点があり過ぎですから。 


えー、参加者は計8名だったので、撮影そのものはあっけないくらいすぐに終わりました。 横からと正面からを1本ずつ撮影しただけだったので。
セッティングの方がよっぽど時間がかかりました^^

その後は会議室に移動して、パソコンやテレビのモニターを観ながら一人一人の泳ぎについての指導となります。
個人面談みたいな形式と聞いてましたが、さにあらず。 
まずはK合先生の骨子の理論の講義があって、そういう方向性で観ていくからね、と。
その辺は昨年の今頃にK合先生の教材を使ってF木コーチが説明してくれた事と同じです。
要するにいかに上手にキャッチをするか、という内容です。

で、オイラの番。
いやいや、映像を観てまたもやガッカリしましたよ。 大いにガッカリです。  今年の春に初めて自分の泳ぐ姿を観た時は穴掘って埋まりたいくらいな気分になりましたが、それで免疫ができていたからあの程度のガッカリで済んだかも知れません。
はぁ・・・
なんですかねえ、全然キャッチが上手くなってないですわ。
この半年、何をしてたの、オイラ?  練習してたつもりだったんですかね?

いや、しかし、オイラの主観では、K合先生のキャッチ理論をかなりきちんと再現できてるつもりでいたんですけどもねえ。  や、筋力とかスピードの問題がありますから、実際の効果はともかく、表面上の動作についてはそこそこ正確にできるようになってんじゃないか、と。
あの衝撃の初撮影から半年以上経ってますからね。 そればっかり考えて泳いできたと言っていいくらいだったのに、またもや・・・・・・

そんなオイラへの先生の指導、
「ポイントを指摘した動作は、極端なくらい大げさに繰り返さないとなかなか身に着きにくいからね。 キミはもっとドリルを増やしてもいいんじゃないかな」


ハイ、もちろん他の人たちは、少しストリームラインが狂ってるとかのすごく専門的な指導をしてもらってました。 オイラから見たら何が狂ってるのか分かんないような細かなポイントです。 


いやいや、ま、年に数回くらいはこうやって激しくガッカリする事も、向上するためには必要な事でしょうけどねえ。  でも、これ以上の頻度でパンチが来ると、オッサンの繊細なハートは粉々に砕け散ってしまう事でしょう^^


夜は先生を囲んで宴。 反動でちょっとはしゃぎ過ぎたかも知れません・・・
さらに貴重なオハナシをたくさん聞けたので、収支は相当にプラスですけども。
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