わたコちょ! ちょっとお遊び

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ちょっとお遊び

カシミール3D というソフトをご存知でしょうか?
何年か前のある夏に壊れてしまったHDDにはインストールしてたんですが、クラッシュ以来オイラもすっかり忘れていました。
近頃、自転車トレとして峠越えをよくやるようになったんで、ブログで峠道周辺の地形をもっと分かりやすくお手軽に説明できるアイテムがなかったかな? と考えていたら思い出しました。

グーグルアースもオモシロイんですけど、残念な事に皆様にご紹介したい地域の多くが解像度の低いデータしかないんですよね。 
その点、カシミールならリアルな画像ではないですけど、日本全国どこでもハッキリした画像を利用できるので、ちょっと地図に慣れている人ならとても分かりやすいかと思います。

ちなみに
我が家付近
これは、我が家の東南東1kmにある丘(H=70mくらい)のちょっと上空から我が家の方を観たデータを画像に表したモノです。  つまりはその丘から西北西の方向を眺めた立体地図です。
ベースは地理院の1/25000地形図で、それに標高データを組み込んであります。 

おおよそ画の中央辺りのどこかが我が家です。
画像の右下に郵便局のマークがありますが、ここがオイラがよく利用する局です。
左下はオイラがよく利用する酒屋さん。 プールからの帰り、また自転車トレの帰りにオイラを幸せにしてくれるアイテムを売っています。

某公園 としたのは、昨年までウチの愛犬と毎日散歩へ行っていた場所であり、また青空ジムでもあった場所です。  ジムとしてはまた復活する時があるやも知れません。

いかがです? おもしろいし分かりやすいでしょ。
地図を眺めるのが好きな人なら全然飽きずに、時間が経つのも忘れてしまうようなアプリケーションだと思いますよ。
カシミール3Dそのものはフリーソフトです。 で、地理院がネットでサービスしてくれている地形図と連動させれば、全国の地形図を切れ目なしに閲覧できます。
ただし、標高のデータは残念ながらシェアウェアなんですよね^^  
つまり、上でご紹介したような3Dでのバードヴューを楽しもうと思うと、ちょびっとですがお金が必要です。

上図は市街地中心部にほど近い場所なので、丘陵地帯があっても、せいぜい画のようなくらいの立体感しかありませんけども、例えばこれ。
富士山02
これは説明不要でしょうけど、富士山の頂上付近をほぼ南側の空から観た画です。
立体感に関してはバッチリかと思います^^

黄土色のシマシマが分かります? あれがコンター(等高線)です。 よーく観ると所々標高も記されていますが、それはちょっと識別できないかも知れません。
対象の物体があまりにも巨大なので、地形図と標高データをリンクさせていると言われても、逆にピンときにくいかも知れません。



我が家周辺のローカルな画の方に話を戻しますが、土地鑑のある方、勘の良い方、または地形図の読み方に精通しておられる方なら、画を何ヶ所かモザイクでぼかしましたけども、それでもリアルに我が家の位置をある程度特定できちゃうかもしれませんね。
それくらい見事に地理院の地形図と標高データがリンクしてます。
もし我が家の位置が分かっても、襲撃には来ないで下さいませ^^

それと、1/25000地形図がベースなので、道幅に関してはデフォルメ、というよりも地形図作成の規定に則って描かれているので正確じゃないです。


とまあ今後、自転車トレで新たな峠にアタックした際は、このソフトを使ってざっとどんな地形だったのかをお伝えできればいいかな? などと思ってます。
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