わたコちょ! 蘇りつつある自転車小僧魂

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蘇りつつある自転車小僧魂

昨夜、ついに夢を見てしまいました。
物置の奥に吊るしっぱなしにしてある、我がランドナーに跨っている自分の姿。

うーむ、四半世紀を越えていよいよその日が近づいてきたのか?

ちなみにランドナーってのは、簡単に説明すると「小旅行車」って感じかな?  日本一周とかそんな長距離の旅をするため用じゃなくて、日帰り~数日間くらいの旅をするため用って感じです。 
当時の自転車好きな少年、青年、中年は、かなりの比率でランドナー派でした。 自転車専門誌もロードバイクよりランドナーを扱う記事が圧倒的に多かったと思います。 もちろんMTBなんてジャンルはない時代の話です。


それにしても、アレを再び走らせるに際しての最大の懸念はタイヤなんだよねえ。
WOLBERの白バルーンってマニアックな太いタイヤを履かせてましたが、当然今では経年劣化しておりボロボロ。 
先般、MTBのタイヤをスリックに変更したところ、当然ですがその軽い走行感に魅せられたので、ランドナーを再生するにあたってもなるべく細いタイヤを履かせたいと思うわけです。
で、何が懸念かと言いますと、現代では「特殊」と呼んでいいリムの規格なんですなあ。
650B。 大抵の人はそんな規格のリムとかタイヤなんてご存じないと思います。 30年前は、ランドナー=650B(あるいは650A)という絶対法則があったんですよ。
要は一般的な26インチサイズのホイールをフランス式に呼ぶと650サイズって話となるんですが、実は微妙に規格が違いましてね、互換性に関しては色々と面倒なことになってるんですわ。

ネットを探してみますと、現在、650B規格で手に入る一番細いタイヤは「650-32B」というのがありました。 フランス式は普通にミリメートル表示なので、32とは32mm幅のタイヤの事です。

先日購入した26×1.25HEって規格のタイヤと比べますと、1.25インチとは31.75mmなので、ほぼ同じサイズと言えます。


いやね、当時はたしかにランドナーってタイプが席巻しておりましたが、30年ばかり経った今、オイラとしてはロード風なアレンジで行きたいかな? などと、少々邪道っぽいイメージを描いてるんですよね。
つまり、もっと細いタイヤで、もっと軽快に走れないだろうか、と。

当時はなぜランドナーでなくてはならなかったのか? 
少しカントリーな地域や峠では、まだ未舗装路も多かったですよ。 であれば、パンクする確率の低い少し太めなタイヤが必要だったし、自転車での小旅行にはなぜか雨もつきもので、ドロヨケも必要だったし。 

ですが、今はちょっとあの頃とは事情が違いますわね。
未舗装路を走るなんてのは生粋のMTBに任せとけばいいんですわ。 そもそも未舗装路が珍しいし。
で、雨の日には走んない^^ だって、気候が安定してるような季節にしか数日間の旅を自転車で楽しもう!って気にはならないですよ。 雨が心配される日には計画を立てないし、立てても雨が降りそうなら振り替える。 だからドロヨケも要らない。

となると、もっと細いタイヤでドロヨケなしで走ったほうがスマートですよ。 
あ、ドロヨケもね、すげえ幅広サイズのが着いてるんですよ。 だってタイヤが太いから。 そのドロヨケに細いタイヤじゃバランス悪すぎ。 だから細いタイヤ履くなら取っ払う。

でもどうやら、先述の650-32Bが入手可な範囲じゃ一番細そうです。
「B」っていう記号が比較的重要でして、もっと細いタイヤを履かせようと思ったら、リムを交換しなくちゃならなくなり、それはすなわちホイールそのものの交換を意味します。 それは懐へのインパクトがディープなので却下^^

なので、ロード風というよりも、シクロクロス風なイメージかなあ? 昔はスポルティフってジャンルもあったですなあ。
ちなみにスポルティフってのは、ランドナーよりもう一段階ばかり軽快感のあるタイプのツーリング車って感じでしょうかね。 
それにしても、ランドナーもスポルティフもほとんど死語だなあ^^
もしかしたら、今日「スポルティフ」って言葉を思い浮かべたのは、この日本でオイラただ一人かも知れないですわ。 「ランドナー」は最近ちょっとだけ思い出され率が高そうだから、オイラ以外にも結構いる気がしますけど。


それにしても、ちょっとトレーニング方向からは逸脱してる感じがしますなあ。 ちょっと懐古趣味に走りすぎかなあ。 
このブログ、ホントに水泳と自転車話の二本立てになっちゃいかねない勢いで、なんだか魂が振動してます。 
スポンサーサイト
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/1121-222111d7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。