わたコちょ! Pass Capture 091011

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Pass Capture 091011

パスキャプチャ。 英語にそんな言葉はなさそうですね^^ ネイティブの人に言っても通じないかな?
オイラとしては「峠越え」って意味のつもりですけど。
ちょっとだけハマリ始めてるかも知れません。 今のところ自転車は趣味ってレベルまでには戻ってないと思うんですけど。
意識としては飽くまでも基礎体力の強化トレの範囲内ですが・・・

30年間吊るしっぱなしの愛車を物置から出しちゃったら、もしかしたら、このブログも本格自転車ライフとの二本立てに変わっちゃうかも知れません^^

でもやっぱり楽しいですなあ、自転車で走るってのは。  なんでしょうね、ちょっとした冒険気分を味わえるからでしょうか。  知らない道を探して走るのは単車やクルマでもできますが、そこを自力で行くってのがいいんだろうなあ。

中学生の頃、オッサンになっても乗れてるのかな? 体力のカケラもないオッサンになってるかもなあ・・・と想像してましたが、あの頃のイメージよりかはマシな体力レベルを維持できてそうです。 維持って、もっと向上させるつもりではあるんですけど^^


さて、今回はダブルで峠を越えちゃおうと。
300m級を2コは厳しいんで、もう少し低そうなのを2コ。
先週より総距離は短いです。 40kmをちょっと切るくらいかな? と、ざっと見当をつけてスタート。
時刻は14:00。 もうちょい早く出たかったけど、バタバタしてたらそんな時間になっちまいました。

14:10 4.2km地点で重ね着していたTシャツを1枚脱いでバッグへ。 W-up終了です。

以前にもトレーニングしようと何度か早起きして走った事のあるルートです。 
その頃のルールは往路を30分走って、そこから引き返すって事にしてました。 平日の朝なので、要は1時間しか時間を取れませんって事なんですけど。
しかし、できればその30分で、ある神社まで到達したかったんですよね。 あと2kmって所までしか行き着けなかったけど。 毎度あと2kmを残してUターンしてました。

スタミナもその頃より向上してるし、タイヤも軽いし、行けちゃうんですなあ、その2kmを。
鳥居の前で時計を見ると14:30。 スタートからきっちり30分でその神社を過ぎました。 自宅から11.2kmって計算なので、時速は22km/hですね。 
1.5年くらい前の話でしたかね、どうしても平均時速20km/hを越えられなくて、なんだか悔しいみたいな事を書いた記憶がありますよ。 実は今回はだいぶ余裕がありました。 この神社で引き返すならもっと速く来れたと思います。 体力が向上するってなんか素敵ですなあ^^  
タイヤに関してはアレですわ。 LZRみたいなもんですね。 明らかに有利だけど、自転車を漕いでるのはオイラだから! って事で^^
ちなみにこの鳥居の前の標高はH=70m。 およそ6kmくらいで50mばかり標高を上げました。  そしてちょうどこの辺りから道の勾配が少しキツクなります。

14:40。 13.7km地点、 H=120m。 そこが今回1個目の峠の入り口。 
091011アタック 某林道峠 01
地理院の地形図です。 ひょっとしたら著作権的に利用法がマズイかな?  地名にはモザイクかけたんで大丈夫だと思いますけど。
また縦断図を作ってみようかとも思いましたが、地形図を読める人ならそのままの方がイメージしやすいでしょう。

我が家で今回の峠はこれにしよう! って決めた時、恥ずかしながら、オイラ、峠の標高を読み間違えてました。 うっかりH=220くらいだと読んじゃったんですよね。 だから「2コ越えるんなら、ちょうどいいくらいじゃね?」って思い込んでたんですけど、なんだか漕いでも漕いでもピークが見えないんだよねえ。 100mを登るだけなのにおかしいな、とやっと気づいたのがちょうどH=220m地点のあたりでした。  道がクルンと回って、いかにも峠ですよって地形だと思ったのに、そのカーブを回ってみたらまだまだずっと登り道が続いてました。
しげしげと地形図を読み直してようやく理解できました。
で、気を取り直して、自宅をスタートしてきっかり1時間後の 15:00 15.9km地点の峠着です。 登り始めて20分。  水平距離2.2kmに20分もかかっちゃいました。  平均縦断勾配=7.5%ですが、なかなか急坂に感じました。 

気温は18.5℃とすっかり秋の爽やかさに包まれたピーク地点ですが、体温は大変なことになっているので、やはり自転車を降りたと同時にシャツを脱ぎました。
ひとつめの峠
サドルにシャツ、ハンドルにキャップを引っ掛けてあります^^

上がってきた道を少し下がったトコから撮った一枚。
ひとつめの峠2
峠に出てパッと明るくなる感じが伝わるでしょうか?

エライもんで、レスト開始から2分で心拍数はすっかり平常くらいに落ち着きましたが、汗はまだまだ止め処なく噴き出てまして、結局10分くらい休みました。
下りは2.3km。 もちろん5分と掛かりません。 下り切った18.2km地点はH=150m。 で、そこが二つ目の峠アタックのスタート地点でもあります。

二つ目の峠はH=260m、20.8km地点となります。 ほぼピークまで一定勾配。 比高は110m、距離は2.6km。 なので平均は4.2%。 こちら側からはだらだら長いだけで、さっきの一つ目に較べたらちょろいです。
でも、この道は主要県道なので、ここまでと違ってたくさんのクルマが行き交います。 やっぱちょっと怖いです。 谷底に見える旧道を通れば良かったな。 あっちの方が道としても風情があったのに。
二つ目の峠2
二つ目です。

たくさんクルマが走ってましたが、遠慮せずにTシャツを着替えました。 そしてその上にもう一枚Tシャツを重ね着。
なにしろこれから始まるダウンヒルは距離がありますから。 濡れたシャツを着たままじゃあっという間に体がオーバークールしちゃう。

水平距離7.4km。 比高240mを一気に駆け下る。 ちょっと怖いくらいのスピード。 転んだらただじゃすまねー。 手袋くらいはめればよかったな、と思いつつ。
それにしても推定60km/hは出てた箇所もあった(もちろん軽車両としては完全にスピード違反です)と思うんですが、それを抜いていくクルマもすごいな。 オイラがドライバーの立場だったら、そんな気が狂ったような速度の自転車なんかにゃ近寄りたくもないけど^^

下りきったら、ちょっと遠回りをして、いつもの酒屋さんへ寄って、幸せを感じるためのアイテムを購入。
我が家へ到着したのが16:00。 ジャスト2時間のミニ旅行。 走った距離は35kmでございました。
体感としてはこの前より走った気がしたけど、そうでもありませんでした。 やっぱちょろいと思ったけど、二つ目の峠が効いたようです。 先週より膝が爆笑してました^^

安いサイクルメーター買おっと。 どれくらい誤差が出るもんかな?
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COMMENT
私はママチャリしか乗ったことはないのです。
学生時時代 テニスの帰り砂利道で転んで大けがをしてしまい それ以後怖くって自転車には10年以上乗っていませんでした。 余談ですが・・砂利ってすごいね。
ジャージは無傷なのに はいている私は骨が飛び出るくらいの大けがでしたよ。
だから今もこわごわなんですわ。

私の住んでいるところでもバイクの練習の方をたくさん見かけます。
今日もすれ違ったのですが サドル・・・お尻にこたえそうだと思いました。defDさん お尻大丈夫?

自転車 はじめて買ってもらったときは補助輪が二個ついていたなあ(笑)

サドル、特にスポーツ用のサドルは、今はかなりたくさん種類があって、個人のお尻に合うのを見つけられれば、全然負担にならないそうです。
オイラが今乗ってるサドルは、アレはダメですね。
30分くらい乗ってると変に痺れがくる場所もあります。 お尻よりもうちょっと前の方ですが^^
とりあえず一つ買う予定です。  

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