わたコちょ! そして自転車話 その1

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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そして自転車話 その1

ライト(製品名:マジ軽ロボ)一式は週末には届いていたので土曜日に装着してプールへ行きました。
土曜レポートにも書きましたが、30分で着けられるだろうと思っていましたけど、発電装置(スポークに止める3箇所のマグネット部と、フォークに止めるコイル部)のポジショニングに意外と時間を食いました。

市立プールで実際に泳ぎだしたのが15:20頃で、2時間半のメニューでしたから、着替えて自転車に跨ろうとしたのはもう18:00をちょっと過ぎておりました。
お彼岸もほど近いですけれども、この辺りでは夕刻6:00と言えば前照灯を点けるにはまだ明るく。
このライト、今ではそう珍しくもないですが、暗くならないと点灯しない仕掛けになってます。 



以下、次の横線まで訂正です

ちょっと横道にそれますが、
この前照灯装置って、走行してる限り、実はずっと発電してるんですよ。 ハブダイナモの仕掛けはよく知りませんが、アレもきっとそうだと思います。 だけど、センサーがあって暗くならないと点かない。
それってムダだよね。 一台一台が発電する電力なんて大したことないかも知れないけど、明らかにエネルギーをムダにしてる。  発電した電力って一体全体どこへ消えてるんですかね?  コンデンサを発電部とライト部の間に噛ましてるらしい(だから一定光量)ですが、その後LEDが光らなかったらどこへ消えちゃうんだろう?
携帯電話でも充電できるようにすればいいのに! って意見もWEBのどこかで読んだ憶えがありますが^^  

コメント欄を読んでいただくと分かりやすいですが、yfmiuraさんの解説によると、ライトが点灯していない間は、コイルとマグネット間では電流が発生しないので、発電しておらず、したがってペダルも重くならない、との事です。




さて、それでですね、まだ暗くなってないので、ライトは点かないのがつまらないので、しばし時間を潰して帰ろうかと思ったんですが、いざ乗ろうとしたらなんと、前輪のタイヤの空気が抜けている事が判明!!
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
マジッすか?! まさかパンク? この×1.95タイヤ、自慢じゃないけど一度もパンクした事がないんですけど。

そう、パンクした事ないんですよ。 この世を走り出してもう15年近くにもなるのに。  本格的なオフロードをほとんど走った事ないってのもありますけどさ。  なんちゃってMTBですからね^^

もちろん空気が抜ける事はあります。 この日のようにさっきまで問題なかったのに、帰宅しようとしたらドラマティックにバフっ!と抜けてる時はまずほとんど虫ゴムの劣化が原因です。  
虫ゴムの劣化には関係なく、自然に抜けるのはインナーチューブもゴムですけど、空気はゴムを通り抜けるので、バルブに問題がなくてもタイヤはだんだんと潰れていきます。 

ざっと前輪を一回転させて、何か突き刺さってるものはないか見ましたが、見当たらなかったので、やはり虫ゴムかと判断し、そう言えば目と鼻の先にダイソーがあったな とナイスな事を思い出しまして。 虫ゴムと空気ボンベ(実はLPガスボンベだ!)を計210円で購入すれば問題解決!と自転車を押してそこまで行ったのですが、なんと建物はあったけど、お店はもぬけの殻。
市内1号店だったんですけど、駐車場が手狭になってほんのつい最近移転したんですと。 

いやいや、そう言えば今日の星占いランキング11位って言っとったわ、すさまじい威力だな・・・とニワカ星占い信者になってみたり。
しょうがないのでしばらく自転車を押して歩いておりますと、ようやく自転車さん発見。 店先でバルブを外して虫ゴムを見ますと、やはり劣化してボロっとしてました。 そこで虫ゴムを買って、空気入れを借りてようやく走行可能になった頃は・・・しめしめ、いい具合に辺りは暗くなってるじゃあーりませんか^^

ふむ、ランキング12位じゃなかったので、ぎりぎり救われたのだな。 結局運動量も増えて、ちょうど暗くなって新しいライトが試せる、と。 

ようやく、ライトのレポートができますね。 いつものことですが、すいません、回りくどくて。  

明るさに関しては、はっきり申し上げて、期待していたほどではありませんでした。
WEBでは明るさに関しては賛否両論、ほぼ同数な印象でしたが、オイラの感想としては、「・・・まあ、こんなもんかな・・・?」ってトコです。

時速20km程度で、街灯がよく整備された市街地でなら、多分、何の問題もないです。 
真っ暗闇の中、時速30kmで走ろうと思うと、ちょっと無理があるかも。
押し歩きしてる時は、さすがに発電量が低くて暗いですが、漕いで走行すれば、ゆっくり漕ごうが、一生懸命に漕ごうが、明るさは一定です。

仮に、10m先のマンホールのフタが開いていても、それに気づくのは難しいかも知れません。
7m先なら、気づけるかも。  そんな感じです。
ま、LEDの白い光ですからね、視認性はイマイチな感じです。 あ、これはオイラの主観です。
白い光の方が見やすいって人もいますよね。 
オイラは同じルクスでも、ちょっと黄色っぽい色がついてた方が見やすいです。


もちろん最大のウリである、ペダルの軽さに関しては文句ないです。
この装置をつけているからと言って、たぶん運動エネルギーのロスを感じ取れる人はまずいないと思います。 
そりゃレースレベルでわざわざ装着する人はいないと思いますけど、ツーリングレベルならまったく気にならないでしょう。

タイヤのレポートはまた後日にします。
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COMMENT
ライトのレポートありがとうございます。思ったより暗いのですね。ただ、前照灯は複数あった方が良いと思うので(路面照射用&対向車への視認用)、暗い道を走る人にとっても意義があるのではと思います(私は電池式LEDを使っていますが、LEDは路面照射能は低いですね)。あと、明るい時の発電の件ですが、この時は、電圧は発生しているけれど、センサーがOFFで回路がオープンで、電流は流れておらず、エネルギーがどこにも供給されません。電池が何にもつながれず、ただ置いてあるのと一緒です。エネルギーが無駄にはなっていないわけです。もし、”マジ軽”では点灯時と消灯時でペダルの重さの違いが殆どわからないとすると、発電している電力がとても小さいということになります。携帯への充電は難しいかもしれません。ハブダイナモの場合も発電の原理は同じですが、この場合、消灯時には、ペダルがとても軽く、点灯すると、かなりの電力がライトに供給され、ペダルが明らかに重くなります。ただ、ママチャリですと、ころがり抵抗等、自転車自体のパワーロスが大きいので、この点がわかりにくいということだと思います。長文のコメントですみません。
もうちょっと前を「カッ!!」と照らし出すイメージを抱いていたんですが、幻想が過ぎました^^

昼間の発電についての解説、ありがとうございます。
電流はどこかへ消えるのではなく、流れる先が初めからないから電力になりえないって事ですね。そうか、なるほど理屈はよく分かりました。
ハブダイナモはペダルの重さの違いを体幹できるんですね。 そういうものですか。
すると、昔ながらのダイナモランプでも、豆電球が切れている時は、タイヤとの摩擦抵抗がないものとしたら、ペダルは重くならないという理解でいいんでしょうね。 ふーん、勉強になりました。
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