わたコちょ! 自転車バナシの続き

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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自転車バナシの続き

それにしても、タイヤを交換するっつっても、単に新しいタイヤだけを買えばいいってもんでもないのです。
特に今回はダート走行用の×1.95サイズから三段階細めの×1.25サイズにするので、中のインナーチューブも交換しないといかんですし、それくらい細いタイヤだと、空気圧もパキンパキンに高くしてやらないとなので、バルブの形状も違ってきます。
バルブとチューブはセットなので、タイヤに応じたセットを選べばいいのですが、ここで問題となるのはバルブの径なんです。 
これまで履いてたタイヤのインナーチューブは日本で圧倒的に多い英式バルブ。 今回買ったチューブのバルブはフレンチバルブ。 英式より一回り細いんです。  で、その何が問題かと言いますと、これまで使っていたリムに開いているバルブの穴のサイズが違うって点。
細い穴に太いバルブを入れるのは無理だが、太い穴に細い穴を入れるの事のどこが難しいんだ! と思われる方も多いでしょうけど、 簡単に言えばちゃんとバルブがホールドされないって事です。
すると、そこをカバーするパーツも必要となります。

他にもね、これまで使ってた空気ポンプでフレンチバルブに空気を入れようと思ったら、やはりアダプターも要りますし、フレンチバルブって細くて繊細な造りなので、ガードするためにバルブキャップなんてのも必要だし、現状のが引き続き使えるかどうか分からんから、リムテープなんてモノも念のために買っておく必要があります。 

なんてイイマスカネ、タイヤを交換するってだけの事ですけれども、あれやこれやの事を考えて、必要なものを漏れなく全部購入してやらなきゃいかんわけですよ。
案外・・・面倒なものなのです。


これがですね、小僧だった頃のように、自転車大好き! いじる事も乗ることも大好き!  であるなら、うっかり足りない部品があっても、「また雑誌見ていいお店を探そっと、ウヒヒ!」 となれるでしょうが、さすがにあれから30年経ちますと、うっかり足りないモノがあったら、それだけで腹立たしい気分になりまする。

なので、万全を期して、色んな角度から必要なはずのパーツを吟味しつつリストアップして注文したつもりなのですが・・・

うーむ、まだ分かんないですよ? でもきっと何かが足りなくて、明日か明後日か、
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! って顔になってそうな気がしてたまらないプール出発5秒前。
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