わたコちょ! ドイツ人をなぜ探さないのか? と Allemenschenの謎

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ人をなぜ探さないのか? と Allemenschenの謎

いやね、昨日の日曜は第九の練習日だったんですよ。  お天気的には海へ潜りに行くべき日だったんですけども、得てしてそういうものです。
うーん、もう練習も残すところ5~6回だったと思うんで、そろそろ練習会への出席率を上げとかないと、「キミ、今年は歌わないで!」って言われかねないですから・・・

本番で指揮される方は昨年と同じ松尾先生とおっしゃるエライ先生です。 我らが合唱団+オーケストラの指揮をされるのは今年が3回目で、オイラは昨年から第九合唱団に参加したので、他の先生の方針は知りません。
しかし、松尾先生は普段は関西にお住まいなので、そうそうしょっちゅうコチラまではいらっしゃいません。 なので、練習のほとんどは松尾先生の指導方針を理解された地元の音楽の先生が代理で指導されます。  
昨年の雰囲気を思い返せば、まあ凡そそのやり方で問題ありません。

ところが、もっと昔からこの合唱団に参加しておられる方は、もうすっかり以前の指導に馴染んでしまっていて、なかなかクセが抜けないようなのです。
「前のナントカ先生の指導はそうじゃなかったよなあ」などと後ろの方で未だにコソコソ言ってますよ。
正直申しまして・・・うざいっつーの。  

原則、楽譜通りに歌うのが努めですが、デジタルな世界ではないので、記号とかの解釈にも結構な幅があります。
例えば、昨日その古参の人たちがオイラのすぐ後ろで主にボソボソ言ってたのは 「sf(スフォルツァンド)」と「ff(フォルテシモ)」、「f(フォルテ)」の解釈についてでした。

「ここのフォルテはスフォルツァンドの意味で使われとったんじゃなかったかいな?」  「そげだったが、昔はそげ言っちょらいたで」  「だに違うこと言わっしゃあなあ」
(音楽用語とこちらの方言とのマッチも一種不思議な気がしますが^^)

あなた方がボソボソ言ってるのも間違っちゃないんでしょうけども、正直オイラにとってはその辺はどうでもいいんです。 ホントはよくないんでしょうけど。 
ま、そんなに違いが分かりませんから。 と言うより、歌い分けられないですから。
「f」記号がついてたらドカン!と歌う。 それで何か問題が?   ってな感じです^^  指導者がそれでOKって言ってんだからいいじゃん。  ←オイラの理屈。
そもそも、本番とはそれぞれのパートの人数が大違いなのですよ。 もう少し本番が近づかないと、きちんと人数が集まらないのです。
だから指導の先生も全体としての声の強弱については、今の段階では指導しきれないと思います。

なのにゴチャゴチャ、ブツブツ。


でもやっぱ一番はドイツ語の発音の問題でしょうねえ。
昨年も二三度このネタで書きましたけど、やっぱりどうしてもこうしても古参の人たちは昔の先生に教わった発音しかできない。  いや、アレはできないんじゃないと思うな。 わざとしないんじゃないのか?  二年目のオイラはついそう感じちゃいます。
オッチャンら、何への抵抗ですか?  素直に指導されたように歌えば?  こちとら二年目じゃ大して親しくもない古参の人たち(しかも多分元音楽教師)に意見なんかできんのよ。


好みの問題もあるんでしょうかねえ。 オイラなんぞは
「シェーネル ゲッテルフンケン トッホテル・・・」って言うより、「シューナァ ゲッタァフンケン トホタァ・・・」の方がずっと歌いやすいしカッコよく聴こえるけどなあ。


個人練習用として購入する練習CDもよろしくない気がしますけど。
わざわざ昔ながらの発音で収録されているCDを選ばなくてもいいんじゃないのかな? 
もしかして大量に在庫を抱えてるので、毎年新たに参加する人に売ってしまわないとマズイとかって裏事情でもあるのでしょうか?

昨年と同じ事を書きますけどさ、ベルリンやボンやハンブルグ辺り出身のドイツ人の一人や二人、この街にも在住してないわけないんだから、現代風発音で行くってんなら、発音指導に一度来てもらえばいいと思うんだよね。 ネイティブがドイツ語はこうなんだ!って言ってくれれば、すごくスッキリすると思うけどな。

これまではただ楽しいだけだった合唱の練習会でしたが、昨日は後ろのオッサンどものお陰で、えらくムカついた午後でした。
途中で一番前の席に替わりましたけど、もっと早くそうすればよかったよ、ヽ(`Д´)ノプンプン


あ、それと、前回の練習の模様のレポート で紹介した、「恐怖の四分休符+アーレメンシェン」の謎が解けました。
ズンジャンズンジャン|ズンジャンズンジャン|(ウン)アーッレ|メンシェン アーッレ|メンシェン・・・
なんですけど、かなり多くの人が四分休符(ウン)のトコで「(ウン)(ウン)」とダブル四分休符しちゃってるんです^^  
休符(ウン)を入れずに、「アーッレ」って出ちゃう人もたまにいますが、そういう人はごく少数派。 しかし時たまいます。  昨年はオイラも練習で二度くらいやっちゃった事があります。
これじゃあ合うワケがない。

しかし! 練習会でピアノが伴奏だとなんとなく「(ウン)(ウン)」したくなるんですよ。  いやあ、これは伴奏の先生の腕の問題ではないと思うのです。 
前回の伴奏の先生と、昨日の伴奏の先生とは違う方でしたけど、同じ流れで弾いてらっしゃいますもん。 じゃあ、指導の指揮の先生がヘタなのか? ってわけでもないです。
彼の腕の振りをきちんと見てれば、きちんとタイミングを指示してくれてます。

楽譜ばかり見て、指揮者を見てない人。  
(ウン)一発だけじゃ、自分だけ先走ってしまう不安で出られないんです。 ついもう一発分待っちゃうんです。

本番間近の生オケとのリハで、突然上手になるのは、みんな楽譜を持たずに指揮者をきちんと見るからかと。  そう思います。  
この点についてはかなりスッキリいたしました^^
スポンサーサイト
COMMENT
譜面をどう解釈するかもまた、指揮者の力量だから人によって色々なんだよね。
まぁ、年寄りの頭が固いのはどこでも同じでしょw

四分休符とか面倒なリズムは、一度物凄くゆっくり演奏してから普通のテンポに戻すと間違えないですわ。
どうしてもス~ッと流してると間違え易い部分ってあるのよね。
昨年は歌を覚えるのに必死で周囲の事なんて、ある意味では気にならなかったんだけど、今年は多少心に余裕があるのか、変な雑音もキャッチしちゃうんだよねw

最強の四分休符については、多分オイラは克服できた。 謎が分かったら怖くなくなったよ。 ろくに譜面を読めもしない人たちが譜面ばかり見て、指揮者を見ないとあのようになる、という典型ですなあ。 
試しにChromeを使ってみたら、NAMEを入力し忘れました。ななっしぃはdefDでした。
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/1093-9c0639c5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。