わたコちょ! 夏の市民大会’09 参戦Report!!  その5

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏の市民大会’09 参戦Report!!  その5

気分はいいんです。
そりゃね、予想を上回って自己ベストですから。
だけど、なんだか大円筋とかピクピク、プルプルしてるし・・・^^

間もなく招集となり、我々は50mのあっちとこっちに分かれました。
その時まではまだBチームやM岡さんの体調も気になってたんですけど、プールサイドを歩き始めたらもう自分とAチームの事しか頭になかったです。
ちなみに、AチームとBチームは同じ組のレースだったんですよ。 出場チームは全部で10チーム。
1組は4チーム、2組は6チーム。
なんで5チームずつにしなかったのかは謎です^^

念のためもう一度ワタシらのリレーオーダーを。
Aチーム
1泳 OG原ちゃん
2泳 defD
3泳 T森ちゃん
4泳 シャークM本御大

Bチーム
1泳 エンドーくん (助っ人くん)
2泳 カナちゃん
3泳 M岡さん 
4泳 サヤカちゃん (助っ人ちゃん)

このようになっております。

スタート台後ろのカゴにメガネとタオルを置くまで、まだゴーグルとキャップを装着してない事に気づきませんでした。 うわぁ、とか言って慌てて被ります^^
そうこうしてる内にチーム名と個人名のアナウンスがあって、まだ、キャップの縁をきちんとゴーグルのレンズに合わせてないような頃に
「よーい、ビッ!」 ですよ。

50m彼方でOG原ちゃん(だけじゃないですが)がダイブしたのが見えました。
オイラが早速スタート台に上がろうとすると、
「Dちゃん、まだ大丈夫、まあそんなに慌てんさんな^^」 とM本さんがオイラを制します。
周りを見渡すとなるほど、まだ誰もスタート台に上がってる人はいません。
そうか、とオイラも一度深呼吸をしましたが、そこで、「あ、ハイパーベンチし忘れた!」 と気づき、そこから可能な限りハイパーベンチして体内から二酸化炭素を追い出しにかかりましたが、恐らく時すでに遅し・・・だったでしょう。  たぶんほとんど効果なかったです。

隣の人たちはなかなかスタート台に上がらないんですが、ウチらのコースを見るとOG原ちゃんはもう半分よりこっちまで来ています。 あと10秒かそこらなのに、他の人たちは落ちついてんなー、と感心しながら、オイラはもう我慢できないので台に上がってクラウチングに構えました。
グラブにしようかクラウチングにしようか少し迷ったんですけどね。
タイミングを見計らって飛び出せばいいんだから、より飛距離が出る両足ジャンプの方がいいんじゃない? ってちょっと思ったんですよ。
ですが、ついさっきのクラウチングでのスタートのしっくり感がすごく良かったんで、やはりクラウチングにしました。

やっぱね、クラウチングって台離れはグラブよりだいぶ鋭くできると思いますよ。
グラブくらいの感触でOG原ちゃんのタッチに合わせに行ったんですけど、「ヤベっ!」と思ったくらい早く足が台から離れちゃいました。
後で聞いたんですが、ホントにギリギリ、ほぼジャストだったそうです。 機械で測定してますからね、ごまかしようがないのです。 

ダイブしちゃえば、オイラはつい先ほどの個人レースでやった事をなぞるのみ。
ええ、同じ事をしましたさ。                        気持ちだけはね^^

やはりね、25mのハーフラインまではあっという間に着くんですよ。  ドルフィン6発打って浮き上がった頃はもう12.5m線上ですもん。
その後が、もう・・・・・・

永劫、向こうの壁に着かないんじゃないかと思いました。 
多分、たった20カキほどで先ほどのレースの最後に達した「オールアウト」を迎えました。 
手足が動かん。 なにしろ水が重い。
まあ、もうそうなったらエアロビクス能力で泳ぐしかないじゃござんせんか。
アホみたいに毎回ブレスですよ。  もはやパワーはMAX出ないけど、とにかく全力は出す!

ホント、どんだけ長いんだ、50mプール。
くたびれ果てて、スタート台を掴みながらじゃないと上に上がれなかったですよ。
やっとの思いでエンドをよじ登ってコースを振り返ると、激泳中のT森ちゃんがもうほとんどアッチ壁の近くまで行ってました。 既にシャーク御大もスタート台上で構えてる姿が見えました。
間もなくシャークM本御大のスタート!  
ワタシらは7コースでしたが、ひとつ空けて5コースのチームに少々リードされているようでした。

Bチームは? と彼らの2コースに目をやりましたけど、そっちの方はもう少し後方でゴチャゴチャ競っていてよく分かりませんでした。

M本さんのマジクロールをそうやって正面からゆっくり眺めた事なんて初めてでしたけど、やっぱこの人ってボディポジションが高いなあ、って思いました。 
ご自分でおっしゃるほど顔は上げてないんですよ。 むしろホントはボトムへほとんど正対してるくらいに見えますが、背中が「にょにょっ!」って水面から出てます。  その出方がS本師となんだかよく似てるんだよなあ。  S本師が泳いでるのを見ても、ちょくちょく気づかない事もありますけども・・・^^ 
オイラの観察力なんてそんなもんなんですけどね。

そしてM本さん、ゴール。
5コースのチームには何秒か負けました。
2コースを見ると、サヤカちゃんがまだ力泳中。  でもアンカーのサヤカちゃんが泳いでるって事は、3泳のM岡さんも頑張って泳ぎ切ったって事ですよ。  いやいや、体調不良の中、よく頑張ってくれました。

微かな希望として、ワタシらのAチームとBチームでワン・ツーを決められるといいな、って思ってましたが、それはいくらなんでも甘かったっす。
最終的にどうやらAチームは2′09″06で3位、Bチームは2′20″20で6位でした。

1組目にウィナーがいましてね。 で、実は優勝チームにはM本さんのライバル、K地さんってオッチャンがいたんですよね。 M本さんと同級生でしてね、若い時からどうやら幾度となくデッドヒートを繰り広げてきた間柄らしい。
リレーとは言え、M本さんとしてはちょっと悔しかったかも知れないっす。 ちなみに優勝チームのタイムは 2′01″85 というとんでもなくレベルの高いタイムでした。 だって、そこの平均年齢は48歳ですよ。 
約7秒のビハインド。 多分オイラがだいぶ足を引っ張ったでしょうが、仮にオイラがさっきの50Frと同じタイムで泳げたとしても全然無理。
だけど正直、オイラとしても静かにですけど、引火性ガスが胸の奥底に漂い始めたのを自覚しました。  ちなみにワタシらの平均年齢は33歳でした。  このままずっと黙ったままじゃおられんでしょ。

もちろん、リレー自体はやっぱりすごく楽しかったですけどね。
チームで闘うってのは楽しいですよ。 託される、頑張る、そして託す。  参加しただけでクラブのチームワークがなんだか一層固まる気がします。
毎回毎回出られるかは分かりませんが、なるべくリレーチームは編成したいと思います。
そしていずれは・・・!



まだもう少し続きます^^
スポンサーサイト
COMMENT
長ぇ!長ぇよ!defD!
でも読んでるから次よろしくw
お付き合いいただき、誠にありがとうございました。
残すはフィナーレのみとなっておりますw
お疲れさまでした。
Bチームも無事出場 ゴールされてよかったですね。
や、M岡さんにはよく頑張ってもらいました^^
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/1079-a678ba55
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。