わたコちょ! 夏の市民大会’09 参戦Report!!  その3

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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夏の市民大会’09 参戦Report!!  その3

月末銀行廻り業務終了! 今月はラクチンでした^^  毎月こんなに穏やかな月末だといいんですけどねえ・・・

さて、水着から着替えてナワバリに戻ると、助っ人のエンドーくんに
「リレーオーダーってどうなってますか?」と質問されました。
おお、そうだ、最終確定のオーダーを本部に提出しに行かにゃならんのでした。
木曜日にM本御大に相談した結果、今回の無差別混合200mFrリレーは
Aチーム
1泳 OG原ちゃん
2泳 defD
3泳 T森ちゃん
4泳 シャークM本御大

Bチーム
1泳 エンドーくん (助っ人くん)
2泳 カナちゃん
3泳 M岡さん (まだ姿を現してないけど)
4泳 サヤカちゃん (助っ人ちゃん)

で行こうって事にしました。 適当に決めたワケじゃありません。 一応はそれなりの理由があるオーダーです。
まず、1泳は当然スタートが上手でなくてはいけません。 その点、AチームのOG原ちゃんもBチームのエンドーくんもつい昨年まで競泳の選手で二人とも県の代表レベルだったので、ワタシらオッチャン、オネエサンたちより遥かに速くて安定してます。
この二人が決定したら、まあ後は自動的に決まったようなものですけどね^^
実力を考えれば、AチームはシャークM本、Bチームはサヤカちゃんにアンカーをしてもらえばいいわけですよ。  すると、それぞれの2泳、3泳はもう残りを男女男女の順になるように嵌めれば出来上がり^^
なんだかんだおっしゃいましたけどね、皆さん。
「えー、オレそんなにスタート速くないですよ!」
「アタシも!」
「アタシもアンカーなんて荷が重いかも・・・」
若い人たちが少々抵抗した所で、もう決定項なのですよ^^  他にもっといい案があるなら言ってくれてもいいし、検討もしますけど?  
そう言ったら、オイラが発表したオーダーで「まあ、妥当かぁ」って事になりました。

いよいよ競技も始まりまして、会場に歓声も湧いている中、オーダー用紙を提出し終え、招集所の方を通ると、いつの間に降りて着替えたのか、OG原ちゃんがもう並んでました。
ああ、そうだ、彼女の最初のレースは8レース目の「女子・大人・50m背泳ぎ」なので、もう招集かかるよなあ、と思いつつ、
「1年ぶりくらいのレースになるね」 と声を掛けると、
「そうなんです、でも、F島コーチがアタシの現役の時のベストよりちょっと遅くしただけのタイムで申し込みしたみたいで、なんだかプレッシャーなんです」 などとおっしゃる。  ちなみにそれは「34秒00」だったはずです。  
そのF島コーチは夏のJOへハンちゃんの引率で遠征中なのでこの大会にはいないのです。
でもまあキミならいけるんじゃないの? って言ったんですが、
「そんなものじゃないですよ。 全然練習量が足りないのに」 とちょっと怒られてみたり^^

そそくさとギャラリーへ上がり、OG原ちゃんのレースを皆で応援。
彼女はそうは言いましたけど、まあそこら辺の人たちには負けませんよ。  確かに34秒00にはちょっと届かなかったですけどね。
だけど、観察者として書きますが、
決してすごいハイピッチじゃないんですよ。 むしろ伸び重視なキレイなバックですわ。 なのに必死ピッチな後続をだんだん引き離していきますからね。  さすがだよね。 F木コーチ&F島コーチの門下生は一味違うわ。 オイラからすれば「姉弟子」だし^^


その次はちょっと飛んで、レースとしては33番目の「男子大人 50mバタフライ」。  シャーク・M本御大が出ます。
しかし、お気の毒な事に、この近隣の「若くてすごく泳げる人たち」と同じレースに組まれちゃった。
なので、ギャラリーから見ていても力泳だったのは分かりましたが、そのレースでの順位は下位でした。
でも、50歳代区分では34秒台前半で堂々の2位。 1位の人とは僅か0.5秒差でした。
「いやあ、なんだかフワフワして、会心の泳ぎとはかけ離れてたなあ。 ちょっと残念」 とはご本人のコメント。
ま、5年ぶりくらいのレースですからね、それで34秒台なんだから、オイラなんぞに言わせりゃ、超越してますよ。

えーっと、次のレースは誰のだっけ? 
なんて、プログラムを読んでますと、
「おはようございます」 とM岡さん登場。

「よく来てくれました。 どうですか、調子は?」  と聞くと
「正直まだヘロヘロしてますけど、なんとかやれるだけはやってみます。 すんません、アレコレとご迷惑をかけました」 とおっしゃる。

こちらこそ申し訳ないんですけどね。 でもチームとしてはやはり来てくれないと困るワケで。 すんませんね、ありがとう。

で、次は19レース後の「男子大人 50m自由形」、つまりオイラの番でした。
まだ多少の余裕があるとはいえ、そろそろ競技進行にターボが掛かり始めていて、プログラムの消化がどんどん早くなってきてましたから、オイラも更衣室へ向かう事にしました。

しかし、プログラムを見ますと、とっても大変な進行になっている事にそこでようやく気づきました。
オイラが出る50Fr決勝3組の次の次の次が「混合無差別 200mFrリレー」だったのでした。

おいおい、マジっすか?  だからさっき誰かがdefDさん大変ねって言ったのね。 リレーオーダーを書くのに必死で流しちゃったけど、そういう意味だったのか。
50Frを泳ぎ終えて10分も経たない内にもう1レースですわ。 
あ、そう言えば、2年前、チームSprefPとして参加した秋大会の「無差別混合 100mFrリレー」に出た時も同じ進行でしたわ。  50mFrを終えた直後に続けて泳ぎましたっけ。
でもあの時は100mリレーだったから一人25m泳げばよかったのでなんとかスタミナももったと思うんですが、今回は50mですからね。 確かにかなり厳しいかも・・・

まあ、今進行に恨み言を言ったって仕方ないので、とりあえずは個人種目の50mFrでオールアウトしてきましょ。
選んだ水着はもちろんバイオラバーのロングスパッツ。
ある意味、このレースの為に購入したとも言えます。  春頃にはまさかこんなに早く自分がバイオラバーを穿く日が来るとは思わなかったですけど。 まだ当時はとても肯定派とは言えない考え方でしたし。
購入して以来、穿いて泳ぐのはこの日で4度目くらいかな? 少しだけ生地が緩くなって着脱しやすくなりました。
もちろんレースで使うのは初めてです。

穿き終えた後、ちょっと用事を思い出して一度ギャラリーへ戻り、用事を済ませて招集所へ向かいましたら、
なんとワタシらの組は既にスタート位置へ移動中でした。  慌てて合流。 いやいや、バタバタしてます^^

前日、久しぶりに「カビキラーの秘術」を用い、ゴーグルをピカピカにして、防曇加工も完全復活させておいたので視界はとても良好であります。
いつもはメッシュキャップの上にゴーグルを着けますが、レースの時は着用順を反対にします。
まず、ゴーグルをしてからシリコンキャップを深々と被り、ゴーグルのレンズにシリコンキャップの縁を被せます。 
最後に両手でゴーグルの上からギュッと押さえ、中を軽く負圧にしとけばさすがに少々の衝撃があってもダイブでゴーグルがズレる事などありません。 
ただ、眼球がいつも吸い出される力に晒されてるんで、時間が長くなるとちょっとツライです^^

ゴーグルの選択はどうしよっかな? って思った事は思ったんですよ。
いつも練習で使ってるヤツじゃなくて、スワンズのレース用にしようかと。 そっちだとワンデイコンタクトをしなくちゃいかんですが、むしろレースの日はその方が便利だしね、などとも思って。
でも、やっぱ使い慣れてる方がいいかな? と。
もし、飛び込みでゴーグルがズレたら、「やっぱりいつも使ってる度付きのヤツにしとけば良かった!」って絶対に悔いて、しかも次の秋大会くらいまでグジグジ考えると思うんですよね^^
なので、後悔する可能性のあるポイントをこんな所にわざわざ設けなくてもいいか、と。

前の組がスタートして、オイラは昨日イメージしたシムをなぞる事にしました。
動的ストレッチを簡単にやって、体のアチコチをパンパン叩いて筋肉を刺激します。 軽くハイパーベンチも忘れずに。

今回はなかなか自己ベストを出せるイメージが湧いてこなくて、つい先日までヤバイなあって思っておりましたが、
実はこの前の木曜の練習、そして前日土曜の練習で、ある程度の手応えをようやく感じられました。
木曜のシャークM本提案による「とにかくハイピッチでぶん回す」練習の最中、室内25mプールででしたが、多分さくっと50mFrの自己ベストを出せてました。 
これまでのベストは昨年の秋大会での35″95 ですが、ダイブなしの壁蹴りスタートであるにもかかわらず、時計の見間違いでなければ34秒台を2本。
さらに、土曜のこの長水路で、やはり壁蹴りスタートのマジ泳ぎで35秒後半くらいを。

なので、スタートさえバッチリ決まれば、長水路であってももしかしたら34秒をカットして33秒台に乗せられるのではないか・・・などとちょっと素敵なイメージを抱いていたんです。 観測が甘いって言い方もありますけどね^^

合図が鳴ったらとにかく遠くまで跳ぶ。 ザブン! と突入したら、「1、2、」と落ち着いてカウントして、小さく鋭いドルフィンを6発。 ビシッとストリームラインを崩さず、決して顔を前へ向けずにタイミングを合わせて上手に浮上。 あとはブレスの回数に気をつけて、可及的ハイピッチでストロークをぶん回す!
これがきちんと手順良くできれば、きっと33秒台も幻ではないはず!

もう一度手順を頭の中で繰り返し終えた時、レースやりますよって合図のホイッスルが・・・!

続きは次号を待て!
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COMMENT
今回はつづきものですね!
で、結局どうなったのか!?

興味しんしんです。
あらら・・・いいところで終わっちゃったなあ。
速く続きを書いてくださいね。。。
50Frのレポート、いかがでしたでしょうか?
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