わたコちょ! Sun.Swim Report 0816

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sun.Swim Report 0816

旧友たちが帰郷するこの季節、水泳の練習に影響するとは分かっていても、同窓会、プチ同窓会は避けて通る事はできませぬ。  しかしながら金曜は河岸のハシゴをしつつやはり飲みすぎました。
よって土曜日は夕刻まで動く気になれず、いつもの土曜スイムはお休みにしました。 
その代わりに昨日の日曜、午前中の用事を済ませてからいそいそとプールへ。

メニュー番号は09-04-4(4500m 151分(?) ラウンド5)です。
ついに09-04シリーズも5周目が終わろうとしており、4月から始めたこのメニューですが、果たしてどれほど向上できたのか、大層不安になるところ。
わずか2週後にレースがあると言うのに、このメニューのメインテーマであるスプリント性能が上がったようにもあまり思えず。  
誰でもそんなものなのかも知れませんけども。

細々した部分では、いくつかいい感じを得られてると思うんです。
例えば、キック。
ちょっと以前より多少は進むようになってると思うし、同じキック練をしていても、とりあえず大腿に感じる疲労は減ったと思います。
もちろん疲れますし、目標設定されているタイムにも遠く及びませんが、少なくともサークルは壊さずに1000m程度ならできるようになりました。 もちろん、これはバタ足だけじゃないですけどさ。
バタ足だけだときっと音を上げちゃいますねえ。

他にも多少はありますが、それは別の機会に。

いつまで経ってもダメだな、と感じる点はたくさんあります。
第1はキャッチからプルへ転じる瞬間の水の引っ掛け具合です。 F木コーチや、さらに彼のコーチである某K先生は「アンカーを作る」という表現をされます。
「後方へ水をかく」というイメージではないんですよ。 足場ならぬ、手場とでも申しましょうか、水の壁を「作って」そこに腕を引っ掛けて、クロールという言葉通り水面を這って進む。 
最初は
「え? トップ選手ならいざ知らず、オイラレベルにそんな事できるの?」と思っていましたが、常にメニューに組まれているドリルのお陰で、キャッチ局面ではその感じがなんとなく解ってきたんですよ。
だいぶ以前にも何度か書いた事がありますが、それが「キャッチで進む」って表現となります。
弱々しいながらも、キャッチでアンカーを感じ取れるようにはなりました。 

ところが、せっかくキャッチで拵えた(と思っている)アンカーを、今度はぐっと自分の胸の下の方へ引き寄せようとする瞬間、ソイツは消えちゃうんですわ。
消えちゃうっていうのか、逃がしちゃってるっていうのか。
つい今しがた作った水の(ちょっと重たい)塊がまさにスルリと手から逃げるのです。
もったいないのです。 あの塊を逃さずにそのままプルできれば!! 
なぜ逃がしちゃうのか理由の心当たりはあるんです。 あるんですけど、今のオイラのストロークのリズムでは捉えたままにしておけないんですよね。
その問題のストローク中のリズムを改良できさえすれば、一気に解決ってワケにもいかんでしょうけど、少なくとも次のヒントが見えてきそうに思ってます。  水泳って難しいっす。


第二は、ストローク後半のプッシュ、フィニッシュ。
どうしても腕だけで水を押そうとしてしまいます。 
実は2個目のアンカーが、再び手に宿ろうとしてるんですよね、この時。 だけど全然軽くて、アンカーとはホントは呼べない程度のものです。
なので軽いから腕だけ、つまり三角筋と上腕筋だけでそこそこ押せちゃうんですわ。 で、ついその通りにしちゃうんです。
なので、練習の前半はいいんですけど、やっぱり後半は疲労してきて十分に押せなくなってしまいます。 で、疲労を覚えたらようやく体幹を使った初動のアクセントや広背筋ももっと利用しなきゃいけない事を思い出すんですけど、そうなるともはや後の祭りってやつで、肩も上腕もすっかり疲れちゃってるという・・・
ここで最初から初動に体幹の捻りをアクセントとして入れられれば、クォリティの変化が少ないストローク後半を維持できるのではないかと思うのです。

・・・ってな事を、いつもの通りに何の進歩も感じられないまま、昨日もやってしまいました。
なんだか、「あーあ・・・」っていつも思います。 もう何ヶ月も同じルーティン部から抜け出せないでいます。
ストローク前半のリズム改造はオイラにとって確かに難しいです。 どれだけ意識を向けても、アンカーを感じたすぐその後に必ず半テンポ分の休符が入っちまいます。  
そこでどうしてもこうしても一種の「タメ」が欲しいんでしょうねえ。 そのタメがいかんのでしょうに。

後半部は意識しさえすればできる事なのに、肩が疲労し始めるまで思い出せない。  どちらがより情けないのかは言うまでもありませんが、なんと表現すればいいんでしょうか。 
一言で言えば「集中力」って分野ですかね。 雑な性格の話にまで及びそうですね。 やれやれ・・・


ラウンド5でもありますので、メニューの細々した部分については特に触れませんでしたが、メニュー前半のおおよそは先週の木曜レポートの通りです。
メニューの後半はちょびっとキャッチのドリルがあって、それからスイムです。
木曜レポートの通り、最大の山場は前半の終わりにある
S 75×4 on1分30秒  IM noFr  でやんす。
なので、こいつが済みさえすれば、後半のスイムも1700m前後と距離はそこそこあって、少し食傷気味な気分になりますが^^ それでも大騒ぎするようなほどでもないです。
ただ、だからこそ、上の方で書いたような事をきちんとできないといかんのですけどもねえ。

うーん、もうちょいなんとかならんもんでしょうか。 や、願ってるだけじゃダメだよね^^

あ、そうだ、ひとつだけいいのがあった。
Brの調子がこの所また低下してたんです。 すごく苦手ではあるんですけど、ますます進まなくて。
特にキックが引っ掛からなくて、いつもスカスカしてまして。
やっぱ、足首の角度って重要なんですね。 引き付けて蹴りだす瞬間の足裏の向きを色々と試してみたんです。 なんだかいい感じに引っ掛かる角度ってのがちょっとだけ分かりました。
前脛の辺り、もうギリギリ攣りそうでしたけど。  やっぱ、オイラ、足首が固いんですね。 ヤンキー座り(しゃがみ?)も普通にできるんで、足首の背屈は並レベルじゃないかと考えていましたが、底屈方向同様、スイマーとしてはかなり可動域が狭いんでしょう。
足首、もっとしっかりストレッチしようっと。 背屈も底屈も。 毎日それを丁寧にするだけでずいぶん変わる気がしました。
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