わたコちょ! 久々の第九ネタ09.08.02

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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久々の第九ネタ09.08.02

昨年の第九本番のステージが忘れられず、今年もエントリしておりますが・・・
久しぶりの練習参加です。 第1回目には出ましたけど、多分、間の5回分くらいサボってます。
いやあ、何事にも言えますが、やっぱ歌ってないといかんですなあ。 まず声が出ません。 発声練習の段階ですら「ケホケホッ!」ってなっちゃう。 
そろそろクルマ運転しながら練習用CDに合わせてガンガン歌う季節が近づいてきたようです。

昨日は午後1:00~5:00まで実に4時間もの練習時間を組んであったのですが、人の集まりが悪くて実質は3時間弱だったでしょうか。 で、三部(全体発声練習、男声パート練習、全体練習)に分かれてて、三つともコーチが違いました。
おもしろいと思ったのは最初の全体発声練習でたっぷり発声練習をしたのに、もう一度全体で集まった時にもかなり時間をかけて発声練習したんですよね。 
先生それぞれの発声に対する考え方ってのがかなり違うものなのだな、とよく比較できました。

やっぱりアレです。 昨年、ある程度は歌えるようになったと思ってましたが、「ここ苦手だなあ」って思ってた所はやっぱり今年も苦手でして^^  当たり前ですけどね。
実際、すごく難しい箇所なんですよ。
これ、その部分の→ 合唱用の楽譜 ←への直リンなんですけど、もしかしたらリンクできない仕掛けになってるかも。 念のため申し上げますが、PDFファイルです。
もし参照できたら見てやってください。 小節番号は801番。
で、オイラのみならず、多くの皆さんにとっての最大の敵が、フォルテシモで出なくちゃいけない「アーッレメンシェン!」直前にある四分休符なのですよ。
その四小節前からの「シュトレエエエエエエンゲタイルトゥッ!  ズンジャンズンジャンズンジャンズンジャン!(伴奏)」 四分休符 「アーッレメンシェン!」なんですけど、アーッレの「ア」、こいつを腹からドカン!と発声するのにどれだけ勇気が必要なのか、第九を歌ったことのない方には想像できますまい。  オイラも楽譜を見ただけじゃ、「別にィ」って感じですけど、いざ歌ってみたらダメ出しの嵐を食らいます。
音楽の心得のある方からすれば、ある意味合唱の素人が多く混じっているこの合唱団にとって相当な難所である事はお分かりいただけるかとも思いますけども。  
実は「最強の四分休符」とオイラは昨年からこっそり呼んでおります。
もう、ここでみんなバラバラに空中分解しちゃうんです。
ちなみに、この辺りってのは、第九の第四楽章の中でも最も煌びやかなと言ってもいい「二重フーガ」って箇所が終わってすぐくらいなんです。 そこを乗り切って「ふー┐(´д`)┌ヤレヤレ」ってちょっと思ってるんですよね。
で、そこで最強の四分休符。
ここのffでのAllemenschenはものすごいストレスです。

もちろんその代わり、ここがバチッと揃って出られたらものすごく気持ちいいです。  この世の全てのものが浄化された気分になります。
昨年の練習でも最後まで上手く揃わなかったのがここでした。  たぶんダメだろうなってオイラは内心思ってました。 ところが本番前日のリハになったら、なんかいい感じに揃ってきたんですよね。
本番はバッチリでした。 おもしろいものですけどね。
できるんなら練習の時も合わせろや! って皆思ってるんじゃないかな?  でも練習じゃできない。  ぐだぐだ・・・  オイラもくだぐだ。  大量のアドレナリンのドーピングが必要な箇所です。
いや、実は単にオケが演奏してくれると歌いやすくなるのかも知れませんね。
ピアノの伴奏のみだと難しいのかも。 こんな事を書くと一生懸命伴奏して下さってる先生に申し訳ないんですけども・・・

うん・・・そう言えば練習用CDではそんなに難しく感じない気がするなあ。 ピアノの先生がヘタ? ってことでもないんです。 きっと何かオイラには理解できない秘密があるに違いない。

他にも難しい箇所はいくつかありますけど、そこは伴奏をよく聞いて、コーチたちの腕の振りに気をつけていればそこそこ上手に合わせられます。
でもやっぱ、指導してくださる先生方は現場をよくご存知の皆さんばかりですが、それでも歌い易い歌い難い、合わせ易い合わせ難いって差はなぜかあります。  なんなんでしょうね。 オイラのような素人からすれば、皆さん同じように腕を振っているように見えますが、どこか違うんでしょうね。 これは2年目になりますけど、未ださっぱり分かりません。
しかし、本番の指揮者である松尾先生が振ると、やはり一番歌いやすいのは事実です。 不思議です。
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COMMENT
長い休みの後で「ドンッ!!」と出るのは難しいわな。
譜面だけ見ると簡単だんだけどね~。
頭の中での拍のカウントを1/2でやっちゃうとオイラはダメになるのがわかってきたんよ。
「激しくもないけど速く」って指定なので、結構ハイピッチな部分なんよね。 
で、オイラと同様に失敗しちゃう人たちは恐らく、拍を2分でカウントしてるんだと思う。 ハイピッチな部分だから4分通りにカウントするとすごく忙しい感じがするのでつい。
で、それをやっちゃうと、例の4分休符の箇所で出所が拍の中間になっちゃうんで混乱するのでは、と。 この解釈でどうですか?
正しく拍を4分で数えれば、おっしゃる通りそれほどどうって事もないんだよね。 すごく忙しい気持ちになっちゃうけど。
ピアノの伴奏の時が難しくて、オケだとすっと出られるのも、なんかそこら辺に関連してるんじゃないかと。 

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