わたコちょ! defD的解禁 バイオラバー

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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defD的解禁 バイオラバー

色々と考えは巡ったんですけどねえ。 あっちへ行ったりこっちへ来たり、はたまた螺旋を描いたり・・・
アルペンのバイオラバー水着・・・おそらく公式(?)な競技会ではもう来年になったら使えないんですよ。 FINAの認可を取ったはずないから。 でもマスターズには来年以降も使えるはず。
そうして考えてみると「マスターズ」ってカテゴリーもなんだかよく分かんない枠だよね。
要するに、マスターズの大会で仮に世界記録を突破するタイムを出しても、それって世界記録には認定されないって事なのかな? 着用してる水着によるのか?

世界記録は夢のまた夢のまた夢なので関係ないハナシではありますが^^

それでね、来年以降に公式競技として使えなくなるのが分かった時点で、アルペンは生産をやめるのではないかと思ったわけです。 在庫がある分でオシマイって事にするんじゃないかと。
いつの時点かは分からないけど、いずれは買っちゃおう! とは考えてました。 だって他所のバイオラバー水着に較べたら明らかに低価格ですからね。
価格だけで言えば、3月の時点でAQASIDE製のさらにお得なのを買っておけば良かった、とも思うんですが、今よりもっと色々と考えが巡っていて、あまり食指が湧かなかったし、ちょうどあの頃はトップインパクトライン(ASICS)をクラブで揃えたタイミングで、ソレの効果にも興味が傾いていたし、そうそう次から次へと1万円以上もする試合用水着を買えるはずもなくスルーしたワケです。

しかし、アルペンのに関しては新モデルどころか次のロットも出ないカモシレナイ、と思うと、やはりここで踏み切らねばならないのではないか、と。  こんなに安いバイオラバー水着を買えるチャンスは現モデルが全部売れたら二度とないように思うわけです。

と、突如オイラの前に分岐点が現れます。
アルペンの国内全体、そして最寄のお店のストックはどれくらいあるのか?
時期を待てばセールもあるのか? それともそれを待たずに市場から売り尽くされるのか? そもそもセール価格など期待すべきでないのか?
つまり、もう少し待つべきか、今なのか? って事ですね^^

考えた末、オイラは購入に踏み切ったのでした。

以前にも書いたように、オイラがバイオラバー水着を着て、その効果で仮に50mにつき1秒もベストを更新できたとしても、果たしてそれを素直に喜べるか分かんないんですよね。
そういう迷いはまだあるんですけれども、結構あちこちで聞く意見として
「このラバー系の水着って、実はヘタな人こそ着用して練習に使えばいいと思う」  ってのもありましてさ。
つまり姿勢の矯正を比較的容易にするとお考えなようです。

なるほど、と思ってるんですよね、オイラ。
矯正の効果があるからと言って、そこにぶら下がってるだけじゃ自分の進歩もないんですけど、その辺を理解できている上で、いいフィーリングを体験できるのであれば、そこはOKなんだろうとも思うのですよ。 ある意味、アシステッド・トレなワケですから。

って事で、オイラは今買うべきだと思ったのでした。
ちなみにロングスパッツです。 さすがにワンピース型は買う勇気が湧かず^^  

さてさて、もちろん早速自室で穿いてみましたとも。
要するにはインナーがジャージのウェットスーツなので、オイラは着慣れてますから、着用のコツみたいなのは大体は知ってますけども、生地もすごく薄いし、タイトさもやはり二段階くらい上。
確かに扱い慣れてないと、穿いたり、あるいはワンピ型なら着るのがかなり難しいと思うかも知れない、と思いました。
オイラもあと2cmくらい上に引き上げたい感じだったんですが、次第に汗が滲み出てきて、大腿の裏側あたりに生地が張り付き、とりあえずそこでストップしました。
どうも腰穿きってのは落ち着かんもんですね^^  もうあとちょっと上げられればいいんですけど。

どちらかと言うと、女性の方が少なくともウェストまでは上手に着れるかも。 パンストを日常的に穿き慣れているって意味ですけど。

オイラは暑いのですぐ脱いじゃいました。  一応初穿きって事で、セルフタイマーで記念に一枚撮っておきましたが、もちろん公開などは致しませんです。

使ってみてのレポートは次の木曜レポート絡みでお伝えいたします。
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COMMENT
世界記録
はじめまして♪
日水連公認の競技会じゃないと記録は認められないでしょうね。
考え方は色々あるでしょうけど、僕は練習は抵抗水着です。レースは地味に普通のフルレッグです。
どうもはじめまして。
ですが、FINAの傘下でないと記録とならないってのも、考えてみたら変な話ですよね。 ボクシングの世界にWBCとWBAがあるように、並列的に別の統括団体があっても不思議じゃない気もします。

抵抗水着は月に2回くらい穿きます。 以前はあまり違いが分からなかったんですが、近頃は体が進みにくく感じます。
バイオラバー水着
こんにちは、yfmiuraです。バイオラバー水着で泳ぐことは”アシステッドトレ”であるという点、全く同感です。ここ数週間、アクアサイドを履いて泳いでいるのですが、姿勢以外にも、闇雲に腕をブン回さないでしっかりと押し切るとか、ターンの後、直ぐにキックを打たずに、ストリームラインで一呼吸おくといったことを、強調された”進み”と”減速”(加速)で体感させてくれます。先日の試合で、アクアサイドを履きながらも、失速した失敗もあり、今では、”これでタイムを上げても嬉しいだろうか?”という迷いは払拭されました。マスターズスイマーの多くは、時間や体力面での制約もあり、膨大な練習量をこなして正しい姿勢やテクニックを身につけることが難しい訳ですから、バイオラバー水着で練習したり試合に出たりすることは、今は、むしろ正道ではないかと思っています。レポート楽しみにしています。
>yfmiuraさん
アシステッドの部分に共感いただいて嬉しいです。
正道ですか。 なるほど、そんな気持ちも湧いてきました。 
今日は穿いて2.5時間の練習をしてみます。
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