わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0618

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0618

お昼休み、ギンギラくんの撮影テストを外の長水路でしようよ、とF木コーチから連絡があって、いつもより早めにプールへ向かうつもりでしたが、到着したのは結局18:00頃になっちゃいました。 いつもの木曜よりちょっと早いかな?、くらいでしか行けませんでした。
幸い、ほぼ夏至な今、この辺りの日の入時刻は実に19:25なので、まだ十分に照度はありましたけれども。
ギンギラくん 実戦投入
オイラが外プールへ出たら、ギンギラくんは既にこのように水の中でスタンバイしてました^^
固定して撮影する場合、三脚に載せて沈めるって方法もありますけれども、画像のようなのがやはり一番簡単かと思います。

日の入までにはまだかなり間があるものの、実際はもう陽光は当たっていないので、水深2mとは言えど、水中はどれくらいの明るさに映るかな? と思ってましたが、F1.5のレンズはかなりいい調子のようでした。
画像のシャープさに関しては、そこはCCDセンサと言ってもやはり30万画素ですからそれなりのモノですけども、既報の通り、「スイムフォームを観察する」という点に関しては別に何の支障もありません。

今回試したキャプチャソフトは
AMCap シェアウェア版
Debut
ふぬああcap
の3つ・・・のつもりでしたが、「ふぬああ」はなんか上手いことインストールできなかったようで、ダメ。
Debutはきちんとインストールできたんですけど、言語が英語なんで、時間の限られた現場ではちょっと操作に混乱をきたしてしまいました。
AMCapシェアウェア版も英語なんですけど、これは試作初号機の時からAMCapフリー版を使ってるんで、共通部が多いから割りと解りやすいんですよね。
で、結局AMCapSでキャプチャする事に。

録画スタートしてしばらくはコマ落ちが激しい感じもしますけど、ハードディスクの容量を気にせずに、「撮りたい時」からしばらく遡ってRECスタートしておけば、かなり安定した感じでした。

なぜAMCapSなのか、ですが、フリー版と違って、こっちはドロップしたコマがカウントされるんですよ。 なので色々と試しながら調整する分には便利なんです。
まだ満足できる結果を得られてないので、いずれまとめてレポートできたらいいと思ってるんですが、ま、ハッキリ言ってまだまだテスト段階からは抜け出せないかも知れません。
もちろんフォームをモニタリングするってのみならもう十分ですけどね。


昨日はそんな事をやってたんで、一通り試したい事が済んで、室内で行なわれてるはずの大人部の練習に混ざった頃はすっかり19:30を回っちゃってました。
昨日はM岡さん、カナちゃん、オイラの3人。 T森ちゃんも来られるんじゃないかと思ってましたが、お休みでした。

昨日のオイラへの指導は、クロールで脚部をもっと安定させようって所から。
なんかバタついてるんだそうです。 それがやはり大きな抵抗なので、意識してみよう、と。
まずはプルでブイを外して。
で、足の両親指をくっつけて離さないようにしながらプル。
なるほど親指が離れないように意識すると・・・
サカナかっ! ってタカ&トシのトシ(だっけ?)からツッコミを入れられそうなほど左右にブンブンと下半身が揺れます。  
これは左右交互にストロークするFrとBaの特性みたいなものですが、そこらはやはり体の使い方の洗練度が上がれば、もっと小さく抑えられるようです。
最初、脚の方のぶれをガチッと抑えようと思ったら、上半身がこれまでになく左右に揺れ出したのには笑っちゃいました。

これもアレコレと試す内、なんとなくそれっぽくなってきた所でスイムをしてみると、これまでよりキックで親指同士が軽くぶつかる頻度が明らかに上がりました。 ならばもっと意識して、軸のライン上で必ずぶつけるようにしてみたら、ようやくF木コーチから「そんな感じ」とOKをもらいました。

ま、いつもの事で、その時にはちょっと形にできても、他の部分に意識が向くとすぐに忘れちゃうんだよねえ。 
しつこくしつこく「はーもう十分だろ!!」ってくらいドリルしてもまだオート化できないんだから、たかが何十分かやったくらいでは・・・
なので、こうやってブログという形でメモしておくといいんですよ。
普通にノートに書き溜めたって、オイラ読み返さないからね。 こうして公開しとくと、何かの折に読み返して思い出す確率がかなり高いですから。

それと、平泳ぎのリカバリ。 これは昨日指導された内容じゃないんですけど、
合掌してからグライド終了までのスピードを、1ストロークサイクルのどの部分より速く返す。 全速力。どうもコレって「平泳ぎ」全体のバランスを向上させるとても大きなカギっぽいです。 ちょっと気づきました。  
さらに、これまではこのリカバリ時、水の抵抗を避けるためって意識で、合掌を水面上へ出してたんですけど、この「可及的素早くリカバリ」を実践しだしたら、そこで起こる造派抵抗がかなり大きくなるっぽい感じもしました。 むしろ水中を素直に返した方がスルリとリカバリできそうな感じです。 


M岡さんがBaのドリルで悩んでました。
ブイを大腿に挟んでキャッチアップから少しコンティ側へ寄ったドリルをすると溺れるんだけど・・・って訴えてます。
ハイハイ、まさにその通り。 最初は溺れるんですよ。 ロールがなんだかとてもやりにくくなって、全身がぎこちなくしか動かなくなるんだよね。 オイラ自身もいっぱい心当たりがあります。  ここにも一つ壁があるんだよね。 
腕のカキでロールをしようとするからとてもやりにくいんですよ。 逆なんです。  きちんと軸を作って体幹の捻りを先行させられるようになったら、Baがとても楽しくなるんですけども。
だけど、そういうのを説明しても実践的じゃないから、とりあえず
「大丈夫です。 すぐに慣れますから」とだけ言っておきました。
カナちゃん、それを聞いて、「そんな教え方でいいの?!」って文句。 だって、理屈は先週ちゃんと言ったもん。 一度や二度で伝わらないのは織り込み済み。 かなり難しいスキルですからね、コレ。 先週と技術レベルは変わってないのに、同じ表現で伝えたってやはり理解にまでは至りませんよ。
留意しながらドリルワークしてれば、いずれ「あっ!」って引っ掛かる所があるからね。 


昨日はざっとそんな感じの木曜でした。
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