わたコちょ! 既存だった水中撮影システム

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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既存だった水中撮影システム

同じような発想、装置がとっくにあって当たり前って思ってはいたんですが、なぜか昨日までネットをフラフラしていてもこの記事には気づかなかったのですよね。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/swex/pastseminar/2006/SWEX06-abstract.htm#Anchor-O1-44591

オイラの発想はなるべくお金を使わないで! って場所から出発してるので、カメラ本体はとっても旧機種のWEBカメラだし、なので記録装置もノートPCなワケで、その結果確かに全体のコストはとても安く抑えられます。
実際、今回ギンギラくんの製作に当たっての出費はギンギラな外装まで入れて約3000円です。 もちろんそこにオイラの手間賃は入ってないんですが、見た目がいかにも塩ビパイプでOKならば更に1000円カットできます。 ただ、ここには我が家にたまたまあった接着剤や防水テープなどの価格は算入してないので、本当に0から材料を揃えたら、1.5倍換算くらいにはなってしまうかも知れません。
具体的にはスーパーX系の接着剤、グルーボンド、自己融着テープ、耐水両面テープなどです。 これらがないと絶対作れないかって事も多分ないですが、あった方が楽に確実な防水性能を得られます。 他にはシリカゲル(防水ケースの中の乾燥剤)、オモリ(鉛)などですね。 
これらをあらためて購入するとなると意外と高くついちゃいます。

その辺の事を考慮に入れると、上記リンクで紹介されているように3万円で製品として売られている防水カメラを購入してしまうのもまた正しい選択なんだろうと思います。
そしてビデオカメラやレコーダーを記録媒体として利用するというのも、「コマ落ち回避」という観点からすれば確実性が高いワケで、やはりそれなりに「コストをかける」という事がどういうことなのかとても分かりやすいとも言えるでしょう。

実際、アレコレと検証中ですが、オイラが選択した「USBでパソコンに直接記録する」って方法で完全にコマ落ちを回避しようと思えば、パソコン本体を最新のものに買い換えるのが最も手っ取り早く、そうしてしまうとかえって恐ろしくコスト高になってしまい、本来の意味を損ないかねないワケです。
こういう事に興味があればオイラのようにアレコレ楽しみながら、勉強のつもりも兼ねてやってみるのも手ですけれども、手っ取り早さを求めるならば決して手作りをオススメしません。

ですが、基本コンセプトからは外れないように留意しながら、色々と試してみる・・・ってのはオイラにとってはとても楽しい事なので、オイラは当面はこの路線でやれるトコまでやってみたいかと思っているのです^^
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