わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0611

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0611

少々早めに着いて、水中カメラ2号機改(オイラ的正式名称:AquaCam-type02imp、通称:ギンギラくん)を恐る恐るプールに沈めました。
昨日の昼頃まで1週間くらい雨がちな日が続いたので、防水処理を見直しして一度閉じた防水ケースの中に入れておいたシリカゲルを交換できなかったんですが、ようやく湿度がぐっと下がったんで、最終仕上げとしてシリカゲルのパックをチェンジできました。
木曜が晴れなかったらエアコンつけて交換作業しなきゃいかんかな、と思ってましたけど。
これで防水ケースの中はサハラ砂漠のど真ん中並にドライな環境を保てるハズです。

-50cmくらいの浅い所で一旦止めて、どこかからポコポコと変な泡が出てこないかを再確認。
今回は防水処理に関しては相当に高い自信がありますけれども、一点だけ実は心配な箇所があるんです。
今回、二本のステンレス製取り付けステイをカメラに巻いて、操作ロッドへの取り付けを簡易にしたんですが(初期型のロッドへの取り付けはゴムバンド)、このステイの締め付け圧がちょっと心配なんですよね。
防水ケース本体の塩ビパイプは外径58mm、内径47mmで、素材の厚みが5.5mmもあるんで、構造としてはかなり高い強度なんですけど(単体でなら、-20m程度の水圧(3気圧)にも軽く耐えられると思ってます)、ステイを巻いてどこかに歪みが生じるような力の成分ができちゃうと、そこに水圧が加わった時に、例えばウラ蓋のネジ部に隙間ができちゃう可能性も否定できず、やはり自信はあっても水没テストというのは常にドキドキ感がつきまといます。
この気持ちは、水中にカメラを持って行った事のある人なら共有できると思いますけど^^

どうやら大丈夫のようなんで、今度は揺らしたり逆さにしたりしてみました。 一度引き上げ、前面のアクリルのレンズから覗いて浸水のなさそうな事を確認後、いよいよ-1.6mの底へ投入。
やはり泡が出てきそうな気配はないんで、そのまま放っておいて、オイラは準備運動を始めました。

水泳に慣れちゃってる人にとっては「-1.6mの水圧くらい」などと思う人もいらっしゃるかも知れませんね。
ですが、それくらいでも鼓膜が痛くなる人もいますから、それほどバカにはできないです。 あとたった40cm深いだけの-2mになったら耳抜きをしたくなる人が半分くらいはいるんじゃないかな? 

いつもより少し短めの20分で準備運動を終えて、沈めたギンギラくんを水中で観察。 手にとって、その水深で振ったり逆さにしたり。 大丈夫なようなので、
Fr100+Ba100+IM100 のアップ1を始めました。
6分後、アップ1が終わってもう一度観察。 OKのようなので、
K 75×4×2 IMo のアップ2へ。  
結局合計20分くらい水中に放っておいたかな?
どうやら、水没に関しては問題ないようなので、とりあえずホッと一息です。

この前のギンギラくんの1回目のテストでは失敗してますからね、慎重になりますよね^^


その頃M岡さんがやってきて、M岡さんとオッチャン2人で練習を開始しました。 女性陣はお休みです。
もうオイラはアップを途中までやっちゃってるので、適当に追いついてもらうように調整してもらい、オイラはもう一つキック練のS1オールアウトへ。


プルメニューの
P 25×9×4 IMo @45~60秒  から一緒に始めましたが、M岡さんにとってはまだ厳しいらしく、とりあえず一気に25×3×4にボリュームダウンをしました。 これを終えた時点で多少レストを取ってまだ十分に余力があるようなら、25×3×4を一度ないし二度繰り返せばいいだけの事ですから。

昨日はF木コーチもお休みで、F島コーチもまだ水がすごく冷たいのに、外の長水路へ選手ちゃんたちを率いて行ってしまったので、M岡さんの泳ぎで気づいた所はオイラがコーチ代理で。
実際の動作としては未だにきちんとできないんですけど、F木理論のベーシックな部分についてはそれなりに理解度が高くなってきたので、とりあえず「これはちょっと・・・」って箇所は分かるようになってきました^^
F木コーチが「一年前のdefDさんを見ているようだ」と評しただけあって、なんと申しましょうか、オイラとしてはとても複雑な気持ちにもなっちゃうんですけどね・・・

とりあえず昨日M岡さんに偉そうに講釈したのは、
Flyは上下でなく、もっと前へ進もうって意識しましょう
Baはストロークの左右のタイミングをドリルで覚えましょう、覚えたらそれだけですーっと進むよ
Frは、やはりキャッチでのヒジの位置、そしてBaと共通項だけど、軸の捻りによるプッシュ段階での推進

そんなような事をね、
「そうかあ、F木コーチはこういう事をオイラに伝えたかったのか」 としみじみ思いながら、オイラもM岡さんに伝えようと努力してみました。
F木コーチも同じ事を丁寧に何度も何度もコーチしてくれてたワケですよね。
オイラがこの一年間で理解できた範囲での・・・って意味ですけど、そこまでの要約は、言葉で説明すれば4泳法で30分とかからないですよ。
ですが、いくらズバリ技術の核心を喋っても、実に残念な事に教わる側には伝わらないんです。 理解できないから。 何を言ってるのか解んないんです。 頭が悪いからじゃありません。  聞いた事もない未知の言語でいくら話しかけても相手に通じるワケがない。 それとすごく似てるんだと思います。
もちろん、伝わって相手が頭で理解できても、次はそれを体で表現できるかって段階もありますからね。 
コーチングってのがいかに高度で難しくて忍耐力の要る作業であるのか、今さらですけど片鱗に触れたって感じでしょうか。

オイラがさっぱり理解できなかったように、M岡さんにもきちんと伝わってはないと思います。 
なんとなくぼーっと灯りが見える気はしても、きちんと解りはしないでしょう。

などと、未だに体現できる事など数少ないオイラが力説しても、それは何の意味も持たないんですけれどもね^^


基礎ドリル、FrとせっかくだからBaの2種、400m分をやって、ダウン泳へ。
トータルで2000mくらいだったでしょうか。
明日の土曜はこのメニューをビシッと。 4300m@131分だったかな? 結構な難敵がいるんですよ。
サークル2分15秒の100×12(IM、cho、Fr-Buildup)。 
先週の2分00秒の100×12choはFrで対応しましたからね、必ずしも明日のが15秒楽とは言えないのです。
こんなくらいの練習は屁でもない、ってくらいにならないとなあ、200Frで3分は切れないよなあ。
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