わたコちょ! AquaCam type02 お披露目

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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AquaCam type02 お披露目

水中カメラ2号機、完成しました。
完成02
ご覧の通り、大まかに全体がギンギラギンです。
オイラなりにミテクレにちょっとこだわったら、デザインがギンギラになっちゃいました^^ あまりさりげなくはないです。 
ギンギラの正体はアルミのパンチングメッシュで、筐体に巻きつけてあるので錆びたらかえってとても汚くなるんですけども、その時はその時であります。 交換してもいいし、錆びた感じが案外また風情を醸し出すかも知れませんし。

実はこの仕様で先週の木曜日にホームのプールへ沈めてみたんです。
計算どおり、2号機は中にバラスト入れて浮力を相殺したので沈みます。 
ところが、沈めてから5分ほど経って引き上げてみたら、なんとちょっとでしたけど、浸水してたんです。
ウチの浴槽での水没テストでは全然平気だったんですが、やはり水圧が違うんですね。

ホントは、もしかしたら・・・? って思いもあったんですよ。 試作1号機の前面のレンズ部のシーリングがあまりにも厳重すぎて、工作としての仕上がりが汚くなってたんですよね。 
で、今回は外見をもっと丁寧に作ろうと考えた結果、シーリングをかなり手抜きしたんです。
それでもなんとか大丈夫だろうと踏み切ったんですが、結果として水深1.6mの水圧には耐えられなかったと。
そのように手抜き加工した意識があったんで、早めに引き上げてみたのが幸いしました。 レンズや基盤などの中枢部に被害が及ぶ前でよかったです。

で、防水加工をもう一度考え直して、なんとか厳重なシーリングとミテクレのバランスを取ってみました。  最初からコレでやればよかったんですけど。

なので、画像ではレンズ部の縁が黒いですけど、2号機改はここにもアルミのリングにしましたから、もっとギンギラしてます^^

ステンレスのステーは操作用のロッドに取り付けるためのモノです。 画像のように細い塩ビパイプを留めてあり、このパイプを介してロッドに取り付けます。
もう少し拘るなら、このパイプにもアルミのテープでも貼って・・・とも考えたんですけどね、ま、そこまでやんなくてもいいんじゃないでしょうか。 

次は撮影のレポートですね。 コマ落ちしないように撮れるか、ポイントはそこです。
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COMMENT
「ロボコップ2」!!って感じでしょうか?
メカメカしくっていいですなぁ~。
アナタにはぜひ実物を見てもらいたいですわ^^
多少ですが、さらなる仕様変更もしてるしね。
ちょっとだけ全体をコンパクトにして、ギンギラ度を上げました。
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