わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0604

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0604

参加者はM岡さん、カナちゃん、オイラの3人でした。
皆それぞれ体調やモチベーションが不良で、思い切ってメニューをドンと削りました。 それでもトータルしたら2000mは超えたかな。

左右の体重シフトの力を利用してプッシュする、ってヤツへの理解度が深まったと思います。
ある程度できるようになってみれば、なるほど考え方はBaと同じであります。
胸の位置までプルで下ろしてきた腕は、そこからは軸回転する力(つまり体幹を捻る力だ!)も利用して水を後ろへ押す。 上腕三頭筋や三角筋などの比較的小さな筋だけを働かせない。 ここの場面での主動力は腹筋群(メインは斜腹筋か?)なのですな。

するとそこでまた新たな疑問が湧いてきます。
上体をほぼフラットにしてストレートな軌道でストロークするのが二軸的なイメージなのでは?
一応、F木コーチは「二軸」と呼ばれる泳ぎ方は考え方の流れの真ん中辺りにあるようなんです。 メニューにも何ヶ所か二軸を意識するためのドリルが配置されてますし、「ローリング」という言葉は使わず「体重シフト」という言葉を使います。

ですけども・・・
何度か同じ事を書いてますが、オイラとしてはいわゆる「二軸泳法」と呼ばれるモノと、従来のローリング動作を軸にする泳法との区別ははっきりとはついていません。
このイメージについてだけは、どうも曖昧なままなんですよね。 
オイラがコーチに教わっているクロールは、キャッチ動作のために一瞬スカリングを使いますが、その後はいわゆる「S字」ではなく、主観的にはストレートな軌道に限りなく近いです。  強いて言えばすごく縦長なS字ではありましょうが、それは関節可動域や筋肉の動きから生まれた結果であって、意識としてはキャッチ完成~フィニッシュ寸前まではただ真っ直ぐな軌道を描いています。
 しかし、そこには体幹をしっかり利用するという明確な箇所があり、そうなると外から観察すれば、従来の一軸泳法+S字ストロークとほぼ同じように見えるかもしれません。  

そういう意味では、オイラとしては二軸だろうが従来の一軸だろうが、正直言ってどうでもいいんです。
実際のとこ、コーチは「二軸」なんてものは、言葉として便利だから時たま使っているに過ぎないのだろうと最近では考えるようになりました。
言ってみれば「F木クロール」ですわ。 
「F木クロール」を教えます、って言ってもオイラのような素人にはピンと来ないですからね。


で、Baの時に感じたように、昨日辺りは体重シフト(オイラとしてはロールでもいいんだけど^^)でストロークの後半にスッと伸びる感じがちょっと出てきて、その感触が妙に気持ちいいんですよ。
この感じをもっと確かなモノにするのが6月の目標です。
で、6月の最終木曜日に例の200Frタイムアタックと行きたいですなあ。

このストローク後半がイメージ通りになってきたら、いよいよ最終命題であり超難関の「キャッチで進む」に本格的に取り組まなきゃいかんようになるんですが、ひょっとしたらオイラにとってそれって水泳を続ける限りは永遠の命題となるかも知れません。
映像としてイメージはもうあるんです。 形だけはある程度はできてるとも思ってます。 一年間、こればっかりさんざんドリルしてきてますから^^
ですが、キャッチで水を捉える感触は強まったものの、「前進する」ほどの強い感触ではないんです。 
今のトコ、「加速」できるほどのキャッチに進化させられるとは到底思えません。
あるいは、オイラにとってはマボロシなのかも知れません・・・  宝の地図なんですけどねえ。 果たして島へ辿り着けるかどうかってトコですね。

M岡さんには昨日はBaのドリルを伝授しました。
スカリング
片手
サイドキック(10キックでサイドチェンジ+片手空中上げ)
キャッチアップ
の4つ。  これの最後にスイムを入れて、計250mを1セットにしてももちろんいいんですけども。
自分でやってるだけより、ドリルの意味を噛み砕いて教えつつやってみると、ますますそのドリルの意味がよく解るものですね。
あ、このドリルをしてたから、今あの動作ができるんだ! って。  
いやいや、あらためて感心しちゃいますけど、よく考えて練ってあるドリルですよ。 極端な事を言えば、F木泳法はドリルだけで全てモノにできるようになると思います。  オイラはダメでしたけどね。 ドリル以前のもっと基礎から学ばないといけなかったから。
だけどM岡さんは基礎の習熟度はオイラよりずっと高いレベルにあるので、F木ドリルの飲み込みもいいです。

Baがどうしても苦手とおっしゃる方。 上に挙げた4パターン、特にキャッチアップをしつこくしつこくやってご覧になるといいですよ。 このドリルの繰り返しこそが、あれだけ苦手だったBaを好きな泳法上位に押し上げたヤツの正体そのものですから。
キャッチアップに慣れたら、タイミングをほんの少しコンティニアス方向へずらすんです。
たったそれだけですよ。 昨日はコーチにずばり見抜かれました。
「それだけBaができるようになったら、もうとっくに嫌いじゃないでしょう?」
スピードはあまり上がってないんですけどね、残念ながら。 ピッチを上げるのが難しいんだよね。

あ、それと、
当分Brのタイムなんて計ってなかったんですが、
昨日時計を見て泳いだら、ポンと自己ベストでした。 この前時計を見て泳いだのはまだ寒い頃でしたけど、多分6秒か7秒(50mで)くらい速く泳げてました。
なんか近頃Brの1ストロークサイクルの伸びがいいなあ、とは感じてたんですけど。 
もちろん他人さまと比較したらまだまだ全然トロいんですよ?  ですが、なかなか上達の兆しも見えなかったBrが多少でもマシになったかと思うと、とても嬉しい気持ちになりました。  defD、順調に進化中、イエィ!  (ホントか?)^^
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COMMENT
進化が自覚できて楽しそうですね♪ 伸び盛りかな?!
Ba,超苦手なので参考にさせていただきます。
今日もたくさん練習しましたが Baには泣かされています。
近頃は、これまで教わってきたいくつものピースがぱぱぱっとはまっていくのを感じてます。
あ、この動作のためのドリルだったのかって。

Baのキャッチアップが上手になることが目的ではないですよ? そもそもBaのキャッチアップなんて、体が窮屈なばかりでそれほどの意味はないんで。 このドリルで何を意識すればいいのか、上手に見極めてください。
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