わたコちょ! Sat.Swim Report 0530

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 0530

月日は百代の過客にして・・・なんて一文がふと頭をよぎった月変わりです。

メニューは09-04-1(4000m・122分・Round3)です。
アップ泳1にIMのSDKPが組まれてる他は全部Frです。 ま、アップ1だけで800mもあるんですけどね。
運動強度指定はA1、つまりホントは軽く息が弾む程度でいいんですが、万年スタミナ不足のオイラが指定タイム通りに泳ごうと思うと、かなりの心拍数にまで達してしまっちゃいます。
続いてのアップ2はFrで300×2。 これはもうEN2くらいの勢いなので、どこがアップ泳なんだか正直不明^^
その後はキャッチ~体重シフトのドリル(25×2本×3種×3セット)があって、
Ez100×3DPS と Hd下りだけのピラミッド(200×1、100×2、50×4)があって、
25×2、×4、×4 のキックとピッチを作るドリルがあって、ダウン泳。

なんとか、ラウンド3となってようやく指定されている通りにメニューを消化できました。 途中アヤシイ部分もありましたけどもどうにかこうにか。
1ヶ月前のラウンド2の時のレポートを読み返すと、あっさり惨敗してるので、多少は力がついたかな?
09-04シリーズもこの1番以外の2~4番の方がキツイので、来週以降はまた連敗しちゃう気配濃厚なんですけども。


なんとなく「体重シフトでストロークの後半を作る」、「体重をストロークに乗せる」というこの何週間かに亘って取り組んでいたテーマが解りかけてきたかもしんないっす。
これが正解なら、肩の疲労が激しくて、水の重みをスイープするのがとてもツライ時でも、なんとかプッシュ段階で水を押していけそうな感じです。
イメージは木ネジのスクリュー・・・かな?
螺旋をストロークで拵えておいて、体重シフトでスカリング・・・みたいな?

わっかんないよね。 すんません。 だってまだオイラの頭の中でのイメージがフワフワしてますもん。  このイメージでもう少し泳いでみてホントに正解だったら、もっとガッチリしたイメージが湧くと思うんで、そしたらまた書いてみたいかと。

実際には水中のハナシなんで、体重というものはほとんど存在しないわけですよ。 だから記述としては明らかに変な気もしてるんですけど、ま、ここって物理学をテーマにしたブログじゃないので、オイラの表現に引っ掛かっちまった方も、よければその辺はさらっと流していただけるとありがたいかと^^

回転のモーメントですよね。 
何度か書きましたが、プッシュでロール・モーション(体重シフト)を作るのか、そうじゃなくてロールでプッシュを作るのか。
ニワトリかタマゴか、ってハナシとは明らかに意味合いが違います。

だけど、そこにばかり気を取られていると、ヒジの高さを保持する辺りの動作がとっても曖昧になってます。
キャッチだけでなく、体全体へ向けとかなきゃいけない意識が薄い薄い。 
え? オイラ、今どんなキックしてた?  腰の位置は?  頭の位置は?  

水泳って一種、ルービックキューブっぽいですね。  おやおや? なんかいい事言っちゃったみたいな気がしてきたゾ^^
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アップといえないアップですね。
私もアップ100×6 2'5"の日は 完全にメインスイムになっている気がします。Frに余裕が欲しいです。
イメージというのもおもしろいですね。
それぞれ思い浮かぶ物が違っていて・・・
アップのためにアップが要りそうですわ^^
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