わたコちょ! 実は 2号機作製中

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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実は 2号機作製中

水中カメラ試作1号機が先日あの世へ逝ってしまわれました。 

コーチのノートパソへ接続しても、なぜかカメラを認識しないんですよ。 ありゃ、おかしいなあ? とアレコレしてましたが皆目分からぬまましばし経って、ふとプールに浸けてある防水ケースを引き上げてみたら、既にカメラは半分水没してました・・・

うーん、説明が難しいんですが・・・製作段階で施した防水加工に関しては一点の隙もなかったとだけは明言しておきます。  その後、プールへ浸けたカメラを操作しやすいように、防水ケースへアレコレと追加した加工があるんですが、その一つが結果的にケースにごく微小な穴を開けてしまっていたのです。 
普通に肉眼でチェックしただけじゃ判別できないほどの小さな穴で、ケースの中でライトを灯してようやく微かに光が漏れたのが判ったくらいのものです。
当たり前って言えば当たり前なんですけど、それくらいの大きさの穴があれば十分だよってハナシであります。 +0.1気圧と言えど、水圧をナメちゃいいかんぞよ、と。
実際はもうちょっと気をつけて加工すれば防げたアクシデントだったんですが、そこまで気が回らなかったんですね。


なので、2号機についても使用する材料、防水加工の方法については基本的に変更はないです。
基本、試作1号機をそのまま踏襲します。 あれで十分だったのはよく解りましたから。
ただ、1号機はホントに試作機のつもりだったので、加工の細かな部分や仕上げに関してはあまり気にしてなく、次はそういう部分にもうちょい気をつかおうかな? とは思ってます。
いや、このカメラを外に持って行く事があるかも知れないなどとはまったく想像していなかったんですよね。 我らがホームプールでしか使用しないと思っていたので、外部の人の目に触れる事もあるかも、なんてついぞ思っておりませんでした。 
なので、GWの合宿でアレを他所のクラブの人たちに見られちゃったのは、実はちょっと恥ずかしかったのよね^^
次はもうちょっとミテクレを気にしようかと。 オモチャっぽさから脱するのは難しいでしょうけど^^


さて、2号機製作に着手するにあたっての一番の懸念はWEBカメラそのものでした。
水没しちゃったヤツをバラして乾かしてみたら、基盤部とかは案外使えそうだったんですが、アウトだったのはレンズでした。 
後で分かったんですけど実は、試していたカメラのレンズって、意外といいレンズだったんです。
撮影用語で「絞り」って言葉があります。 簡単に言うと、どれだけ光を通すかどうかって事で、「F」という単位で表します。 数字が小さいほどたくさん光を通し、大きいと少ししか通しません。 
これについて今これ以上詳細に語っても意味がないので省略しますけど、
試作1号機に使用したWEBカメラは、標準的なWEBカメラに使われているレンズより(なぜか)2段階も明るいレンズが使われていて、光量の低い水中では有利だったんですよね。
(明るければいいってもんでもないんですが・・・被写界深度ってのもありますし・・・)

そのレンズの筒の内部がすっかり曇っちゃっていて、ちょっと使い物にはなりそうになく・・・
たとえ内部から湿気が抜けても、既にレンズの内側に水垢っぽいのがこびりついてます。
レンズ筒も分解できればなんとかなると思うんですが、回転防止のためにオイラが筒部を基盤部に接着剤で固定しちゃったものだから外せなくなっちまってるんですよね。 


で、 同じのがまだあるといいな、と願いつつ前に買った大型電器店へ直行。
幸い1000円ちょいでまだあと2個売れ残っていて、2個とも買っちまいました。
1号機用を買ったときはあまり考えなかったんですけど、このカメラって何かと今回のような用途には適しているようなんです。 なのでバックアップ兼予備用にもう一つ買っておこうと。 もう製造してないですから。
「30万画素・1/4型CCDセンサ・F1.5レンズ」 この仕様で1000円ちょい。 これは買いですよ。
ネットで探しても同じ型のカメラはこんな価格では見つけられませんでしたからね。 もはやCCDセンサそのものが希少ですし。


実はオイラの好奇心は別のWEBカメラも求めていたんです。 もっと新しい機種のCMOSセンサはどうだろう? とか、130万画素の映りも見てみたいとか、考えたんですけど、結局は同じのにしました。  もはや希少となりつつあるCCDセンサをこの価格で手に入れておく事の方が大事である、と。 明るいレンズも。 多分、この次はこのカメラを手に入れるのはかなり困難でしょう。
細かな事を言い出せば、F=1.5って^^ とちょっと可笑しかったりするんですが・・・

さらにホームセンター、ダイソーと順に必要な材料を買いに回り、とりあえずはパーツは揃いました。
あとは・・・ミテクレを気にするならオイラの加工技術というか、手先の器用さが問題・・・かな^^

おっと、今回は浮力を相殺するためのオモリを入れるのを忘れないようにしなきゃね。
計算しなおしたら、200gの鉛を入れてもまだ浮いちゃいそうです。 300g入れたら確実に沈みますが(ケースの体積が約300ccなので)、それだけの鉛を入れるスペースはないかも。 シリカゲルも結構たくさん詰めなきゃいけないし。 積めても相当なリアヘビーなバランスになっちゃうな。 
何もケースそのものを重くしなくてもいいのか。 操作用の竿の先っぽの方にオモリをくっつけちゃえばいいかな?

工作モノってなんかワクワクしちゃうよね^^
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COMMENT
カメラケースより下に錘入れた方が安定するでしょうな。見てくれの問題はありますが。
オイラの方は6/7にオートランド山陰(大東)で地方選がありますので、それが終わったらいよいよシナエンジンの分解に入ろうかと思ってますわ。
6/7はいよいよ大東デビューの予定w
なるべく都合つけて応援行きますわ。 雨だったらカンベンねw

エンジン、エンジン! 
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