わたコちょ! Sat.Swim Report 0523

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 0523

プール到着はお午ちょっと前。
選手部の午前練習はちょうどクライマックスの(多分)AN3 S Allout。 それぞれの学校行事も色々とあるようで、この午前練習は二人だけでしたが、大きな大会シーズンの直前だからでしょう、気合が入りまくりなようでした。  ダウン泳直前なのに自己ベストを二人ともポンポン連発。 すげーっす。 うん、かっこいいよ。
バイオラバー水着も着慣れる必要があるようで、近頃は練習時にも積極的に着ています。 フィット感的にはまだしっくりきてない部分もあるようですが、当初よりはずいぶん良さそうです。 違和感はどうしても残るのかも知れませんけど、逆に違和感を違和感として受け止められるような準備期間も必要かと思います。  単に着心地が悪いからタイムが伸びなかった、じゃせっかくの性能がもったいないですからね。  練習用水着より耐久性が高いと謳われていますからどんどん着て練習すべきですね。 
yfmiuraさんのブログにもレポートされてましたが、彼女たちの一人に聞くと「するっと進む感じはスタートの時が一番分かりやすい」って言ってました。 今のところその他ではそれほど恩恵は感じられないようですけど、これももっと着慣れてくればまた違ってくるかもしれません。

オイラはと言うと
メニューは09-04-4(4500m・151分 ラウンド2)でござる。
オイラも試合用水着をちょっと試そうと思って、4月に新調したasicsのハーフスパッツを穿いて練習してみました。 こいつはバイオラバーほど耐久性があるわけじゃないから滅多に穿くつもりはないんですけどね。

やはり最初の難関はこの前の木曜にも回せなかった
S 75×4  @1分30秒  IM(noFr)
でした。
どう考えても今回も回せると思えなかったので、サークルを思い切って2分に自主変更。 1分45秒はどうだ? とも検討したんですが、2分でできたらおいおい短くしてけばいいやと。

これね、後に来られたF木コーチの解説によれば、
結局Fr以外の泳法がダメダメだから苦しいのであって、Frの持ちタイムから理屈だけで想定すれば皆きちんと回せるはずの設定なんだそうですわ。  
つまり、普通はFrでこれくらいで泳げれば、他の泳法はこれくらいで泳げなければならないって指標があって、それを元に組んであるわけだから、コーチ側から言えば、サークルを回せないのはキミらがおかしい、って事になるんだそうで・・・
もっとも、キミたちがこれを1分30秒で回せないのは想定内の事なので、適当に工夫してもいいよとおっしゃってました。
「例えば、25mの内、12.5mまでIMでやって、残り半分はFrで泳ぐ」
「あのー、泳ぎ方はIM(noFr)のままで、サークルを2分にしちゃいけません?」
「練習としては1分半で回す所にポイントがあるんだけど、当面はそれでもいいよ」
って事に。

終盤のEN系クライマックスとAN系クライマックスを「ハヒ、ハヒ・・・」となんとか終え、あとはダウン泳をやってオシマイって所で本当はコーチが来られたんですよね。
で、なぜかキックのレッスンに突入。

オイラのキック幅についてどうしてもこうしても我慢できなくなったらしい^^
自分ではそんなに大仰に広い振り幅ではないつもりなんですよ? 件の水中映像を観ても、他の人たちとそれほど大きく違いがあると思えませんし。
さて、実はそこに大きな意味があったんです。
他の人たちの現在のキック幅について修正を入れないのは、それできちんと推進力を得られているからで、オイラの推進力のないキックで同じ幅のキックを打っていても、ただのブレーキにしかなんないだろ? 
メリットとデメリットを差引勘定すれば、他の人たちと同じ幅のキックをしていてもマイナスにしかなっていない、
どうせ大した推進力にしかなってないなら、前面抵抗を極力減らすべきである。 ただ、まったく打たないのはまたいくつものデメリットを生むので、キミはとにかく小さくシャープに振りましょう。

キタキタ、来ましたよ。
ホレホレ、やはりオイラのキックはブレーキなんですよ!
って喜んでちゃいかんのですけどね。

ゆっくりFrでプールを往復する事数度。
「もっと小さく」 の繰り返し。
うへー、もうこれより小さくするとただの痙攣みたいにしか見えないのでは?! と思いつつ、本当に微妙な、キックというより、ただの振動だねコリャ、ってくらいになった時にようやくOKをもらいました。

オイラの場合はそれでいいんだそうです。 なんだか複雑な気分です。 

あとは、久しぶりに軸の修正。
骨盤の角度について少々クセができていたそうです。 そのために体重シフトの度に腰の位置に左右へのブレ感が出てきていたそうで、真っ直ぐ化をいたしました。
なるほど、感じが分かるとすーって進むようになるんだよねえ。

そんなこんなでずーっとプールにいたら、午後練のためにF島コーチと再度こんにちは。
「ひゃー、まだ泳いでたの?」って驚かれてしまいました^^
や、オイラもホントはもうとっくに終わってるはずだったんですけど・・・

でも、そうやって熱心に教えて下さるのでマジありがたいです。  ずっと以前にも書いたことがありますけど、オイラって「指導され運」が強いんだよね、きっと。  

ちなみに、今回穿いて練習したトップインパクトライン、やはりいつもの練習用水着より、一段お尻の位置が高く保てる感じを受けました。 やはり進みがいい感じがします。 
だけど本当は練習用水着であの高さを出さなくちゃいかんのよね。 やれやれ、なかなか至難の業っすね^^
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COMMENT
無くて七癖と言いますように 知らず知らずのうちによくないクセがついてしまっています。私も自分では気づいていない癖がたくさんあると思います。
defDさんは身近にすぐに何かと指摘して下さる方がいらっしゃるのでクセもはやくなくせるでしょうね!
キックの幅も一律じゃないのですね。私も自分に合ったふり幅を探さないと・・
クセってくらいだから、ホントは修正なんてできてないですよ。 問題はこの後、オイラがそこにどれだけ気をつけられるか、ですが・・・
Goodなクセもあるのか? と思ったりもします。
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