わたコちょ! 照明

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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照明

何度か書いてますが、例の水中撮影でのコマ落ちの一件。
「運動君」を紹介した時の画像をご覧になってもらったらお分かりの通り、泳者のフォームを観察する、という目的までならば、ご紹介してきた撮影システムで十分です。
オイラ自身、自分のフォームを見て落胆し、コーチの助言を得て多少はマシになり・・・というなかなか貴重な体験を経て、水中での自分の動作を観察するというのは、技術向上のためにかなり有効だと思いました(手前味噌ながら)。

ですが、「せっかくだから」ともう一歩進んで初歩的とは言え、その映像から動作解析をしてやろうと思うと、「コマ落ち」してしまう現象がとても大きな障害となります。
コマ落ちの原因ですが、簡単に言えばカメラから送られてくる膨大な情報をPC側が処理しきれず、すべてのコマを記録する事ができない・・・って事です。
ちょっと調べてみるとそこには多くの要素が絡んでおり、「これだ!」というものはないようです。
たとえば、搭載メモリの大きさ、ハードディスクの調子、CPUの性能などのハードウェアに関わるものや、撮影された情報の演算の優先度の調整などソフト的な部分もあります。

で、多くのサイトで「照明」という撮影の初歩的な部分の改善が最も有効である、と書かれていたりします。
デジタル装置による撮影ですけれども、結局は照明らしいのです。
確かに、撮影というのは光をフレームの中に切り取る作業なわけで、キレイに撮ろうと思えば上手に光を当ててやるのが一番なのでしょう。
ただ、この場合、被写体に照明を当てた結果、1フレームの情報量は暗い時より遥かに多くなると思うんですよね。 コマ落ちを防ぐのが第一であれば、正解は情報量を少なくする方向ではないのかと、オイラのアナクロ頭は考えるのでありますが、どうもそうではないらしい。

理屈はよく分からないけれども、コマ落ちへの有効な対処法でもあり、映像のクォリティも向上するのなら、ここは一発ドカンと照明装置を導入するか、と考えてみたわけです。
形としては、この前DIYした防水ケースと全く同じでいいのではないかと。
要は懐中電灯のような形にして、電池は使わないでAC電源へつないじゃえ、と。 別にアウトドアでは撮影そのものをしませんし。

↓のような出来上がりの形を想像すると、なんだか妙にカッコイイ感じがするので
カメラとライト
さっそく製作に取り掛かろうかなどと考えたのですが・・・

ちょっと考えてみれば分かる事なんですけど、AC電源で光らせようって考えた時点でアウトだよね^^

防水の確実さなんて保証も何もないわけですし、コードの被覆だってそれほど頑強に作られているものでもないですもん。
ほんのちょっとしたアクシデントが生じたら、その時にプールの中にいる人たちは100V・高アンペアの電流がバリバリ!と。 
オイラにかかる容疑は過失致死? 過失傷害?  民事的な賠償責任も生じますよ。  プールへも二度と行けない。 


カメラの方にも電流が行ってますけど、あっちはせいぜい1Wくらいなもんです。 電圧もものすごく下げてありますし。 USBから得る程度のパワーですから。 だから万一漏水があっても1000円で買ったWEBカメラが壊れるくらいのことで、プールの中の人たちにはおそらく何の影響もないでしょう。
カメラを接続しているパソコンにはよろしくないかな? もしかしたら壊れちゃうかも知れませんね。
ま、でもその程度。


やっぱ、水中で照明装置を使おうとしたら、電池内蔵式のそれなりの製品を購入するべきですね。
リスクが高過ぎるわ^^

コマ落ちを解決する方法、意外と難しいかも。
やっぱキャプチャソフトでレートを調整するくらいしかないかな?
ちなみに、次の機会があったら試したいキャプチャソフトは「Debut」ってヤツです。 
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COMMENT
水中でどれくらい光が届くんだろ。
まぁ先日の画像見てるとそこそこの透明度はあるようだけど、自前の証明の光を届けるとなると別のような。
やってみにゃわからんって気もするけどね。
かなりのハイパワーが要ると思うよ。
想定としちゃ5mまで届けば十分だったんだけど、ま、もう照明計画は・・・人を殺したくないので、まだ^^
なるほど。。。といいつつ半分分かったような分かっていないような。。。汗

意外に難しいんですね。

例えば、ガラス張りのプールで日中に撮影するって方法を取ればある程度効果はあるという事でしょうか?
直接的な太陽光線というのも意外と厄介です。
というのもコントラストが強すぎて、影の部分の映りがとても悪くなりますし、雲が流れていたりして、絶えず光量が変化するようなのも妨げになったりします。

太陽光下であれば、明るめな曇り状態が撮影環境としてはベターでしょうけど、やはり安定という意味では人工的な照明で、しかもカメラ側からスポットやレフ板で光を当てるのが理想的ではないかと。

この辺はもう一般的な撮影技術の範疇ですが、やはり地上と水中では条件がずいぶん違う感じが強く、使用する器材によって何度か試してみる必要があると思います。
なるほど~。勉強になります。

ここまで分かればあとは実験しながら駒落ちしない方法を探るしかないということですね。

光を当てるにも、陸上からだと波があるし。。。本当にむずかしそうですね。

ありがとうございました。^^
ちなみに、キレイな画を撮ろうと思うとやはり一番大事なのは光の当て方です。
と言うのも、ご存知とは思いますが、水中では青系統以外の色(光)は減衰が激しいので、ある意味青系のモノトーンな画となりがちです。
水中写真を趣味にしてる人たちが苦心するのは、やはりライティングのようですよ。

運動解析に使う分には画のキレイさは二の次っぽい気もしますが、あるいは鮮やかな色も撮れれば、案外大事な情報を得られる事もあるかも知れません・・・などと考えてみたりもします。
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