わたコちょ! 2012年05月27日

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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フトン物干し台 兼 ディップス台

ディップス台
単管パイプでこのような物を作ってみました。 タイトル通りのブツです。 
ご覧のようにクランプ(パイプ同士を繋ぐ金具)がとても不細工だし、なんか色んな物が引っ掛かって危なそうなので、当初は友人の鉄工所に製作を依頼しようと思ったのですが、見積りを聞いてちょっとビックリしてやめました。安くしてもらっても工員さんの手間賃含むとこの単管パイプ細工よりざっと3倍以上、ステンレスなら4倍近くになるそうで、「スマン、それならやっぱ自分で組むわ」って事にしちゃいました。 友人に説明するのにCADで図面まで引いたのに・・・ 

ワタシが使用しない時には家の者がコレに何を干そうが不問ですが、個人的にはコレはディップススタンドです。
サイズ的には全てのパイプを1000mmにしました。4mのパイプを2本買って、切断砥石でカット。 切断砥石が一枚ちびてなくなってしまいました。お店によって違いますが、それでも長さ1mの製品として売ってる物よりパイプ1本に付き100~200円は安上がりです。 8本あるので時給分はなんとか出ます^^ 

さて、完成したので早速テストでディップスをしてみました。三角の中に入って、画像の向こう側の内角に体の前面を向けます。 ここがミソですが、三角形だからバーは少しずつ広がっておりまして、ちょうどいい幅になる所を探します。そしてパイプを掴んで膝を曲げて後ろで脚を軽く交差させると、体がちょうどいい角度で傾きます。 そして腕に体重を預けて体を上下させること数回。
ハイ、強度的にも全く問題なさそうです。
最初は体の向きは反対にして(つまり↑の画像ならこっち側を向いて)ディップスを行なう事を想定してましたが、やってみるとグリップの形が不自然になる事に気づきました。

実はコレ、プルアップ(懸垂)スタンドとしても使えるのではないかと思って作ったのです。
もちろん普通のスタンドや高鉄棒で行なうようなフォームを取れないのは承知ですけど、ひょっとしたらスターナムチニングのような空を見上げるフォームならイケルのではないかと。 でも高さ1000mmじゃやっぱ無理でした。 やってみると普通に斜め懸垂にしかなんない。 ま、そうでしょうとも。
せめてあと500mm高さがあればできるかな? でもそれじゃフトン干し台としちゃ高過ぎるかも。 あ、もちろんディップスするにもちょっと不便。

まあ、斜め懸垂でもいいですわ。セットの回数をできるだけ増やして、広背筋の筋持久力UPを狙う事にしましょう。 握ってぶら下がるには少々パイプが太いですけどねえ。

ちなみに、コレの材料費は近くのホームセンターで5000円台後半でした。(切断砥石含まず) 
よかったらご参考に・・・と思ってこのエントリを書いたけど、もちょっと考えてみたら自分チでレジトレやろうなんて酔狂さんはそうはいないよね^^

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