わたコちょ! 2012年05月22日

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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クロールキック考察2012-01

この前のレポートの終わりの方でキック云々と書きました。アレをちょっと掘り下げてみます。
誠に拙くて申し訳ないですが、試験的にちょっとアニメを作ってみました。 
アニメテスト2

画に動きをつければ、イメージが少しははっきりするかな?と考えたのですが、正直申しまして狙いが当たったとは言えないかも・・・時間を掛ければもう少しマトモなのが作れそうですが、今回はこれで勘弁願います^^ これならコマ図を6枚アップロードした方がいいって気もしますけど、ちょっとアニメっぽいのを作ってみたかったので。
動いてるのは一応脚のつもりです。6コマで構成されてます。Waittimeを設けたので左上のコマ番号も読み取れるかと思います。


股関節~膝までの大腿部を「上腿」、膝から下の脛部を「下腿」と呼ぶので、とりあえず本日はそのように呼び方を統一します。(あまり好きな表現じゃないけど)
さて、ワタシが今回「ここが大事なのじゃないか?」とあらためて気づいたモーションは、5コマ目と6コマ目でした。
下腿はまだダウン動作中なのに、上腿はアップ動作に切り替わるのが5コマ目。6コマ目は引き続き上腿↑で下腿↓で、膝関節が伸びてロック状態となる瞬間です。 全体的に観るとダウンキックの最終形態です。
7コマ目はアニメ化しませんでしたけど、6コマ目で膝がロックしちゃってるので、上腿とともに下腿もアップ動作になります。

なんと申しましょうか、もう何年前となるのか数えもしませんけど、巷でもよく言われるように、水泳を始めた当初から「キックはムチが撓るようにあるべき」と唱えてまいりました。 さんざん触れても来ましたけども、ワタシは水泳を始める以前から素潜りの趣味もあって、その際にはロングフィンという長さ1m近い足ヒレを穿いて海で遊びます。
これが水を捉えて後方へ「押し出す」形状はまさに撓るムチでして、基本的に足ヒレを穿かずに泳ぐ水泳では脚全体を「足ヒレを穿いた脚」に見立てる事が大事だと考え、そのつもりでキック動作を行なってきたはずでした。
恐らく、それは真なのだとは今でも思っていますが、残念な事にきちんとイメージを組み立てられていなかったようです。

それは、「膝の曲げを抑えつつ、大腿から上下させる」という水泳初心者向けのテキストからほとんど脱せられていなかったと言ってもいいでしょう。 や、その教えはきっと正解のど真ん中なんでしょうけど、そこからの進歩というものがほとんどゼロだったと言えます。
もっと正確に言うならば、
「大腿から上下させ、膝もタイミングを計って積極的に曲げ伸ばしする。ただし、膝の曲がる範囲は極めて限定的」 となるべきではないでしょうか。

ま、この際反省はこれくらいにして置きまして^^
今回ワタシがようやく辿り着けたのが、5コマ目と6コマ目の動作なのでした。 この“下腿はダウンだけど、上腿はアップ”という動作をして足の甲に乗っている水を後ろへ押し出せるのですね。
嗚呼、フィンキックの心の師とも仰ぐものまに様には、まさにこの事を遥か昔から懇切丁寧に教わっていたのに、ようやく理解への一歩目を記せたような気がいたします。 いやいや、イメージ力の貧困さ、理解力の乏しさを露呈してしまいましたねえ。(反省終わり!と言いつつ、まだやってます)

無意識では5コマ目・6コマ目に近い動作をしていたかも知れません。そして将来的にはまた意識下から外さなくてはならない動作なのですが、一度はきちんと意識してモノにする過程がなくては、消化して自分の一部となった事にはならんのですよ。 意識して、出来て、それを確認して、ようやく細かなタイミングとかを調整できるわけですから。

上のGIFアニメでは残念な事に、足首関節は可動範囲の狭いワタシ自身がモデルなので、あの程度しか動いてませんが、あとほんの少しでも柔らかく動かせる方なら、もっと足の甲に当たっている水へ後方へのベクトル成分を与える事ができると思います。

さて、次はこの動作を意識して実際に泳いでみたリポートです。
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