わたコちょ! 2011年11月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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111106 市民水泳大会

なにぶん更新状況がこんなんなんで、なかなか嬉しい気持ちもお伝えできないのですが・・・

出場したのは、
25Frと50Frと混合Frリレーの三つでした。
前にも書きましたが、25Frにエントリしたのは、50Frへの振りをつけるためです。 ・・・って、この「振りをつける」って表現はこちらの方言なのかな? もし通じなかったら「勢いづけ」と似たような意味だと解釈してください^^

しかし、25Frの最終組のスタート台に並んだ皆さんの顔を見ると、なんだかすごいメンバーでした。
日本選手権経験者とか、国体の元県代表とかそんなんばっかり。 キミらがなぜこんな市民大会の25mのレースに出るわけ?
で、ワタシが第6コースだったかと思いますが(1組6人なので、つまりは申告タイムもこの中では最遅ってことですね)、一番遠くの第1コースにはなぜだかM本御大もいたりします。 なんで御大も25Frを・・・?って感じです。

今回はスタートのスタイルを変えました。 トラックスタートに戻しました。
これまで1年半くらいは飛距離重視でグラブスタートでやってましたが、レスポンス重視の方がやはり良さそうなので、クラウチングスタイルで。
グラブスタートでは「ビッ!」っというスタートの合図を待つ間の重心のベストな置き方を、ワタシは結局探し出せませんでした。 で、どうしてもリアクションタイムを向上させられず、色々考えてみた結果、10m地点到達タイムを検証してみますと、ワタシはトラックスタイルの方が分が良さそうだと再認識。
実際、この25Frはリアクションタイムが0.58秒だったそうで、それならいいじゃん!ですよね。
ただ、分かっていたとは言え、飛距離は少なかったようです。 レースに出始めた頃は入水ポイントが5mラインを越す勢いだったのに、もう全然だね・・・って感じだそうです。
ま、それは水泳についてはあまり理解度の高くない人の感想なので、って事は申し添えておきましょう。

その6人でのレースは予想していたけれども、やはり6着。タイムは14秒56だったかな?
しかし、1~3位(多分4位も)は12秒台ですからねえ。 14秒台はワタシと御大の二人ですよ、残念ながら。
ちなみに御大は14秒50。 100分の6秒負けました。
ラスト5mまではワタシがリードしてたらしいんですけど、最後はなんか上手くかけてなかったようです。

ワタシ自身の評価としては、まあまあ良かったんじゃないかと思ってます。 正直申し上げると、14秒00くらいは出せるつもりでしたけど、そこは勘違いってヤツかも知れません。
ポイントを分析すると、特にプッシュ~フィニッシュまで、きちんと意識してしっかりと水を押す事ができました。 恐らく、そのせいでピッチは幾分低かったかと思います。
これ、実はかなり大事である事を強く認識しました。
今までは、多分、プッシュというか、リアでのスイープが甘々だったと思います。 腕の動作の最大加速を得られる箇所なんですから、もっともっと強く意識して泳がなくてはならなかったと・・・
理解しているつもりだったんですけど、実はまだまだ身についてなかったのでした。
並んでいた6人の中ではスタート合図への反応が一番良かったそうですから、トラックスタイルに戻したのも奏功したようです^^


1時間ばかりおいて次は50Fr。
いやあ、これは25mのレースとは真逆で、振り返ってみるとリアのスイープを強く意識できてなかったんですよね。 むしろそこばかり考えて泳げば良かったのに、なんだかすっかり忘れてました。 25mのレースより幾分ピッチ高めな泳ぎだったかも知れません。 今度、ビデオを分析しておきます。
いやいや、せっかく25mで良い点を見つけられたのに、たった1時間後にはそれを忘れちまっているという・・・
なんとも情けないハナシで恐縮です。
それでもタイムは33秒42で、バイオラバーのロングスパッツを穿かない状態での自己ベストを更新できたので、及第点には達する事はできたのではないかと^^
この50mのレースではキックの打ち幅にずいぶん気を取られてました。まあ、それも悪くはなかったんでしょうけど、もっと後ろでのスイープを意識できていたら!と少々悔しい気持ちがあります。
なんとか次の機会には32秒台へ復帰できるように精進したいと思います。

その後すぐに混合100mFrリレー。
まだ少々息が上がった状態でのレースですが、担当分は25mなので、なんとか責任は果たせたかと思います。
1泳はT森、2泳はM本御大、3泳が選手部のサツキちゃんで、4泳がワタシ。 ちなみに、ワタシがアンカーってワケじゃないです^^ ただ4番目を泳いだってだけの意味です。 だって、持ちタイムを比較すれば、普通にワタシが一番遅いですから・・・
T森はその前の50Frで30秒台を出し、大会新(年代別)を捥ぎ取っちゃってますからねえ、実力から言えば彼女がアンカーに相応しいのですが、なんだか今回のオーダーは作戦だそうです。 結果的には速い人順となったワケです。
タイムは58秒36。 我がチーム初の58秒台だったかと思います。 かなり良い出来ではなかったかと思いますよ。 でも順位は3位。 ちなみに1位は52秒85、2位は55秒台と残念ながら58秒台ではまだまだ歯が立ちません。 上には上がいますね。   
1位の52秒台は14~18歳のバリバリの現役選手を揃えての出場ですから、ちょっとこれには届かないって感じですね。一人平均13秒台前半ですもん、うーん、正直言って勝てる相手ではないですなあ。
でも、2位の55秒台は1人平均13秒895なので、まったく勝負にならないワケでもないかも。 や、とは言え、リレーのタイムとしては2秒78もの大差が厳然としてあるわけで、実際のトコはやはり全然ですなあ^^
ちなみに、我々のタイムを4で割ると一人当たり14秒59となります。 ま、勝負云々と言えるのは、ワタシが13秒台に届いてからのハナシですわ。 果たしていつの事になるやらです。


さて、多くの皆さんが期待していたS本師の市民大会への出場でしたが・・・
残念ながらまた今回も観る事が叶わず・・・でした。
なんだかんだ理由をつけて出ないからなあ。 少々イヤミを言っておきましたよ。 せっかく今回も野口氏がわざわざ東京から戻ってレースに参加してくれてたのに。 かつて世界一美しいと評価された事もあったと聞くS本師のマジ泳ぎと、野口氏とのドリームリレーを観たかったですよ。 いずれは叶うんでしょうかねえ。



その夜は、その野口氏一派の某ドルフィンクラブとの合同打ち上げ会。 またもや楽しいお酒となった事は申し上げるまでもありません。 今回のレースは自分でもまあまあの出来だったのではないかと思ってますしね^^

甚だ簡単ではございますが、今回のレポートは以上です。

えーっと、その後の木曜練習会は普通にあって、それはワタシも参加できました。 昨日の土曜練習は、仕事とバッティングしてお休みしました。 でも、仕事の帰り道、ふと思い立って鳥取県にある三徳山・投入堂という不思議な建物を拝観してまいりました。 実はこのお堂を間近で観るには、相当危険で急峻な山道を行かねばなりませんで、そういう意味ではしっかりとトレーニングをしてまいりました^^
いやあ、この投入堂はすごいですよ。 1000年前にどうやってあれを建築したのか、間近まで近づくとますます不思議な気持ちになります。 
しかし、先ほど書いたように、傍で観るにはかなり大変です。 駐車場から片道たったの30分か40分ほどのルートですが、過去には多くの人がケガをしたり、亡くなった人もいるそうですから、ご自分の眼で観ておきたいって人は、それなりの覚悟で臨んでくださいませ。 正直言って、ワタシはすっかりルートを舐めてましたので、実際に行ってみてずいぶんビックリしました。
それでも老若男女、多くの参拝者が連なって登山していた事にもビックリさせられました。 マジで相当ハードなトレーニングなんですけどねえ。 もし機会があればまたもっと詳しく紹介しましょう。

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新 On Thur. Swimmin' 111103

祝日ということで、プールの開館時間は夕刻17:00まで。 いまだにその辺の設定の理解に苦しむのですが、それは言ったって仕方ないので、これ以上はあーだこーだと申し上げませんけども、そういう事なので、練習会をするとしたら、それまでにやらねば!なのです。
そこで、14:30~16:30まで1コースをリザーブしておいてもらいまして、結局、M本御大、F島コーチ、ワタシの3人で練習会をしました。
や、実はワタシも御大も微妙だったのですが、なんとか都合をつけられました。

練習の内容としては試合前の仕上げという事で、とてもあっさりしたものに。
アップ泳 300m Cho
スイム  100*1 IM
スイム  50*4  S1 or IM on3m00s
スイム  25*8  S1 or IM on2m00s 
ダウン泳 各自(ワタシは150m)

という1000m弱くらいのをやりました。
あっさりと言っても、スイムの強度は一応全力って事になっているので、それなりに息は上がります。
本当は「仕上げ」というコンセプトなら、25*8もon3m00sで回してもいいんですけどねえ。


こんなメニューだったので、もちろんすぐに終わっちゃいます。 全部で45分くらい?
なので、2時間借りていてもったいないので、もうしばらく例のBaを何本か25m単位で流して泳ぎました。 あ、1本だけマジで泳いでみましたけど。
もしかしたら自己ベストだったかも、その1本。  よーし、自己計測だけど計ってみよう!なんて思うと、やっぱ不要に力が入っちゃって、少々ギクシャクしてしまったのが自分でも分かりました。 なんだかついさっきまで「こんな感じ」とイメージしてそのように泳いでいたはずの姿勢にならないんですよね^^
それでも自己ベストだったかも。 ちょっと先が楽しみです。


それと、今月号のSWIM誌のメイン記事がワタシがBa以上に苦手としている「キック特集」だったんです。 ワタシ、あまりSWIM誌は読まないんですけど、たまたま本屋さんで手に取ったら特集がそれだったので、つい買ってしまいました。 
記事の内容を完全には理解できてないんですが、紹介されているキック法って、もしかしたらずいぶん以前にたたーさんが教えて下さった「たたー式キック」なのかも。 またの名を「駄々コネ式」。
ワタシの理解力が乏しいせいか、どうも記事の内容をイメージ化できないんですけど、もしかしたらこれって「たたー式」?って思いました。

もっとも、当時あの方式のバタ足をクロールという泳法に実際に活かすやり方までワタシは到達できなかったので、せっかくご教示してもらった「たたー式」をマスターできずに、「いずれかの機会に」ととりあえず封印させてもらったのですが、今回のSWIM誌の紹介内容がやはり「たたー式」と同一かとても近いものとしても、やはりクロールへの活かし方となるとどうタイミングを取っていいものやら分からず、結局「自分は不器用だなあ」ってトコでSTOPしてしまいました。

もう少し学習してみたいって気持ちもあるんですけどねえ・・・
キックだけなら解るんですけどね、それにストロークを合わせるとなると途端に混乱してしまいます。
冬の間に取り組めたらいいなあって気持ちです。

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