わたコちょ! 2011年10月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 111022&111029

タイトルでは先週の土曜日分も謳ってますが、先週はあまり記憶に残ってません。 
ただ、ひとつだけ自分の中のトピックスを。

20日の木曜練習を終えてのその日だったか、翌日金曜日だったか、リンクを貼らせてもらっている「今日からスイミング」を久しぶりに拝見しましたら、ワタシの苦手なBaについて気になる一文が・・・
姿勢についての事なんですが、「胸を張って、下腹部を水面に出すイメージで、しかし視線は自分のキックが見えるくらいで・・・」とコーチに教わったとの記述。
それを読んだ時、ワタシの頭の中で「!!!」と何かが灯りました。
胸を張る? このフレーズは今までに教わった事もないし、思いついた事もないぞ? 
ワタシのBaの最大の弱点はとにかく腰の位置が低い事。つまり引きずって常にブレーキを掛け続けてる事なんですよね。なので、何がどうあれ、結局は腰の位置をもっと高く保持したいわけです。
そのために皆さんに色々とご意見を聞いて、これまでアレコレと試してきました。 皆さんの評では「少しずつは高くなりつつあるし、以前に較べたら雲泥の差だよ」との事でしたが、自分ではどうもスッキリしないまま泳いできました。
実際にほとんどカキ数やタイムに反映もありませんでした。・・・まあ、もちろん2年前、3年前に較べれば確かにずっといいようですが、とても実戦配備するにはほど遠いレベルです。

しかし、今回の「胸張って」を土曜に試してみると・・・
「お、今までと違う!」って実感を得られたんですよね。
カキ数にしたら、25mで2カキ、3カキ程度ですけど、天井が動く速度が違って感じました。
「進んでるよね、コレ?」と今までにない感触。
胸を張って腰を持ち上げる。 今まで思いつかなかったなあ・・・  思いつきそうな事だけどなあ。

や、たぶん、今までもコーチやセンパイ方もそう教えてくれようとしてたんだろうと思うんですけど、それがワタシの頭にどう入力されるかって問題が大きいんですよね。 それは今までも、どの泳ぎ方にしてもそうでしたよ。
伝える側のイメージと捉える側のイメージの一致がないと!って事なんでしょうね。

なんだか嬉しくなって、2週間後のレースの事はそっちのけで当分Baばかりやってました^^ きっと知り合いがその様子を見てたら今度のレースは気が迷ってBaのレースに出るつもりなのかと思ったかも知れません。 や、もちろんまだまだ実戦に使えるレベルではないので、Baなんて泳ぎませんけどね。 とは言え、なんにしても、たまこさんありがとう。たまこさんのコーチもありがとう。


さて、木曜はと言うと、出張とバッティングしてワタシは練習会はお休みしまして、昨日の土曜のハナシとなります。
さすがにレースまで1週間となったので、出る予定のないBaばかり泳ぐワケにもいかないので、Frのスピード系を中心に2000mくらいのメニューを抜粋して泳ぎました。
それでもIM種目もこそっと入れてみたりして、Baも先週の感触をちょっと楽しんでみたりして^^
案外そういうのも大事だったりしますね。例えば、Flyをやってる時に、
「あ、そう言えば、近頃Frのキャッチがちょっと甘いかも?」などと気づいたりしました。
それとか、
「あ、ナニゲにBrのアベレージが2秒くらいはいい感じだぞ?」とか。 

この頃、ワタシ、右肩の調子がいいんですよ。
実は、ずーっと微妙に痛みが宿ってて、キャッチで前腕を下ろす角度をちょっと厳しい方向に振るとすぐに違和感が強くなってました。 厳しい方向ってのは正中線より外側ですね。 その方がより強いキャッチができる感じですが、ちょっと肩をこじるので違和感は強くなります。
この右肩の微妙な痛みはそのキャッチの角度とベンチプレスのバーを降ろす位置のマズサのコンボ攻撃だってのには気づいていて、とにかく水を捉えにいく方向に関しては無理せず、ヒジの曲がりたい方向だけに気をつけ、ベンチプレスでは軽めの重量で胸骨の一番下辺りへバーを降ろす事を考えて実施してきました。
ベンチプレスでは今のワタシにとっては適正くらいの重量(70kg弱くらい)を扱うと、剣状突起辺りに降ろしても右肩に鈍い痛みが生じてしまい、なかなか重量を増やす方向に向かえませんでしたが、この前の火曜日のトレーニング日では62.5Kgで痛みがゼロだったんです。
調子こいて65Kgにするときっとまたぶり返しそうな気がしたので試しませんでしたが、今まで60Kgでも痛い時があったので、ワタシの右肩クンはきっと一つ小さな壁をクリアできたんだろうと思ってます。

そんなこんなで、Baは光明が見えてきた感じだし、右肩もいい感じだし、なかなか調子よく練習できたこの土曜日だったのでした^^
ただ、Frの追い込みタイムに関してはちょっと・・・って感じです。 
まあ、今回のレースではあまり欲張れないと思ってるんです。 明らかに練習不足だし、「行くぞ、行くぞ!」って気持ちも高まってきませんから。 とは言え、それでも承認水着での自己ベストはできれば塗り替えたいなあ。
あ、結構欲張りだなあ^^


練習の最後、ダウン泳を始める前に、F島コーチに、
「ちょっとBaを見てもらえませんか? これまでより腰を浮かせられてると思うんです」と頼んでみました。
12.5mまで行って戻ると、
「胸を張ってみたんですね? たしかに腰が浮いてますよ」
といきなり答えを言い当てられてしまいました。
え~? 気づいてたならもっと早く教えてくれよ!って思いましたけど、ま、そういうのって、やっぱりタイミングってのがあるんでしょうね。
「ただ、腰の位置が高くなった分、脚の位置も上がって、無駄にキックが動いてます。飛沫が激しくなりました。 水中でもブレーキになるからもっと小さく蹴りましょう」という寸評でした。
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新 On Thur. Swimmin' 111020

ワタシも含めてですが、これまでのように18:30から練習開始をするのはちょっと大変だよ!って意見が重なり、木曜の練習会はこれからは19:00~にしましょう、となりました。
この前も触れたかと思いますが、色々な諸事情を鑑みて、木曜は選手のサツキちゃんもワタシらと同じメニューを回す事になりました。 となると、練習開始を19:00とすると高校生の彼女にとってはずいぶん遅いのではないかとも考えられましたが、高校生も2年生後期となると、放課後も色々と忙しいらしく(その辺、普通科だったワタシには少々分かりにくい部分もあるようですけど)、学校からプールまでの移動時間を考慮すると、木曜の19:00スタートはサツキちゃんにとっても都合がいい事が多いらしく、試験的な意味合いも含めてそういう事になりました。 もちろん彼女は帰宅時には家から迎えに来てもらう事になっているのでセキュリティに関しては安全です。

で、この木曜は、M本御大、Y本さん、サツキちゃん、F島コーチ、ワタシの5人で1コースを。 そこになんとF木コーチも時折参加するという、ちょっとオモシロイ状況になりました。 その顛末はまた後ほど。
さて、次のレースまで木曜日は3回となり、御大意見でこの日からスピード系メニューを泳ぐことに。
内容としては、

W-Up 200*2 1:50Fr-50Ba-50Fr-50Ba  2:2個メ
K   200*1 S1中心のCho
Swim 50*16 IM-O中心でS1
Swim 25*8  S1 あるいは IM-O
Down 各自適当に

って感じだったかと思います。 
ここで掲げたのを数えてみるとダウン泳を除けると、全部で1600mくらいですから、御大の「いつもより短めに1500mくらいのはず」と言っていた証言とほぼ一致してるので、大間違いはないかと思います。 これにワタシはダウン泳を200足しました。
其々の強度は各自次第ですけど、テーマはスピード系なので、その辺は皆上手くやったのではないかと思います。

ワタシは50*16の時は、往路25mはIM-Oで、復路はFrという泳ぎ方をしました。
ただ、個人的な意見としては、スピード系と謳ってるワケですから、もう少しサークルが長いほうが実質的かと思いました。 
あと30秒多めにレストして、泳速のアベレージを上げるべきでは?と思いましたけど、近頃スタミナが充実してきている御大としては2分もあればそれでも長く休んだ気分になるらしく(笑)、ワタシの意見は流されました^^
なので、ワタシの対処としては、往路のIM部は7~8割程度の出力に抑え、復路のFr部をできるだけオールアウトに近い感じで泳ぐように調整しました。 
ワタシは2分サークルでは50*16を90%以上で泳ぐのは厳しいみたいです。 途中で泳ぎが大いに雑になってしまうのが自分で分かります。 きっちり泳ぎたい気持ちはもちろんあるんですけど、体幹もふにゃふにゃしてしまうし、ストロークにも力が入らない。 それでは練習する意味が半減してしまうので、自分の意思でコントロールできる範囲でメリハリをつけていかないと。

最後の25*8は掛け値なしのオールアウト。 個人的にはこの8本は遅くてもクロック目視で17秒くらいで泳がなくてはいけないんですが、なかなか17秒で行けたのを確認するのは難しかったです。



F木コーチも混ざって練習を始めたのは、次のレースで彼も泳ぐことが決定したからなのです。
出不精のS本師をなんとかレースに引っ張り出すために多くの人があの手この手を練るのですが、その一環でして、ついにかなりエライ人たちの共同作戦で、S本師にリレーに参加する決意をさせる事に成功したんです。
まだ何のリレーに出るのかハッキリしませんが、F木コーチがFlyを多めに泳いでいた所をみると、メドレーリレーかも知れません。
このリレーチームはある意味でドリームチームでして、あの野口智博氏と彼の恩師の一人である某スイミングクラブの代表であるS山氏、そしてS本師とウチのF木コーチという4名。
F木コーチは自分だけはなんとか泳がなくてもいいように立ち回っていたらしいのですが、結局はそう上手くは行かなかったようで(笑)
つまりは皆さんが籍を置いているクラブの垣根を越えてのリレーチームですから、そういう意味でもドリームチームです。 S本師がレースに出るってだけでもずいぶん待望されていた事なのに、S本師と野口氏がリレーを組むなんて、かなりエポックメイキングな出来事です。 おもしろそうでしょ?


まとめてREPORT

皆様ごぶさたしております!
10/6分のレポートが前回だったので、まるっと3回分のレポートをサボっておりますね。
でも練習はサボらないようにしてます。
10/8(土)も泳ぎましたし、先週木曜、10/13(木)の練習会日も出席できましたし、10/15(土)もやりました。

10/8の土曜練習は、やっぱりいとも簡単に脚が攣ってしまいまして、なんだか納得できるほどの練習量とはなりませんでした。
しかし10/13の練習会では攣りの予感から実際に攣り始めるまでのコントロールを我ながらなかなか上手にできたらしく、ぎりぎり最後までもちました。 ダウン泳で攣ってしまったのはご愛嬌としましょう^^ 
ちょろっと攣っても、それがツチフマズの時は泳ぎながらもなんとかコントロールできるんだよね。

10/15の土曜練習は図らずも練習会の体となり、T森、サツキちゃん、F島コーチ、ワタシの4人でマスターズのメニューを回しました。

そうそう、13日(木)に新しいメニュー表が届きました。 7月にもらったメニューを作った時の成績とほとんど変わってないか、むしろ落ちたくらいのタイムでしか泳げなかったので、7月メニューと強度はそれほど変わってないようですが、7月メニューがワタシにとってはあまりにも強度が高いので、つまりは今回のも高強度です。

どんだけ履行するのが大変なのかをT森との会話で表現しましょう。
新メニュー#11-10-1を1500mくらいまで終えた頃のレスト中、ワタシのメニュー表を見ながら
「Dさん、この新しいメニューの目標タイム、きちんとできてます?」
「ハァハァ・・・ と、とんでもないよ。 今年の春ごろにもらったのまではそれほどかけ離れて遅れなかったと思うけど、前回の7月にもらったメニューからは全然目標タイムで泳げてないのが実情なんだよね」
「なんだ、よかった。 アタシもDさんの目標タイムで泳げてないんですよ。 ずいぶん厳しいなあって思って聞いてみたトコです」

T森でさえワタシの目標設定タイムを厳しいと感じる・・・と言うより、泳げてないくらいですからね。 そもそもワタシが履行するのはかなり無理がありそうですよ。
ちょっとそこら辺をF木コーチには汲み取っていただきたいのですが・・・

まあ、「なんだ、よかった」ってのはそれなりにワタシに対して失礼な発言ではありますけども^^、まあその辺は流します。 一応、持ちタイム的には我がマスターズチームのエース様ですからな、T森は。

その辺もM本御大はちょっと悔しさを感じてて、一層練習に熱を込めているようですが^^

結局、土曜は3000mをちょっと越えたくらいでやめる事にしました。 
そこまでワタシの脚が攣らずにもったのが不思議な気がするくらい、やはりかなり練習強度を高いと感じておりまして、正直申し上げてさすがにそこらで限界を感じました。

残念ながらダウン泳(200m)でビキビキっと来ちまったのはある意味お約束でございましょう・・・

新 On Thur. Swimmin' 111006

山口では国体の本番が真っ盛りですが、水泳関係はもうとっくに終わって、ウチのクラブの選手は現役を終えるコもあり、残っている選手ちゃんは一人になってしまいました。 どうやらコーチ達はこれからは新たに選手を育成しようって気持ちが薄いようで、来年、今の選手ちゃんが現役を終えたら、クラブの主体がマスターズになるみたいです。
と言っても、主役は我々ってワケでもないかも知れません。 いずれその辺も詳しく語れる日があるかも。

で、この度一人となってしまった選手のサツキちゃん。 彼女は高校生なので、もちろん本分は勉学であります。この木曜はちょうど中間考査が明けた日で、あまり強度の高い運動もいきなりでは厳しいかも?という事で、ワタシらと一緒のメニューをリザーブコースで泳ぐこととなりました。
大人部の参加者はM本御大、T森、ワタシの三人で、F島コーチも一緒に泳ぐ事になりましたから、5人で1コースです。

選んだメニューは御大お気に入りの#11-07-5(かな?) サークルの設定などの雰囲気で、御大はこのメニュー表の中で一番楽なように感じておられるようですが、実はちっともそんな事はないのです。 他のは2000mに達するまでにちょろちょろとドリル系メニューが挿入されているので、その時は結構一息入れられるんですよね。
でも、御大はドリル的なのがお好きではなく(今さらドリルをやるって気持ちにならんようです)、ひたすらSKPSをやりたい派なのです。
しかも夏の大会でこれまで負けたことのなかった友人に50Flyでコンマ何秒かやられたのがとても気に入らないようでありまして、それはスタミナで勝てなかったからと考えてます。
そこを省みると、どうやら「そうか、これまで自主的にサークルを延ばしちゃってたもんなあ」という点があるようで、これからはメニュー表にon2m00sと書かれていたらその通りに実行しようと心を入れ替えた(笑)ようなんです。

はっはっは、これがキツイのよね^^
IM系は大体on2m30sで設定されてますけど、FrやS1の時は100m単位のインタバは2m00sなんですなあ。
ワタシなどは目標タイムが1m30s前後で設定されておりますが(H/Eで1m31s、Hの時は1m29sなど)、正直申し上げてとてもそんな目標タイムでは回せないのです。 まあ、Hardで泳いだつもりでも、いいとこ1m36sくらいですし、実際は1m40sを過ぎてしまう事もしばしばです。 その後20秒とかでリスタートできるのは数本程度が限界でして、これが6本、12本とかあるとなんだか気持ちが根こそぎ持っていかれます。
そこを行こうとしなければ「ノビシロ」も見つからないのでしょうが、向上する前に命が果てそうな気持ちもしてまいります。

と、言いますか、一応ついて行こうって気持ちはささやかながらまだあるので、トライはするんですけど、やはりかなりの負担であるのは間違いないんでしょうが、4本目、5本目とかなるとほぼ確実に脚の色んな所が攣ってしまいます。
そんな場面では思わず冗談っぽく言いますが、まるで台本があるかのごとく同じようなタイミングで脚が攣ります。
フクラハギの時もあれば、足の裏だったり、前脛骨筋だったり、大腿の前後左右と色々ですが、始末に終えないのは同時多発の時です。 拮抗筋が同時に攣るとストレッチもしようがないですからねえ。
攣ると痛いってのもありますけど、それよりも確実にガクンとペースダウンしてしまうので、他の人たちに迷惑がかかりますから、騙し騙しで泳げなくなったらさっさと離脱してしまいます。

うーん、なんだかクセっぽくなっちゃったかも知れませんね。

御大が本気で練習するとついて行くだけでも大変ってのがよく解りました。 でもなんとか対策も考えないとねえ。 水分補給、ナトリウムバランス、泳ぐ前のストレッチなどは相変わらず気をつけているつもりなので、やはり変に力が入っちゃうのがいかんのかと思うんですけど。




11月第一週にある室内の市民大会は、もしかしたら混合Frリレーのチームを二組出せるかも知れません。 さらに男子リレーも組めるかも知れません。 個人的には25Frと50Frにエントリする事にしました。 
25Fr?と思われるかも知れませんが、これは50Frのための布石です。 スタミナの持続加減から考えると、50Frは単純に25Fr×2であるべきですから、25がイメージ通りに泳げないとねって発想です。
ワタシにとって100Frは25×4でも50×2でもないのですが、50は25×2って考え方で泳げないとなあ、と思います。

さて、木曜分はこの程度で。
土曜分も書きたいと思うのですが、果たしてお伝えできるかしらん?

あ、ちなみに、サツキちゃんはワタシらマスターズに混じって泳いでも、まったく平然としてます。当たり前ですが、彼女にとっては練習にはならない強度なのでした^^


新 On Thur. Swimmin' 110929

最近ちょっと忙しくなっちゃって、レポートをきちんと書くのが少々難しくなっております。 レポートだけならいいですが、練習の時間を確保するのもアヤシイ気配が漂っておりまして、この先ワタシのスイミングライフもこれまでのようなワケにはいかなくなるかも知れません。
もちろんなるべく泳いでレポート(と言うか、自身のための練習記録ですが)したいという気持ちは変わってないのですが、やはり今までとはペースが変わってしまうかも知れません。そんな当ブログですけども、よろしくお願いいたします。

この週はM本御大からは欠席届けが出ました。 他の人らは「練習しなきゃ」と言いつつも来ません。 
で、プールへ着いてみると、Y本さんが既に一人で泳いでて・・・
訊いてみると、翌朝の業務が早番でとても早起きしなきゃいけないんだそうで、ちゃっちゃと泳いでちゃっちゃと帰るつもりだったようです。

近頃はペースが稀になりましたけども、例のメニュー改訂用に100mFrを計測しなさいというお達しがあり、ワタシとY本さん二人でトライしました。
先にY本さん。
ゆーっくりな感じに見えたんですけどねえ、さすがに元選手、ついこの前からやり始めたのに、いきなり1m20s台ですよ。 いやいや、正直申し上げて驚かされました。
なにしろワタシ、公式には1m20sを切ったことないですからね。
自分でペースクロックを見ての計測なら、何度かできた事もあったと記憶してますが、レースでも、昨年12月の計測でも1m20sを切れてないんですよ。 イメージトレーニングでは1m15sも軽く切れてるんですけども(笑)

で、ちょっとプレッシャー。 え、だって、ついこの前に何年ぶりかで泳ぎ始めた人より遅いタイムで泳ぐワケにはいかんじゃないですか。 いかに元選手と言えどもですよ。

しかしあっさり撃沈。 残念ながら1m22s台でした。
いやあ、かなり悔いが残りました。 自分でもこんなに余裕綽々なペースで本当にいいんだろうか? って思いながらのアタックでしたもん。
泳ぎ終えた時にそりゃそこそこ息は上がってましたけども、「全力を尽くした感」ってのは当然なくて、あーあ、やっちまったなあ・・・と。

ワタシの少々悔しそうな顔を見て、F島コーチがもう一回計ります? と言ってくださいましたが、さすがにこの日にもう一度チャレンジするのはどうかと思い、チャンスがあればまた来週やらせてもらう事に。
なかなか進歩がありませんなあ。 なんだか思いっきり停滞期、と言いますか、ひょっとしたら「ノビシロ」ってのを使い切っちまったかも知れませんねえ。 うーむ、そんな事は想像するのが怖いです^^


で、Y本さんは計測が済んだら帰ってしまったので、その後はワタシ一人でメニューの続きを・・・多少やりました。  はい、またしても脚が攣っちゃってですね、近頃は濃い目のメニューで追い切るってのがなかなか困難ですわ。

シャワーで温かい湯を掛けつつストレッチを試みましたが、簡単には回復しそうな気配がなかったので、明らかに泳ぎ足りなかったのですが、この際はと思って練習を切り上げてしまいました。

玄関から出る時にスタッフのK村さんと少しお喋り。
「この前から感じてる事なんですけど、なんだか近頃のDさん、“お疲れオーラ”が滲み出てますよ」と指摘を受けました。 うわっ、なんて鋭い人なんだろう!と少々びびりました。 確かに自分でも少々疲労の蓄積を感じてるんですよね。  ま、そんなに深刻なもんじゃなくて、これまでと少し違うペースにまだ慣れてないだけなんでしょうから、じきにそんな負のオーラも吹き飛ぶと思うんですが、思わず「キミは美輪明宏さんか!」とツッコミたくなってしまいました^^  
いやいや、いかんですなあ。 




ちなみに、土曜練習はお休みしました。
と、言うのも、あの「小惑星探査機はやぶさ展」と言うのがこの週末にこの街で開催されておりまして(しかも無料だし!)、実に期間が短いもので、土曜日しかチャンスがなかったんですよ。 しかしながら盛りだくさんのコンテンツが用意されておりまして、朝っぱらから夕方までずっと会場に入り浸っておりまして、帰宅した頃にはもうプールへ行こうって気力など失せておりました。
はやぶさの奇跡の帰還(と申しますか、最後の最後は採取カプセル以外は全部燃え尽きちまったワケですけど・・・)からもう1.5年近く経ちますが、あの時の昂揚感は未だ色褪せず、この機会を逃すわけにはいかないと「はやぶさ展」を堪能して参りました。
フルCGの45分間の映画も良かったですなあ。 詳細は述べませんけど、映画の終盤ではやぶさ搭載のカメラのレンズに地球が映り込んだシーンになった時は、恥ずかしながらもうぶわっ!と。

はやぶさってのは、ご存知の通り小惑星探査機なんですが、基本的にはコイツはリモコンで操作してるんじゃないんですよ。自律型のマシン、つまり一種のロボットなんです。 何か問題が生じれば自分で考えて解決する知能を与えられてるんです。 単なるラジコンじゃなく、意思を決定できるロボット。 だからと言って動物的な感情があるわけではないんですが、ワタシなんかはバカですから、つい感情移入しちゃうんですなあ。

とにかくそんな事で一日中はやぶさ展の会場で疲れてしまったワタシは、その後とても泳ぎになど行けなかったのでした。 すんません^^

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