わたコちょ! 2011年09月19日
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わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

Sat.Swim Report 110917

仕事でちょっと長距離の配達があって、泳ぎ出しは16:30頃からとなってしまいました。
こういうのは合理性を考えれば宅配便を利用したい所ですが、そうちょくちょくは会えないお客さんだったりするので、やはりFace to faceも大事だなと思ったりします。

さて、先週は我らが県立プールの短水路は年に一度の水の入れ換えが行なわれ、木曜は練習お休みとなりました。 実はちょうど1泊で出張も重なって、それなら逆に都合がいいや!と水泳道具も持って出張へ出かけたのですが、結局業務から解放されてホテルの部屋へ戻ったのが20:30頃となってしまい、それからプールを探すのも面倒だったので、結局泳がず終いとなってしまいました。

で、土曜日は水の入れ換えが済んで営業(?)再開となった日でした。
やあ、さすがに気持ちいいですなあ。 光量の低い室内プールですが、25m先までくっきりはっきり、もう恥ずかしいほどよく見えます。
そんな中、選んだメニューは最初に戻って、トータルが4500mくらいあるヤツです。
アップ泳1はIM逆順で25*16*2 SKPD。 ま、これなんかは25m単位じゃなくても50*16でやってもいいんですが、どのみち、アップ前半だけで800mあるのは間違いありません^^

それが済むとアップ2で400*2 Fr。 つまり、アップ泳が1600mもあります。 ナゼ?って感じですし、アップ泳2の400*2は内容としては全然アップじゃありません。 
ワタシの200Frの自己ベスト(非公認)が3分ちょうどくらいです。 個人的には相当がんばって出したタイムでして、そんなペースではもう1mたりとも泳げないのですが、このメニューは個人的限界を超える要求が示されています。 
「400mを6分で泳ぎなさい」 
伸び盛りな頃であれば挑戦しなきゃいけないのでしょうけど、今となっては50m/30秒を切る事より難しいと思われます。 


その要求に応えたい気持ちはありますよ。 ありますけどねえ・・・

まあ、そんなんで、結局400m*2をそれぞれ7分30~40秒もかかって彼岸へ辿り着き、この練習に関しては申し訳ないけどもお茶を濁させていただきました。
このブログを始めた頃、500mを11分切るとか切れないとかって毎回挑戦しておりました。10分を切るなんていつの事になるやら? ってノリでしたが、さすがに今であれば10分切れそうなペースですね。 
ま、あの頃の目標はいつの間にか達成してそうだぞって事で、ちょっとだけ自己満足しておきましょう^^
当たり前だろ? うーん、そうかも知れないけど、あんまり厳しい事を言われても心が折れちゃいますしさ・・・



その次はC-SCという名称のドリル。 カキとキックのタイミングの同調が目的のドリルです。 細かい点まで追求するとシンクロさせるのがとても難しいようです。 ワタシは大まかには合ってると思ってるんですが、コーチレベルの眼では「まだまだ」だそうです。 自分でどこがシンクロしていないのか理解していない時点で、今は進歩ないでしょう。

以上で前半終了。 ちょっと休憩して、スイムの本番突入。
DPSチェックをしつつ強度を抑え目な100*3Frを3回泳ぐ合間に、200*1、100*2、50*4という下りの半ピラが挿入されてます。 メニュー表に示された目標タイムはそれぞれ3m01s、1m29s、0m43sだったかと記憶してますが、正確ではないかも知れません。 履行できたのは、50*4のみでした。 100は数秒ずつ、200はかなり遅れました。
50もラスト1本はちょっとアヤシイです。 
まあ、どのみち、ワタシはまだ50mしか泳げないって事でしょうねえ。

さらにキック(Fr)のドリル。
以前にも何度か紹介した事がありますが、片足キックです。 これをやると「ビッ!」と確かな水の圧を足の甲から指先に感じられ、振幅小さく、回転の早いキックができるようになってくるハズです。
実際に効果は高いです。 このドリルをやった直後は自分でも「ウォッ?!」ってくらいキックが進歩した気がします。 でも、ワタシはバタ足との相性があまりよろしくないので、すぐにそのステキな感触とバイバイしてしまうのが残念でなりません。 


で、ダウン泳。 最後のキックのドリルが脚へ高負荷を掛けており、ダウンでゆっくり泳ぎながらなのに、特にフクラハギがピクピクしております。 正直疲れました。 よっこいしょ!とか呻きながらプールから出ました。
雨が降ってたのでクルマで来ましたが、仮に天気が良くても自転車で来なくて良かったと思いました・・・




書き足し:

アップ泳2の400*2の1本目を泳ぎ終えた時、F島コーチから指導がありました。
曰く
「疲れてくると、だんだん左手が棒カキになってきますよ~」

具体的にはどんな動きになってますか?と質問すると、
グライドから、肩から左腕一本丸ごとすーっと沈んできて、かなり落ちた状態からヒジを折ってキャッチ動作に入っちゃってるそうです。 ヒジの位置が下がってしまってのキャッチ動作なので、無駄だらけって事ですね。
疲労の色がない時にはそんな風にはならないそうです。 これからちょっと気をつけなきゃいかんですね。
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