わたコちょ! 2011年06月13日
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わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

Sat.Swim Report 110611

新メニュー#11-06-1は4450mの121分・・・だったかな?
またしてもアップ泳2(Fr400*2)ってヤツの2本目はチャレンジできませんで、サークルアウト必至なBr100+Ba100+Br100+Ba100に逃げてしまいました。 や、このFr400*2を6分*2で泳げたら、もうとっくに50Frも30秒切っている事でしょうって思うんです。
メニューの強度に押されっぱなしです。 果たして押し返す事などできるだろうかと・・・

メニューの名称はWarming-upなのに、その1600mを泳ぎ終わった時点でもうワタシの燃料タンクの底が見え始めてる感じです。 キャッチ・サイド・チェンジ(ドリル)で束の間の回復をし、中間ダウン+トイレ休憩の後、この日のスイム本番。
これがまたゴリゴリとスタミナを削られる内容でした。 全部Frですが、
EN1 100*3 
EN2 200*1
EN1 100*3
EN2 100*2
EN1 100*3
EN2  50*4
だったかと思います。 EN1の時はカキ数をなるべく減らす努力をして泳げという指示。 なので傍目にはのんびり泳いでるように見えるかも知れません。 ところがとんでもない話で、そんなにサークルも緩くないし、一々ガッチンガッチンと重いカキをしてたらあっという間にくたびれます。 決してイージーではありません。 むしろ思いっきりハード。 メニューの各行間に2分ずつ自主レストを入れさせてもらいました。 とてもじゃないけど、メニューの指示のまま出たってサークルを維持できませんもん。 
少々・・・いや、かなり不相応に高強度な練習メニューかと。

これが終わったらもう一つドリル。
今度は「片足上げキック」ってヤツです。 これをやると両足キックに戻した時にキック幅が小さくなって回転が上がります。 それが狙いだと思うのですが、このドリルは脚の疲労をピークに追い込みます。

その時間帯、キッズの水泳教室をやってました。 その中の上級組がお隣のコースで、それなりに泳ぎの達者な子たちが揃ってます。
その中の一人の男子が明らかにワタシと競ろうとするんです^^ たまたまサークルが同じになる時があって、その時のハリキリ様と言ったら、覚醒剤でもやってんじゃないかってくらいでした。 や、シャブ中毒者の知り合いはいませんからよくは知りませんけど、でもヤツの頭蓋骨の中ではきっと何か変な脳内麻薬がドバドバ出てたんじゃないのかな?

水泳教室の上級組でがありますが、SSの選手コースの子みたいに毎日鍛えられてるわけでもないので、いくらハイになってるからと言っても、25m単位だって簡単にはやられませんけど、あれほど負けず嫌いな性格ってのは将来プラスになるのかマイナスになるのかどうなんでしょうね。
ま、結構面白かったです。 その分、ワタシも疲れが増したのは間違いないのですけども。

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