わたコちょ! 2011年06月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々バレーボール

先週末の土曜練習はお休みしました。 と言うのは、日曜が町内のバレー大会で、ズバリ今年は優勝を狙っていたものですから、敗けた時に「昨日の水泳の練習が響いて動けなかった」なんていう言い訳を自分にしたくなかったからです。 

それはそれとして、意外に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、バレーボールってのは球技の中ではケガをする確率がとても高いスポーツなんです。 アキレス腱なんてその代表格ですが、アキレスなんてやっちゃうと何ヶ月も泳げなくなりますからねえ。 近頃はもう怖くてボールにも触らないようにしてました。
だから1年ぶりにバレーをしたんですが、またそういうような時に特にアキレスとかやりがちですからね、ビビリながらの参加です^^  なにしろもう妙齢ですから・・・

さて、町内は九つの区に分けられていて、区同士の対抗戦ですから9チームの参加となります。 ベースのルールは9人制ですけど、参加するのは経験者ばかりじゃないので、その点を考慮してアレンジもしてあります。 例えば、サーブはアンダーで、とか。 サーブを2本打ってOKの9人制で、少なくとも部活レベルでやった事のない人を狙って、経験者が1本目を本気で打ったら、ゲームになりませんからね。 
そんな感じのルールで、9チームを二つの枠に分け、午前中にまず2試合をしました。 各チームの得失セット、得失点を計算して各枠の1位同士が決勝戦を戦うという形です。 まあ優勝を狙ってるなんて豪語するくらいですから、2試合とも勝ちましたけど、同じ枠の8区チームの方がワタシら4区チームより勝ち上がるのにずいぶん有利な状況にいる事に気づきました。
勝てるだろうからと遊んだワケでもないんですけど、ワタシらは2試合ともストレートで勝ったものの、失点の合計が41点あったんです。 ところが、8区チームは1試合目の失点が15点しかなく、41-15=26なので、つまり8区は2試合目の失点を25点で抑えれば、勝ちあがれちゃうわけです。 
彼らの試合を見てると、2試合目の1セット目をなんと7点の失点で勝っちゃった! ありゃりゃ、もうオレたちの目がなくなっちゃったじゃん! なんて言いながら帰り支度を始めましたが、ゲームの綾ってのはオモシロイですねえ。
8区チーム、1セット目を7点で勝ったチームに、2セット目を取られちゃったんですわ。 いやいや、これにもビックリさせられちまいましたが・・・^^
得失点より得失セットの方が先に来る条件なので、その時点でワタシらチームの勝ち上がりが決定です。 もう何点取られてもいいから、2セット目も勝ちさえすれば8区チームの勝ち上がりだったのに。

で、帰り支度はやめて、決勝戦へ。
決勝戦は、優しいサーブルールはなしです。 本気サーブOKなのでブルブル揺れて伸びたり落ちたりするすごいサーブがバンバン飛び交います。 もちろんジャンプサーブもOKですが、ただ、小学校の体育館が狭いので助走できるスペースがありませんから、ジャンプしてサーブするメリットはないも同然です。 一人だけ果敢にも挑戦しましたけど、1本目をミスってあっさり諦めました^^
ワタシはそれまでケガに怖気づいてレシーブ専門要員に徹してたんですけど、どうやら攻撃にも参加しないと向こうの枠を勝ちあがってきた1区チームには勝てそうもないと悟りました。 どうかどこも痛めませんように・・・!と祈りつつ1年ぶりのスパイクやらブロックやらもやりましたけど、これまたビックリ。
ワタシ、もうバレーくらいの運動強度じゃ疲労なんてしないかと思ってました。 跳んだり着地するってのは、やっぱすごい筋力を使うもんですね。 それなりの重量を担いでスクワットしたって、脚はもう筋痛なんて起きないのに、たった何本かスパイクジャンプしただけで、大腿もフクラハギもガクガクブルブルで、息も切れちゃうんですから。 
スクワットとは収縮させるスピードが違うからなあ、刺激の種類も違うんでしょうねえ。

ゲームは大接戦で、1セット目は取られましたが、2セット目はワタシらが取り返し、第3セットめに突入。 1セットと2セットは21点マッチでしたが、3セット目は15点マッチです。
3セット目もシーソーゲームで、12-14から相手のマッチポイントを1回凌ぎ、13-14となった時、ワタシにサーブ順が巡ってきました。 昨日はですねえ、自分で言うのもなんですが、サーブがえらくキレてたんですよ。 その時点で1点負けてはいましたけど、内心、これはバレーの神様の配剤だと思いましたね。 最後はオレたちに味方してくれたと。
ええ、その1本もいいキレでした。 しかも非情にもサーブレシーブのあまりお上手でない人をきちんと狙いましてね。 
サービスエースにこそなりませんでしたが、相手チームの守りは大いに乱れ、苦し紛れのチャンスボールがコチラのコートへ! 同点に追いつく大チャーンス!
いやいや、ゲームってのはオモシロイものですよ。 大して広くもないコートに9人も雁首揃えてるのに、それがポトリと落ちちゃうんですから・・・
ま、サービスエースを決めてしまわなかったワタシがね、悪いんですよ、きっとね・・・


4区の女子チームはもうここ何年も優勝してるんです。 なにしろチーム作って毎週練習してますからね。 ママさんレベルには達してないですけど、この大会のために年中練習してるんですから、他所のチームより強いのは当たり前とも言えます。
男子チームはワタシが参加する時に限って優勝できない事が多いので、結果だけ見るとワタシが足を引っ張ってるとしか思えず、それで実はワタシは雪辱に燃えてたんです。 いやいや、本当に足を引っ張ってるのかも知れませんけどもさTT
ところが今年は女子チームも決勝で敗れましてね。 何年かぶりに女王の座を降り、アベックで2位となりました。 ま、そういうのもアリでしょう。 
とりあえず、久しぶりのバレーを楽しめたのは間違いないのでした^^ 
  
スポンサーサイト

新 On Thur. Swimmin' 110623

M本御大と二人でした。
この6月にもらった新メニューを眺めながら、「なんだか・・・どれもこれも・・・見てるとヤル気が削り取られるような内容だよね」「そうっスね・・・」なんて会話をしながらも、2000mくらいまでは比較的強度の低そうな、多分#11-06-5の前半部に挑む事にしました。
一つ一つのメニューのボリュームは大体は皆共通してるんですよ。 もしかしたらM岡氏のはちょっとボリュームも低くしてあるかも知れないけど、原則的には泳ぐ「量」とサークルは皆同じはずです。 サークルが共通してないと、皆で一緒に練習する時には困りますし。 それぞれの違いは、目標タイムです。 その各々の目標タイムを決めてるのは運動強度であり、また、それは時折行なわれる計測によって決められます。
練習で楽したければ、計測に参加しなければいいし、参加してもわざとゆっくり泳げばいいんです。 でもそれじゃワタシなんかは強くなれませんからね、向上を期待できるような練習内容にしてもらうために、計測日もレース並にがんばって泳ぐわけですよ。
その運動強度ってのは、たしか日本選手権レベルで戦える練習だと「100%」なんです。 なぜか強度が弱いと数字がでかくなります。 ワタシの今の強度が130%くらい。 今のクラブに入って初めてもらったメニューには「174%」って書いてあったと思います。 その事を思えばずいぶん日本選手権に近づけたようにも思えますが(笑)、100%に近づくに従って指数関数的に強度が上がっていくように感じられるので、現在の強度から5%くらいも上がると(下がると?)、今のワタシにとってはもうとんでもなく苦しい練習となってしまい、とてもじゃないけど消化する事などできなくなります。

この強度がM本御大のメニュー表には「121%」とかって書いてあるんですよね。 だからワタシにとっての130%が「うへぇ・・・」と感じられるのとほぼ同じインパクトでM本御大には「121%」が迫ってくるってワケです。
ワタシより少々レストが長いんですけど、それでは引き合いません(笑)
御大は少年と言われてた頃から泳いでるわけで、そりゃワタシとは技術的な部分じゃ天地ほどの差がありますが、それ以上に驚異的に思うのは、自称アラカン(嵐寛寿郎ではなく)のそのエンジン、心肺能力の強さです。 もちろん持久力も含めた筋力も大したもんだと思いますけども、やはり「とんでもねー!」って思うのは心肺機能の高さですねえ。

ただ、御大の永遠のライバル(?)、K地さんという御大の同級生のオッチャンはもっとスゴイですから、いくらでも上には上がいるものだと思い知らされます・・・ 

ちなみに100%よりも小さい数字ももちろんあります。


昨日、オモシロイ!と思ったのは25*8 キックS1 Hard でした。 往路と復路でハッキリと3秒か4秒もタイムが違うんです。 往きは28~30秒かかるのに、復路は24~27秒です。 やっぱり水の流れってのはあるんですね。 それにしてもそんなに違うなんて。 いい方のタイムを先に確認したんで、一瞬、小躍りしちゃいそうになりましたよ。 「おー、なんだかずいぶん進んだ気がしましたよ!」なんて嬉しげに言わなくてよかった^^

さて、本日は金曜日。 タイプしている現在は17:00をちょいと過ぎたところです。 実は今夜はこれからウチの水泳部は飲み会なんですよね。 あまり飲み過ぎないようにしなくちゃね。

ご意見を伺いたく

背景が寂しかったんで、ちょいと画を入れてみたんですけど、
テキストの読みにくいとか、画が邪魔なんだけど、とかご意見を賜りたく思います。
背景を入れるのであっても、もうちょい色を薄くした方がいいですかねえ?

どうかよろしくお願いします。

Sat.Swim Report 110618

メニューは#11-06-2(4300m 122分 ラウンド1)、距離、時間はうろ覚えなので違ってるかも。
木曜にやった分のフルバージョンです。 
100*4*3(Fr+Fr+IM)の後は、基礎ドリル200*2(Fr+NoFr)をやって、5分のレストタイムがあり、キック、スイム100*4(IM)、スイム25*8(Fr All out)で、ダウン泳だったかな? これまた正確性は低いです。

IMメニューが多くて、1個メのスイムだけでも計8本あるのがこのメニューの特徴と言えるでしょうか。 しかし、やっぱスタミナ不足でして、後半のIM100を4本は、前半の4本より5秒くらい強度を上げて泳ぐのがオーダーだったのですが、いくらがんばってみても前半の設定と同じくらいでしか泳げませんで、それどころかラストの1本はどーんと落としてしまいました。 ってか、足首をビッと伸ばした拍子に土踏まずのトコが攣っちゃった。
でも今回はこの攣りに関しては原因がよく分かりました。 この日の攣りは水分不足から来てます。 結構ちょびちょび飲んでるつもりでしたけど、ペットボトルを見てみたら2/3くらい残ってるんです。 かなり汗をかいてるはずなのにこれは少ない。 いや、今さらなんですけど、スイミングってそれなりにプールの水が口中に入りますから、渇きが案外分かりにくいんですよね。  
5分ばかりかけてストレッチしながら残りを全部飲んでしまったら、すーっと攣りの気配も消えました。 皆様もご注意ください。 それでも実は摂取量は足りてないのですけどね。 2時間のあの運動量に対して500mlの水分じゃ明らかに足りません。

で、ラストのAN3区分のFr オールアウト。 1本の距離は短いですが、丁寧に全力。 きちんと出し切ります。 その代わりサークルは2分も設けてあります。 目標の設定が17秒でしたから、25mを泳ぐのに1分43秒もレストできるワケですが、練習最終盤ですから最後の3本くらいは意外と億劫に感じました。 17秒で泳がなきゃなのに、6本目、7本目は18秒くらいかかってしまってました。 


この週は先週に続いて水安だったんです。 水安ってのは日赤の水上安全法救助員講習です。 それのプール編。 
ワタシも本当はそろそろ実技をきちんと履修しておかなきゃいけないんですよね。 そうでないと実戦で役に立たない可能性もあります。 救助員資格の継続が簡単になって、2年か3年に一度、資格継続研修という座学+CPRの基本が数時間ばかりあって、それを受ければ救助の実技講習や検定を受けなくても救助員資格を継続できるようになりましたが、ワタシ程度に毎週2回とか泳いでいても、実際の救助技術となると数年経てばもう怪しいです。 なにしろ使う機会があったら大事だ!って技術ですもんね、普段の生活では鞘に納めたまんまで、まったく振ることのない刀なので、絶対にサビちゃってます。
なんですけど、毎年6月って土日は色々と忙しいんだよなあ。 実際、先週の日曜も仕事でしたし。 と言いつつ、来年くらいはなんとかしなきゃだよなあ。 もしもって時、自分の命にも関わりますからねえ。

ま、それは置いといて、なので、水安のS田主任講師を始め、懐かしい先生たちとも久々にご挨拶できました。 外プールの水温はちょっと低めな24℃台だったそうで、寒そうでした。 26℃になると冷たさに関してはかなりマシなんですが、25℃を切ると結構厳しいです。 その辺の水温1℃、2℃の差はでかいです。
今年の受講者は15人もいたそうで賑わってました。 ちょっとウラヤマ。 ちなみにウチのクラブのT森も二度目の受講を。 彼女も資格継続をすればいいだけの事なんですが、なんかスケジュールの関係で本講習を受ける事にしたんだそうで。 T森くらい泳げれば(シンクロも経験者だし)、ハードと言われる水安だって苦にもならんようです。  

新 On Thur. Swimmin' 110616

早っ!ものすごく早っ! もう6月が半分終わっちゃったぞなもし。 ついこの前に5月の月末業務をひーって言いながら済ませたばかりなのに。 この分じゃマジではっと気づいたときには、カンオケに片足突っ込んでますねえ・・・
小学校の3年生になる直前、なので小2の終わりの頃の事、「なんて一年経つのが早かったんだろう!」って生まれて初めて思ったのをふと思い出しました。 それまでは時間というものはなかなか進まないものという認識でしたが、あの日を境に時間というのは意外に足が速いという認識に変わりました。 あれ以来どんどん加速してます。

さて、昨日はM本御大とカナちゃんとワタシの三人。 選手たちは外の長水路で練習を始めたので、F木ヘッドコーチも外にいます。 なので、二人にはまず外へ行って新しいメニュー表をもらってきてくださいと指令を。
御大はワタシ用の新メニュー表をちょっと見て、それより絶対に高強度で作ってあるはずの自分用をもらう事に拒否反応を示してました(笑) 
「えー、これでいいよ、オレ・・・」
はっは、そういうワケにはいかんのですよ^^ 

先週が#-01だったから、今週は#11-06-02です。 アップ1は50*4*2 Cho SKPD な400m。 アップ2は100*2(だったかな?)なCho キック。 先週のよりはアップっぽいボリュームです。
それからプルを75*6 Fr でやって、スイム 100*4*3(Fr BU、Fr Desc、Im H)な1200mで、ここまでのトータルが2250mだったかな?  で、御大は「ちょうど脚が攣ったので終了!」宣言をし、ダウンを泳いで上がっておしまいになりました。

スイム100*4*3は実はサークルが2分、2分、2.5分だったんです。 でも「現状のオレたちにゃ無理だろ、コレ!」という結論に達し、全部2.5分で回させてもらいました。  や、マジで2分はきついです。
ワタシの場合で言えば、どうにか1分40秒くらいで戻って来るワケですよ。 ホントは目標設定が1分30秒くらいなのに。 それで「ふー・・・」とか言って2~3回深呼吸したらもう次のスタートですぜ。
と言っても、実は3本目をスタートするまでは「やっぱ2分でいけるんじゃね?」なんて思ってたんですよね。 幻想が砕かれたのはその3本目を帰ってきてから。 4本目スタートまでの50秒間じゃ息が調いませんでした。

それでも4本目までは気持ちだけでもビルドアップしました。 が、次の4本のディセンディングは・・・4本目の目標設定タイムが1:29なので、2秒ずつディセンド(未だに本当はAscendが正しいのじゃないかと思ってますけども)するのであれば、1本目は1:35って事になります。 そう計算して「うへぇ、そりゃまたなかなか高いハードルだな」と思いつつディセンディング1本目をスタート。 ハードルを飛び越せませんで、1:38。 そこから4本目の1:29を目指すとなると次こそ1:35。 ですが、全然ダメで2本目、3本目は逆ディセンド現象が発生し、ずるずると落ちていきます。 なんとか4本目は1本目と同じくらいで!と気合を入れ直しまして1:38へ戻すも、とりあえずそこでエンプティ。
御大も2度目の「無理宣言」となり、しばし自主レストを挿入する事に。

うーむ、こうも回し切れないサークルに意味があるのか・・・などとはもう悩まなーい! 
いつかは克服してやる。 その気持ちがあればOKってことで^^  いつかとはいつなのか・・・などともナヤマナーイ!

たっぷり2分はレストしましたかねえ、御大が「んじゃ、そろそろ行きますか」とIMを4本。 これは近頃ちょっとだけBaが楽に進むようになったので、その分楽になりました。 って言っても何秒も余裕ができたわけじゃないですけどね。 

で、御大の「今日はオシマイ」宣言。
その後、件のBaを御大にちょっと見てもらいました。 
「うん、なるほどお尻の位置はだいぶ上がったが、もう少し上げたいね。 それにしてもキックが全然効いてないようだけど、右足がもう少ししっかり蹴り上げられれば、と思う」という評をいただきました。
キックを蹴らない練習をしたんだとは言いませんでした^^ またちょっとややこしくなりそうだから。
でもそうか、もう少しお尻を水面に近づけなきゃなんですね。 どうやったら浮くかな?

Sat.Swim Report 110611

新メニュー#11-06-1は4450mの121分・・・だったかな?
またしてもアップ泳2(Fr400*2)ってヤツの2本目はチャレンジできませんで、サークルアウト必至なBr100+Ba100+Br100+Ba100に逃げてしまいました。 や、このFr400*2を6分*2で泳げたら、もうとっくに50Frも30秒切っている事でしょうって思うんです。
メニューの強度に押されっぱなしです。 果たして押し返す事などできるだろうかと・・・

メニューの名称はWarming-upなのに、その1600mを泳ぎ終わった時点でもうワタシの燃料タンクの底が見え始めてる感じです。 キャッチ・サイド・チェンジ(ドリル)で束の間の回復をし、中間ダウン+トイレ休憩の後、この日のスイム本番。
これがまたゴリゴリとスタミナを削られる内容でした。 全部Frですが、
EN1 100*3 
EN2 200*1
EN1 100*3
EN2 100*2
EN1 100*3
EN2  50*4
だったかと思います。 EN1の時はカキ数をなるべく減らす努力をして泳げという指示。 なので傍目にはのんびり泳いでるように見えるかも知れません。 ところがとんでもない話で、そんなにサークルも緩くないし、一々ガッチンガッチンと重いカキをしてたらあっという間にくたびれます。 決してイージーではありません。 むしろ思いっきりハード。 メニューの各行間に2分ずつ自主レストを入れさせてもらいました。 とてもじゃないけど、メニューの指示のまま出たってサークルを維持できませんもん。 
少々・・・いや、かなり不相応に高強度な練習メニューかと。

これが終わったらもう一つドリル。
今度は「片足上げキック」ってヤツです。 これをやると両足キックに戻した時にキック幅が小さくなって回転が上がります。 それが狙いだと思うのですが、このドリルは脚の疲労をピークに追い込みます。

その時間帯、キッズの水泳教室をやってました。 その中の上級組がお隣のコースで、それなりに泳ぎの達者な子たちが揃ってます。
その中の一人の男子が明らかにワタシと競ろうとするんです^^ たまたまサークルが同じになる時があって、その時のハリキリ様と言ったら、覚醒剤でもやってんじゃないかってくらいでした。 や、シャブ中毒者の知り合いはいませんからよくは知りませんけど、でもヤツの頭蓋骨の中ではきっと何か変な脳内麻薬がドバドバ出てたんじゃないのかな?

水泳教室の上級組でがありますが、SSの選手コースの子みたいに毎日鍛えられてるわけでもないので、いくらハイになってるからと言っても、25m単位だって簡単にはやられませんけど、あれほど負けず嫌いな性格ってのは将来プラスになるのかマイナスになるのかどうなんでしょうね。
ま、結構面白かったです。 その分、ワタシも疲れが増したのは間違いないのですけども。

新 On Thur. Swimmin' 110609

昨日はウチのクラブの選手ちゃん用も含めてですが、泳ぎ用コース7本の内、実に5本がリザーブされており、一般客はわずか2本のコースでひしめき合うような形に・・・
しょうがないんですけどね。 基本的に施設側としては競技力向上のために団体で計画的に利用してもらいたいと考えているので、団体様の予約を優先するんですけども、またそういう日に限ってなぜか一般客も多いという巡り合わせになりがちです。
しかし、それでもいつものようにアリーナでゆっくりとストレッチしておりますと、一般のお客さんが一人、また一人とお帰りになり、コースが1本空いちゃったので、すかさずそこに入ると、結局ワタシ一人で独占状態になってしまいました。

で、新しいメニュー表をいただきました。 #11-06シリーズとなります。 ホントはもっと早くできてたんですけど、レースで一区切りって感じで。
当然#11-06-1から始めたのですが・・・
ちょっとまだコピーを取ってなくて、はっきり憶えてないんですけども、#-1はトータル距離がざっと4500mくらいなのに、アップ泳が1600mもあるという。
まあ、アップというカテゴリに含まれてますけど、実際は最初の400mが済んだら、もうあとの1200mはウォーミングアップじゃあないです。
アップ2の800mは400*2を13分で泳げって言うんです。 思わず鼻白んじまいます。 6分スイム、1分レスト、6分スイムって内容ですけども、200m/3分が目一杯だってのに、どう考えたって・・・

「そんな気持ちだからいかんのです」
できないメニューなんか押し付けないよ!と、コーチはおっしゃいます。 初めてこのクラブで泳ぎ始めた時に渡したメニューだってバカみたいに強度が高いと思っただろうけど、結局は克服できたじゃない、と。 その気持ちを忘れてるんじゃありませんか?と。

うーむ、しかし・・・

もちろん立ち向かいますさ、指導していただいて幸せに感じてますとも。
でも、昨日の最初のチャレンジの結果は・・・
1本目:Frで泳いで7分近く掛かっちゃっていきなりサークルアウト。 とりあえず1分休んで2本目:スタミナが尽きちゃったので、Br-Ba-Br-Ba/100で距離だけはこなしましたが、もう一体何分かかったのやら・・・
道は果てなく険しいですなあ。

アップ(?)の1600mが終わるとドリルです。 Catch Side Change って名称のドリルですが、恐らくこれはウチのコーチのオリジナルなので、ネットを探しても見つかんないと思います。 や、内容についてはここで何度か書いた事があるんで、ひょっとしたら引っ掛かるかも知れませんけど。
これは簡単に言うと、クロールのカキとキックのタイミングを同調させるドリルです。 マスターするのがとても難しくて、ワタシなんかは自分ではもうタイミングなんて完璧に合ってるつもりなんですけど、ヘッドコーチの評価としてはまだまだじゃのう・・・って事らしいです。
このキャッチ・サイド・チェンジが3パターンあり、それぞれ25mを2本ずつ、それを3セットだから25*2*3*3で450m分のドリルです。 
アップとドリルで2050m。 で中間ダウンの100mがあって前半終了。 

泳ぎ始めがいつもよりかなり遅かった事もあり、時計を見るともう20:30が近く、そこで終了しました。
しかし、時間の制約がなくても、きちんと全部泳げたかなあ? 後半のスイムは200mとか100mのオンパレードだった気がするなあ。
明日、ガンバリマス。

ところで、レースペースを掴むための練習法を伝授してもらいました。 これはメニュー表には入ってないので、自分で適当に挿入しなさいって事だったので、明日以降試してみます。 なるほどいいやり方だなと思いましたが、実際に効果を確かめたらここにもちょっと書いてみたいと思います。


あ、そうそう、途中でハッと気づいたら、お隣のコースでやたらとハイレベルな一般スイマー(♂)が泳いでたんです。 これまで見た事がない人なので、とりあえずナンパしてみる事にしました。
残念ながらその彼は隣県の人で、こちらへ出張に来ただけだったです。 地元に帰ればちゃんと所属してるクラブもあるとの事。 まだまだ若いんで現役の選手かな? ナンパも連敗続きですわ^^

昨日はそんな感じでした。

レース参戦(簡単)レポート110605

久々のレース参加だったのに、本日のタイトルのテンションの低さから伝わるでしょうけども、またもや大惨敗でございました。
自己ベストくらいのタイムで泳ぐ方法をまったく思い出せません。

コーチやプールのスタッフ、また他の皆さんにも「一年前に較べてもずいぶん上手に泳げるようになった」と褒めていただけますし、正直申し上げて自分でも少々そんな気になっておりますのですが・・・それがさっぱりタイムに反映しません。 八方塞状態に近い気がしております。

出たレースは100Frと50Frで、それぞれの目標は1分15秒と30~31秒ってトコでした。 
50Frの30秒なんてのは、とりあえず32秒を切ってから口にしろよって感じも強かったのですが、100Frの1分15秒は少々自信があったのです。 1分10秒は無理っぽいですけど、ひょっとしたら1分13秒くらいはイケルんと違う?などと、まあ、あまり根拠もないけど勝手に思ってました。
ところが結果は・・・

まず100Frは前半はまあまあの出来だったようです。 コーチに撮影してもらった動画はもちろんチェックしましたが、自分でも前半に関してはそう悪くもない気がしております。 ダイブのフォームは現状では及第点だと思います。よく跳べてたし、その割にはスパッとエントリできたんじゃないかな?
水もしっかり重く掴めてたし、問題はピッチのコントロールだなあ、って思いつつ、心持ちゆっくりめで回してました。 なにしろ100m持たせないといかんですからね。 ターンもミスなく、比較的素早くできたんじゃないかと。 で、前半が37秒台で(その時点ではタイムを知る由もないワケですが)まだ疲労は感じてませんでしたから、もうちょい回転を上げていこうかどうしようか、などと考えている内に75mのターンとなってしまい、あらあら・・・って感じでした。
もうラスト25mはガッツンガッツンで行くしかないので、空ガキしないように注意しつつシフトチェンジを敢行! ・・・しようとしたのですが・・・ これがさーっぱりピッチを上げていけないのです。 それどころか、水の重みが二次関数のグラフのように急上昇して、プッシュを最後まで押し切る事さえできなくなりつつありました。
自分でも分かりました。ヒジを伸ばし切る前に抜きあげ始めて、ストロークレングスが短くなってました。
あ、これで1分13秒の目はなくなったかも? とは思いましたけど、それでもまだ15秒前後くらいでは?などと夢を見ながら右手をパネルにズドン!

見上げた電光掲示板の表示は無情にも(って情があったら大変ですが)、「1.20.ホニャララ」 秒以下は忘れました。 なんと目標より5秒も落ちですよ。 いやいや、がーっかりです。
このタイムってアレです。 今の練習メニューを作るために半年前に計測した100Frとほぼ同タイムですよ。 しかも半年前はノーダイブですから!
困ったもんですわ。 技術的にも体力的にも半年前より確実に上乗せしているとマジで思ってるんです。 そうなるように練習もトレーニングも実行してますしさ。 何がどうなんですかねえ? 


端の2つのコースがアップ&ダウン用に空けてあるので、乳酸を抜くためにしばらく泳いでからギャラリーのコーチの所へ。 映像を観ながら上で書いた事の確認作業です。 
「ここで、ガクンと落ちたね」
それが75mのターンをしてから数カキ後の事。 ハイ、まさしく。 記憶とも完全一致してます。
「で最後まで掻けなくなってしまった」
おっしゃる通りで・・・
「せっかくいい泳ぎ方ができるようになったのに、スタミナ不足ですね。 前半のペースを維持できさえすれば1分15秒だったのに」


・・・100Fr初挑戦で、前半は及第点をいただけましたが、惨敗感モリモリです。



50Frのダイブは少々甘かったかな。 ちょっと膝が弛んで曲げちゃった。 足の甲でパシャン!って少し水面を叩いた感触がありました。 ワタシ理論では、入水角度が良ければ、その方がワンホールでスポン!と入るよりちょっと速いハズなんですが、この一本に関しては足首の角度(左)もおかしかった。 ピンと伸ばせてなかったので、ちょっとブレーキ掛けちゃったかもです。 まあ、筋肉の調子にもよりけりでありますが、ヘタにピンと伸ばすとソッコーで土踏まずやフクラハギが攣っちゃうしなあ。 案外そこらのコントロールも難しいです。
で、これも最初の4カキくらい、きちんと引っ掛かって「いい感触だ!」って思ったです。 でも同時に「50なんだからもっとピッチを上げなきゃ!」とも思ったんです。
その通りに敢行。 ストロークの自己分析としてはピッチを上げて数カキは上手いことやれたな、ってマジで思いました。 きちんと最後までカキの長さを保ててるし、十分に水も重く感じてたし、そしてピッチも上げられたし。

ところが、これまたあっという間にスタミナを使い果たしちまいやがりまして・・・
でもなんかピッチはどんどん上げられるんですよ。 ハイ、そうです。 つまりは空振りし始めちゃったから回転を上げられるんですね。

それでもなんとかゴールして掲示板を見ると、「0.32.36」とかって見えたので、「ああ、なんとかベストタイくらいか?」なんて思いました。
で、ダウン泳して、ギャラリーへ帰ろうと思ってたら役員していたF島コーチがおられて、「自己ベストくらいは出せたみたいでしたが・・・」と言うと
「え? いやいや、34秒台でしたよ」とその一言で崖っぷちから落ちてしまいました。

映像を観ながらのコーチの解説。
「ここで! ピッチ上げなきゃって考えたでしょ?」
ハイまさしく。 
「それが大失敗の元です。 カキ始めてから何ストロークかはよく進んでたのに、なんでそんな大ミスをわざわざするかな? 最初の泳ぎで正解だったんです」
ガビーン・・・!
「回転ばっかり上がって、ちっとも進んでないじゃない。 もう最後は足掻いてるだけですよ。 同じ失敗をどうして何度も。 それにスタートの時の無駄なドルフィンキック。これも進んでないし・・・(以下略)」
ガビーン、ガビーン、ガビーン!


はぁ、進歩がなくて申し訳ございません・・・
もっとレースペースを身体に叩き込む練習をしないとね、って総括されました。
一体いつになったら前向きなレポートを読んでいただける事やら・・・

新 On Thur. Swimmin' 110602

ついこの間に2011年になったばかりな感じなのに、早くも6月。 
さて、レース間近となりまして、昨日はレース対策的な練習を選手ちゃんたちに混じって行ないました。
今回我らがクラブの大人チームからのエントリはワタシとT森ちゃんの二人のみ。 場合によっちゃワタシも怪しかったのですが、なんとかレースの日の午後からは空ける事ができて、無事出場できそうです。
プログラム的にはワタシのエントリした100Frと50Frは午後なので、朝一の用事を済ませてからでもきっと大丈夫。

で、昨日は久しぶりにT森が来ました。 なかなか木曜日は来られないんだそうですが、別の日には泳いでいるようです。 F島コーチが「この前の○曜日にT森さん、来ましたよ」って報告してくれます^^

F木コーチから「19:00から“引っ張られるの”をやるので一緒にやりましょう」と通達があったので、19:00までにアップを済ませました。 普段、一人で泳ぐ時のアップ泳は300mを約7分(実はサークルの設定が7分ですが気にしてない^^)かけて泳いで1分近くレストしちゃうようなのーんびりなパターンが多いのですが、昨日は19:00も迫っていたし、心拍も一度は十分に上げておきたかったので、ちょっと息が切れるくらいのペースで。
「引っ張られるの」ってのは文字通り「アシステッド・スイム・トレ」の事です。 2週間くらい前にやったのは「レジステッド」で「引っ張るの」と訳します。
これはワタシの主観というか、思い込みが多分に入ってますが、どちらもイメトレ要素がかなりあります。 レジステッドの方には、筋持久力向上の効果(日頃ウェイトトレをしていなければ、ある程度は最大筋力もアップするかも)も相当あると思いますが、一番の効果はやはり神経系への作用だと思います。
この前もちょっと書いたかも知れませんが、目下ワタシが興味を強く惹かれているのはレジステッド(引っ張るの)の方です。 個人で泳いでる人にはなかなか難しいかも知れませんが、計画的に実施すると、いい結果につながりやすいと思います。 水をガチッと捉えて長く強く押し出す感覚を体に刻むには、地上で行うスイミングエルゴマシンより明らかに有利でしょう。 何しろ水の中だから。 これはエルゴマシンを使う必要などないと言っているのではありません。 エルゴマシンはどれだけ出力したのかを数字で直接知る事ができますから、有効に活用すべきです。
エルゴやレジステッドの話はまたにして、アシステッドへ戻します^^
アシステッドは胴に巻いたベルトにつなげたゴムチューブをビヨーンと伸ばしておきます。その間、泳者はエンドで耐えて、タイミングをみて壁蹴りスタート。 もちろんいきなり超高速の世界を味わえます。 前進するための負荷はほとんどないわけで、ストロークは楽チンなわけですけど、だからと言って引っ張られるままになっていてはトレーニングの意味はありません。 引っ張られつつも、その速度域で水を捉えてしっかり掻かなくては。 そのイメージを刻むためのトレーニングだろうと思ってます。
楽しいことは楽しいです。 この25メートルプールのボトムには3本の赤い横線(5メートルと12.5メートル)が引いてありますけど、ビュン!と後方へ過ぎて行っちゃいます。 
時計読みで13秒くらいだったかな? いやあ、あれだけ速い速度で泳ぎながらまだ13秒もかかっちゃってる。 “世界”を味わうためには11秒くらいで泳がなくちゃですが、あれだけ強力なパワーアシストをしてもらっていて尚、2秒も届かないんだから、アシストなしで11秒で泳げるスイマーなんてもう人を超えてますなあ。
これを選手ちゃんやT森とローテーションで4本やりました。 いい感じにピッチも刻めたと思います。

道具を片付けて、今度は19:45からDiveでDashしますって事になって、ワタシとT森は一旦別のコースへ。
19:45まではちょうど15分ありまして、じゃあ50*10 H&Eをon1:15でやっとこって話がまとまりました。 1′15″を10本でイイトコでしょ、と。
しかし奇数回はハードでと言いつつ、38秒くらいまでしか上げられなかったのは明らかにマズイ気がしてます。 だんだん落ちていきましたし。

で、時間になったのでまたリザーブコースへ戻ってDive&Dashをやはり4本ずつ。
実は14秒台に乗せてやろうと思ってたんですけどねえ・・・  1本目はちょっと回しきれてないなあって感じもあって、でも15秒台半ば。 もうちょっと上がってくれないとな、と2本目にチャレンジするも、ダイブの形が気になって、前半の集中が明らかに甘く、0.1秒落としてしまいました。
3本目で1本目と同タイムに戻すも、もうスタミナが売り切れていて、4本目はあわや16秒台になっちゃうトコでした。
いやいや、25mをダイブでスタートするんだから14秒台に乗せないとなあ・・・ ちょっと話になんないですよね。

そこまでで結構筋肉に疲労がたまってたので、ダウン泳する事にしました。


さてさて、土曜日はプールは高校総体なんですよね。 もちろんウチの選手ちゃんたちもそれぞれの学校の代表として出場します。 だからプールは終日使えないので、今週は土曜練習をしません。 どういう結果が出ますでしょうかね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。