わたコちょ! 2011年05月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 110528

メニューは#11-02-4(3700m 119分 ラウンド3(?)) キックが全体の1/3ともなる#-4です。

この土曜日はなぜかお隣のコースの女性スイマーにターゲットにされてしまったようでした^^ 何歳くらいだったかなあ、40代にはまだなってない感じだったでしょうか。 フィットネスタイプのツーピースを着てたので、そんなにヤル気満々には見えなかったですが、ふと気づくとワタシのインタバにタイミングを合わせてきてるんですよねえ。
水面上に見えるリカバリや入水時の腕の形は一見初級者さんっぽいんですけど、そんななのになかなかがんばってついてこられるので、「おや?」と気づき、水面下のフォームを観察してみると・・・
失礼ながら意外にも、ガチン!なキャッチで、しっかりヒジが立ち、水の重みに負けることなくきちんと後まで水をカキ切ってるんです。 
プルとスイムのトータル800mの区間、時間にして約30分、ワタシは4泳法を順に50*4*2*2でしたが、彼女はCrawlオンリーで、ほぼついてこられちゃいました。 たしかに、メニュー後半のちょいとクレイジー気味な設定のために、この前半のプル&スイムは強度が低めで、サークルにも余裕を設けてはありますけど、でもフィットネス水着の人についてこられちゃうとは少々驚きました。 
あのキャッチとしっかりしたカキは、SSレベル(あるいは部活?)できちんと習った事がないとできない泳ぎだと思うので、おそらくは子供の時に水泳をやってた口なんでしょうが、でもリカバリの形は初級者っぽさたっぷりなんだよなあ(笑) キックも女性には珍しく派手に水しぶきの上がるドバドバ系だし。  一種の偽装工作(笑笑)  ワタシとは違ってキックはそれなりに効いてるんだと思いますけど。

これだけ泳げるなら、と思ってウチのクラブにスカウトしようかとも思ったんですが、相手が女性だとなんだか普通にナンパっぽい感じになっちゃいそうだったので躊躇いました。 中年のオッサンのナンパってのも画として「なんだかなあ・・・」ってイメージが湧いてしまったので、結局そのままスルーしてしまいました。 まあ、縁があればまたいずれ一緒に泳ぐ機会もあるでしょう。 

後半のプルとスイムは100*4ずつのやはり800m。 これの強度はちょっと厳しく、それぞれ1:39と1:26という目標設定。 プルの1:39はなんとかなるんですけどね、スイムの1:26は結構来ます。 今度のレース対策としてはいい練習かと思われます。 
でも前回もプルはできたけど、スイムは力不足だったんだよなあ。
レースは50mも泳ぐので、100*4を100*2+50*4にアレンジ。 サークルと目標タイムもそれに合わせて。 まあまあいい追い切りができたんじゃないかと思います。

キャッチで本当にガチン!って水を捉えられると、やっぱり進みが良くて、タイムへの反映もきちんとあります。 しかし、いかんせんパワーと持久力が必要な技なんですよね。 あっという間に消耗してしまい、100mは一本目から最後までし続けられませんし、50mも3本目4本目となるとラスト近くはフニャフニャ。 
Frを泳ぐ事に関して、ワタシに一番必要なもの、それはこの時のパワー&スタミナ。 でもなかなか養えませんです、ハイ。


メニューのオーラスは100*1のオールアウト。 掛け値なしに「全力出し切れ」ってコマンドです。
でも、もう100mを一本泳ぎ切るのは不可能と判断し、50*2に分けました。 サークルを5分も取って。
疲労度から考えて、目標は35秒ってトコかな? とがんばる事にしましたが、二本とも全然届きませんでした。 もっとガンバレ、ワシ!って感じでござるよ・・・

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新 On Thur. Swimmin' 110526

久々のM本御大とカナちゃん登場。 御大は異動があったのと、兼農なのでこの時期なかなか来られなかったのだそうです。 カナちゃんもアレコレと忙しいんですが、彼女も4月頭に何年かぶりに大カゼを引いて、体調がなかなか戻らず大変だったそうです。 ワタシも今年久々にカゼを引いて実感しましたけど、やっぱ、とりあえず常に健康でないと、多くの事に支障をきたします。 

カナちゃんはお彼岸前以来の水泳で、とてもメニューについていけないから、と別コースで超慣らし運転。 じゃあって事で、M本御大とワタシは#11-02-4(3700m 119分 ラウンド3)を。 ちょっと順番が違うんですけど、レースが近いとか、御大も久しぶりであるとか考えてコレにしました。
少々距離は短めですけど、全体を通してやれば特に強度が弱いって事もないんです。 ただ、前半は強度低めで四泳法を満遍なく泳げるのがいいんですよね。 後半はFrというか、Crに偏って強度もぐんと上がるんですが、ワタシは今度の試合はクロールだけなのでそれでいいかと。 なのでレースが終わるまではこのメニューだけやります。 多少の工夫は入れようと思ってます。 例えば、Frのプルとスイムの100*4(*2)を、100を2本+50を4本(*2)にしたりとか。

さすがの御大も50日ぶりというインタバは、あまり楽々って感じでもなく^^  それでもワタシなんかじゃ、ついぐぐっと速度を落としてしまうラスト10mで引き離されたりもして。 


レースは近いんですが、ワタシはクロール2種目なのでまだあまり入れ込んでもいません。 もはや少々ジタバタしたってワタシのクロールのレベルはそう簡単にはアップしませんから、フリップターンを普段より意識して丁寧にやるくらいです。
それよりもやっぱりつい気合が入っちゃうのはBa、背泳ぎなのでした。
Baのキックに関して言えば、もうほとんど「打つな」と言われてるようなものなので、キック練も少々やり方を変えなくちゃいけません。 本当は限りなく小さな振り幅の中で、ガシッと効かせられるようにならなくちゃいけないそうですが、そんなのは一朝一夕にできるようにはならないハナシです。

なので、キック練では強く打つ事より、体が傾いてもどうなっても振り幅を小さく一定に、リズムも正確に・・・なんてな事を心がけてやります。 そんなじゃ全然進みませんから、Baキックは腕のストロークも時折加えて、サイド10でやる事にしました。 スイムでの2ビートとか6ビートって表現をすると、サイド10は20ビートって事になるかな? 

プル錬ではミゾオチを引っ込めて~、視線を後方へ移して~・・・などと考えながらも、腰の高さも常に意識して。 ブイを挟んでてもちょっと意識から外れると私の腰はかなり深めに落ちちゃうんですよね。 

御大と一緒に泳ぐメニューを終えて、ワタシはさらにBaの練習。
とりあえず50mでは比較的ゆったりした泳ぎ方(25m/17~18カキ)くらいで55秒くらいでは泳げるようになりたいかと思うんです。 25mなら26秒くらい。 
でも50mまだ25m/19カキペース(スタート/タッチ後の浮上は5m)で57~59秒って感じです。 まあ、このペースでほぼ確実に60秒は切れるようになったので、3週間以前に較べれば明らかに進歩してます。 こういう時って楽しくてつい熱心にしちゃいます。
水泳を始めて数年、背泳ぎで多少でも進歩した!って実感が湧いたのはこれまでにたった数回なので、このチャンス(?)は逃してはいけません。 どうしてもモノにする必要があります^^

もうちょいグライドでの伸びが欲しいですよねえ。 でもそこを意識すると動作全体がギクシャクしちゃって、かえってカキ数が増えたり、どーんと腰が落ちてしまったり。  表と裏のようなものだとは言いますが、クロールでの伸びとバックでの伸びとは異質なのかも。 
クロールにもっと近づけるにはキャッチアップっぽいリズムの取り方をする必要がありますが、それを意識し過ぎるとピッチがさっぱり上がらなくなりますし、その辺も難しいです。 まあ、その辺は腰の高さの制御がもっと確実にできるようになってから考えればいいのかも知れませんが、つい色んな事を考えてしまいます。 


M本御大に、
「スネ毛剃ったら0.1秒くらいは違いますかねえ?」って聞いてみたら、
「やるなら全身だけど、そんなのは0.01秒を争うようになってから考えればいいよ」というお答え。 そっか、と納得したので剃るのをやめました^^ 

Sat.Swim Report 110521

メニューは#11-02-5(4500m 121分 ラウンド2)。 この4500mはつくづくスタミナのなさを思い知らされる2時間です。 
アップは Fr+Ba+IM(300m)とIM-Oキック(400m)の700m。 低強度とは言え、こんだけ動けばとりあえず全身の循環は準備OK。
ここから前半のスイムで、Im-oで50*9*4(*9=1e1h1e2h1e3h)です。 これは今のワタシにとってはサークルがかなり厳しいです。 それぞれ1′10″、1′10″、1′20″、1′00″となっておりますが、Flyの5本目を泳ぎ終えた時点でサークルアウト! すっかり息が上がってしまって、とてもすぐにはその続きをやろうって気になりませんが、1分間の自主レストを挿入したら、多少はまた動けるようになるので、そんな事を繰り返しながら、この1800mのスイムを泳いだのでした。

ちょうど選手部の午後練習とほぼ同時刻に練習を始めたんですが、そこまでの2500mを泳ぎ終えて、もう今日はオシマイにしようかな、などと思ってますと、F島コーチが
「今日はゴムを引きますけど、一緒にやります?」と声を掛けてくれました。
ゴムを引くってのはレジステッド・スイム・トレーニングのことです。 4本やる予定だけど、サークルを10分くらいは取るから、十分に混ざってできますよ、との事でした。
あまりタイミングが合う事もないので混ぜてもらいました。 ただし、これ、ものすごくキツイんですよね。 普通に泳ぐよりずっと水が重くなります。  陸上のトレーニングなら坂道ダッシュでしょうか。
これを例えば50mのレースを想定して、ワタシならダイブしてから40カキとかやります。 

最初は普通にレースペースで泳ぎます。 ゴムチューブの長さは10mくらいかな? それくらいでだんだん速度が落ちてきて、速度に反比例して水がごんごんと重くなっていきます。 自分のフルパワーがどれくらいなのかによるワケですが、完全に前進が止まったら、普段泳いでる時よりものすごく強い負荷を腕、肩のみならず、全身に感じます。 
ちっとも前へ進まなくなって、ちらっと真横のコースロープの15mマークを確認したら、0.5から1m近くくらい越してました。 その状態を1秒でも2秒でも長く保って、いや、できる事ならそこでもうひとガンバリして、1センチでも1ミリでも前へ進めるといいのですが、なかなかそれは大変な事であります。
とにかく腕に少しでも多くの水を引っ掛けて、重さとピッチのバランスが取れてる領域を探しつつ、もう必死でストロークするんです。 
しかし、もうジリッ・・・ジリッ・・・とゴムチューブに引っ張られて少しずつ下がっていきます。 もちろんその状態というのは、最大出力できるピークを過ぎてるって事ですから、筋持久力の限界もそんなに遠くなく、40カキしなきゃいかんのに、カウントはなんとまだ20カキとかしかしてないんだな、コレが!

ブラックホールに引きずり込まれていく行く最中の宇宙船、もしくは、アリ地獄にうっかり嵌ったアリのようなイメージかなあ。 いや、もっと的確な喩えがありましたわ。 海で自縛霊に・・・以下略。

結局、40カキした時点で12.5mラインまで戻っちゃっいました。 
普通に泳ぐより水が重くなるってのは伝わるかなあ。 実際にやってみないと分かりにくいかも知れませんね。
そうか、例えば平泳ぎのキックを普通に前進しながらやるより、壁に手を当てて前へ行かないようにした状態でキックをした方が、うんと水を重く感じるはずです。 自分が前へ進まないから、本来進むべきエネルギーが脚に跳ね返ってくるワケですよ。 それと同じです。 
だからゴムチューブじゃなくても、同様の効果のある練習をするには伸縮しないロープでもいいんですけど、ゴムチューブの方が何かと楽しいのは間違いないです。 ゴムをどこまで伸ばせたか、何秒同じところに留まる事ができたか、とか分かりやすいですから^^

コイツをね、ウチのBrのエースちゃんは20mまで引っ張るんですよ。 で、そこから20カキ、後退しない!
平泳ぎってのには一時停止問題が必ずあるのは皆さんご存知の通り。 あの北島でさえ一瞬止まります。 たとえ一瞬でもその時に下がるのが当たり前だと思うんですけど、彼女レベルになると下がらない。 すごいでしょ? いや、すごいですよ。
ワタシもね、できればクロールで20mまで引っ張ってみたいですなあ。 まあ、20mまで引けるくらいの実力になれば、レースペースでも50m30カキくらいで行けちゃうかも知れないけど。

まあ、とにかく厳しいけどいい練習です、このレジステッドってのは。 二週に一度くらいできるといいけど、そういうワケにもいかないので、機会がある時には逃さないようにしないと。

選手たちは4本、ワタシは2本やりました。 
で、もうそんだけでワタシはヘロヘロ。 メニューを見ますと、100*3*3(Fly、IM、Fr)なんてのが残ってます。 一本だけバッタを泳いでみた時点でとてもあと800mをオーダー通りやるなんて無理だって悟りました。 それでも一本ずつはやっとこうと思って、1IM、1Frを泳ぎましたけども、正直申し上げてもうちっとも動きやしません。
ってなワケで、メニューは4500mでしたが、600m分を端折ってしまったので、3900m分と+レジステッド分を泳いだ土曜日でした。

新 On Thur. Swimmin' 110519

土曜日も一応いつものように練習したんですが、ある意味クライマックスを迎えつつある自転車のブログのケアに掛かりきりになってしまって、そうこうしている内にタイミングを逃してしまい、今回はレポートをサボりました。
で、昨日のレポートをいたします。

プール室へ出てみると、近所の中学の水泳部がまだ練習をしてました。 いつもは18:00上がりなので、ワタシらとは大体入れ替わりみたいになるんですが、総体も近づいてきて、どうやら少々練習量を増やしているようです。
引率(?)の教員に尋ねると、19:00までさせてもらおうと考えてるんでよろしくお願いします、との事。 中間テストも終わり、そりゃ3年生の選手たちにとってはまさに今が正念場。 体が動かなくなるまで練習しなくてはね^^
しかし彼らはウォーキングコースや初級者練習コースを除く5コースの内、3コースを専有してしまうので、空いてるコースがなくなっちゃうんですよねえ。 それはしょうがない事なので、ワタシは19:00まで待つ事にしました。 なに、丁寧にストレッチしてればあっという間に過ぎてしまいます。

彼らが引き上げたので、ワタシも水に入ってアップ泳開始。 Fr100+Ba100+IM100(on7:00)という今シリーズの定番アップメニューです。
他の方はどんなか分かりませんが、ワタシは泳ぎ始めの5分くらいはホントにゆっくりとしか泳げないんです。 クロールでも何でも、とにかく泳ぎ始めは両上腕が重くて動きません。 まだ血液の循環が運動モードになってなくて、疲労物質が上腕の周囲ににどんどん溜まっていく感じ。 それも大体300~400くらい泳ぐと解消されて、普通に動くようになっていくんですけど、それまではいつも超スローペースです。
で、昨日もようやく腕の重みがなくなって、さーて、次もアップメニューのキックだね、なんてメニュー表を読みながら考えてますと、
「もう一度アップペースでいいからBaを泳ぎませんか?」
とF木コーチから声がかかりまして。

ぶっちゃけ、結局この日もBaオンリーな日となりました。

まず一本は普通に泳いで戻ってきました。 すると、ブイを膝辺りに挟んで、その上でキック動作を試みつつ泳いでみてね、と。
まあ、ほとんどキック動作なんてできやしませんやね。 脚の動きに意識がすっかり行ってしまうと、ギクシャクどころか溺れそうにさえなります^^ 何往復かそうやってると、今度は今の状態からブイを取ってみよう、と。
膝、大腿を常に接触させてる感じです。 ブイがない分は捻りをしやすくなるので、溺れそうな感じからはギリギリ脱却できましたが、まだまだギクシャク。
それも多少慣れた頃、今度はキック動作で必ず足の親指同士をタッチさせる事、という条件が付加されました。

必ず触れるように、となると相当慎重になります。
打っていいよ、と言われつつも、最初からキック動作はほとんどできないわけですが、これでトドメです。

「どうですか?」と聞かれてもなんと答えていいのやら・・・
1分サークルで1本を25m単位にしてもうしばらくそれを繰り返した後、タイムを確認してみたら、「あれっ?!」となりました。
そんな泳ぎ方ですからほとんど負荷なんて掛けてはないんです。 ほとんどキックを打たない脚&足と、頭の位置、ツイスト動作とキャッチのタイミングに気をつけてノンビリ泳ぎをしてただけなんですけど、1本が30秒かかっていない事に気づきました。
おやおや?

25mでしたら、ほぼオールアウトくらいで泳いでも、23秒くらいは掛かっちゃうんですよね。 そんなペースでは25mが限界で、とてもじゃないけどそのペースを50m続けられません。 疲労困憊してしまいます。
続けられないから、ぐっとペースを落としてみたりすると簡単に25m/35秒くらいになっちゃう。 マジで遅いBaなんです。
それがですね、今までなら35秒くらいかかっちゃう泳ぎ方なのに、時計を見たら27秒くらいで行けちゃってる。

「ん?」ってな顔をしてF木コーチと話したら、
「やはり、キックが大ブレーキになってるんです。 アップの時に観察してたら、ストロークでは進んでるんですよ。 でもカキ終わると途端に止まっちゃう。 キック幅が広すぎてこーんなに(と60度くらいに腕を広げて)なっちゃってるんです」
「ははー、平泳ぎみたいにですか?」
「そうです。 クロールと同様、慣性で進む時間があるからそれなりにBaは進むんで、ブレのような一時停止問題を作ってしまったら、そりゃさっぱり進むはずがない」

むむむ、そうか、近頃はダウンキックで下半身を浮かせてやろうという意識が強かったので、抱えていた大弱点がクローズアップされてハッキリと見えたって感じのようです。 F木コーチがちょっとシャーロック・ホームズのように見えました。 や、体型からするとエルキュール・ポワロかな?

とても納得して、よーし、それじゃあ同じくらいのカキ数、同じくらいの出力で今日中に25秒くらいで泳げるようになってやろうと考えて練習を続けてますと、次第に1秒、2秒とタイムが逆に落ちて行くんですなあ。
するとすかさず、
「またキックが大きくなってますよ」と指摘。

その時点でとりあえず25秒で泳ぐ目標は取り下げました。 やはりまずはひたすらフォーミングです。
すると、
「次はリズムにも注意して」との支持があり、サイド10キックからサイド6キックを経て6ビートのスイムへと。

この時点でも衝撃の事実が発覚!
ワタシの背泳ぎは6ビートでなかった!! 1,2,3の次に「ポンッ!!」か「ポポンッ!!」と1キックないし2キック入るんです。 それも変則的で何ビートとか特定できないのでした。
どうも、その余分なキックの勢いをロール運動のきっかけにしてたんですわ。 ガッと蹴り降ろして体の傾きを切り替える。  その傾きを切り替えるキックで脚がガバッと開き、最もブレーキをかけてるようです。
「そうなんですよ」とコーチはちょっとだけニヤリ。

や、前からキックのリズムも変だぞとは薄々感じてたんですけども、コーチはそこは自分でハッキリと気づくようにとあえて、「1,2,3,1,2,3とカウントするように」とだけ指示されたんですなあ。


ワタシのキックってヤツが相も変わらず役に立たないシロモノだという事は再認識させられたわけですが、でも昨日はBaという泳ぎ方としては大いなる一歩となったかも知れません。 この方向で洗練度を上げて行こうと思います。

ってなわけで、2週続けて背泳ぎばっかりやった木曜でした。
 

新 On Thur. Swimmin' 110512

選手ちゃんたちも中間考査で、コーチお二人も忙しかったらしく、なんとワタシ一人でした・・・
コースはリザーブしたままにしてもらっていたので、昨日はロハで入って、1コースを独占。
そういう特殊な日はちょいと変わった事をしましょ! と、アップ(Fr100-Ba100-Im100)をやったら、Baばかり泳ぐことにしました。
プルブイ挟んでDPSをカウントしたり、スイムでやったり、距離を変えてみたり、タイムアタックしてみたり・・・
ポジショニングやフォームやら、指の開きやら、エントリポイントやら、キャッチ動作を始める深さやら色々と試しつつです。
何かこう掴めた!ってなものもなく、背泳ぎに疲れたら時折クロールでDPSを試して、「うーん、表と裏でなんでこんなにストローク数もタイムも違うのだろう?」と考えるフリをしてみたり。

あー、こんな時に幽体離脱とかできたらいいなあ!なんて変な事は考えました。
泳形をつぶさにモニターしつつ、修正しながら泳げたらどんどん上手くなれるかもですよ。

なんて申しますか、本当に幽体離脱なんてしなくても、まるで俯瞰したようなイメージを自在に頭の中に浮かべられるくらいになりたいもんですよね。 まあ、これができるようになっちゃったら一流なんですけどもね。

えー、なんだかいつもと較べてすごいショートですが、ひたすら背泳ぎして、コレ!と言うものもなく、まあ、まったく無駄だったとも申しませんが、特にご報告できるような事もなくで、本日はこの辺で。
愛想がまったくなくて申し訳ないです。


 

Sat.Swim Report 110507

久しぶりに泳ぎました。
GW中はなんだか他にやんなきゃいけない事、したい事が多くて、なかなか泳げませんでした。 や、それでも泳ぐ時間を作ろうと思えばできたんでしょうから、ある意味ではサボったうちに入るのかもね。 でも体を鍛えてなかったわけではありません。 

プールに着くとF島コーチと挨拶をしたら、いきなり6月のレースの申込書とエントリフィの請求がきました(笑)
すっかり忘れてました! 他の人はどうするんだろ?
サイフの中身が心許ないのを思い出し、「すんません、またでいいですか?」と聞くと、それでは参加種目だけとりあえず言いたまえとの事だったので、100Frと50Frでお願いしますと伝えました。
1Fr、出てみたいなって半年くらい思ってたんですよね。 半Frを外してでもとさえ考えていたんですが、S本師と交わした「30秒台に乗せたら云々」なんて話も生きてるので、これはやはり泳いでおけという事になって、泳ぐことにしました。 
この辺の種目選びについては少々考える事があったんですが、結局そういう事にしました。 また機会があれば少々考えた事についても触れます。

もう採暖室でストレッチをやらなくても寒くなくなったので、プールサイドでノロノロとストレッチをしてますと、見覚えのある女の子が更衣室の方から入ってきました。
そう、このコはエリちゃん(たまたま二年半前にあの世へ逝った我が家の愛犬と同じ名前ですが、もちろん無関係です)と言って、高校卒業まで我らがクラブの選手ちゃんだったコです。
女の子もちょっと見ないとずいぶん変貌しますね! このコは水泳の強い某大学に入って毎日鍛えられてるんですよ。 そりゃここのクラブに所属していた時だってハンパなく鍛えられてましたが、もう体つきが全然違いました。 
エリちゃんもワタシに気づいて簡単に挨拶を交わした後、うら若き乙女にはある意味失礼な話ですけど、思わず「見事な体格になっちゃって」と言ったら、照れ笑いしてました。 普通の女性になら失礼かも知れないけど、バリバリのアスリートですからね、自分で言うのも変ですけど実は全然失礼なんかじゃないですよ。 賞賛以外のナニモノでもありません。
女の子でもきちんとトレーニングを積んだら(鍛食休)あれだけの体を作れるんですなあ。 眩しいというより、なんだかもう神々しささえ感じました。 
GW休みで実家へちょっと帰って来たようですが、そんな時くらい水泳を忘れてのんびりすればいいのに、やはり泳がないと不安なのかもですね。


さて、ワタシはと言うと、泳いだメニューは#11-02-4(3700m 119分 ラウンド2)。
これは四種目とも満遍なく泳ぐ感じです。 かと言って個メを1本通すってのはないです。 全体的には目標タイム設定が甘めで、比較的楽に回せるパターンが終盤まで続きます。
ですが、最終盤が近づくと、それまでの甘さはこのために体力を温存させるためだったのかと気づきます^^
まだ100*4のFrプルはいいんです。 コーチはここは明らかにサークルタイムを書き間違えておられますが(on1:30だもの・・・)、目標設定は1:39なので、少しだけ頑張るとほぼジャストくらいで4本を回せます。
ところが次の100*4Frスイムは(これもサークルの書き間違いかと思われます。on1:20!)目標設定が1:26。
ワタシの思うに、この一行は目標タイムも書き間違いではないかと思うのですよね。 ワタシ、Frはプルとスイムのスピード差はほとんどないですもん。 プルで1:39がやっとなのにスイムを1:26で泳げるはずがない。
や、コーチの書き間違いを責めているのではございませんよ^^ ただ、プリントアウトする前にもう一眺めしていただけるとさらにありがたいとは思いますけれども^^
あ、つまりは、全然目標タイムには届きませんでしたって事です・・・

で、オーラスの100*1 Fr。
これは、元気な時のほぼ自己ベストで泳げっていうオーダーです。  すんません、これもとても無理。

はぁ・・・アレもダメ、コレも無理とか書きたくないっすね。
エリちゃんのツメの垢でももらっとけばよかったよ。

土曜泳、サボっちゃった。で、時計の話

や、サボったってワケでもないんですけどさ^^
仕事用に作ってるプレゼン用のデータを、プロジェクタで投影するのにファイルの変換をしなきゃいけないんですけど、どうも上手く行かず、つい時間を忘れて作業してたらすっかり夕方になっちゃってて、なんだかプールへ出かけるタイミングを逸してしまった・・・って感じでした。
パワーポイントを導入すれば何も問題ないのですが、せっかくいいソフトがフリーであるんだからとケチって意地を通してしまったのが遠回りの原因です。
でも、理屈で言えば簡単に変換できるはずなんだけどな。 このたび購入したカシオのプロジェクタ、かなり期待してたんだけど、データ変換ソフトがショボイんじゃないかと思ってみたり。

今回選んだプロジェクタはたまたまなんですけど、ワタシ、かなりカシオ好きなんですよね。
十何年前から愛用しているアウトドア用の腕時計がプロトレックで、これはタフで便利で、仕事でも遊びでも本当に重宝しました。 
そのカシオの時計への信頼がダイバーウォッチ購入時も大きく影響し、確かに「潜水王」を見つけた時、たまたま大セールだったってのもありましたが、迷わず購入しました。
このようにアウトドア用の時計は基本的にはカシオ以外考えられないのですが、さらには携帯電話もG'zOne ばかり選んで今使ってるのがもう3代目です。 
最初に買ったG'zOneは海に落としてしまって3mか4mは沈んで、拾うのに2分以上は掛かったのにまったく不具合が生じなかったので、もうこれしかないなと思わされました。 この件については製品誤差も、組み立て時の精度差もあるでしょうから、すべてのG'zOneが同じくらいの耐水圧性能を有していると思われてもいかんのでご注意を。
反対に、最近は防水仕様の携帯電話も多いですが、或いはG'zOneでなくても同程度以上の耐水性能があるかも知れませんしね。
でもまあ、ワタシの頭の中にカシオのこの手の性能を謳った製品への信頼が完全に定着したエピソードであった事は間違いないです。

そんなタフさにおいてはとても信頼度の高いカシオ製品ですけども、十数年使ってきた腕時計プロトレックプロトレックの最期2011-4-28
がついに逝ってしまいました。
液晶の表示が少し薄くなり始めてたので確認すると、バッテリーの低下を示すインジケーターが点滅してしました。 電池の交換時期を表すサインです。 
潜水王はダイビング用なので、シロウトは電池交換なんてしない方が賢明で、交換時期が来る度にカシオのサービスに出して耐水圧検査までしてもらうべきですけども(と言いつつSUUNTO D3という素潜り用ダイビングコンピュータはその点が特に親切設計なので自分で換えちゃいますが・・・)、プロトレックはそんなに水圧のかかる環境で使用する時計ではないので、これまでの何回かは全部自分で換えました。

あ、カシオ以外も使ってるじゃん! というご指摘もごもっとも。 でも、潜水王は飽くまでダイブウォッチであって、ダイブコンピュータとは似て非なるものなのです。 詳細の説明は省きますけどね(笑)

さて、プロトレックの電池交換はわりと簡単なんですよ。 裏ブタは4ヵ所の小さなプラスネジで固定されてるだけなので、それを取ればもう電池が入っている中身です。 専用のパッキンが裏ブタとケースの間に埋め込まれているので、そこはこの時計を壊してしまわないためのある意味最も大事なパーツですから、大事に扱わないといけません。 パッキンを長持ちさせるには、裏ブタを開ける度に丁寧に洗浄して、シリコングリスを薄く塗布します。 
裏ブタの内側には細いマジックペンで電池交換した日付を小さく書いてますから、今回が4回目の電池交換である事が分かります。 ちなみに電池はSR920(370)系が2コです。

これまでの3回とまったく同じ手順、同じ作業をしたつもりだったんですけどねえ・・・ 裏ブタのネジを締めて表示を見たらこれまで見たことのないヘンチクリンな模様を液晶が描いてまして・・・
ありゃ?と思ってもう一度フタを開けたり電池を入れ直したりしたんですが、ついに正常な状態に戻らず。 
画像は結局電池を取り去ってから写したものなので液晶はまったく作動してません。

何かアンタッチャブルな部分にでもピンセットで触れてしまったのかな?

いやあ、ワタシとしては実に残念な出来事でした。 ついこの前も自転車でのツーリングに使ったばかりだったんですけどねえ。 
こうなってしまうともはや捨ててしまうべきモノなんでしょうが、ワタシの性分はそういうのを捨てられないんですよ。 だから何でもかんでもガラクタが増えていっちゃうワケですけど・・・

ってな事で、新しいプロトレックを買い求めないといけません。 なくても死にませんけども、外に遊びに出る時にはあった方が明らかに何倍も楽しいですから。 さっそく物色すると最新モデルの高い事!
うへェ!ってパソコンのディスプレイを観ながら呻いてしまいました。 
この逝っちゃったプロトレックそのものは・・・プレゼントしてもらったものだったんですけど、同じモデルをその一年くらい前に頂いた人にも贈ったので、当時の価格はおぼろげに憶えてますが、もっとお手軽感のある設定でした。 それがネットでも何万円もするようなブランドになっているとはかなりの驚き。 ハイエンドモデルは10万を越えてたりしてますし。

なるほど、最新モデルは質感もぐんと向上し、ソーラー電池充電式だったり、電波時計機能もついてたり、一段と性能が高くなってますけども、いくらなんでもチタンケース、チタンベルトなんてオーバースペック過ぎますわ。 そこまでの頑丈さは一体どこで必要なのか、カシオの開発スタッフに小一時間問うてみたいもんです。 時計が壊れるような目に遭ったらもう人体の方がとっくにあの世ですよ。
あ、そういうコンセプトなのかな?
使用者より先には壊れない。  ・・・そういう事なのかもね。 まだ生きてるのに時計が先に壊れたら猛烈に寂しい気持ちになる事もあるかも知れないですね。

とは言え、そこまでヘビーデューティなのはいいや。 もうちょい古いモデルでも十分な機能を有したヤツならそれでいいです。 まあ、気圧計や気温計が付いてないと困るなんて仕事はもうしてないですが、やっぱないと寂しいですからね。
気圧計って便利なんですよ。 お天気が崩れたり回復したりするのをかなり正確に予想できますしさ。
ま、丹念に探す事にしまーす。
 

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