わたコちょ! 2011年03月22日
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わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

Sat.Swim Report 110319

ちょっと遅くなりましたが、土曜分のレポートです。
お彼岸も中日を過ぎまして、暑さ寒さもナントヤラなどと言いますが、なんだかエラク寒い春です。
所属している団体ごとに義援金を募金しておりますと、多少懐も寒かったりもしますし。 それくらいの寒さは現地で本当に辛い思いをしてらっしゃる方々のご苦労を顧みればどうってことないんですけどね。 少しでもお役に立てるのなら反対に温かい気持ちになるべきなのですが、その辺がワタシの小物たる部分なのでしょう。

さて、メニューは#11-02-4(3700m 119分 ラウンド1)でした。
なんだかやたらとキックを打ったって感想です。 メニュー表を確かめますと、アップ段階で400m、中間ダウン前に700m、ラストのハイライトの直前に100mと、なるほど計1200m打っていて、つまりトータル距離の約1/3はキックしてたんですね。
これまでワタシはキック練というと、特に条件がない場合はノーボードでやってたんです。 それは明らかにノーボードの方がいい姿勢を保つ事ができて、確実に効くキックを打てるからでした。
ですが、この前もちょっと触れた通り、バッタのキックに限ってはボードを使用した方がより効くキックを打てる事に気づきました。 この前の木曜と、この土曜に確かめてみて確信を持ちました。 
バッタキックの練習に関しては、板キックをした方がカカトが水面から明らかに出にくく、水をより押せます。
どうやらいつのまにか以前より首を後に反らした時に脊柱の反射が少なくなっていて、ノーボードで面伏せバッタキックをすると、下半身が浮き過ぎるようになっていたみたいです。
だから極力振り幅を小さく、ほとんど膝を曲げないバッタキックになるように努力をしていたにも関わらず、意に反して足先が水面から派手に出てた・・・と分析しました。

しかし、そのやり方で体を前方へ進められるベクトル成分がどれほど増えたかと言うと、まだ大した違いはないみたいです。 多少はタイムが縮んだ感じなんで、間違いではないと思うんですけど、もっと工夫すべき余地は多そうです。

途中でメニューのバグを発見。
最後のほうで100Fr*4のプルとスイムがあるんですが(つまり800m分)、それのサークルの設定がそれぞれon1:30と1:20になってました。 こんなハイパーなサークルを平気な顔して回せるレベルだといいんですけどね(笑)
これはメニュー作成者の意図としては本当は何分何秒にしたかったのかな? としばらく考えてみたんですけども、答えは出せず。 1分足したらちょっとレストし過ぎでしょうから。 暫定的にとりあえず30秒足して泳ぎましたけど、これは正解をお尋ねしないといけませんね。
ちなみに、+30秒は少々厳しすぎでした。 +40秒でも日によっては心が折れる事もありそうです。

ダウン泳直前のこの日のハイライトは100S1*1 のオールアウト。 ターゲットは1:17。 へっへ、もう3000m以上の練習を終えたワタシにはそんなタイムで泳げるはずがなく。 えーっと、たしか50mのターンをした直後にはもう腕が回らなくなってました。
木曜よりちょっと落ちて、1分31秒くらいだったかと。 
それなりに強度を落としてもらって、ギリギリ履行可能なメニューを作っていただいたハズですが、まだまだ力不足を思いっきり露呈してしまう残念なワタシでございました・・・
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