わたコちょ! 2011年03月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 110326

泳げなかった木曜分もしっかり泳ごうと気合を入れてったんですが・・・
メニューは#11-02-5(4500m 121分 ラウンド1)となります。
コイツはキックは少なめで400m、プルはなしで、やたらとスイムばっかしって感じです。
前半2600mの内、50*9がIM順に4つあり、頭の中の残燃料カウンタがすごい勢いで0を目掛けて回転していくのを感じてました。
バッタが5本目を過ぎる頃から全然進まなくなるのはまあある意味仕方ないとしても、やはりバックは最初から全然進みません。 ってか、EHEHHEHHHって9本なんですが、EもHもあんまりタイムが変わんないです。 バックのサークルは1分10秒。 終始パワー込めて泳がないと、ほとんどレストできません。 でも強く泳ぐと、ちょっとくらいレストがあったってちっとも回復しないしTT

とにかくですね、お尻と脚が落ちすぎてるんですよね。ずるずるに引きずってすごいブレーキを掛けながらのBaなんです。 だからすぐ疲れちゃう。
現象は分かってる。でもその解決策がちっとも分かんない。 アレコレ工夫してみるんですけどさ。
近頃Baのストロークもそこそこ水を引っ掛けられる感じが出てきたので、疲労の増加にも拍車がかかります。
F島コーチが背中が反ってるのかなあ? なんて観察してくれますが、そんな感じでもないようですし。
脚のしっかり浮くBaが憧れです。 

中間ダウンがあって、短いレストがあって後半突入。
ヘッドアップスイムをIMOで25*16。 速筋をかなりバテさせておいて、基礎ドリル400mが挿入されてちょっと筋肉をだまし、ハイライトの100*3*3(Fly、IM、Fr-Buildup)を迎えます。 バッタを2本終えた時点で白旗。
各2:20のサークルを維持できまっしぇん。 もう適当に自主レストをバンバン挿入させてもらって、どうにかこうにか距離だけ泳ぎました。 
うーむ、スタミナが3ヶ月前と同じくらいあったら履行できるのだろうか? なんだか疑問です。
あー、白旗を掲げるのはやっぱり悔しいですね。
途中で腹も痛くなってきちゃったし。 なんだか敗北感に塗れた土曜練習でした・・・ 
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木曜練習はお休みして、美しい砂浜を歩いてみた

仕事の都合で帰宅が遅くなり、それからプールへ行ってもほとんど泳げそうにない感じだったのでした。
なるべく木曜日の夕方は水泳優先なスケジュールになるように工夫してるんですけども、どうにもならない日ってのもたまにはありますね。

って事でレポートがないので、昨日の訪問先からほど近い場所にある「琴ヶ浜」という美しい砂浜の景色を撮って来たのでお見せしたいと思います。
琴ヶ浜 夕日
まだギリギリお彼岸中なので、まさにこの時は午後6:00ごろ。 正確にはちょっと過ぎてたかな?
この時間帯、画像のようにお天気は良かったんですけど、気温は低く、風も強く、実は波も画像の写りより高かったのでした。

何年か前にこの近辺を舞台にした少女漫画を原作にしたドラマや映画もあったので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、この琴ヶ浜は砂浜を歩くと「キュッキュッ!」って音が鳴ります。 いわゆる「鳴き砂(鳴り砂)」と言われますが、この音って聞こえるとなんだかとても切ない気持ちにさせられるんです。
もちろん個人個人の感受性の問題も大きいですけども、機会があったら一度琴ヶ浜で鳴り砂を体験してご覧になるといいですよ。 きっと心が洗われる様な気持ちにもなるかと。
鳴き砂の音を聴く事ができるページもありましたけどね、そんなんじゃ何も伝わりませんよ。 ぜひご自分の足で歩いていただきたい。 砂が鳴く条件は砂や海が汚れていない事が大事です。 西の大国があんな調子で発展を続けて行けば、ひょっとしたらいつまでも鳴き砂の海岸ではいられないかも知れませんよってちょっと付け加えときましょうか^^  

寒かったけど昨日もせっかくだから、砂の音を聴くために砂浜を歩いてきました。 まあ何ていうか、40をとうに過ぎたオッチャンにはあまり似合う絵ではないのは十分に承知の上でありますから、この点についてのツッコミはなしって方向でお願いいたします。


それにしてもって思いました。
こんな美しい海もあれば、先のように大きな地震があれば一度に多くの命を奪う海もある。 諸行無常という言葉がふと脳裏に浮かんできます。 
それをきっかけにこの場に佇みながらなんとなく色々と考えちゃいましたけど、とにかく今を一生懸命生きなきゃなあって思った次第でございました。 何かの加減次第でほんの一瞬の後にはもうこの世にいない事だってあるわけだもの。 刹那主義ともまた違う気もしますけども。 いや、あるいは似たようなものなのかな?

Sat.Swim Report 110319

ちょっと遅くなりましたが、土曜分のレポートです。
お彼岸も中日を過ぎまして、暑さ寒さもナントヤラなどと言いますが、なんだかエラク寒い春です。
所属している団体ごとに義援金を募金しておりますと、多少懐も寒かったりもしますし。 それくらいの寒さは現地で本当に辛い思いをしてらっしゃる方々のご苦労を顧みればどうってことないんですけどね。 少しでもお役に立てるのなら反対に温かい気持ちになるべきなのですが、その辺がワタシの小物たる部分なのでしょう。

さて、メニューは#11-02-4(3700m 119分 ラウンド1)でした。
なんだかやたらとキックを打ったって感想です。 メニュー表を確かめますと、アップ段階で400m、中間ダウン前に700m、ラストのハイライトの直前に100mと、なるほど計1200m打っていて、つまりトータル距離の約1/3はキックしてたんですね。
これまでワタシはキック練というと、特に条件がない場合はノーボードでやってたんです。 それは明らかにノーボードの方がいい姿勢を保つ事ができて、確実に効くキックを打てるからでした。
ですが、この前もちょっと触れた通り、バッタのキックに限ってはボードを使用した方がより効くキックを打てる事に気づきました。 この前の木曜と、この土曜に確かめてみて確信を持ちました。 
バッタキックの練習に関しては、板キックをした方がカカトが水面から明らかに出にくく、水をより押せます。
どうやらいつのまにか以前より首を後に反らした時に脊柱の反射が少なくなっていて、ノーボードで面伏せバッタキックをすると、下半身が浮き過ぎるようになっていたみたいです。
だから極力振り幅を小さく、ほとんど膝を曲げないバッタキックになるように努力をしていたにも関わらず、意に反して足先が水面から派手に出てた・・・と分析しました。

しかし、そのやり方で体を前方へ進められるベクトル成分がどれほど増えたかと言うと、まだ大した違いはないみたいです。 多少はタイムが縮んだ感じなんで、間違いではないと思うんですけど、もっと工夫すべき余地は多そうです。

途中でメニューのバグを発見。
最後のほうで100Fr*4のプルとスイムがあるんですが(つまり800m分)、それのサークルの設定がそれぞれon1:30と1:20になってました。 こんなハイパーなサークルを平気な顔して回せるレベルだといいんですけどね(笑)
これはメニュー作成者の意図としては本当は何分何秒にしたかったのかな? としばらく考えてみたんですけども、答えは出せず。 1分足したらちょっとレストし過ぎでしょうから。 暫定的にとりあえず30秒足して泳ぎましたけど、これは正解をお尋ねしないといけませんね。
ちなみに、+30秒は少々厳しすぎでした。 +40秒でも日によっては心が折れる事もありそうです。

ダウン泳直前のこの日のハイライトは100S1*1 のオールアウト。 ターゲットは1:17。 へっへ、もう3000m以上の練習を終えたワタシにはそんなタイムで泳げるはずがなく。 えーっと、たしか50mのターンをした直後にはもう腕が回らなくなってました。
木曜よりちょっと落ちて、1分31秒くらいだったかと。 
それなりに強度を落としてもらって、ギリギリ履行可能なメニューを作っていただいたハズですが、まだまだ力不足を思いっきり露呈してしまう残念なワタシでございました・・・

新 On Thur. Swimmin' 110317

東日本は依然として予断の許されない状況下にありますが、さりとて水泳の練習をしないという選択をするわけにも行かないので、やはりプールへ。
まあ、行ってよかったです。 ちょいと事情があって、昨日は急遽選手ちゃんたちの監督者を代行する事になりまして。 いや、監督と言ったって何かメソッドがあるわけでも、ストップウォッチを読み上げるわけでもないですけど。 単に誰か成人の責任者が一人は必要ってだけの話です。 まあ原則としては、安全を担保するために監視する必要もあるわけです。
とは言っても、ワタシもプールの料金を払って、もう練習メニューを始めた後で持ち上がった話なので、今さらこの日の練習はせずにコーチたちのように選手ちゃんたちをずっと注視しておくのもできず、ワタシも泳ぎながら、なるべく彼女達に留意する、という方向で臨時監督者って事になりました。
まあ、彼女らなんて河童みたいなものなので、万一何か事故が起こるとしたら、ワタシの方がよっぽど確率が高いわけですけどもね。

そんな事情で、F島コーチに監督者代行を任されたあと、ワタシは自分のメニューを進めつつ、やはり気になるのでお隣のリザーブコースをチラチラ見てました。
すると一つですが収穫が!

今回はあえて詳細を省きますが、バッタのキックをもうちょっとマシにできるヒントを得られたかも知れません。
しばらくこれでやってみて正解のようならまた詳しくレポートしたいと思います。



昨日は大人部は結局他には誰も来なくて、2500mばかり泳いでオシマイにし、プールサイドへ上がって監督者業務に専念しようと体を拭いてみましたが、水着姿ではやはり寒い。
その時間帯、他のお客もいなかったので、監視のバイトの子にソッコーでジャージ着てくるから、その間だけお願いします、と言って更衣室へ向かおうと思った矢先、ハナちゃんが
「あと2個メを2本やったら今日はダウンしようと思いますから」って言うんですよ。
「いやいや、メニューどおりにやってくれても何も問題ないよ」って答えたんですけど、50m*20はS+Tのスイムデータを記録しなきゃいけないメニューで、記録用紙もストップウォッチもないので今日は無理かと思うので、ということになり、彼女達の提案どおりに2個メ*2とダウンだけになりました。

いやあ、コーチがいなくてもあのコたちはマジメにきちんと練習しますわ。 結果的に1000m分少なかったけど、昨日のちょっと特殊な状況を鑑みれば、そこはある意味仕方がないでしょう。 

で、2個メを泳ぎ始めた姿を見送って、どれどれ、サークルはどうなの? と彼女達のメニュー表を見ると「3分」と書いてありました。 3分!? うーむ、既に5000m泳いだ練習最終盤に3分サークルの2個メを2本。 現役選手の凄さですなあ。
見てたら2本とも2分45秒くらいで揃えてました。 かと言って、泳ぎ終わってめちゃめちゃ「ハーハー」言ってるわけでもなく。 どんだけすごい心肺能力なんだろ? キミたち、長距離走とかロードレースとか陸上部の選手にも負けないんじゃないの?
本当ならこれの後に50*20があるんだからなあ・・・

そう言えば、昨日ワタシには最終盤で100*1 Frを1分17秒で泳げってメニューがあったっけ。  とてもじゃないけど無理でした、とご報告しておきます・・・  1分28秒だったかな。 ラスト25m、水が重くてさっぱり腕が動きませんでした。

天変地異

なんと書き出せばいいのか、適当な字句を思いつかないままにタイプを打っています。
被災者の皆様、お見舞いを申し上げるとともに、亡くなった方々のご冥福をただただお祈りするばかりです。
近海海底のプレートによるマグニチュード9.0の地震というのは日本のあれだけ優秀な科学者、技術者でも想定を越えていたのですね。 TV画面に映る映像に呆然となりました。 これがSFXではないなんて・・・
広大な田園をなす術もなく流されていく漁船、なぎ倒されていく家々。 そして原子炉の建物が吹き飛ぶシーン。 時が経つにつれてどんどん増加する被害に遭われた方々の人数。 あまりの衝撃に言葉を失いました。

ワタシに何かして差し上げられる事なんてほぼないに等しく、今の所はほんの気持ちにしかすぎませんが、募金に協力させてもらう程度しかできません。

厳密にはもしかしたら、ワタシの知人、友人も東北に在住していて、被災したかも分かりませんが、とりあえず思いつく範囲ではおりません。 ただ関東地方には親戚も友人も住んでいます。 なんとかそういう人たちもその家族も皆無事との確認が取れて、個人的には少し一息入れる事ができましたが、話を聞けば、やはり帰宅までに相当大変な思いをしたとの事。 現地ではどれほどの不安感やストレスが渦巻いていたかと思うと居たたまれない気持ちになります。


日本の東半分がそんな大惨事に見舞われている中、いつまでも報道ばかり見ていても無力感を募らせるだけなので、土曜はいつものように練習には行きました。 被災者の皆さんの事を思えば暢気な話で誠に申し訳ないのですが、だからと言って練習をサボる口実にはならないかと判断しました。
なので、一応はいつもの通りにレポートを書くネタもあるんですけども、さすがに普段の調子でタイプを打つ気にもなれず、本日は詳しいレポートは控え、メモ程度にしておこうかと思います。

メニューは#11-02-3(4300m 122分 ラウンド1)。
木曜分のレポートには案外楽な設定のメニューであるようにも書きましたが、本番はオーラスでした。
S EN2 50*20 on1:30 Cho S+T tg0:43
これを最後まで実行するのはかなり大変でした。 1分30秒サークルで20本を泳ぐというだけならどうという事もないですけど、ターゲット43秒で、ストローク数を極力抑えつつ、なるべく同じストローク数でまとめるという条件となると、やはり途中でワタシの腕や肩は悲鳴を上げてしまいました。
一応はクロール主体で泳ぎましたけど、チョイスなので20本の中にFlyを4本混ぜたんです。 こいつが特に効きました。 もちろんバッタの時は43秒には拘らないようにしたんですけど、それなりに負荷の高い泳法なので、次のクロールはもうメロメロでした。 結局2回目のバッタ(計8本目)を終えた直後の9本目となるCrのS+Tのデータがあまりにもひどかったので、10本目のCrは流して、それから3分ばかり自主レストを入れてしまいました。
3回目と4回目のバッタは片手交互のカキも入れたりしてゴマカシ泳ぎ。 自主レストを入れたのに15本目~ラストはもうてんでひどいデータしか取れず、ただイージーで泳いでるだけのようになってしまい、練習した事にはならなかったかと思います。 当然の事ながら、後半は43秒という目標タイムなんてほど遠く48秒とか。 カキ数も40カキくらいになっちゃいましたし。 つまりS+T=88くらいですから、1~7本目までのS+T=75前後と較べると哀しいほど泳げてません。
土曜はそんな感じの練習となりました。



春も近くなったとは言えまだまだ気温の低い折、海水なんて年間で最も低い時期でもあります。 しかも親潮なので、対馬海流の流れるこの近辺よりさらに低い水温かと思われます。 そんな海水にあの勢いで突然襲われてしまったら、為す術などないでしょう。 津波、海の恐ろしさを再確認させていただいた思いです。  
被災された皆様にはどうか強い気持ちをもっていただいて、復興を成し遂げていただきたく思います。 本当に些少で微力ながらも、何かお手伝いできる事はないか探してみます。 再び強く立ち上がってもらえるように、心からお祈り申し上げます。 

新 On Thur. Swimmin' 100722

まだちょっと咳が残るものの、治った事にして恒例木曜の練習会へ出撃しました。 いやいや、この度の久しぶりのカゼにはすっかりやられちゃいました。 主に糖質をコントロールしてのダイエット続行中ですけど、ちょっと極端方向へ走るといかんですなあ。ロクなことにならないですね。 まずスタミナが落ちますし、お腹周辺のボリュームが落ち始めるのはどうしても後回しにされるんで、6パックにはまだほど遠いのに明らかに全身が華奢になりますし、こうしてカゼも引きやすくなります。
でも、ちょっとキツメな制限をかけて、比較的短期間にはっきりとした変化(見た目でも数値でもいいんですが)が出ないと、ソッコーでモチベーションが落ちちゃいますしね。
ま、一つの試練だったと、そう考えておきましょう。

さて、水着に着替えて採暖室でいつものようにストレッチのためのプレW-upから。 近頃の室温は54℃くらいにしてあります。 以前は60℃くらいをキープしてたのでもっと暑い部屋だったんですが、これくらいがいいのかも知れません。 60℃だと体の芯の温度が上がる前に大汗をかいちゃう感じがありますから。 
採暖室に誰かいたら、中でバタバタするのもマズイので外(プールサイド)で「その場ジョグ」「その場跳び」をしてから採暖室に入るんですが、誰もいなければ遠慮なく中でやります。 自転車で来ればそんな事しなくてもOKなんですけどね。
でも、まだ今くらいの季節だと少々時間をかけてプレアップをしてもなかなか筋温が上がってきません。 で、この頃はプレアップをなるべく短時間で済まそうと、少々ハード目な方法を取ってます。
とりあえず「その場ジョグ」「その場跳び」は各1分~2分ずつやります。 そしてすかさず「バービージャンプ」を1分間。 もちろんぬるくて緩い、緩慢なバービーです。 マジメにやるとすごく負荷の高い動作ですから、こんな段階では決してきちんとやってはいけません(笑) 
それでも1分間し続けると案外大変です。 それでもまだストレッチを始めるには体温の上昇が甘いので、ちょっと息が切れかかってますけど、再び「その場ジョグ」を1分間。 大体この4分~6分くらいでワタシはいい感じに体が温もってきます。 ちょっと前まで10分間くらい必要でしたが、ゆるゆるバービーを組み込んでからは半分くらいで済むので、時間短縮にずいぶん貢献してくれてます。 

そこからがストレッチ。 まずはゆっくり時間をかけてスタティック。 気持ちよく十分に伸びてきたなあ、と感じたら2発か3発だけ軽く反動をつけて。 伸張反射を利用してわざと少し収縮させておきます。 運動前のストレッチは伸ばしっぱなしにはしておかない方がいいですよ。

採暖室から出て、入水前のシャワーを浴びてプール室へ出るとM本御大が来ておられました。 やあやあ、なんだか久しぶり!なんて、なんとなく高田純二調なんだよなあ^^
選んだメニューはメニュー表的には「木曜日」、ワタシの表示的には#11-02-3(4300m 122分 ラウンド1)です。
御大はこのメニュー表作成のための計測を行なってないため、運動強度の調整は暫定的にワタシと同じ数値で組んであるようでした。 なので、御大にとってはかなり楽な目標タイムが設定されてます。
いや、実はワタシでさえこの日のメニューの設定は少々甘いのじゃないかと感じたのもあったくらいでしたし。

とは言いつつ、いつもの木曜と同様に前半部だけの2300m分だけしかやりませんでしたが、病み上がりクンとしては相応にやり応えがあったのは事実です。

カゼの影響でジムもサボったため、この度は12日間も肩を休ませられたんです。 そのお陰で、常になんとなく感じていた右肩の肩板の鈍い痛みもすっかり忘れていたんですが、やっぱちょっと痛みを思い出してしまいました。 バッタをしてたら痛みがぶり返したような気がします。 リカバリ動作がいかんのだろうか。 泳ぎ始めて50mくらいは必要十分な程度に肩も浮かす事ができて、特にリカバリがストレスになることもないんですが、後半疲れてくると浮かなくなって引きずりはじめるんですよね。 そうなると腕をより高く上げなくちゃって事になって、少々無理矢理高く回すようになる。 なんだかそれがストレスの一因になってるっぽい気がしました。

運動後のストレッチも採暖室でゆっくり丁寧に。 ダウンのストレッチはスタティックだけです。 

レポートないんです

昨日は木曜でしたがプールへ行きませんでした。 たぶん、ちょっとカゼを引いちゃったみたいで、そんな状態のときに水泳するのはある意味自殺行為かと思ったりもしまして。 ずいぶん長いことカゼなんて引かなかったので「カゼってどんな症状だったっけ?」なんてまで思ってましたけど、まあ、下手なダイエットなんかをしてると、免疫力も下がりますよね。 スタミナが低下傾向にある時は免疫系のスタミナもきっと比例して低下してるでしょうよ。

カゼ・・・感冒とも言いますが、これの症状をもたらすのはなんだかんだで200種類以上もウィルスや細菌があるんだそうですね。 免疫の記憶ってのがあるじゃないですか。 一度感染して治ったら、もう同じウィルスでは疾患しないとかって言う。 アレってどれくらいしっかり憶えててくれてるんでしょうね? そもそもどこで憶えてくれてんの?やっぱ個々の免疫細胞が情報を共有しあってんのか?

ありがたいシステムですけども、体そのものの寿命が尽きるまで憶えててくれるんですかね? 本体の脳ミソだってたくさんの記憶をポロポロ落としていくんだから、免疫細胞くんたちだって忘れちゃうのもあるんじゃないのか? カゼ系のウィルスだけじゃないですしね。

この免疫系の勉強だって、ワタシ、わりと最近やったばかりなのに、もうこんなにアヤフヤだし(笑)



自慢にも何にもならんのですが、ワタシ、子供の頃、9歳か10歳になる以前くらいは結構ヤワな子でして、しょっちゅうカゼを引いてました。 冗談抜きに万年カゼ。 平均すりゃ月に二回はカゼ引いてたでしょう。 かかりつけの小児科にすごい通いましたもん。 ウィルスが喉から耳に入って中耳炎にもなりやすかったし。

月に二回平均でカゼを引くとなると、年に24回。 つまり、9年か10年あればカゼ症状をもたらすウィルスはほぼすべてコンプリートしちゃう事になります。 でも、大人になってもまだこうしてカゼを引く事がある。
やっぱ、忘れちゃう記憶もあるんじゃ? 
でももしかしたらそもそも数え方が違うのかも。
カゼのウィルスとして最も名の知られてるのが「ライノウィルス」ってヤツですが、これには100種以上の血清型があるんだそうです。 果たしてそれを含めて「カゼのウィルスは200+数十種」って言ってんのかしらん?
それとも、ライノはライノ系ってことでカウントされたのは1回だったのか?
もし、後者であれば、ライノだけでも1種類が100倍以上になっちゃうワケだから、毎週違う種類のカゼを引いてもコンプリートなんか一生できないですね。

そう言えば、病原性大腸菌O-157なんてのもありましたね。 大腸菌っていう括りの中に、たくさんの血清型で分類されてるって事でしょ、コレって。 O-156もいればO-158もいて、きっとはたまたO系じゃない大腸菌もいるんだよね。 

あ・・・って事は、一度O-157にやられて治ったら、もう二度とO-157には罹らないって事? 


なんだか与太話にターボがかかってきたなあ(笑) もしかしたら発熱も始まったのか? 今夜はさっさと寝ちゃいますわ。 明日、全快してる気がしないなあ。 ちょっと悪化してるっぽい。 カゼ症状ってこんなに行動力が落ちちゃうんだなあ。  
でも、たまにはカゼも引いてみるのも大事だなって思いました。 普段の健康のありがたさなんて、こんな機会がないと確認できないっすよ。

寒暖の激しい折でございますので、皆様もどうかちょっとカゼを引いてご覧にな・・・いやいや、どうか体調には十分お気をつけくださいませ。

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