わたコちょ! 2011年02月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sat.Swim Report 110226

うー、月末業務どうにか終了。 いやあ、つくづく厳しい昨今ですわ。 銀行の受付のコに、近頃ため息多い感じですよぉって教育的指導をもらってしまいました。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

月末に絡んだので土曜も泳いだのは夕刻近くなってから。 木曜の反省を踏まえ、朝から少々多めに糖質をローディングしてました。 プールへ出かける前にも軽くご飯を腹に入れましたし。 バナナが切れてたんだよね。
メニューは#11-02-2(4250m 121分 ラウンド2)。 カッコ内の数字が木曜分レポートと少々相違してますが、こちらが正しいです(メニューの写しをとったから)。

アップはFr100-Ba100-IM100の300m。 7分で泳げって書いてありますけど、この段階ではタイムはあまり気にせず、体が運動モードになるまではじっくりと血液を循環させるようなイメージで。 たぶん7分以内で終えてると思いますけど、時計には視線を向けません。

キックはIM順にサイド&ノーボードを/25で50*4*2。 ワタシ、ウチのメニューのサイドキック、比較的好きなんですよね。 というのは、詳細は省きますが、ちょっと手でカキを入れる要素が入ってて、その間は懸命にキックしなくていいから^^ まあ、最初の頃はどうにも苦手でしたけどさ。 水ばかりガブガブ飲んでましたから。
サイド&ノーボードが済んだらS1のキックを50*2。 これ、buildupになってて目標が1:08なので、前半Ezのつもりでのんびりやり過ぎてると、後半がかなり辛くなります。 

で、プルをハイポ3-5/25で100*4をやるんですが、3本目まで目標タイムに僅かに間に合わない感じだったので、4本目はちょっとだけがんばって1分35秒くらいで。

次はS1のキック-スイムを50*4ですが、これはUnderwater K-S/12.5って条件なので、往路も復路も前半は水中をガシガシとバタ足。 これが結構息が上がるんですなあ。 でもあまり狙わなくてもナチュラルに目標タイムで戻って来られるので、青息吐息ではありますが、まあなんとか。  足ヒレ愛好家としては、水中でキックする時には足ヒレが欲しいとつい願ってしまいます。 ロングフィンOKなら50mでも軽く行って還って来られるのになあ。 ああ、*4じゃ「軽く」ってワケにもいかんか。

前半最後のスイムはIMオーダーでヘッドアップ。 短い距離だし、その割にはサークルを長く取ってあるので、心拍数は上がるけど、しっかり落ち着かせる事もできます。

いつもの基礎ドリルやって、この前もちょっと紹介したプル50*5を1分サークルで。 なんとか目標タイム付近でまとめて、一度疲労のチェック。
この前はこれの5本目でエネルギーの枯渇問題に当たってしまいましたからね。

上腕三頭筋にはまだそれほど疲れが溜まってる感じじゃなく、丹念に痛ダルイ部分を指で押して探していたら、この時点で一番疲れてるのは肩でしたねえ。 なんで肩が?っていつも思うんですけど、未だに解決してません。 三角筋が疲労するのはスイマーなら当たり前なのか、それとももう何年も泳いでるんだから痛くなるのはおかしいのか・・・
上手い人であまり三角筋が疲れた、痛くなったって仰る人はいませんよね。 
この痛みはローテーターカフの痛みとは明らかに別の種類(場所も)で、泳ぎ終えるともう気にならなくなりますが、まだ筋力、筋持久力が弱いんでしょうか。 たしかに、レジトレでもあまり三角筋に刺激を与えるエクササイズはしてませんけど、した方がいいのかな?


さて、プル50*5を終えると、この前ギブアップした1200m分のスイム。
1個メ3本、1Fr Buildup3本、1Fr 1E1H 6本、の12本立てです。 ビルドアップはストローク数をカウント(つまり意識)するのがもう一つの条件。 ビルドアップしながらDPS? なんとも大変な作業です^^
とりあえずスタミナは持ちそうだったのでアタックしましたけど、ビルドアップを終えた時点でかなりヘロヘロ。
いやあ、「ビルドアップしながらも、理想はカキ数を変えずに」って指令なので、「そんなん無理ですやーん!」とかブクブク言いながら泳いでました。 どうしても25m毎に1カキずつ増えてしまいます。 3本目を終える頃にはもう無茶苦茶。 1本目は16-17-18-19カキ/25mくらいの泳ぎでしたが、3本目のラスト25mはたしか22カキだったかな? 目標タイムが1:34なのでそっちを維持する方で手一杯。 もうこの時点で灰になりかけてました。

ラストの3本は1E1Hと言え、Ezの時もさっぱり回復できまっしぇん。 Hd時の目標タイムは1:29。 「ぬおー!」とか呻きながら、練習開始の時から較べるともう10倍くらい重くなってしまった水を精一杯ストロークしますが、どうしても目標タイムに届かず。 4本目は時計読みであと2秒か3秒くらいまで肉薄できたんですけども、残念ながらそこまで。

でもまあ、練習の「量」だけはなんとかできたぞ!って充実感だけは湧きました。 とりあえずOK。 
あれくらい食えば、4000mくらいは泳げるなあ。 たぶん土曜の総摂取calは2700~2900くらいかと。 6パックを20年ぶりに表に出してやるって野望はあるにせよ、木曜と土曜はこれくらいは食わなくちゃ、ですね。

スポンサーサイト

新 On Thur. Swimmin' 110224

昨日は選手ちゃんたちが来れなかったらしく、リザーブコースを使っていいよって事になりました。 
ところが、大人部も色々と用事があるらしく、利用したのは結局ワタシだけ。 もったいない、もったいない。

メニューの順番は#11-02-2(4200m 121分 ラウンド1)。 近頃やたらとキックが多いようですが、長くてもそれほど苦痛と感じなくなったのは進歩と考えていいのでしょうか。
たぶん、角度にしてあと何度か・・・多分ナチュラルで3度くらい足首が底屈(つま先立ち方向)すれば、ずいぶん進むキックが打てるようになると思うんですが、そのちょっとがいつまで経っても柔らかくなりませんね。

昨日は1000mばかり泳いだ頃、糖質摂取のコントロールに失敗したのが分かりました。 明らかに不足! 心拍数を120~130bpm程度でやってる分には脂肪がエネルギー源になってくれてる割合が高いので、まだいくらでも泳げそうなんですが、もうちょっと上のゾーンで回すと、すぐにエネルギー切れを感じました。 

ちょっとハナシが逸れますが、近頃は「炭水化物」とか「糖質」ってのは区別して使われるようになってきましたね。
というのは、近年、重要な栄養素の一つとして(五大栄養素に続いて第6の栄養素とも言われるくらい)フィーチャーされるようになってきた「食物繊維」の存在が関係してるんです。
食物繊維ってのは植物性食品の細胞壁が主なんです。 細胞壁ってのはセルロースが材料ですし、セルロースってのはブドウ糖(グルコース)が連鎖してできてます。 つまり、食物繊維も「糖」なんですよ。
だけど、食物繊維は構造上消化されにくく(または消化されない)、動物のエネルギー源にはならないので、そこの所をもうちょっと整理しようや、って事です。
なので、近頃はいわゆる「炭水化物」は「糖質」と「食物繊維」を合わせた総称ってのが一般的になりつつあるので、そういう表記を見かけたら、少し注意してご覧になるといいですよ。

脱線から戻りまーす。
「カーボローディング」って言葉があります。 この頃はそれの逆を気をつけて実行してますんで、日頃から血糖値が低めなんですよね。 運動しなきゃいけない日は自分なりに計算して少し多めに糖質補給をしてるつもりなんですが、昨日はかなり足りませんでした。
「あー、もう動かんっ!」ってのは分かりますよ。 自転車用語でよく使われる「ハンガーノック」とほぼ同じ状態です。 数十秒後に完全に電池切れを起こすとかってそこまで深刻ではありませんが、ATP産生能力が間に合わないって感覚はなんとなく分かってくるようになります。 それだけ体内の余分な糖質が少ないって事でしょうね。

P 50*5 on1:00 Fr Tg0:43   ってのがありまして、「うわ、コレできるかな?」と思いつつアタック。
ピッチや水の重さを計算しつつ、こんなもんかな? と1本目を還ってきて時計に目を遣ると43秒前後で大体いいところだったので、ペースは大よそ掴めましたが、それって結構なハイペース。 
レストは20秒もないのであっという間に2本目のスタートです。 まだ息が上がってないのは幸い。
2本目も同じくらいで戻ってきましたけど、そろそろ肩で息をし始めてます。
3本目も43秒でなんとか。 次は無理かも?って思いながら4本目。 でもなんとか44秒。 まあギリギリセーフってトコです。 ですが、ラストの5本目は途中で燃料切れでした。 47秒か48秒くらいだったかな?
ターンするまではいいペースかな?って感じだったんですよね。 でもターン直後から腕がさっぱり回りませんでした。
栄養状態が普段通りならば、これが同じサークル1分でも、目標タイムが50秒であれば10本くらい平気だと思うんですけどねえ。 ちょっと速度を出すためにはどれほど多くのエネルギーを必要とするかってのがよく分かりますね。
だから低抵抗化ももっと推進したいんですが、なんかそういうのがハッキリと観察できる装置がないもんかなあ。
「今のはさっきの泳ぎより脚の左右のブレが少々大きかったから、5%抵抗が増えたね」なんて感じで。

このプルを泳ぎ終わって自主レストを入れたんですけど、スタミナの復活にはずいぶん時間がかかりそうだったので、あと1本だけ1個メを泳いで終わる事にしました。
本来はそこから1200m分のスイムがあるんですけど、それは無理っぽいと判断してしまいました。 もうちょっと上手に食って土曜日にがんばります。

1個メは近頃のレベルと同じ強度で示されてました。 1:57が目標で、2:30サークルを3本かな? 
でも1本だけしかやるつもりがないので、できる限りの全力で。
それで1分43秒くらい。 あれれ? 軽く40秒は切れるくらいのつもりで泳いだんだけどなあ。 確かにBrの最後の方からFr丸々はガクッと落としちゃったけど、それでも38秒くらいは出せるつもりでした。
やっぱエネルギー切れだ。

コーチにすんません、もう今日は泳げません、と申告して上がらせてもらいました。

Sat.Swim Report 110219

メニューは木曜と同じ#11-02-1(4300m 123分 ラウンド1)を選びました。
この前もお伝えしたとおり、気合を込めて泳げばどれもなんとかギリギリ目標タイムをクリアできる設定となっております。 それ故、前のメニューよりも設定上はかなり強度が緩いはずなんですが、きちんと取り組むと実は大変です。
バッタ50mを45秒で3本か4本ってのにがっつりスタミナを奪われてしまいます。 何であんなに疲れちゃうかな? 上半身のパワーへの依存が強すぎるのは認めます。 大体、スタミナもパワーもそれほどストックがないのに、最初の1本でほとんど使い切っちゃいますからねえ。 もうちょっと効率のいいFlyに進化させたいです。

キックは多めです。チョイスも含めて合計800mくらいはやってると思います。

その頃、隣のコースに“かなり泳げるオネエサン”がエントリ。 ワタシと同年輩かもう少し年上かな? いやあ、ホントに相当泳げる女性でした。 S1はBaかな? キックなんかもBaの速さにはビビらされました。 なんでそんなに進むのかと尋ねたいくらい。 ボディポジションは高いですね。 よく浮いてます。 キックはそれなりに深く入れてるんだけど、そこには抵抗を生む感じがなく、キレイに撓った脚と足の甲がしっかり水を捉えてるのが伝わってきます。
カッコイイBaキックでした。

バッタが前半のハイライトで、そこまでで2000m。 中間ダウンして5分レストして、計400m分基礎ドリル。
この日のドリルはFr以外は久しぶりにBrのをチョイス。 この前、脚の引き付けで一瞬たりとも停止しないようにと言われたのでそこを重点的にチェックしつつです。 なるほど、言われるように引き付けでちょっと動作が止まるクセがあるかも知れません。 と言うのは、そこで足の開き加減を調整してるみたいなんです。 引き付けて、そこでクイッとつま先を外に開いて・・・ってアクションが一連じゃないんです。 そこで流れが止まらないように注意してやってみました。 

ドリルが終わると、この日のメイン。
S 50*4*2 on1:10 Fr Set間30秒  Tg0:46
S 50*4*2 on1:20 Fr Set間30秒  Tg0:43
S 50*4*2 on1:30 Fr Set間30秒  Tg0:42
という1200m。 
これは、残念ながら目標タイム43秒のフェイズの1セット終了時点で果ててしまいました。
この前と同じでどうにもこうにも体を前に持っていけない。 特にプッシュが効かなくなるんです。 ってか、もう全然ヒジを伸ばせなくなっちゃった。 ヨワヨワ上腕三頭筋です。 あの状態が即発性筋痛って言うのかな? ダル痛い感触。 まったく力が入んない。
もう2セット目からは43秒なんて夢のまた夢状態で、50秒くらいも怪しくなってしまいました。
当然42秒フェイズはもっとダメ。 気合でがんばるとかそんなレベルではなく、単純にガス欠状態です。 やっぱ糖質は余剰分がしっかりあるようにしておかないと、きちんと練習できないですねえ。
もうサークルだけアウトしないように泳ぐのが精一杯でした。 

それでもせっかくだからもうちょっとお腹周りがスッキリするまでは落とそうと思ってますけど。

新 On Thur. Swimmin' 110217

今年から使っていたメニュー、#11-01シリーズに替わって#11-02シリーズとなりました。 今までとは作成方法が変わったそうです。 これまでは練習強度を一度選手用のパラメータで計算していたものを、コーチがさらにアレンジしたものでした。 これからはパラメータそのもののレベルを我々用に落とし、それでまだ無理そうだったり、楽そうだったりすれば、さらにアレンジも入るかもって感じだそうです。 

いきなり横道にそれますが、パラメータって「Parameter」の事ですけど、これっていわゆる般若心経をちゃんと書くと「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」と言いますが、これの「波羅蜜多」から来てるんだそうです。 漢字からじゃないですけどね^^ サンスクリット語の発音からだそうです。 ちなみに「波羅蜜多」の意味を簡単には説明できそうにないのでご容赦を。 正直言ってワタシもぼんやりとしたイメージしかないのです。 
真摯な仏教徒ではないんですけど(というよりも、どっちかと言うと仕方なしな仏教徒でしょう^^)、昨年は何十回となく般若心経を唱える機会がありました。 読み慣れ、唱え慣れると、不思議とリラックスする感じが湧くんですよね。 α波のスイッチが入るんでしょうかね。

すんません、戻ります。
で、その新メニューを手渡されたのは実は火曜日。 レジトレが済んで着替えてる時に更衣室でやはり選手ちゃんたちの練習がちょうど終わったF木コーチとバッタリ。 すかさず「ハイ!」と手渡されました。
距離的には4000~5000までで、土日のを見ても6000とか7000とかって文字が目に入っていきなりモチベーションを削ぎ取られる危険性は低いです^^

このブログ的な呼称としては#11-02-1をやってみました。 メニュー表には「火曜日」って書いてありますから、これからは「#11-02-火」に変更してもいいかな、とも思いましたが、やはりこれまで通りで。

なるほど、これまでと違うのはどれもがギリギリ目標タイムを狙って回せちゃう所。 キックメニューですらワタシでも目標タイムを狙えます。 #11-01シリーズのFrに関するメニュー以外も、いずれは克服できるようにしよう!っては思うけど、正直申し上げて結局、「でも、それは今日じゃない、明日でもない、いつか」って気持ちにいきなり到達してしまうワケですよ。 
高過ぎる目標は現実味が薄くて、目標にはなり得ない。 結局そういう事なのよね。

ところが、さすがに新メニューはそこの所に注力されて拵えただけの事があると言えましょう。 Fr以外でもがんばればギリギリ手が届くワケで、それはまた小さいけど達成する喜びを喚起するワケです。 やはり、練習ってのはそうでなくてはいけないのかも知れません。

たとえば、2分20秒サークルの1個メ4本。 今回は目標タイムが「1分57秒」に設定されてました。 ワタシの1個メのベストは1分33秒なので、選手用のパラメータで計算すると、それが1分40秒くらいになってたんですよね。 ベストより何秒も落としてあるんだから、たっぷりレスト取った上で1本だけ泳ぐってんならなんとかなるけど、2分サークルで4本泳げとか書いてあっても、やる前から「無理っ!!」って判断しちゃいます。 実際無理ですし。
ところが新メニューだと絶妙にいい感じのタイムで泳げて、サークルもギリギリ回せるワケです。 その違いは大きいでしょうね。 
Frでのスイムとプル関連はこれまでと同じ計算過程なんだそうですが、それ以外は落としてあるんだそうです。

なので、実はある意味ではこれまでよりキツイとも言えるんですよね。
最初から「これは無理、サークル自主延長!」なんてやってると、結局それは自分のペースなわけです。 しっかり心拍数が落ち着いてから泳ぎだすわけで。 ところがギリギリできる設定になってると、行かざるを得ないワケですよね。
一つ前のよりずいぶん強度を落とした練習のように思えますども、やってみると案外逆の現象が起きたりするのもおもしろいです。

一つ、「コリャ無理だろ」ってのがありました。 
S 50*4*2 Fly on1:30 1E3H E=Fr Tg0:45  ってヤツです。
1本目のEasyはクロールでのんびりやってもいいよって事ですので、その通りにやって、2本目のバッタを45秒で戻ってくるべく努力をいたしました。 なんとかそれはできた! でももう3本目は45秒なんかじゃ帰ってこれませーん。 55秒かかっちゃったかな?
まあ、この前も書きましたが、近頃ずいぶんスタミナ切れになるのが早いので、その影響もあるかも知れません。
結果的には一時的にもうちょいスタミナが落ちちゃう事になるかも知れませんが、これもまた克服するようにします。
F木コーチとしては、ふふん、とちょっと笑って、「そういうのもあった方がいいでしょう」って反応でした。

そこまででざっと2000mくらい。 基礎ドリルをダウン泳代わりにしようと考えて泳いでますと、コーチから大きいビート板を渡されて、「それを挟んで背泳ぎやってください」と。
ピンと来ました。 クロールでは上半身と腰から下と分けて捻る事ができるようになりましたけど、じゃあそれをBaに応用しよう!としても、ワタシどうしてもできないんですよ。 それをできる範囲で矯正しようよって方向となりました。
この技術を「逆位相ツイスト」とでも名づけましょうか。 これがBaの時にはなぜできないのかを考えるに、クロールの時とはキックで出す足が反対なのか?とも思ってましたが、正しくもないけど必ずしも反対ってワケでもないようでした。 コーチの解説によると、Baはどうしてもロール量(上半身のツイスト量)が大きいため、腰から下を逆位相にしたくても普通に引きずられちゃうんだろうって事でした。 特にワタシなんて肩関節が硬いから、大きく傾けないとエントリすらままならぬって感じになりますからね。

脚に挟んだビート板はストロークする度にバタン、バタンと右の水面から左の水面に。 当分はBaの時にはなんとかできるだけこれを小さくしようって意識で泳ぎましょうって事になりました。 これについては直せる自信があまりないなあ。

それと、こんどは平泳ぎの事ですが、Brのストロークはあまり強く掻かない方向で行きましょうか、ってちょっと妙なハナシになりました。
ハハァ、と仰いますと? と尋ねても、しかとは説明を受けませんでしたが、要は疲労のコントロールっぽいです。 どっちかと言うとこれまでよりももっとキック重視で進もう、と。 
キックをお尻に引き付けた時の脚の停止時間が少々長すぎると。 脚が止まっていいのは、グライドで伸ばしてる時のみ。 動き出したら、一気に引き付け、止まる時間はゼロで一気に蹴る。 注意しましょうと言われました。

あとは・・・
「タッチターン、練習した?」と聞かれました^^
なんだかちょっと上手くなってるけど、だいぶん練習したでしょ? と突っ込まれましたけど、そこはニヤリと笑って、「いいえ、全然」と涼しげな顔をするのが男の美学と言えるでしょう^^ もう一言、「やれやれ、溢れ出る才気はなかなか隠せませんなあ」などと付け加えると、もうイヤらしい感じが増して素敵な会話になること請け合いです^^

Sat.Swim Report 110212 その2

次のスイムがこの日のハイライトの1番でした。
S 50*1*3*6   1行で書いたらこんな感じになりますが、実はメニュー表には3行に亘って書かれてます。 それぞれサークルと目標タイムが違ってて、言わば、サークルもちょっと異なったディセンディングって表現をすると近いかな? それを6セット繰り返すワケですが・・・ 
これを1セット終えた所で、スタミナ切れを迎えてしまいました。 25mでターンするまではまだそこそこいい感じでストロークが回るんですけど、復路の半ばくらいからもうサッパリ。 水が重くて重くて、ちっとも力が入んない。 よく「乳酸が溜まって」って表現をしますが、まあ、あの状態です。 個人的には「乳酸が溜まって」ではなくて、「ATPが底をついた」だと思うんですけど、結局は言い方を変えた同じ意味なんでどうでもいいです^^
ただ、「ATP切れ」の方がもっと直截的かな?などとも感じてまして。
特に上腕三頭筋。 ワタシのは特にちっちゃな筋肉ですからねえ。 ものすごく水が重たくて後方へ押せない。 もうドカンとタイムを落としてしまいました。 これはあと5回なんてできないぞ、というか、やっても意味のある練習になんないなあ、と判断し、しばしメニュー表とニラメッコ。 そうしながら上腕あたりのストレッチをしてる内にまたちょっと動くようになるものだし。

「じゃあ、ご苦労様でした! お先に」とF島コーチが声を掛けてくれたので、選手ちゃんたちの練習が終了した事に気がつきました。 ええーっ? キミ達はたった2時間弱で5000mを軽く越えた練習を済ませちゃったの?  ・・・うーん、そうか、キミらなら当たり前くらいか。

って事は? と時計を見るとリザーブの終了する18時まであと2分ばかりありましたんで、F島コーチに1本だけダイブをやらせてくれと頼んでみたら、ではタイムも計ってあげます、って事になりお願いしました。
それがハイライトの2番。 ダイブでスタートしてS1を50*6 くらいだったかな? 条件はオールアウトで目標タイムは33秒9くらい。 
や、上記の通り、33秒台なんて出せるスタミナなんてもうないんですけどね、それでもダイブでスタートできるのならやっとこうと思いまして。 ちょっとレストしてたら、1本くらいならストロークも回せそうな気がしてきたし。

F島コーチの「よーい、ハイ!」でグラブスタート。 よしよし、往路は大丈夫みたい。 さて、問題はターンの後の復路だ!  とけのびをいつもよりちょっとだけ多めにやって、水中でのバッタキックもいつもは3回くらいしか蹴らないけど、この時は5回やって、いざ1カキ目!
「はうっ!?」
1カキ目から力が入んなかったです。 すげえ水の重さ。 もうユルユルとしか腕が回んない。 ハエも止まれそうなストローク。
50mのタッチをしてF島コーチを見上げると、
「タイム、聞きたいですか?」
そ、そんなに悪いのですね・・・  とりあえず、お願いします、と言って尋ねました。
43秒で前半18秒だったそうです。 個人的に少々衝撃だったのは、往路の18秒台。 飛び込みでスタートして、そこそこ動いてたと思っていた前半が18秒。 それじゃあちょっとどころか全然オハナシになんないっすわ。 完全なスタミナ切れ、ATP切れでした。 計ってもらったのが申し訳ないくらい。
「後半、見事に動けてなかったですねえ」と寸評をいただきました。
ここで練習続行不可能と悟って、ゆるゆるダウン。 なのでこの日は全部で5000m泳いでないかも知れません。

それにしてもこれははっきりスタミナが落ちたと思います。 心当たりはあるんです。 実は、近頃ちょっと摂取カロリーを抑えてるんです。 かなり運動してるつもりなのにお腹の二つまみ、三つまみ分くらいの余計なお肉にちっとも変化が見られないから、少々荒療治してやろうと思って。 週で平均するとざっと1日に3500~3800Kcal前後はバクバク食ってたんですけど、この3週間ほど2000Kcalくらいにしてみたんですよね。 ちなみにワタシの基礎代謝量はウチの体組織計(タニタ)では1500~1600Kcalくらいですから、ダイエットの手法としてはそんなに無茶苦茶でもないでしょう。安全なやり方の内のハズです。
そこんとこはなるほど単純な算数なので、かなりお腹のボリュームが落ちました。 ウェイトトレをやる時にパワーベルトを腰に巻きますが、アレのベルト穴がたった1週間で1個分小さくなりましたから。 アレってギュウギュウに締めますから分かりやすいんですよね。
でもまだ結構多くをつまめちゃう。 「お腹すいたよ~」状態にはだいぶ慣れたんで、この際は20年ぶりに自分の腹筋の6パックに対面できるまでやっちゃう? なんても思ってたんですよ。
だけど、こんなに著しくスタミナが落ちて練習をまともに泳げないとなると考えもんですなあ。 もちろん影響があるだろうと思ってましたけども。 

それに、ボリュームダウンするのはお腹周りだけじゃないんですよね。 むしろ、お腹周りってのは最初に肥える所だから、細くなるのも最後なんだよね。 更衣室の鏡でマジマジと観察してみたら、やはり自分でも全体が一回り華奢になった感じがありました。 いや、それが脂肪分だけ減ってくれりゃいいんですが、そういうもんじゃないんですよ。 ダイエットって、どんなに上手にやってもかなり筋量が落ちるものなんですよね。 
やり方をもう少し手直しした方がいいな、きっと。 ずっとやってきたレジトレがまったく無駄になっちゃうのもイヤですしねえ。

Sat.Swim Report 110212 その1

この土曜のメニューはごめんなさい、またもやうろ覚え、ってか、ほとんど覚えてない #11-01-5(6150m 180分 ラウンド1)。
先週は時間切れで7000m強のメニューを完遂できませんでした、とご報告しましたが、さて今回は?

アップ泳という括りのパートがやたら長くて、これのどこがウォーミングアップなんだ?と思わず独り言が漏れてしまうEN1、EN2レベルが続き、なんとかサークルを維持するだけで一苦労でした。 アップのパートを終えた時が既に2000m。 ここまでやったら、あとはダウン泳を200mばかりやれば十分ではないかなどともつい考えてしまいます。
と言うのも、右ローテーターカフ付近の緩めな痛みは相変わらずですが、この日はなんだか同じ側の鎖骨と肩のジョイント部分にも泳ぎ始めから違和感があって、これだけの距離を泳いでもどうもしっくりとこないんです。
そうは言いつつも次のパートはキックだし、とりあえずカキにはあまり響かないからキック練をシマクリーノでした。
K 125*4*2 IM とK 25*8 S1 くらいだったかな? ワタシの虚弱キックでは125mなんてとてもサークルを守れません。 たしか3分サークルの所を4分に自主延長しました。 距離の短いのはなんとか気合を入れ直し、2回ばかりバッタキックも入れてサークル通り。

キックに入るちょっと前からプール室に入ってたF島コーチが
「えらくキックが長いですね」って言ってました。 ワタシくらいキックのヘタな人が1000m越えのキックやってたら、なかなか終わんないのです・・・
そうやって長くキックをやってたものですから、F島コーチも選手ちゃんの指導の合間にいくらかは注意を向けていてくれたらしく、バタ足の時もバッタキックの時も少し内股にする加減が足りないみたい、と助言をいただきました。 そこそこは「ハの字(逆ハの字?)」にしてるつもりだったんだけど、もっとハッキリした方がいいようです。 なるほど、言われるようにしてみたら、甲に引っ掛かる水が重くなった感じがしました。 しかし、それがイコール、推進力に転化できるのかどうかは、ワタシの場合はまた別の問題。 とは言え、ちょっとは進みが良くなった気もしたりしなかったり。

次はFrプル 50*15。 これは足首を直角にして、甲でブレーキをかけて、という条件付き。 当初は素直にやってましたが、脛骨の外の筋肉(Brやるとわりとすぐに疲れる前脛骨筋)が攣りそうな気配を発し始めたので、ブレーキは4本くらいまででストップ。 あとは自然に伸ばす感じでやりました。 
自然に伸ばした感じでピンと足の甲と脛骨と一直線くらいになればいいんだけど、そんな風には伸びない残念な足首クンなので、意識してブレーキをしなくても実はちょっとブレーキになってるのでした。
あ、でも、三つ子の魂なんとやらじゃないですけど、親指同士は無意識にやっててもくっついてるんですよね。 このクラブに入ってすぐに「プルの時はまずそこに気をつけて」って指導されたんですよね。 当面は親指同士を女性が髪を括る時に使うゴムで結わえてましたしね。
このFrプルはon1:10だったかな? としたらTgは多分48秒くらいだったでしょう。 途中からブレーキかけるのやめたから、わりとスムーズにできました。

中間ダウンの200m+レストが5分あって、基礎ドリルチョイスが200m分あったので、Fr用のドリルを選びました。
これまでも何度か書いた事がありますが、この基礎ドリル、Fr用はスカリング、片手、キャッチアップ、体側片手、と4項目あります。
スカリングは世間一般の「∞」を描くヤツじゃなくて、ここがズバリ、それぞれの泳法のキャッチ動作の繰り返しをやります。 これが当初は全然前に進まなくて、動作への慣れもさる事ながら、上腕二頭の筋力(最大筋力の余裕も筋持久力も)がかなり必要なため、このドリルを覚え始めた頃はあまり好きじゃありませんでした。 キャッチ動作だけじゃ、水をかいてもかいても向こう壁は近くなんないんですよね。 
近頃ではこのキャッチ動作で前へするすると進む感触が楽しくなってきてますけども^^ 1キャッチでどれくらい進むかな? おもしろいデータになりそうだから今度数えてみましょう。

つづく

新 On Thur. Swimmin' 110210

窓の外は風が強くて、時折電線が鳴るのがお祭りの時のお囃子の笛みたいに聞こえます。 今日はまたドンと降るって言ってるなあ・・・さすがに今年はもう雪には飽きましたなあ。 どれだけスキーが好きでも、普段の生活で降る雪は面倒なだけですからねえ。

さて、昨日はちょっとプール着が遅れて、ストレッチ後、実際に泳ぎ始める事ができたのはもう17:00になってました。 M岡氏だけがもう来ていてなんか泳いでました。 まあとりあえずはコーチたちと、この前は少々飲みすぎましたねえ、なんて言いながら挨拶を交わし。 M岡氏に、「Dさん、テーブルの上で泳いだの憶えてます?」とかチェック入れられて、思わず顔が赤くなってしまいました・・・  憶えてないよ、そんなん。 いやだいやだ、記憶がしっかりしてるのがいると、いかんですなあ^^

えーっと、今日のメニューはどれだっけ? とメニュー表を見ていると、コーチから、
「今日はスイムとプルとキック、いずれもFrをそれぞれ25mだけど計測しますから、そのためのアップをしてください。 準備ができたら声かけてくれればいいから」との指示。
やはり、現行のメニューはもうやめるそうです。 だって、誰もきちんとできる人いないんじゃ、メニューの意味がないから、根本的にマスターズ用に元のデータから作り変える、との事です。
まあ、何て言うのか、いかに苦心して我々用に運動強度を調整してあると言っても、辿り着けるかどうかは別にして、オリジナルは最終的には五輪や世界選手権に続く道を歩んでいる選手用のメニューですからねえ、ある所まで練習強度が上がってくると調整しきれなくなってしまったって事みたいです。 特にワタシなんて、Fr以外の泳ぎは全然ハナシになんないですから、Frと同じ基準で他の泳法の練習を組まれちゃうと、全然ついていけてないってのは厳然たる事実。
いつもの事ですが、そんなにマジメに前向きに考えてもらっているのはありがたい事です。 

ワタシより先に泳ぎ始めていたM岡氏が先に計測する事になりました。 観ていたってしょうがないので、こちらはアップを泳ぐことにしました。
とりあえず100m*1をFrで。 足りないみたいなのでさらに100*1 Fr。 ちょっと動いてきたかな?って感じがしたので、ゆっくりですがさらに1個メ。
計300m泳いで、だいぶいい感じになりましたんで、もうトライしようかと思ったんですけど、「おっと!」と思い直し、もう少しアップをする事に。 一応はこの日できるベストパフォーマンスを示せって事だったんで、それならスイムにしてもキックにしても高回転で回す感じを思い出しておかなくちゃ、と。
キックからドバドバドバ! 
さらに擬音で表すと、これをなるべくボボボボボボボ!って音にしようと工夫中なんですけど、一生懸命に蹴れば蹴るほどなかなかドバドバ!から脱せません。
それでも15m過ぎくらいまでは、それなりにいい感じに進む感触があったんですが、その辺りで明らかに失速。 残り10mがえらく遠い。
なんでしょね? そこらまでで疲れて、脚が落ちちゃうのか。
ボボボボボ!を実現するために、ボードを持ってる時はちょっと体重を預けて上半身を浮かしたりしてみてるんです。 足の甲に水がある時間が長い分、持久力が持たないのかも知れません。
たっぷりレストをしつつ3回ばかり90%くらいの出力でドバドバ!かボボボボ!をしてみたんですが、時計をチェックするといずれも39秒!!  うーん、なんだ? ますます遅くヘタクソになってるじゃあないの。 困ったな。

ガッカリし続ける時間なんてないので、気を取り直して、スイムとプルを。
これはピッチを上げてもそこそこいい感じで水が引っ掛かります。 25mでももうヤンチャ泳ぎはやめて、一瞬でもグライド状態を形成するように気をつける事にしてます。 単にピッチを上げるためだけのストロークじゃ、日頃あれだけ時間を割いてやってる事の意味がないですもんね。 遠くできちんとグライド、きちんとキャッチ、でフィニッシュもきちんとしっかり。 ストローク長をとにかく損なわないように。
でも、引っ掛かりはいいんですが、これもなんだかイメージ通りのタイムが出ていない模様。 スイムもプルも時計の読み取りではせいぜい18秒くらい。 遅っ!!
出力100%ではないにせよ、なんか、あまり良い結果が出そうにないイヤな予感。
とは言え、M岡氏は一通り計測を済ましたようなので、これ以上アップしてもあとは疲れるのみと判断し、「お願いしまーす!」と。

まずはスイムから。 壁蹴りスタートです。 コーチの「ヨーイ、ハイ!」の声に合わせて行ってみました。 
水の手や腕に引っ掛かる感じはやっぱり悪くない。 3カキくらいした時に、もう少し回転上がるな!って考えました。 途中で1回ブレスして向こう壁にタッチ。  「15秒93!」って教えてもらったかな?
ちょっと複雑な気分でした。 とりあえずはアップでの18秒よりはマシだけど、15秒台後半とは・・・

その後はまた5分ばかりノンビリと泳いだり、休んだりしながらキックの測定。
ボボボボ!を心がけてやってみました。 思ったよりもいいタイムで、28秒ナンボって聞こえました。 おお、30秒切った!と思ってそんなタイムなのに妙に嬉しくなっちゃった。
寸評で、「ボードに体重を預けて上半身を持ち上げるのはよろしくない!」と注意されました。 ボボボボ!をなるべく確実にと思って、近頃心がけてるんですけど? って言ってみたら、「それはまだキックが大きすぎるからだ」って事になっちゃった。 ちょっと釈然としない所もありますが、そうなのかも知れない。
もっと体全体をフラットに近づけつつのボボボボ!となるのがそりゃ良いに決まってますし。

さらに5分後くらいにブイを挟んでプルの測定。
スイムの時よりいい感じに引っ掛かりました。 結果を伝えてくれる声は「15秒96」。
・・・おいおい、スイムと100分の3秒しか違わないんですけど?

ワタシのキックは役立たずの証明。 やはりそうだったのであった!!  もちろん知ってましたとも。普段の練習してても、キックを打たない分、疲労も少ないし、脚を浮かせてる分、楽に進んでるって事は。 オイラのバタ足はブレーキ力抜群なんだぜ!
・・・知ってますけどさ、それにしてもストップウォッチでちゃんとタイムを計られると、なんですなあ・・・

コーチが何やら計算してます。
「プルがこのタイムなら、スイムは15秒00くらいが出ないとおかしいので、スイムを再計測しましょう!」

うーん、そういう問題じゃないってのはコーチの方がワタシよりもっとよくご存知ではないかと思うのですが。
コーチの言葉には逆らわずに、そのままスイムを再計測。
結果は16秒05. ほらね、落としちゃったし。



という、なんとも報告もしづらかったのですが、情けない感じの計測の様子をお伝えしてみました。
どんな新しいメニューができるんだろ? それはちょっと楽しみ。

Sat.Swim Report 110205

土曜分のレポートを書くのを忘れてました。
いや、この練習後、実はF木コーチ宅に集合して新年会だったんですよね。 そのつもりで参加したんですけど、したたかに飲みすぎました。 好きだけど強くない。 それはもう理解したんで、本当は適当にやめるのが大人の飲み方というものですが、何て言うのか、限度なく飲みますからなあ。
コーチの奥様のおいしい手料理中心に、F島コーチがトレトレのヒラマサを持ってきてくれて、ワタシが持って行ったお酒が恐ろしくマッチしました。
ヒラマサは夏が旬だとも言われますが、どっこい今の季節のヒラマサも大いに美味いです。 この季節、ブリも美味しいけれども、あそこまで脂が乗ってなくてもいいって人には最高のご馳走かと。

やれやれ、ホントに飲みすぎましてね、実はまだなんだか体調が完全に戻ってません。 日曜も月曜もアルコールを抜いたくらいなんですけど。
後半はほとんど記憶がないですが、多分いつもに増して口も軽くなり、あんな状態でタバコとか吸ったら、吐瀉物とかも発生したかも。 全然タバコのニオイのしない飲み会なのであまりその心配をしなくてもいいってのも、実は飲む量に拍車を掛けてしまったかも。 いつもの事ながら、超酔っ払いの相手は大変だった事でしょう。 密かにすみませんでしたって書いておきまーす。


さて、土曜の練習ですが、メニュー表の順番通りにやりますと#11-01-4(7025m 180分 ラウンド1)となります。
この新メニューは距離が長いから比較的強度が低めに設定されているって事もなく、最初から最後までゴリゴリのガチンコです。 なので180分と書いてあってもワタシでは180分では済みません。 ざっと4時間近くはかかると思っていて間違いないんですが、午前中の用を終えて泳ぎ始めたのが12:30頃。
16:00がコーチ宅での集合時間だったので、その時点でもうこのメニューを完遂するのは不可能だって分かってました。
だって15:00過ぎにはプールから上がらないと、シャワーやらストレッチやらしてたらもう15:30を回ってしまいます。
ワタシにとって実質4時間近くかかるだろうと思われる3時間分の練習を2時間半で済ませられるはずなどないのです。

我ながら結構がんばったんですけどね、結局5000mも泳げなかったかと思います。 で、またもやメニュー表の写しを手元に置いてないんで、その後上記のような身体状態になってしまい、三日も経ってしまったんで、練習の詳細をさっぱり忘れてしまってます。 情けないっす・・・


スイムになってから75*6 Fly とか、75*4 IM とか75*8 Fr とかやったなあ。 その前に150*3のFrプルもしたかも。 これはホントは*2でよかったのに、なぜか間違えて1本多く泳いでしまったのでした。 この時はまだ酔ってないですけど。
このスイムが終わって、本来なら中間ダウン+5分休憩があって、後半へ続く!となるんです。 後半の始めはキャッチとスイープのドリルがあって、今度は距離は短め(50m単位)のアネロビクス系SKPSとなるわけですが、やれたのはドリルまで。
あっと気づくともう時計が15:10になってたので慌ててダウン(なんて書くと、たたーさんにまた矛盾してるよってチェックを入れられちゃうかな?)を100mばかり泳いで、ストレッチしに採暖室へ行ったのでした。

すんません、こんなレポートで。

新 On Thur. Swimmin' 110203

この木曜はメンバーの参加率66.6%! と言っても4/6ですけど^^ M岡氏はもしかしたら今年初めて会ったかな?
せめて常にこれくらいだったらいいんだけど。
ワタシがプール室へ入ったときには彼はもう自分が選んだメニューを泳いでいて、ワタシとM本御大と一緒に泳ぐのを嫌がり(笑)、自分が決めた量をさっさと済ませたら帰ろうとするのはちょっと困りもんです。
や、彼曰く「謎のウィルス疾患で長く患っていて、ようやく運動ができるようになったところだから、アンタがたと一緒に泳ぐなんてとてもできない!」って主張でしたけども、実際、前のメニューと較べるとかなりきつくなったのは否めないので、そういう気持ちにもなるかも知れないな、と昨日は見逃して差し上げました^^
F木コーチに言わせると「ちゃんと実力を測定して相応のメニューを組んでるんだから、できない方がおかしい」って事になるんですけども、正直な感想としては、ちょっと今回のは段階の上がり方が急ではないかとって気もしてます。
ワタシは今はサークルさえまともに回せないのも多いですが、いずれはなんとかやっつけてやりたいって気持ちが強いので新メニューのままでもいいんです。 でも、M本御大クラスでもサークルの自主延長を考えるくらいだから、普段の練習量がワタシ未満な人たちにとってはモチベーションの維持にも支障があるかも知れない、などとも思うのです。
少なくとも木曜の練習会用メニューに関しては、やはり一考してもらった方がいいかも知れません。

それは置いておいて、
M本御大が「今日はどれやるの?」とおっしゃるので、「順番ではこのメニュー表では『土曜日』ってヤツですけども」と答えると、しばしメニュー表とにらめっこして、
「提案なんだけど、『火曜日』のここまで(1500m分)をやって、その後は1個メを2分か2分30秒サークルで4本やるってのはどうかな? 実は総合体育館で一人で練習する日はそうやってるんだよね。 で、100mか200mばかりダウンを泳げばちょうどいい感じになるんだけども」と。
ワタシとしては別に異論はないんです。 アップ、プル、キックを終えて1500mを終えると、その後のスイムはかなりのボリュームなんですよね。
結局、1個メのサークルは2分30秒にしてもらって、M本御大の希望通り2000mでやりました。

4本の1個メを2分サークルで回すのは、ワタシにはやはりまだムリなのです。 4本分を考えるとどうしても最初の1本目を1分45秒~50秒ペースでしか泳げず、それでも2本目は5秒くらい落ちてしまいますから、すると3本目のスタートはもうほとんどレストがなくなってしまうんで、アウトなんですよね。 その辺のスタミナがねえ、なかなか培えませんね。 加齢との闘いと言ってしまうとそれでオシマイなんですが、まあ後退しないようには踏ん張んないといけませんね。
この前も書きましたがBaがねえ、どうしようもなく遅いですからなあ。
ワタシのBaを見ていて御大が
「もうちょい首を起こすくらいにした方が、脚の位置が上がりやすいと思うよ。 DちゃんのBaはかなり脚が落ちてるから、あれじゃ重いと思うよ」
とアドバイスをくれました。 
まあ、ずいぶん以前は逆に頭を沈めてフラットにした方が・・・って逆のアドバイスを頂いた事もありましたが、たぶん、その時とは多少はワタシもBaの泳ぎ方が変わったんでしょう^^
まあ、脚を上げようと思ったら頭を持ち上げてみるってのも一つ理には適ってると思ってるんです。
伏し浮き姿勢だって頭を水面から持ち上げるくらいにすると脚の位置を高くしやすいんです。 ただ、伏し浮きやクロールで安易にそれをやっちゃうと、ワタシの場合はまだ首を反ると脊椎も反っちゃうという、人間なら普通の反射を抑制できず、したがって脚が落ちちゃう方へ力が働いてしまうんですけど、Baや背浮きであれば、首を水面からちょっと持ち上げようとしても脊椎が反る反射は起こらず、むしろちょっと猫背っぽくなりますから、今度はちゃんと重力がかかって頭は結局ある程度沈み、脚の方は持ち上がる・・・はずなんです。
それはそうかと思っているので、そのアドバイス以降はそれで行く事にしました。
多少背中の面で受ける水の抵抗は増えるかも知れませんが、脚が落ちる事によって受ける抵抗よりはいいのではないかと思ってみたりしまして。

御大は自分で決めた量を泳いでしまったら(いつも通り)帰っちゃったので、ワタシは基礎ドリルを2種(400m分)とダウン100mで追加して泳いでおきました。
その後はまたもやBa→Brのタッチターンの練習。
ちょっと調べてみたら、この前からご紹介している「オーバーロールターン」ってのはコレかと思われます。

「オーバーロールターン」って名称は、こちらの鈴木浩二さんっておっしゃる水泳界の偉い人のブログによると、この方が勝手に命名したんだそうで。 だから「Over Roll Turn]で検索しても見つけられやしねえ。
ったく、普通に「クロスオーバーターン」でいいじゃん。そしたらもっと簡単に検索できたものを、余計な事してヘタにヘンチクリンな言葉を根付かせるから混乱しちゃう。 チッ! もう二度とオーバーなんとかなんて使わない事にします。 

で、ようやく動画に巡り会え、観ると案外簡単そうに思えるから今度こそイメージできたと思ったんですが、いざ水中で自分でやってみるとやっぱりワケわからんようになってしまうんですなあ。
なんであの姿勢から壁にタッチしてフリップターンみたいな動作につなげられるのか、どうしても再生できんのです。
あれこれ試行錯誤しているウチに、なんだか妙にスムーズに向きを変えられるターンをしてたんですわ。 あー、これでいいんじゃない? って思って、この日はF木コーチがお休みだったので、F島コーチに「これって泳法違反とかにはなりませんか?」って見てもらったんです。
そしたら、別に違反じゃないし、素早く回れてるんでグッドだと思いますとOKをもらえたんで、ワタシはBa→Brのターンはそれでやる事にしました。
って言っても、残念ながらワタシのオリジナルターンじゃないです。 脚部はちょっと水面上に出るけど、結局は二週間くらい前にF木コーチに練習するように言われた横向きに回転するタッチターン・・・ワタシは密かに「皿回しターン」って呼んでますけど、それにBa→Brの動作が入った亜種みたいなもんですわ。 多分、もっと磨いていけば競技スイマーなら多くの人が普通にやってるタッチターンとほとんど同じではないかと思われます。

まあ、結構時間を割いてアレコレとチャレンジしてみましたけども、行き着いた所は結局F木コーチに教わったヤツだったという・・・
もっと練習して洗練されたらまたお見せできる機会もあるかと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。