わたコちょ! 2010年11月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 101120

なんかちょっとバタバタしてて更新できずにいました。
先週の木曜の練習会は仕事を終える時間の調整ができなくて、結局オイラはお休みしました。
参加者はカナちゃんとM岡氏の二人だったそうです。
なんでも、練習強度改訂用の200m計測セレモニーが行なわれたそうです。 カナちゃんは翌日ずいぶん嬉しそうに(!)オイラの200mベストを「3秒上回ったぜ!」とメールしてきました。 2分03秒 3分03秒という事です。 でもオイラの最後の計測はいつだったっけ? もう軽く一年以上前だと思うので、さすがに今は2分 3分を切れると思うんですけどねえ。
や、どうか分かんないなあ。 練習量としては確実に一年前より減ってますからねえ。 
一年前までは一回の練習量が4000m、5000mのメニューが当たり前で、「ふぃー、たくさんあるな」とは思いつつも、普通に泳いでましたけど、近頃は3500mくらいでもう腰が引けちゃうもん。 
そういう意味では、オイラの泳ぎは4~5000mをちゃんと練習したという自信が裏にあったと思うんですが、もはや他の人たちと変わらない、もしくは少ない練習量と思うと、それも今年のレースの結果に反映したのかも知れません。
やっぱ、「やるだけの事はやったつもりだけど、もっと何かやっとく事はないのか?」という姿勢がないと何事も上手くできませんわ。 またそんな考え方の人のトコにしかサポートしてくれる人も寄って来ないし^^

おっと、今年の反省会をおっぱじめるにゃまだちょっと早いぜ。


で、土曜は泳ぎに行きました。 メニューは#10-07-1(3500m 114分 ラウンド3?)です。 
四泳法を満遍なく、いっぱいスタミナを使いましょう!って感じです。 先週の土曜はサボったし、木曜も行けなかったので、実に10日ぶりくらいのプールです。 なんとなく、「うん、しっかりお尻が浮いてるな」ってのをずっと確認し続けてた感じでした。

オイラは昨年の勝負水着だったバイオラバー・ロングスパッツの呪縛にまだ掴まったままなんですよ。
いかに生地を薄くしてあったと言えど、ウェットスーツであった事は否めないと思います。 明らかにお尻から脚部の浮き具合が良かったですから。
「楽に泳げる」=「結果として速く泳げる」という点に関しては、オイラにとってはお尻と脚のより高い浮き方が必須だという事が身に沁みて理解できたのですが、だから今年は裏テーマ(?)としてノーラバー水着状態での浮き具合に取り組みました。
少しずつは良くなってきているのではないかと、自分でも思うのですけども、時間を掛けてきた割にはまだ頭のどこかでお尻の位置を意識しておく事が必要で、それがすなわち呪縛というか、メモリの一部を占拠しているので、そこを他の作業に使えないんですよね。 メモリを増設できればそれが一番いいんですがねえ・・・


最後のダウン泳の前に、3300m練習した後って条件ででもFr200mの予行演習をしておこうかとも思ったんですが、久々の3000m越えでやはりヘロヘロリーナな感じが強かったので、あっさりヤメ。 そういうトコがダメなんだよね。 自己ベストをゴリゴリ伸ばしたいと思ってる最中ならば、そこでチャレンジしていかなきゃいかんのに。

おっと危ない、また反省会始めるとこだったぜ。
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サボリ

毎週恒例の土曜泳練習をサボってしまいました。
ま、試合も終わった直後だし、って思いまして。

代わりに何したかと申しますと、自転車で日帰りツーリングに出ました。 天気予報では日曜(つまり今日)より降水確率がぐっと低かったんで。
一連のツーリングのレポートは別のブログで不定期に記しておりますが、昨日の旅もなかなか歯ごたえがございました。 あるテーマに沿って行なっておりまして、昨日の約100kmで大体半分くらい済みました。 今年中に済ませられるつもりだったんですけど、6月からこっちは長雨とか猛暑とか他にも色々ありましたからねえ。 あと3回ないし5回のツーリングでテーマの第一部は完結するんですけど、ま、あと1ヵ月半じゃ無理だろうな。 

今年はこのツーリングをプランしてたんで第九に参加しなかったんです。 アレもコレもなんて無理ですから。 来年はどうだろうなあ。 第九は次回はパートをバスからテナーに変えたいんで、初回の練習から参加したいですし。 バスパートに慣れちゃったからテノールパートがすごく難しく感じます。 それに、正直言って、バスパートの方が音がカッコイイんですよな^^ 
そんなハナシはどうでもいいか。

ってなワケで、今週の土曜レポートはお休みです。 

新 On Thur. Swimmin' 101111

筋トレしたって、練習会に出たって、速くなるどころかノロマになってしまうんじゃやるだけムダですけども(←自棄^^)、火曜もジムへ行きましたし、木曜も泳ぎました。 
長く通ってるとジムでもいい先生に巡り合えるんですよね。 格闘家の角田信朗氏に顔も体つきもなんとなく雰囲気がにてらっしゃる方がおられて、その方は特に教え魔ってわけじゃないんですが、オイラがしょっちゅうアレコレと質問するんで、いつしか「ここはこうした方がいいよ、こうすると効くよ、そんなやり方じゃケガを招くよ」と親切に教えていただけるようになりました。
ここでは仮に「カクタさん」とお呼びする事にしましょうか^^
ウェイトを使ったトレーニングも、例えばベンチプレスでも、バーを握る位置が少々違うだけで効く箇所が変わりますし、また降ろす位置をちょっと間違ってると肩が痛んだりもします。 そういう細かな事は動画やテキストを穴の開くほど観たって読んだって解らないものでもあったりします。 やはりコーチ、トレーナーというのはビギナーに近いほど必要なんですよね。
で、この火曜日は、ベンチプレスでこれまでより握り1コ半程度広く構えよう、と提案してもらいました。 今までバーを降ろした時に前腕が垂直になるくらいのつもりで実施していたんですが、それは主観ではそのつもりであっても、客観では十分な幅ではなかったようなんです。 
「こんなに広くするんですか?」とオイラは聞き返してしまいましたが、「傍から見てるとそれくらいでほぼ垂直くらいだよ」と。
以前にもこのブログで書いたことがありますが、オイラはどっちかというと一石二鳥を狙いたがるタイプでして、ベンチプレス(または腕立て伏せ)なら大胸筋にも上腕三頭筋にもバッチリ負荷を掛けられる方がいい、と考える性質です。 ただ、この手のエクササイズに関しては、それよりも個別に重点を置いてやった方が、結局は早道なのだって事も理解しておりまして、オイラとしてはベンチプレスはどっちかと言うと大胸筋メイン、ってつもりでやってました。 上腕三頭は別のメニューもありますし。
でも、カクタさんからすると、これまでのオイラのベンチプレスは立派に「二兎を追うものは・・・」系だったのだそうです。
水泳でもなんでも「コーチの眼」ってのは大事ですね。

で、なるほど、確かに翌日の大胸筋の筋痛は今までの1.5倍になって、答えが返ってきました。 先週はジムは休んだので、先々週と同じ重量だったんですけども。 
カクタさん曰く、「なるべく重くない重量を扱っていかに効かせるかが大事」なのだそうです。 そういう事をきちんと知らないで「なかなか筋量が増えない、それが年齢ってもんなのか、体質なのか」などと語るのは100年早いらしいです。 

そういうワケで、これまでより筋痛の具合がヒドイ状態で木曜の水泳練習に臨んだワケですが・・・
筋痛がヒドイって事は、筋疲労も激しく、回復にも時間がかかるってえワケでして、練習ラストの25m×6(S1)のダッシュ、オイラの設定は19秒(昨日は2分サークル)だったんですが、これをクリアするのがとても大変でした。
これまで練習終盤でも17秒くらいでは行けてたんですけどねえ、平行して泳いだカナちゃんセンセにも6連敗しちゃいました。 ラストの1本にいたっては身体半分くらい先行されてしまいました。
ま、それでもなんとか19秒はキープできてたんでギリギリ「可」ではありましたが、それにしても今にいたって彼女にFrの超スプリントで6本とも負けるとは、いかに体が痛かったからといって、ちょっとお粗末でした。 こんな事じゃ自己ベストも出せませんわなあ。
彼女はFrで楽勝しちゃったんでちょっと上機嫌。 ちぇっ、すぐに「ぐやじぃ・・・」って言わせてさしあげますけどね。 クロールとバッタじゃ彼女には負けられんぜ!

F木コーチの昨日のオイラへのアドバイスは、なんだか不思議な事を言っておられました。
一応オイラのキックは6ビートのはずなんですけど、アクセントが間違ってるから、「逆足にも見えるし、クロスオーバーの4ビートにもなっている」・・・のだそうです。
クロスオーバー・4ビート?  うーん、それはないと思うけどなあ。
でも「コーチの眼」の分析ですからねえ。
しかも、アクセントが間違ってるから「キックの効きがさらに悪い」との事。 水泳、難しいよー・・・ この点についての修正は冬季の課題です。

それと、もっと効かせるプッシュを習得するために、メニューの中で「Style 1」指定されてるトコは、これから半分くらいバッタを混ぜて泳ごう!と提案をいただきました。
さてさて、ぼーっとやってると次のレースはあっという間に来ちゃいますからね、気合を入れ直さないと!!

えっ? レースって何ですか?

いつもは日曜にはプールへは行かないんですけどね、この前ちょっと行ってみたら、なんだか子供から年配の方まで大勢でプールが賑わってるんですよ。 更衣室も人が一杯でね、ありゃりゃ、こりゃタイミングの悪い時に来ちゃったなあ・・・なんて思いまして。
とりあえず着替えてプール室へ出ますと、ウチのF島コーチがオイラを目敏く見つけてくれまして、「あ、こっちですよ、アップは8:55までですからね、もうすぐするとダッシュコースが2コースか3コース作られますから」なんておっしゃる。
?・・・ アップとかダッシュとかって何のこと? 
まあ、手招きされるままにたくさんの人達とコースをシェアして泳ぎましたが、とてもいつものメニューなんかできる雰囲気じゃなくて。

・・・などとボケを続けるのも疲れてきたんでもうやめますが・・・ 要するにはまたもや撃沈でしたって事です。
もう、全然ダメ。 50Frも1個メも。 なんなんですかね? レースでの泳ぎ方を忘れちまったようです。
おかしいなあ、一年前より確実に上達してるはずなんですが・・・ スタミナもパワーもあるはずなんですが・・・
特に1個メ、今年は1分30秒を切る予定でした。 ちなみにこれまでのベストは昨年の同大会での1分33秒。 泳いでる最中は「OK、この感触ならベスト更新したな、29秒くらいかな?」などと思ってたんですよね。 それがゴールをして電光掲示板を見上げたら〔1.36.・・・〕とかって数字が出てるじゃないですか。 コンマ以下の数字なんて憶えてないです。 確認もしたくないし。

うーん、必死さがない? って気はする。 1年前まではもっとガツガツとした姿勢でレースに臨んでた気がするなあ。 レース中もボーっとしてなんも考えてない時があって、「はっ! レース中だった!!」って気づいてみたり、そうかと思えばアレコレと考えすぎて、なんだかんだ修正してる内にゴールしちゃったりで。
そうだなあ、集中力が欠如しすぎてたなあ。

たしかに、振り返るとレースで自己ベストを求める気持ちがなかったな。 それがなぜかと問われると自分でもよく分かんないですねえ。 一応は今年最後のレースって事で有終の美を飾りたかったって気持ちはあったんだけど。 
やあ、今年は3つ大会に出て、3つともアウトだったなあ。 そういう年だったって事にしとこうかな。

リレーはそこそこよかったですよ。T森、オイラ、カナちゃん、御大の順での混合無差別100mFrリレー。


・・・「そこそこよかったですよ」って今の今まで思ってましたが、ちょいと昨年のレポートを読んできました。
去年は57秒台だったのでした。 すげえ。 ハンちゃんにアンカーしてもらったとは言え。 
今年は59秒15だったのでした。 うわ、全然ダメじゃん。 やっぱオイラが足を引っ張ったかも。
ただ、御大の若い頃からのご友人が所属してるチームと張って、わずか0.08秒でしたが、我々がデッドヒートを制したんで、御大は気分よさげでした。 反対にご友人・K地さんはしきりに悔しがってましたけど^^


や、昨年のレポートを読み返したって書きましたが、やはり今大会は、昨年とは全然心構えが違ってました。 今大会だけじゃないです、今年のレースは全部アウト。 2週くらい前に昨年のレポートを読み直せばよかったです。 昨年はきちんと色んな事を考えて、トライしてました。 消化不良な部分もあったようですが、少なくともそれはそれなりにきちんと完全燃焼してたのが自分の書いた文章ですが・・・伝わりました。

ただただ一言、反省! 来年はもっとちゃんと考えて、挑戦して、泳ごう。

新 On Thur. Swimmin' 101104

この11月4日(木)というのは文化の日の翌日なので、これまでのプールのお休み規定であれば閉館日だったんですよ。 ところが色々と意見が出たみたいで、今年度から「祝日の翌日はお休み」というルールが廃止されました。 主に平日利用者にとっては実に助かります。 県もちょっとは県民のためのサービスという事を勉強したんですね。 いいことです。
ところが、長年の習慣というのは怖いですね。我々はそのルール変更をすっかり忘れてまして、先週の木曜日に「来週の練習どうする? ここのプールお休みだよ!」という誤りに基づいた会話が普通に為されたわけです。 解決策として、「じゃあ、火曜日に集まって練習しよっか?」となりました。 火曜日と言えば、オイラはいつもならレジトレのエクササイズをする日なのですが、さすがに五日後にレースを控えた週ですと、ウェイトはやめた方がいいわけで、オイラは火曜はなんとなくオフって事にしようと思ってました。 なので、オイラとしては火曜が練習会ってのは結構都合が良かったんですよね。
で、火曜日にも練習会しました。 あの日の参加者はM本御大、遅れてカナちゃんセンセ、そしてオイラの三人でしたが、練習を終えて帰りがけにプールのカレンダーをチェックしますと、「あれれ? 木曜日、普通に開いてるみたいよ!」となりまして、今週はなんと練習会を二度もやるという、ちょっとした珍事が発生したのでした^^

火曜日の練習会ではこんな会話がM本御大との間で交わされました。
「Dちゃん、いつも木曜の練習の時はかなり息が上がってるけど、今日はほとんど乱れないね? この前の木曜より、今日のほうがちょっと強度が高いメニューなのに」
そりゃそうなんです。 いつもの木曜は火曜のエクササイズの影響で筋痛と筋疲労がまだまだピーク域の真っ最中なんすから。 なんとか出力を捻り出すべく、ちょっと練習の強度が上がると、御大がおっしゃるようにいつも「ハァハァ・・・」って言ってます。 そのエクササイズをせずに今日は泳いでるんです、と説明すると、
「へー、そんなになるまでトレーニングしてんだねえ」と感心されましたが、あれ? これまで言ったことなかったっけ? まあ、レジスタント・トレに関しちゃ、筋痛(DOMS)も起こらない負荷でやったって、少なくともオイラの場合は意味がないのですけども。

M本御大はどっちかと言うと陸上でのトレーニングは否定派なんです。 泳ぎに必要な筋力は泳いで培え!って感覚が強いです。 「オッサンになってから始めたスイマーじゃ、そんなことできるわけありませんやん」とか、そんなネタでいつだったかお酒の席で盛り上がりもしましたが、オイラが観察するに、実は近頃御大も自宅で密かに自重メインのエクササイズをやってる風なんですよね^^ しかもどうも自宅にバーベルやベンチのセットも持ってる容疑もこのごろ浮上しつつありますし。  さて、真実は果たして・・・^^


さて、木曜の練習は、先週に引き続き、後半はダイブ。
選手の女の子の中にサツキちゃんってコがいます。 彼女はものすごくキレイにダイブできる技術を持ってるんです。 マジで一点。 飛沫もほとんど上がんない。 オイラの観察するに、彼女は体で見事に放物線を表現できる、かなり稀有な才能の持ち主です。 身体で二次関数のグラフを描けるんですよ、スゴイと思います。
彼女の描くキレイな放物線に目を奪われると、ついマネをしたくなります。 だいぶ観察しましたからね、アレを表現するためのコツはなんとなく解ってきました。 力まず、軽く、ふわっとしたダイブ。 これが放物線を描くコツの一つです。

でも、先週から続けて20~30本ダイブスタートの練習をさせてもらいましたから、かなり確信を持って申し上げることができますが、オイラの技術レベルだと、放物線ダイブより、ちょっと腹を打つつもりくらいのダイブの方が、やっぱかなり速いっすわ。 オイラの泳ぎを計ってもらったタイムを較べて、0.5秒から、理想的なお腹の打ち方をした時にはひょっとしたら1秒くらい違うかも? って今は思ってます。


さて、御大はFrで一本、13秒台を叩き出しました。 ご機嫌ですわ。 や、スゴイです。 横から見てましたけど、そんなにすごい速いようには思わなかった一本だったんですけど。 だからそのすぐ後にタイムを知って、余計に凄味を感じました。 ご本人も「やっとそこそこ納得できるストロークができた!」って言ってました。
オイラはついに14秒台をマークできず。 暗雲垂れ込めております。
ピッチを上げる事と重いカキの狭間に未だ揺れてます。 
ただ、昨日はこれまでと大きく違った方向性の指導をもらいました。 試してみたら、15秒ちょうどに限りなく近いタイムは出せたんですが・・・ たぶん、ここ数ヵ月間ではベストかも。 やっぱこのカキで試合に臨むべきかなあ? これまでずっとやってきた泳ぎ方で14秒台出しておきたかったんだけどな。
コーチ曰く、だいぶ強いキャッチができるようになってきたんだけども、それを意識し過ぎるあまり、グライド~キャッチ動作序盤での動作に無駄を作ってしまっている、って事のようです。

明日、朝イチで泳ぎに行って、もう一度試しておこう。明日は1時間で切り上げますけどね。 

もうちょいφ(`д´)メモメモ...しておきたいこともありますが、今日はこの辺で!

ゴーグルを新調してみました

オイラが最初の水安をパスして2ヵ月程度経った頃、当時プールのスタッフだったカナちゃんセンセの水泳教室に入門したわけですが、その際に買ったゴーグルが当時「スピード」ブランドだった → コイツ ← でした。 もちろんミズノ製でしたが、当時はアリーナだろうがスピードだろうが別にどうでもよく、とにかく普段からメガネ愛用者である近眼のオイラとしてはきちんと人の顔やクロックを判別できなければ意味をなさなかったので、スポーツ用品屋さんに何種類かあった度付きのとりあえずアレを選んだわけです。

このゴーグルはレンズがキズだらけになったり、曇り止め効果がどうしようもなくなった時には、「パチッ!」て嵌め替える事ができるレンズ部(一枚500円くらい)を交換すればよかったのでとても便利でした。
なので、最初に買って以来、レンズは3回くらい交換しましたけど、フレーム本体はずっと使ってたんですよね。
しかし、さすがに使い始めて丸五年が経過して、ついこの前しげしげと観察したら、相当痛んでいる事に気がついちゃったわけです。
ひょっとしたら生涯切れることがないんじゃないかとさえ思っていたシリコンラバーのベルトにも小さな亀裂がありましたし、レンズをホールドする部分もなんだか劣化してフニャっとしてました。

うん、そろそろこのゴーグルも引退させてやろう、と思い、買い換える事に致しました。

で! 新調したのが → コレ ← 

はぁ、スンマセン、結局同じものを購入してしまったのでした^^ 今度のはミズノブランドですけどね。 

やあ、やっぱね、アタリが同じのがいいですよ。


近頃はレースの時はワンデイのコンタクトして、SWANSのレース用ノンクッションなんてのを着けたりもしますが、やはり使い慣れてないせいか、この前の時はちょっとダイブで水が入りましたからなあ。 ほんのちょっとで、視界が奪われるような事もなかったんですが、その時に「やっぱ使い慣れてるのがベストだよなあ」って思いましたし。

今度のレースは新ゴーグルのデビューにしようと思います。 ま、ちっとも新鮮味はないわけですけど^^
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