わたコちょ! 2010年10月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 101030

1mm以上の降水確率はそんなに高くなかったんですけど、霧雨っぽい感じで朝からずっと路面が濡れていて、昼過ぎまで様子を見ていましたが、結局クルマで行く事にしました。 着替えてプール室へ出ると、プールの中からこちらへ手を振ってる人が。 おー、カナちゃんセンセ、一体どうしたんですか、大会近いからすごいヤル気ですね。
「さっきからずっと手を振ってたのになかなか気づいてくれなかった!」
や、だってまさかいるとは思わないじゃない^^ いつ来たの? あ、アップだけ終えたトコですか。 じゃちょっと待っててよ、サクッとアップ泳ぐから。
と言っても、オイラはまずストレッチ前に体を温めるために軽くその場跳びから始めるので、結局彼女と一緒に練習をし始めたのはそれから20分はたっぷり経った頃でした。 そんなに女を待たせてはいけない? そりゃそうですけどね、でもオイラの体のコンディション維持も結構大事なので^^

オイラはこの前の木曜と同じ#10-07-9をやろうと思ってたんですけど、彼女が始めかけてたのは#10-07-11(2800m 120分 ラウンド2)だったので、それに乗ることにしました。 来週の試合までは全部距離の短めなスピード系メニューです。
アップ泳もSKPS、以下もキック、プル、スイムと続きます。 他のメニューとはここが違う!というのはないかと思います。 
1分40秒サークルのS1スイム、50*16は強度区分がEN2ですが、例えば全部ハードで目標タイム42~43秒あたりを狙って泳げって条件であれば、さすがに実行するのは少々骨が折れるでしょう。 しかし、実際は4本ずつ区切ってあり、Desc、Buildup、EH/25、1E3H、と4パターンで、目標設定も47~48秒と易しめにしてあるのでなんとかクリアできます。 実際はそれに甘えず、目標設定を2秒でも3秒でも上回れるように泳ぐわけですけどね。 とは言え、S1がクロールなのでできますが、FlyをS1って事にしてたらかなり厳しいでしょうなあ。

A1レベルで一旦強度を落とすメニュー、6分サークルの200*2 ってのがありましたが、200mを一本ゆっくり泳げば、心拍数もすっかり落ち着きますから、これを2tやる意味を見い出せず、きっと*1の間違いだろう!と二人で結論し、200m分を端折る事にしました。 今考えると、ここでしっかりと筋肉に蓄積した疲労物質を洗い流して、次のAN2強度の 25*8 S1を心ゆくまでオールアウトしましょう!って事だったかな?と思ったりもするんですけど。

この25*8、サークルはたっぷり3分なんです。 AN2ってのはそういう事で、短い距離だけど、本気の本気でフルスロットルで泳いで、たっぷりレストするんだぜ!ってメニューです。 でも我々は3分も待てなかったのでした。
サークルを2分にしてしまったので、後半はちょっとフルスロットルにし切れなかったかも。 後半は3分にすればよかったかな?
でもまあ24分かかるはずの所を16分で終えられるので、その魅力もなかなかのものでありました。 後半4本を3分にすれば20分か。 次回このメニューをやる時があったらそうしてみよう。
この25*8なんてメニューは、結局は神経系のチューニングが目的なんで、やっぱ筋力が十分に回復してない状態で回すってのは正しくなかったかな。


ま、いつもは一人で黙々と泳ぐ土曜日ですが、複数人でやるってのもそれなりの刺激になりますね。 Baのキックでいつ追いつかれるかとヒヤヒヤしちゃうしね^^
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新 On Thur. Swimmin' 101028

今月は31日まであるからって油断してたら、実質的な月末は今日だったのでした! やれやれ、そんな特殊な月の月末の前日に変な会議とか入れんなよ!って思いました。 

昨日はその会議が妙に長引いて、いつもは6時15分くらいにはプールでストレッチしてる頃なのに、昨日はプール到着が6時半ごろでした。 
先週に続いて今週も4人参加。 メンバー同じで、M本御大、M岡氏、カナちゃんセンセ、オイラ。 
メニューは#10-07-9(2300m 113分 ラウンド2)でした。
「ウォーミングアップ」と見出しのついたメニューがKPSな1000mで、その1000mのラスト400mは100IM*4でH&E。 ハードってどゆこと? 既にアップじゃないじゃん(笑) ま、トータルの距離が短いからどうしても食い込んでくるのか。
それから本格的(?)なKPS。 でも、アップが終わってからのメニューは基本的に25m単位なので、なんとなく明るい気分。 一本一本が短い代わりに、もちろんそのほとんどがHardですよ。

大体消化して、あと「本気」と書いて「マジ」と読む AN2 25*6 S1(on3:00)を残すのみ! となった時、コーチが「では、選手も大人も一緒に、ダイブしましょう!」と発表。 わーい、飛び込み練習イェイ! 
全部タイムを計るけど、やはり25m全部を泳ぐ必要はなく、MAXスピードに乗ったらその後は流していい、との事でした。 つまりはスタート~MAX速度までの練習って事ですね。 まあ、25m全部をオールアウトで行ったらスタミナがもちませんよって事でもあります。
6人でジャンケンして、オイラは5番目スタートって事になりました。
でもまあ最高速に達するまでって言っても、アバウトですからなあ。 ざっと半分ちょい過ぎまでって感じです。 ま、実際の最高速はダイブ直後ですけどねー^^
やあ、楽しかったですけど、かなりくたびれました。 何本やるってんじゃなくて、とにかく順番が来たら「ヨーイ、ハイ!」の掛け声と共にエンドレス。 6人だったから、一人一回25秒だったとして、サークルは2分30秒くらいですね。 時折カナちゃんセンセがサボるので(笑)、そしたらサークルが約2分となって急にきつくなったりします。
途中で流しモードに入るから、実際のタイムではないんですが、オイラとしては17秒台は必ずキープするようにと思って泳ぎました。 その数字に何かこだわりがあったわけじゃないんですけどね。 ちなみに4年前にレースに初参加した時のオイラの25mタイムが17″65なので、いくら後半を流すと言っても、それより遅かったらいかんでしょう、って気持ちがちょっとはありました。
何本泳いだかな? Flyも3本入れました。 今度1個メ泳ぐし。 でもほとんどはCr。 いい加減疲れてきちゃったなあ、って思い始めた頃にCr25m全力を何本かやりました。 もっと早く思いつけばよかったっす。 14秒台を出して自信にしようと思ったのに、結局15秒台しか出せず、逆に自信がぐらついちゃいました。 
やあ、ホント何本やったろう? かなりヘロヘロになってきた頃、「じゃあ、次がラストにしましょう」って事に。
M本御大は途中で流しましょう、って言ってるのに、結局全部25mをオールアウトモードで泳いだみたいです。オイラが「なぜ?」って顔をしてたんでしょうか、言葉では聞かなかったけど「だって、この方が練習になるじゃない」とおっしゃる。 さすが御大、意識が違うわ。

いい練習ができました。Good!

Sat.Swim Report 101023

木曜分で書くのを忘れてましたが、この週はメニューは#10-07-8(2600m 117分 ラウンド2)でした。 総距離が短い事からもお分かりの通り、スピード系のメニューです。 スピード系というのは簡単に言えば、一本一本の強度が高めで、その分レストタイムが多く取ってあります。 ヘタにスタミナの配分とか考えず、Always,all out で練習に臨めって事なんですけど、そこは凡人の哀しさ、ついつい最終盤のスタミナ残量を計算しようとしてしまいます。

キックですが、実に低レベルな自賛ですけど、バタ足のキレがこれまでよりちょっといいかも知れません。 恥ずかしながらこれまで50mを1:00でバタ足できた事なんてなかったんですけど、木曜に続いてこの土曜も成功。 キックメニューで初めてオーダー通りの設定タイムをマークできましたわ。 

プルの100*4。 1,3本目はフォーミング、2,4本目はストローク数を意識して、って注文です。 両方ともオイラの設定は1:49なんですが、ストローク数を11カキ/25mまで抑えると、さっぱり設定タイムに届きません。 15カキにピッチを上げるとなんとかかんとか1分49秒に間に合いますが、まだまだですねえ。 

スイムのラストは AN2 25*4 S1 MAX  
マジMAXはスタートから12.5~15mくらいまででいいよ、後は流して。 と指示を頂いてますけど、その後半の流しを含んでの設定が0:19となると、結構ハードル高いです。

ダウンを泳いでると久々のS本師を発見。 発見ってこたないんですけどね。 それまで1時間、キッズの水泳教室を教えておられたんだから^^
せっかくだから拉致してフリップターンを見てもらいました。 
「こんなんでどうでしょう?」
「いいんじゃない? そんな感じでいいと思うよ」
「や、悪いトコ言って下さいよ。 これから改善すべき所」
ムチャ言ってますかね?
「うーん、今見た感じではあんなんでいいよ。 でも今はボクに見せようとしてキレイにやろうと意識しただろうけど、今のをレースで毎回確実にって事になるとまた条件が変わるからね、ま、注意点はそこだな」
ふむふむ、なるほど、確かに仰る通りだわ。

「他にご質問は?」
「ハイハイ! えっとですね、この半年間悩んでるんですけど、ピッチ上げるとキャッチが引っ掛からなくなるんです」
「ありがち、ありがち」
「見てもらっていいですか?」
「いいよ、じゃあ、あっち壁までは可及的ハイピッチで、戻る時はキャッチを意識して泳いでみて」
「わっかりました!」
と、イイトコ見せようと思いっきり壁蹴りスタートをしたわけですが・・・
ピンとつま先を伸ばした瞬間、フクラハギがすごい攣り方をしてくれちゃいました・・・  それでも痛みを堪えて右脚を攣らせたまま、言われたように泳いだんですけども、全然ピッチも上げられず。
しかし有益なアドバイスを一つもらいました。
師曰く、
「ピッチを上げた時でも、一瞬でもグライドでしっかりうんと腕を伸ばす瞬間を意識しないと。 またそこが難しい所でもあるけども、回転を上げたという流れのままじゃいかんだろうなあ」

うーん、幸運にもマスターがたくさん周りにいらっしゃいますが、やっぱそれぞれ視点が違いますからなあ。 コーチやM本御大とはまた違う一言を頂けるというのはホントにありがたい事です。 

新 On Thur. Swimmin' 101021

木曜レポートをうっかり忘れちゃってました・・・ 先週は木曜も土曜も泳げなかったから、なんかそのままの流れを引きずった感じでしょうか。

ようやく、と言うか「え、もう?」って感じも結構強いのですが、17日に四十九日法要が済んだので、ちょっとホッとしました。 故人を偲んでシミジミと・・・なんて期間ではない事は確かです。 


練習日は久々に4人集まりました。 M本御大、M岡氏、カナちゃん、オイラ。 でもM岡氏は体調不良とかって事で、お隣のコースでF木コーチとまったりメニュー。 
アップメニューの中にBa100mってのがあったんですが、オイラに追いついてきたカナちゃんの手を思いっきり蹴り上げてしまいました。 「痛い!」って責められ状態でしたが、不可抗力だよね。 とは言いつつ、相変わらずBaは遅いのでした。
50mまでならなんとか勢いでガガガッ!と行けるようになったんですけど、100mとなるとBaは特に勢いが続きません。

ガツンと心拍数が上がったのは、キック 50*4t*2s S1 のディセンディング。 4本目、8本目のオイラの設定タイムは1:01。 どうにかこうにかジャストで。 ついこの前まで「まるで不可能」だった事を思えば、多少の進歩が見受けられます。

スピードメニューだったので、距離は2600mと短め。 なのでM本御大もラストまで敢行されました。

途中、御大から
「Dちゃん、頭を突っ込みすぎだと思うよ。 もっと顔を上げて水の上に乗っかって行くイメージじゃないと」 というご指導がありましたが、そこはF木コーチの助けも借りてどうにか華麗にスルーできました。
水に乗っていくってイメージは大切だけど、今のオイラはそれを意識してやっちゃ不正解なんですよね。 むしろ上体が浮いてきそうになるのを、さらにキックで蹴り返して、さらに沈めていくくらいのつもりじゃないと。 もう一段スピードが上がったら、否が応でも浮いてきちゃうはずですから。 それよりも今はまだ腰や脚のポジションを高くしておく意識の方がオイラにはまだ大事。

先生がたくさんおられるが故の一つの出来事ですが、誰にも何も言って貰えない環境に較べれば、1000倍ありがたいですね。

InBody430

我らが県立プールは今年度分の予算で InBody430 なる器械を導入しました。 購入したのかリースorレンタルなのかは知りません。 要はコレ、体組織計です。 ウチにもありますけどね、タニタの・・・4年くらい前に10000円くらいで買った インナースキャン ってのが。 ま、両者とも測定の原理は似たようなものだと思いますけどさ。

しかし、インボディの方、ちょっと調べられたらすぐ分かりますが、ハンパなお値段じゃありません。 軽乗用車が買えちゃうくらいするんです。 なので、タニタのインナースキャンには測れないような事も測れます。

オイラはこれまでに二回測ってもらいました。3ヶ月くらい前とついこの前と。
1回目の測定結果をプリントアウトしてもらったのをどこやっちゃったのか、見当たらないんですけど、3ヶ月前と体組成はそんなに変化なかったように思います。
オイラは大体標準です。 BMI=21.7とか、体脂肪率17.1%とか、そんな感じで可もなく不可もなくって体組成らしいです。 それにしちゃお腹がちっとも凹みませんけど・・・ ガッチリとオヘソの周囲の脂肪を掴めちゃいますけども。  数値的にはあんなんでいいのか? って思いますけどねえ。

あーあ、残念! ってのは、まだ骨格筋量が3kg(!!)も標準より少ないんだそうで。


標準より足りないのは「2kg」の誤りでした。 大して違いませんけど、考えようによっては大違いです^^ 謹んで訂正を挿入いたします。


自分では結構そこそこ高強度なエクササイズができるようになってきたんで、大方もう標準近いくらいに筋量も増えてきてんじゃないの? って半分期待してたんですが・・・筋肉の量としてはまだひょろひょろでした。 
うーむ、マシンなんてもう最大負荷に達しちゃってるのも多いんですけど。 
純粋に筋組織だけを3000gも増やすなんて、よろけてしまうほどの時間がかかります。 最大効率でせいぜい年間2.4kgくらいとも言われますから、到底最大効率ではないオイラのトレーニングじゃ一体どれほど続けて標準筋量に届くのやら。 
ましてや、水泳での戦闘力向上!って事になると、果たして・・・  銀河の歴史がまた1ページ綴られちゃいますよ。 


よく言われる事ですが、「体組成計の示す体脂肪率とかはざっとした日々の目安で、正確な値ではないよ」ってのがありますよね? 
たかだか1万円か2万円くらいの装置なら確かにそうだろうよ、ってオイラも思います。
だけど、インボディシリーズの正確さは95%くらいだそうですよ。 まあ、軽自動車が買えるくらいの価格ですから、少なくともそれくらいできて当たり前って気もしますけども。

でもですね、筋量に関しては少々誤差もあるようですが、体脂肪率の測定精度としちゃタニタ・インナースキャンはかなり信用度が上がりました。 ほとんど同じくらいの値です。 
時折、何かオイラの体調や測定する時間などにより思わず「えーっ?!」って声が出ちゃうような測定結果が出る時もありますが、まあざっと1万円の器械でも、そんなに無茶苦茶な値は出ないよって事ですね。
なかなかやるじゃないか、タニタ。

あれ? 結局タニタ褒め?

Sat.Swim Report 101009

あー、惜しい、今日泳ぎに行けば、タイトルが「101010」だったのに・・・
行こうか!って考えましたが、満中陰まではそう自由にもできません。

この前の木曜日に全部泳ぎ切らなかったので、この日も#10-07-4(3700m 118分 ラウンド2)です。 や、ラウンド3になるのか? ま、ラウンド2でいいや^^
このメニューの特徴は
P EN1  100*1 on2:00 Fr
  EN2-3 50*2 on1:30 Fly-Fr/25  を3セット

S EN2 100*1 on2:30 Fr H
 EN3  50*3 on1:20 Fly-Fr/25   を6セット

という2100m分のプルとスイムのセットでしょう。
やってご覧になるとなかなかハードな内容であることがお分かりになるかと思います。スイムの100*1は目標タイムが1:43となっていて、一見そんなに厳しくもないんじゃないかと思いますが、6本とも1分43秒でまとめるのは、オイラにはそりゃもう至難の業でございます。 最初の1本しか1:43では泳げませんでしたと、正直に申告しておきます。
しかも、スイムは3セット目を終えた時点で、勝手にトイレ休憩を挿入してしまいました。 

ラストのスイムは
S 50*12 on1:30 S1 1E2H*4 tg0:46
で、ごっそり果てました。
46秒で泳げたのは4回程度だったでしょうか。 どんなにHで泳いだつもりでも、46秒になかなか届かなかったのはかなり辛かったです。 ラストの10mほどはメチャクチャ水が重いんですよね。 心の中で「もう腕が動かんわーっ!」って叫びながらストロークしてました^^

残念ながら118分では済まんかったですが、大幅には遅れもせず、大まかに2時間で片付けられたのでギリギリOKとしようと思います。


上記のプル&スイムのセットの時、それまでロングで泳いでいた隣の人がオイラの真似をし始めました。 オイラと同年輩くらいかな? 2セットくらいでやめて、また自分のペースに戻ったようですが、どれどれ、どんなもんじゃろかい?って思ったんでしょうか。 350mほどでしたが、スピード的にはいい感じでついてきてましたけどね。
話しかけてきそうな素振りもありましたが、結局話しかけてはきませんでした。 


ダウンを終えた頃、F島コーチと選手ちゃんが一人練習に現れました。と言っても、彼女たちもそう簡単には泳ぎ始めません。 十分に体を温めて、各種ストレッチ、ゴム引きなど陸トレをし、時には長椅子を利用してフォーミングのイメトレとかもします。

昨日は長椅子でBrのキックに関してイメージを修正してました。 コーチに11月の大会への参加フィーを払って手続きをお願いした後、しばらく眺めてましたけど、オイラもちょっとやってみました。
ずっと以前に書いたことがありますが、オイラのBrキックはウィップとウェッジの中間みたいなキックなんです。 足首関節の柔軟性の問題で、ウィップじゃきちんと水を捉えられんからと。
ですが、シャープなウィップスタイルに対する憧れは捨て去ったワケでもないんですよね。 
で、隣の長椅子に寝そべって、膝を揃えて足をお尻に引き付け・・・足首を捻ってつま先をカッと真横へ向け・・・た瞬間に内転筋が思いっきり攣り始めました^^
いやあ、危なかった。 すぐに筋肉を伸ばして事なきを得ましたけど、ちょっと遅かったらのたうち回っていたかも。 
水泳で内転筋が攣るなんて今までなかったんですけども、しっかり疲労してたんですね。 それがヒョイと足首を捻った瞬間に変な収縮をさせちゃったんでしょう。 ヤバイ、ヤバイ。 今度は泳ぐ前の疲れてない時にやろっと。

新 On Thur. Swimmin' 101007

大人部はオイラとM本御大の二人だけ。 選手部も中間試験の時期だそうで出てきてたのは一人。 
御大の希望でメニューは#10-07-4(3700m 118分 ラウンド2)、持久力向上系です。 御大は近頃は木曜の練習日以外にも火曜日を自主練習日としているらしく、見るからにスタミナも泳ぎもキレが向上しているのが分かります。 ちょっと前まではピッタリ2000mで「もう上がります」と宣言してたのに、先週にしても今週にしても2000mを越えてもそこそこキリのいい所までは泳ぐようにしておられます。 これまでと本気度がちょっと違います。
そうは言ってもさすがに3700mはパスって感じですけど^^

オイラもまだ筋痛の癒えぬ状態でメニュー通りやるのは大変なので、フルは後日にすることにしました。
内容としてはFlyとFrを組み合わせてというパターンが多かったです。
バッタの時、コーチのオイラへの要求は、「首の角度を一定にせよ」というものでした。 つまりウェイブしようなどとは微塵も思わずに、今までよりもっとフラットなバッタを意識するようにと。 なるべく水面から出ず、かつ、なるべく水面付近を潜る。 なので、オイラは少しだけ顎を上げた感じで固定しました。 
気持ちとしては頚椎の角度はニュートラルに保ちたいのですが、角度を動かしちゃならんって事になると、それでは水面に出た時にブレスできる気がしなかったので、ちょっとだけ首を反らして。
再突入の際、潜り過ぎるって事がなくなり、断然リズムが良くなりましたね、とコーチはおっしゃる。
しかし、ちょっと疲れてくると、この頚椎固定仕様ではやはりブレスが十分できなくなってくるんですよね。 つまり、浮き方がギリギリ以下になってしまうのです。 1000m単位で十分なバッタの練習をするとなると、すげえ体力が必要ですね。

バッタで疲れちゃうとクロールの時も頭を突っ込んでいく意識が飛んでしまい、むしろ楽にブレスしようとしてつい頭を高い位置でキープしようとしてしまいます。 すると脚がドーンと落ちてしまっちゃう。 やれやれ。 ナチュラルにフラットなポジションキープをできるようになるにはどれほど掛かるのでしょうか。



そうそう、キック練の時、「H-E/25」、つまり、ハードとイージーを25mで切り替えという条件のキック50mをバタバタしてたら、往路でM本御大に追いついちゃったわけですよ。 「おーっ?!」と例のストレッチwithクスリの効果がいきなり出たのか? とちょっと小躍りしそうになりましたが、実は「H-E/25」ではなく「E-H/25」が正しく、御大は往路をのんびりモードでバタ足していたに過ぎなかったのでした。
復路はマジメにハードでバタ足を始めた御大にグングン引き離されてしまったのは言うまでもありません・・・


なんだか、来週の木曜日は懇親会という名の飲み会なのだそうです。 いまさら何を懇親するのかよく分かりませんが、練習日を一日削ってまでやるのもなあ・・・  
その日でもいいよってT森幹事長に言ったのはオイラですけど。





コリホグス


このクスリの存在を知ったのはつい最近でした。
もっと以前から存在していたらしいのですが、肩こりというものにはあまり縁がなく、このクスリをオイラと結びつける知恵はこれまで働きませんでした。
「こ、これはっ!!」と思ったのは、このCMの中で謳っている「筋肉弛緩成分」って箇所。
や、ホントはまず最初は「なんだか危ないクスリだなあ・・・」って印象だったんです。 そりゃそうでしょう、筋弛緩剤投与による致死事件なんてのも記憶の片隅に残ってるし、フグの毒成分テトロドトキシンなんてのも筋弛緩成分だったよなあ・・・って思い出しましたし。
やりようによっちゃ計画的な殺人にも使えちゃうんじゃないの? などとニワカ推理小説作家にもなってみたりして^^

その後、「待てよ、もしかしてこのクスリって、スタティックストレッチする時に使えば、伸張反射を抑制して、より筋繊維を伸ばせるんじゃないのか?」 と思い至ったわけです。

右のカラムで、ストレッチについてもう2ヵ月以上も前からアンケートを実施しております。 ホントは様々な種類のストレッチングについて記事にしたいあるテーマがあってアンケートをしたんですけど、それをそろそろまとめようと考えていた矢先にアレコレと忙しくなっちゃって、今もまだほったらかし状態です。
いずれはきちんと記事にまとめたいと考えてますが、そういうようなこともあって、ストレッチングに関してはこれまでより強い興味を抱いていた時期でもあったわけです。

あ、恐らく、トレーニングや練習の前に行なうストレッチに効かせるつもりで、このクスリを服用してはまるでダメだと思います。 オイラのイメージの通りに筋繊維をより伸ばす効果があったとしても、同時にパフォーマンスも低下するはずです。 その日の練習の意味がなくなってしまうでしょうから、それは避けた方が多分賢明でしょう。
オイラもまだ購入していないので、薬効が何時間くらい効き続けるのかも不明ですが、ひょっとしたら翌日のパフォーマンスにも影響するかも知れませんから、トレーニング日の前夜なんてのもよした方がいいでしょう。


オイラとしては全身の筋が弛んで、気持ちよくスタティックストレッチができるといいな、などと考えてますが、特に効いて欲しいと考えてるのは、足首を底屈させる時に主な拮抗筋となる前脛骨筋です。 もうフニャフニャになってくんないかなあ?と。
アホみたいに足首が底屈して、そういうクセをつけられれば、きっときっと、バタ足がもんのすごく効いてくれるに違いないと思うのですよ。
オイラとしては進むバタ足への第一歩となるのでは? と真剣に考えてます。

いやあ、なにしろね、これまで何年もの間、足首底屈のストレッチはしてるんですけども、ちっとも伸びてくれる気配すらないですよ。 足首が反り返ってくんないと、いくらバタバタしたって、水を効果的に後ろへ押せないわけでしょう?
ずーっと前にも書いたことがありますけど、脚部を足ヒレに見立てるのなら、先端部分―すなわち足首から先は力を入れなくてもそっくり返ってくんないと。
足首関節そのものの可動範囲がこれで限界ってんなら諦めもつきますが、きっと前脛部の筋肉の硬さが邪魔しているに過ぎないと思う。 きっとそれだけだけどちっとも柔らかくならないからこのクスリを飲んでストレッチしてみたいと思います。
これ、仮に思惑通りに成功したとしたら、あえて結果は書きません(笑) 全然効果がなかったら、追加レポートをする事にします。 さて、果たしてどうなります事やら。


薬物を使用してパフォーマンスを上げようとする行為はドーピングと同じではないかって? 
うーん・・・そうかもね。 しかしその批判を受けてでも、オイラは足首を柔らかくする行為に手を染めるのだ!! はーっはっはっはっはっ!!!  

Sat.Swim Report 101002

木曜日の練習で#10-07-02(3400m 119分)を完遂できなかったので、次には行かず、これをやりました。
木曜分のレポートでも書きましたが、このメニューをやり遂げるのが難しいのはラストのスイム、
S EN1  50*1 on1:30 Fr ストロークチェック Tg0:50 Hr23
EN3 100*1 on3:00 Fr H     Tg1:34 Hr30  
を×4セット泳ぐ、計600mの部分です。
もちろん50mをTg0:50で4本揃えるのはそう難しくはありません。 問題は100mをTg1:34で4本揃えるEN3です。
結局、1:34秒を僅かに1秒切って泳げたのは1セット目だけで、2~4セットはもうグダグダになって1:40~1:43でしか泳げませんでした。 練習の最終盤でここをきちんと要求通りにこなせるようになれば、オイラのスタミナも一段ステップアップしたと看做せるのではないかと思うのですが、なかなか手が届きそうな気がしません。
前半の50mはなんとかもちます。しかし50mでターンをした頃から上半身の筋群の中でも、小さな筋肉(例えば上腕の裏表、三角筋)が言う事を聞かなくなってきます。
それでもなんとか動かそうとすると体幹が撚れて姿勢を崩してしまうんです。 こうなると左右への小刻みな揺れも抑えられなくなって、ますます進まなくなります。
ガンバリ所で頑張れないですわ。

指定された距離を泳ぎ切って満足してちゃいかんのですけどねえ。 でもまあ、とりあえず全部出して「やり切った」感を味わってホッとしてしまいます。

例の、自分のカキ手を飛び越えていくイメージの泳ぎ方。 これも可能な限りイメージして挑みました。 きちんとモノにできれば、脱皮できるとマジで思います。 大きなストローク長と高回転ピッチを両立させるための、一つの解答ではないかと思うようにもなってきました。 
そうだな、「カキ手を飛び越えていく」という部分はきっとバタフライと共通してます。 バッタは両腕で同時にストロークできるので、パワーに余裕がある分は跳ぶイメージを得やすいですが、それを片手交互にやってやろうってイメージで間違ってないんじゃないかと思います。
だからといって体が上下しちゃいかんのですけど。 

ま、ホントに正解かは分かりませんよ。 でも、今はこのイメージに辿り着けたオイラの脳ミソをちょっと褒めてやりたいかも^^

時間はないですなあ。 約1ヵ月後となってしまった秋の市民大会にはこの泳ぎ方がちょっとでもできてると思えないのですが、でもできればベストに次ぐくらいのタイムは叩き出したいなあ。 
しかし、スタミナも今ひとつ、パワーも今ひとつじゃイメージ止まりな気配も濃厚でやんすなあ・・・ 

新 On Thur. Swimmin' 100930

先週の木曜はプールが17:00までだったので練習会をお休みにしました。 この前の火曜にはこれまた久しぶりに本格的にエクササイズを再開しましたが、まだその影響で全身がギシギシしていて、なんとか解そうといつもよりもう少し入念なストレッチをしました。
そうしているとM本さんとM岡氏がやって来たので、わざわざ会葬にお出でいただいたお礼を述べた後、「じゃ、久しぶりに練習会、ガッチリ行きますか!」と。

メニューは#10-07-2(3400m 119分 ラウンド2)です。 
この#-2の流れはSKPS。 アップ直後のスイムはIM中心な800m。 H-Eを小刻みにした1個メやいわゆるAct1でした。


その後はキック。 これが計600m分あって、以前は100mもバタ足をすると大転子が疼くように痛くなってたまらんかったんですけど、いつのまにか痛くなることもなくなりました。 まあ相変わらず効率の悪いヘタクソくんなので進みは甚だしく悪いんですが、心拍数と息がレッドゾーンに時折飛び込む程度で、M本さんにメチャクチャ離される事もなくなんとか終えました。 
私ら3人ともキックが嫌いなんです。 や、M本御大は自称「ヘタ」なだけで、オイラから見れば十分以上に効くキックをしてらっしゃるんですけど、嫌いなのはやはり嫌いらしく^^
M岡氏のキックの熟練度はオイラと似たり寄ったりだと思うんですが、彼はオイラよりちょいとスタミナがない人なので、疲れてくるとフォームの乱れが全身に及んできちゃう。
その様子を見ていたボスコーチ、M岡氏に「ちょっとキックの特訓をしましょう」と言って、遠くの1コースへ拉致して行きました^^
なのでその後はオイラとM岡御大と二人でメニューを回す事に。

そこまでで泳いだ距離が1600mで、次はプル練1000mなんですが、それをやっちゃうと2600mになり、M本御大が自分で決めてしまっている練習限界2000mを遥かに越えてしまいます。 御大はサークルタイムもつい忘れてしまっているのか、しばし勘案してましたけど、思い切って1000m分のプルに挑むことにしたみたいです。
「よし、じゃあ今日は50*12までDちゃんに付き合っちゃおう! なんとかキックで脚が攣らんかったしね」と。

200を1本、100を2本の後、その50*12(on1:20)に突入。 
「Dちゃんの泳ぐ強度が何秒に設定してあるか知らんけど、それよりいくらか速めに泳いで、それを12本揃える事に練習の意義があるので、そのつもりでね」と訓示をいただき、御大の5秒後にGO!
オイラの設定はちょいとゆっくりめな53秒だったんで、じゃあ50秒くらいで揃えて・・・などと考えながら、それでも自分ではゆったりとストロークしたつもりでしたけども、どうやらちょっとアドレナリンが噴き出ていたのか、一本目を終えた時は43秒などという、狙いより7秒速いタイムでもどってきてしまいまして。
ややっ! これは失敗したぞ・・・と思いましたが、レストしてる時の秒針は恐ろしく速く進みます^^
半分の6本目を終えた時まではなんとか43~45秒くらいでまとめましたが、もうすっかり水も重くなって、7~10本目は次第に48秒まで落としてしまいました。 これじゃいかんと11、12本目は気合を入れ直して、御大の足にタッチしてやろうってくらいの勢いでストロークしようと努力しましたが、結局届かず。 それでもなんとか44秒くらいで仕上げられたので、自分ではOKって事にしました^^ ま、一応は設定タイムをすべて上回ってるんで。
11、12本目は自分でもかなり上げて行けたと思うんです。 なので、25mのターン時には5秒差を縮めて御大の足先にかなり肉薄してたんですけど、オイラのペースが上がってる事に気づいた御大はそこで逃げを打つわけですよ。
復路では次第に遠のく御大の足先が・・・ 
まだまだ余裕綽々だな。

「さて、じゃあボクはダウンして上がるから」と言って御大はそのままゆっくり200m。 
どうしようかと思いましたが、とりあえず息を調えて、残り600m分のスイムを始めましたけど、プルのラストの足掻きですっかりエンプティ。
結局、(50+100)*4の内、最初の1セットだけの150m分だけスイムして、オイラもダウン泳して終了。 泳ぐだけならやってやれないこともなかったですけど、100mの設定が1:34だったので、これを4本揃えるのは今日はもう無理だなと諦めてしまいました。
土曜日のお楽しみにします。

ちょっとふらっとしながら水から上がり、未だキック特訓中のM岡氏の泳ぎを見ると・・・
やあ、ちょっとビックリ。 その時はキックじゃなくてストロークを合わせてスイムしてたんですけど、拉致される前とハッキリ違う事が分かるほど泳ぎのバランスが良くなっちゃってました。 キックの無駄な飛沫も上がらず、明らかにこれまでより効率の良さそうなクロール。
「見違えましたなあ」とコーチに言うと、
「でしょう。 でも本人はこの泳ぎが窮屈でたまんないみたいなんですよ。 果たしてこの動作を体に刻めるかどうかは、また別問題なんだよな」と。
「ま、一発で完全に覚えてしまったら、コーチも要らんよなあ」と苦笑いされてましたけど。

この前のレースの時のN口氏の大きなフォームが目に焼き付いちゃって、とコーチに話すと簡単に解説してくれました。
「子供の時は彼は体が小さかったんだけど、昔からそうとは思えないような大きなフォームだったんだよなあ。 イメージしてるような方向性で合ってますよ。 キャッチ~プルでガッチリ水を捉えて、それを飛び越えて行く様な泳ぎ。 イメージは合ってます」
たしかに、これまでの練習やエクササイズはそういうスタイルを可能にするためのモノであったワケです。 しかし実際にできるかどうかはまた別問題。 まだまだ水を捉える技術もパワーも持久力も足りない。
どうかオイラにもっともっとノビシロが残ってますように(祈)

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