わたコちょ! 2010年09月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 100925

久々に泳いできました。
たった三週間ばかり運動しなかっただけなのに、疲労に対する耐性がひどく落ちてる事がよく分かりました。
選んだのは#10-07-7(3400m 111分 ラウンド1)でしたが、結局仕上げのスイム1200mは端折って600mしか泳がず、トータルは2800mばかりでした。 
この#7はちょっと特殊なパターンで、W-upの後、KPSが2回あるんですよね。 最初のKPSを終えた段階で1400mなんですが、「えー? まだそんだけしか泳いでないの?」って思っちゃいました。

泳ぎ始めは久しぶりの水中って事もあって(しかも水の総入れ換えからまだ2週間)やたら気持ちよく感じたんですが、1000mも泳いだ頃には息が上がりかけてまして。 あらためて自分のスタミナの低さを実感。 
まあ、水泳を休んでる間にもちょっと考える事があって、これまでとは少々違う意識で泳いでみたのも普段とは異なる疲労感を生んだ原因のひとつかも知れません。

「違う意識」ってのは、より「大きなストローク長」です。
先月末のレースで拝見したN口氏の大きな泳ぎ。 あの「なるべく前方の水を掴まえてやる」って気持ちがまさに具現化したような大きなフォームが、頭から離れないのです。
キャッチ~プルでガツン!と水を固定し押さえて(もちろんイメージ)、体を前へ前へ。 その勢いで反対側の手を可能な限り遠くへエントリ。

鏡の前で直立しシャドウでクロールしてみると、ちょっと無理に腕を伸ばし、腋の下から上前腸骨棘までの体側が強くストレッチされるほどに進行方向へエントリを試みると、脊柱が曲がってしまい、上体が左右に揺れるんですなあ。 それではかえって水流を乱してしまいます。
キーワードはまさにソコかな? と思います。 体側のストレッチ。 これからは泳ぐ前に体側もしっかり伸ばしておこうと思いました。 そして、十分に体側を伸ばしつつも脊柱が進行方向を外さないような姿勢の制御。

で、そういう事を意識しつつクロールしてみますが、体を伸ばし切ってしまうと、そこからキャッチ動作への移行がギクシャクする感じがあります。
多少の緩みがないと筋繊維を収縮させるのに若干のタイムラグが生じてしまいます。 なんだか力も入れにくいし。
さて、そこは一つ考えどころですねえ。

単純に伸ばせばいいってもんでもなさそうで、主観としてはうーんと腕を伸ばして、よりダイナミックなリカバリ~エントリを意識した方が気持ちの良さも感じる(体側のストレッチを伴うからか?)んですが、それだけを意識する余りかえって様々な弊害を伴ってしまっては無意味どころかマイナスにもなりかねないし。

久しぶりなのにそんな事を試しながら泳いでたから余計に疲れたんでしょうか?
ですが、ステップアップさせるには大きな要素な気がしてなりません。 これからもそういう方向を模索して行こうと思います。

これまでもS本師の泳ぎを何度も拝見した事がありましたけど、レーシングな泳ぎはまだ観た事がないので、観察する機会があったらN口氏の泳ぎとはまた別の何かを発見できるかも知れないな、などとも。
頼んでなんとか一度見せてもらおう。


昨日は泳いでいてあらためて思ったのですが、MAXで泳いだ時はまた別ですけども、例えば50m/45秒くらいを狙ってサークルを回してる時などは、スイムよりブイを挟んでのプル練の時の方が楽にタイムを揃えられます。
オイラも全然修行が足りないですなあ・・・ すべてはまず姿勢からですね。
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秋の訪れ

もしかして今年の夏には終わりがないのでは、とも感じていましたが、先般の台風が大気を大きく混ぜてくれたのでしょうか、デジタル的とも劇的とも表現したくなるような、唐突な秋の訪れでした。
日中の気温はまだそこそこありますけれども、夜はすっかり涼しくなって、竹細工のシーツ(?)で素っ裸になった上、連日扇風機の直撃風を浴びていないととても眠れなかった日々がついこの前までの事だったのに少し戸惑いも覚えます。
まるで秋めく気配などなかったのに、しかしこうして唐突に強く秋を感じられるようになったのですが、やはりそれは分かりにくかったけれども自然界では着々と秋となる準備はなされていたのだろうか、などとも思います。 世の中の出来事すべてに始まりがあれば必ず終わりがあるものなのだな、とあらためて考えました。

9月7日、この秋の訪れと同時に、私の父が身罷りました。
父は実はもう30年も心臓を患っており、今の私と同い年の頃にはもう激しい運動などできなくなっておりましたし、それ以来何度となく入退院を繰り返していました。
自分は50歳までは生きられないかとも思う、とまだ私が高校生だった頃に語った事もありました。
それでも多くの方々の助けをいただき、あれから約30年、なんとか喜寿まで生き抜き、そして先日あの世へ旅立ちました。
父の体調は良かったんです。 亡くなるたった四日前の診察でも、比較的調子がいい方だと診断されてました。 確かに命のパワーはかなり低下している事は誰もが分かっていましたけど、ひょっとしたらまだ一年や二年は生きていられるのではないかと(とりあえず)楽観しておりました。
でも、今年の秋の訪れとなんだか似てるな、と思いましたが、「その日」ってヤツはある日確実にやって来るものなんですね。


通夜や葬儀、それをなんとか無事に済ませた後も弔問に訪れて下さる多くのお客様への応対や、あの世へ無事に導いてくださる地蔵尊へのお参り(この地方の風習だそうで)など、実にたくさん行なわなくてはならない事があり、これまで普段の習慣にしていたあらゆる事ができない日々でした。 なにぶん初めての事でして、一々先輩諸氏から教えて頂かなくてはならないことばかりで、正直申し上げて少々疲労が蓄積しつつあります。

そんなことでてんやわんやしている内に、9月もあっという間に半ばを過ぎ、もう彼岸の入りも間近です。

父の事をこのブログで詳細に語るのはよそうと思いますが、少しだけ。
私が(偏りはあるにせよ)スポーツ好きであるのは、明らかに父からの遺伝だろうと思います。 小柄な父でしたけれども、若かりし頃はバレーボールプレイヤーで、一時期は実業団チームにも所属していた事があったそうです。 特にサーブが得意で、彼が自慢するには激しく軌道変化をする高速サーブを武器に、国体だか何かの試合では、元全日本監督だった松平康隆氏がいるチームを相手に1セット21点をサーブだけで取り切った事がある・・・らしいです。 
さすがにその自慢話を聞かされた時は「まさか、それはちょっと吹き過ぎじゃねえ?」って思っていましたが、私が中学に入ってバレーを覚え始めた頃、町内バレー大会の練習の手伝いをしにのこのこついて行った折、一度だけ父のサーブを見せてもらいました(まだギリギリ元気でした)。
その一発は明らかにサーブミスに見え、ネットのど真ん中に吸い込まれてしまうと思われたボールは、一度ぶわっと上昇し、ワイヤーをギリギリ越えた直後から上下左右に無秩序に激しく揺れ、然る後、ストン!と落ちてコートに突き刺さりました。 父の言葉どおりの動きをしたボールを見て驚きました。
まだバレー歴のごく浅かった私でさえ、あんなの誰もレシーブなんてできるはずなどない、確かに「魔球」だと思いました。  言うだけの事はある、と本当に感心しました。 あれから33年経ち、たくさんのプレイヤーも見てきましたが、あの夜に見た父のサーブよりスゴイのを常に打てるプレイヤーにお目にかかった事はありません。 
もしかしたら、本当に現役だった頃は世界を見渡しても当代一のサーバーだったのかも知れません。
私はあのサーブの片鱗さえモノにできなかったんですけどね。 それらしきのは過去にマグレで三度ばかり打てたことがありましたが、常に打てる、と言うのは今さらながら信じられない思いです。

父が成長期だった頃、残念な事に栄養状態がかなり悪かったらしく、小柄な事以外にも多くのハンディキャップを抱えていました。 血管や心臓の脆さもその一つだったかと思います。 おそらく、成人してからまだまだ健康な内に体質を改善しようと思えばできたはずですけど、そういう事には無頓着だったらしく、結婚後、私の母が「そんな事ではいけない」と気づいた頃にはもう少々手遅れだったようです。 父の兄弟たちも揃って短命でした。

とは言え、本人や周囲が思っていた以上にずっと長く生きられたのも事実で、そういう意味ではたくさんオマケがついてきてラッキーだったのかも、などとも思っています。


父のサーブの話は、これまであまり人に話したこともなく、告別式での挨拶の時に先のエピソードを入れさせて貰おうかとも考えましたが、自分の目で見なければバレーを齧った事のある人なら尚更信じにくいような話を、告別式のご挨拶で述べるのもどうかと思ってやめました。 妙に冗長になりますし^^
でも、とりあえずこのブログに記しておけば、当面は文章として残りますし、それは今の機会しかないだろうと考え、書かせてもらいました。
水泳の話でもなんでもなく申し訳ないです。



私自身の運動、すなわち水泳やトレーニングはできれば来週くらいからまた再開したいと考えてます。 満中陰まではまだ何かと忙しいですけど、このブログもぼちぼち書き始められたらいいなと思います。
そんなような事で、まだ以前と同じようなペースで運動したり、ブログを記したりする事はできないと思いますけど、今後ともどうぞよろしくお願いします。

部屋を抜ける秋の風が心地よい土曜の朝です。   

お知らせ

私事でございますが、あと1週間とか2週間とかの期間かと思いますけど、ちょっとの間、水泳をしたり、このブログの更新・メンテをする手間を掛けられないと思います。
また落ち着いたら報告もいたしますが、それまでは、そう多くもないでしょうけどこのブログを定期的に読んで下さっている皆様には申し訳ありません。

お察しいただければ助かりますが、水泳やこのブログをやめるつもりは今のところないので、再開を待っていて頂けたら幸いです。      
                                       defD拝

Sat.ジム Report 1000904

特にサッカーファンではないですけど、つい2ヵ月ばかり前に大舞台で惜敗した相手とのマッチメイクとなれば、つい観戦してしまいました。 パラグアイとはまさに実力が均衡していたんですね。 まあ、ほぼ完全アウェイ状態だったパラグアイさんには気の毒な対戦だったと言えるでしょうが、とりあえず勝ててよかったです。 あのワールドカップ前の敗戦続きが一体なんだったのか不思議な気がします。 でもやっぱパラグアイは上手い、強い、って印象でした。 再々戦をやったら勝てそうな気がしません。

さて、昨日土曜日は泳ぐ代わりにレジトレをしてきました。 プールで泳ぎたくなかったわけではありません。 木曜レポート分にも書きましたけど、問題は山積していて、高い意識でその一つ一つに取り組まなくちゃならんとも思っているんですが、あえて土曜の練習をお休みしてみました。 と言うのも、以前から一度週に2回のエクササイズというのをやってみたかったんです。 
毎火曜にエクササイズをし、木曜の練習を経て、土曜になるとちょうどいい具合に筋疲労が抜け、水泳の練習をガシガシやるってのがこれまでのパターンだったわけですが、水泳の代わりにレジトレをやってみて、今度の火曜にどれくらいのエクササイズができるものなのか試してみたかったんです。 それにはレースが終わったばかりのこの週じゃないと試せないなあ、と。


やったメニューはいつもと同じ。 ただ、土曜の慣例どおり自転車で行ったのでエアロバイクでのアップはなしに、ストレッチから入りました。

そうそう、ストレッチについてはアンケートを取らせていただきまして、回答数は多いとは言えませんでしたけど参考にさせていただきました。 ありがとうございました。 ちょっと以前からストレッチングに関しては再考させられる所がありまして、今回のアンケート結果も鑑みつつ、またレポートさせていただきます。


大体オイラがやってるメニューは
1.デッドリフト 
2.スナッチ
3.レッグプレス
4.レッグカール
5.フライマシン
6.ラットプルダウン(フロント)
7.シットアップ
8.ベンチプレス
9.アームカール
10.フレンチプレス
11.ダンベルロウ

みたいな順です。 混みようによっては多少変わります。 基本はすべて8reps*3setsです。 3セット目は8レップに拘らず、可能な限り反復する事としており、それが8回に届かない事もあるし、9回、10回できる事もあります。 10レップできたら強度を一段上げる目安とします。
さらに、プロテインを飲んだ後、ダウンのストレッチ前に
12.スイミングエルゴマシン

もメニューに入れてますが、これは最近はちょっとサボリ気味でした。 それがひょっとしたらこの前のレースの結果につながってしまったかも知れないと、実はそれも反省材料の一つです。 
ゆっくりとした動きに慣れてしまった筋繊維を、その日のうちにリセットさせるためにはやはりやっておく必要があった気がしてます。


レジトレをする際に、よく「ビッグ3」という言葉が使われます。 正直な感想を言うとちょっと陳腐なネーミングだなと思うんですが、トレーニングの先人達が普通に使っておられる用語なので、もちろん「プププ・・・!」などと哂ったりはしません。
これは代表的な3つのエクササイズの種目を指してるのだそうで、曰く、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトの三種です。 この3つをしていれば、とりあえずほぼ全身を鍛える事ができるんだそうです。
オイラも基本通り、この3つを取り入れてますが、ベンチプレスとスクワットはバーベルでなしにマシンを使ってます。
バーベルを担いだスクワットはどうにも不安定さが怖い感じで、ヒザを伸ばす!って運動だけに集中できないんですよね、オイラ。 なのでスクワットはレッグプレスマシンで代用です。
しかし、ここのレッグプレスマシンの最大負荷を押し返せるようになってきたんで、そろそろバーベルへ移行する時期が近づいてるんですが、でも現実問題として110~120kgのバーベル+自体重を支えてスクワットできるとは自分ではとても思えず、また、これ以上大腿筋を鍛える必要があるのか?とも思ってるので、恐らく当面はバーベルを担いだスクワットはしないと思います。

ベンチプレスはオイラは追い込みでやってます。 これも最初バーベルをバランス良く支える事に自信が持てなかった事と、ちょっとやってみてもすぐに肩の奥(いわゆるインナー付近)を痛めてしまいがちだったんです。 肩が痛くなると泳ぐ事に支障をきたすので、なるべく敬遠してました。
ところが、ベンチプレスの代替エクササイズであるチェストマシンやフライマシンを使用すると肩は痛くならないので、もっぱらマシンに頼り、現在のメインセットもフライマシンってワケなんです。
結局ベンチで肩が痛くなるのはフォームが悪かったのが原因だった事がよく解ったので、メインをベンチプレスにして追い込みをフライマシンに変更してもいいんですが、他にもいくつか理由があって、まだメインはフライマシンです。
ところが、フライマシンの最大負荷にもかなり迫りつつあり、リミットで3セットできるようになったら、メインと追い込みを入れ換えようと思います。 でも3セットを軽々こなせるようになるにはもうちょっと時間が掛かるでしょうから、当面はこのままで。


オイラ、つい最近まで気がつかなかった(!)んですが、実はデッドリフトの代用マシンもこのジムにあったんですよね
ただ、ターゲットが脊柱起立筋オンリーって感じなので、正しくは代用マシンとは言えないのかも知れませんけど。 
とは言え、最初にデッドをエクササイズに取り入れた経緯が当時のジムの指導員T氏曰くの「広背筋への刺激」のためだったので、結局はこのマシンとは縁がなかったのかも。
その「広背筋への刺激」ですが、オイラはこの件についてはつい最近まで懐疑的だったんです。 のた打ち回る事すらできないほどの筋痛は、専ら腰近辺の脊柱起立筋にしか起きず、広背筋への関与はほとんどないと感じていました。
ところが、この前あるトレーニーさんの、フィニッシュの時にグンッと胸を張るフォームを見かけたんですよ。
や、これまでも「胸を張るように」とはT氏からもきちんと指導されていたんですけど、きちんと意味を理解してなかったですね。 張ったつもりでもそれは十分じゃなかった。
そのトレーニーさんのフォームを真似て、最後に一際張って、肩甲骨を寄せてみる意識をしてみると、なるほど広背筋への刺激を感じるんですなあ。 「うーん、そういう事だったか!」と唸らずにはいられませんでした。


と、まあウェイトで筋力を鍛えるのも相当に奥が深いのだな、としみじみ思う今日この頃なのです。 楽しいか?と問われれば、見かけも継続してレジトレやってるとはあまり公言できるほどには変わらないし(食うから腹だけは確実に成長してますけど)、扱える重量が少しずつは増えてはいてもそれほど力持ちになった気もしないし、果たしてどれほど速く泳ぐことに寄与しているのかも分からないし、相変わらず週の半分以上は「筋肉・・・痛い・・・」って感じてるしで、決して楽しくはないです。
でもまあそうやってある程度エクササイズの基本が分かってくるにつれ、新たな発見もあり、そういう意味ではトレーニングを始めた頃より興味は強くなってきました。 まあまあおもしろいです。 楽しくはないけど。

ところで、昨日のエクササイズからおよそ12時間経過しようとしてますが、いつもの水曜日より筋痛が少ない気がしてます。 これが1週間空けずに、4日目で行なった作用なのかな? あと二日、次の火曜はどんな感じかな?

新 On Thur. Swimmin' 100902

相変わらず真夏な今日この頃です。
レースが終わった週なのできっと誰も来ないだろうと思いつつプールへ。
オイラもまだレース前のモチベーションで練習に臨むのは難しく、なんだか適当に2000mばかり泳いでオシマイにしてしまいました。

これから2ヵ月の間に向かうべき方向は理解してるつもりです。
意識しないで姿勢をフラットにできる事。 それと、意識しないで許容範囲におさめられる左手のエア掴み問題の解決。 その上でのピッチアップ。
もちろん、この三点がイメージどおりにまとめられたとしても、それが果たして結果に結び付けられるかどうかはまた別の問題ですけどね。

この前のレースを振り返って思うに、ストローク長をオイラやコーチが想定しているレングスの8割程度にして、その分さっさと抜き上げ、回転を上げることに振り分ければ、今の時点では少なくとも昨年のベスト並を出せたのではないかと思うんです。
それだけフィニッシュでヒジを「伸ばし切る」のは簡単じゃないってのも分かりました。

実は心の奥底に小さな迷いがありまして。 同じ事を繰り返すんですが・・・
以前にもちょっと書いたことがあるんですが、既にそれなりに加速をしている過程でのラストの一押しが果たしてどれほど更なる加速を生む事ができるのか・・・
オイラの感覚では一押しで生じる加速は「アリ」だと思うんです。 だからそれを信じて最後のストロークレングスに賭けるべきって気持ちが強い。

でも、もうちょっと理屈に走ると、そこを犠牲にして回転へ意識を向けた方が結果的には・・・


さて、フィニッシュを押し切って、なおかつピッチを上げるための解はなんでしょうか? 
それができれば現時点でのオイラの泳ぎはたぶん及第するんです。

考え方をガラリと変換して、50Frを泳がないって選択肢もあるかも、などと思ってみたり。
ピッチは今のままで、ちゃんと長いストロークをしつつ100Frに狙いを変えるべきなのか・・・などと。 
そうなれば、1分10秒を切っていける泳ぎを目指さなくては意味がなく、それはそれでエラク高いハードルだな、などとも思ってみたり。

ま、それはオイラがイメージしている50Frをきちんと泳げてから考えればいい事でしょうなあ。 こんな成績で50Frで30秒、29秒を狙うのは無理そうだから100Frにターゲットを変えようなんてのは正しくなさそうだなあ。


まずはもっと完成度の高いフラット姿勢。 こいつでドカンと抵抗を減らそうじゃないですか。 バイオラバーのロングスパッツを穿いたレベルのフラット姿勢。 まずはココだよ。
そして、更なるパワーアップ! 

レジトレを続けてれば筋力は多少でも向上します。 それは間違いない。 でも筋力と収縮速度はまた別物でしてさ。 スピード×力=パワー なワケで、その一段を上がるには何が要るんだ?

支離滅裂だな・・・
向かうべき方向は解ってるつもりだけど、具体的にどうすればいいのか・・・は断片的にしかまだ見えてないですなあ。

ちっとも木曜レポートじゃなかったですね。 

市民大会・晩部

日曜の夜は、我らがクラブの直会は普段とはちょっと趣を変えて行なわれました。
いつもなら当然参加者はワタシラの身内だけなんですけど、今回はあるクラブと合同でやったんです。
あるクラブというのは、N口氏率いる某杵柄チームです。
N口氏というのは、TVで中継されるような大きな水泳大会の解説や、月刊スイミングマガジン誌上のトップスイマーたちの解説などで知られている(のではないかと思う)N口智博氏です。 知らない方は知らないか^^  
彼は我が県の出身で、五輪こそ出場機会を逃してしまったものの、他の国際大会では日本代表も務めたこともある、元トップスイマーです。
我がS本師の6~7歳くらい後輩になるのかな? スイマーとしては地元でもS本師に次いで名を知られています。  

この度はそんな彼がこの夏の市民大会に出場する事をブログで公言していたのです。 その辺の経緯については彼のブログに詳しいので、興味のある方は読んでいただくとして、
彼は今回の一番の目的は我らがS本師とリレーチームを組もうと思ってたようなんです。 実現すれば、あの人たちが現役の頃からこの地域の水泳界に携わってきた方々にとっては、夢のようなタッグというか、チームなわけですよ。 
ま、レースで勝負するってのもおもしろかっただろうと思うのですけども。

で、我がS本師も当初は市民大会に出場するつもりだったらしいんですが、残念ながら今回は出られなかったのだそうで。 
オイラとしても、実は未だかつてS本師のレーシングな泳ぎを見たことないんで、一度拝見したかったんですが、今回の事にはなりませんでした。

その代わり、N口氏のレースモードは3回も見られました。 本人も言ってたけど、3回目のレースではかつてのイメージに少しは近い感じで体が動いたそうですわ。 大きくダイナミックなフォームでした。
ちなみに50Frの40代部門はブッチギリの1位。 26秒台で、大会新でした。


ウチのコーチがそんなN口氏ともパイプを持っていて、せっかくだから今夜は合同で打ち上げをしようよ、って事になったのだそうです。
やあ、よく食いよく飲みました。 N口氏はもちろん、お仲間の話も興味深いものばかりだったし、勉強にもなった。 大変残念なのは、既に内容の大半が記憶にないことであります・・・  
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