わたコちょ! 2010年08月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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夏の市民大会 2010

いやあ、結果を先に書いちゃいます。 惨敗でした・・・

前日少々泳ぎすぎたか? とも思いましたが、コンディションはいい感じでしたし、ウォーミングアップがてらいつもの土曜と同じように自転車で行ったんですが、ラストの長い上り坂でも感じのいい心拍数の上昇だったので、気分も良くプールへ到着しました。
なかなか時計は出にくかったんですけど、実はそこそこ自信がありました。
きちんと練習をこなせてきてましたし、体調も悪くないわけで、本番を迎えたらきっとスイッチが入ってそれなりのモードになってくれるだろうと考えてたんですけど。

昨年の同大会では自分で大ビックリの32秒台が出せました。 アレの1秒~2秒分はバイオラバー水着のお陰であった事はまず確実なのですが、今年はその分をいささかでも向上できてるつもりの泳ぎでカバーし、なんとかほんのちょっとでも自己ベストを出したいと思って臨みました。
いや、内心、31秒台を狙ってました。

練習でタイムも出てないのにそんな自信は一体どこから湧いてくるのか、今となっては ふ・し・ぎ


レースには二つ出ました。 いつものように50Frと、それから200mリレーです。
まずは50Fr。
あとで聞いた話ではリアクションはなかなか良かったそうで、ダイブそのものも主観としては気分よく突っ込めました。
水中に入ってまずは「1,2,3」とカウントし、ドルフィンキック6発。 ジャストで水面に戻って細かいビートでフラッターキック開始。 
キックに合わせてストロークを始め、「姿勢、キャッチ、太腿、ピッチ」と呪文を唱えつつチェック。
カキにもほどよく水が引っ掛かってくれていい感じの序盤でした。
ところが、ピッチが上がんないんですわ。
ピッチを上げることだけに執心してしまうと、ストローク長が短くなってしまい、それでは春のマスターズと同じになってしまいます。 そこを修正するためにこの3ヵ月間はひたすら長く丁寧にストロークする事を練習してきました。 その上で回転を上げる事もずいぶんやってきたつもりだし、前日もそこを重点的にチェックしました。

しかし・・・

あれれ? って感じでした。 左手の入水角度に気を取られすぎてたってのもあったかも。 その甲斐があってか、左手のエア掴み問題はあまり発生しなかったんですけど、回転がさっぱり上がっていきませんでした。
やがて25mラインを過ぎ、残り12.5mを示す指標でもある排水溝を過ぎた頃から水がすごく重く感じるようになってきて、ますますピッチが上がらなくなり、「ありゃりゃ、なんかヤバイぞ、こりゃ!」なんて考えてる内にゴール・・・

うーむ、大失敗? と思いつつ恐る恐る電光掲示板を見上げるとやはり「1コース 35.30」と。

やっちまいました・・・
春の県マスターズに続いての連敗。 マズイなあ。 春の時は大会前から調子を上げられなくて、気分も盛り上げられなかったからああいう結果を招いてしまう事はある程度覚悟してたんですが、今回はテンションを上げていけてたので、前回よりも傷が深いですわ。
ベストどころか、33秒台でもなく34秒台でもなく、35秒台。
重いカキとピッチとの狭間から脱出する事がまたもや叶いませんでした。 

前日の土曜日にちょっと張り切りすぎたかなあ? でも疲労が残ってたとは思えないんですけどもね。 十分にいいコンディションのつもりでした。 でも回転アップのスイッチを入れられませんでした。 アドレナリンを噴き出させられなかったって感じです。



1コースだったのでサイドのハシゴを登ってそのまま再び召集所へ。
3レース後が混合200リレーだったのでした。
召集所でベンチに座った時にハッキリ理解できました。
昨年も50Fr直後にリレーがあって、召集所に着いたときにはとても10分やそこらのインターバルじゃ回復できないよって思ったのに、昨日はそこまで疲れてはなかったんですよ。 
去年はなかなか心拍数も落ちなかったのに、昨日はあっという間に落ち着いちゃって。
100%を出せなかったんですなあ。 それが甚だ悔しいですわ。
なんなんだろう? 気持ちを臨界に持っていけなかった理由が分かんないです。

1カキ1カキ丁寧にって気持ちが強すぎたのが敗因かな。 ストロークや姿勢をモニターする事に神経を使い過ぎちゃったのかも知れませんね。 となると、練習でフォームを完全自動化させる事ができなかったのが一番の敗因か。

一旦反省するのをやめて、リレーのためにもう一度スタート台へ向かいました。
今回はウチのシニア部のオネエサンたちは二人とも都合が悪くて「どうしよう?」とか言ってたら、選手ちゃんたちのエースのハンちゃんが今回も「出ます!」と引き受けてくれたので助かりました。
そのハンちゃんに第一泳を任せて(もちろんオッチャンたちより遥かに場数を踏んでてスタート慣れしてますから)、第二泳がオイラ、第三泳がM岡氏、アンカーがM本御大という順。
ハンちゃんが「ゴーッ!」とか音がしそうな勢いで泳いできて、一旦反省はやめたはずなのにまだなんかショックでボーっとしちゃってるオイラは、そのハンちゃんへ目掛けてフライングボディアタックをしそうになりました。
「おっと、何をしようとしてんだオレ?」と危うく我に返り、なんとか正常に引き継げましたが、マジでアホな事をしでかすトコでした。
このレースもダイブは自己評価ではまあまあの出来だったんじゃないかと思います。 泳ぎだしたら先ほどのレースの疲労がやはりそれなりに残ってるのが分かりました。 先ほどのレースの終盤並みに最初から水を重く感じました。 水をきちんと引っ掛けられてるんだ、と前向きに理解し、リレーはあまりゴチャゴチャ考えずにひたすらピッチを上げていく事に専念する事にしました。

ですが、やはり回転を上げ切れないんですなあ。 どうなんだろうな、むしろもう少し軽めにかいて無理矢理回転を上げた方が正解だったかな?
25mラインを過ぎたら1/6ブレスなんてもうできなくなっちゃって、1/2~1/4ブレスになってしまいました。 かなり息が上がってるのを自覚しました。
パネルにタッチして振り返るとM岡氏が浮上してちょうどストロークを始めた所でした。 この人もピッチを上げられない人なんだよなあ。 人の事など言えた立場じゃないですが、もう少し早く回してくれればいいのに、などと思いながらエンドを攀じ登り、彼の背中を見守りました。
四泳・M本さんはさすがに申し分ない泳ぎを見せてくれまして、出場8チーム中の3位に。
ただ、タイムは2分16秒台という微妙な感じ。 3位入賞ではありましたが、2位とは10秒くらいも離されてしまいました。 それぞれのタイムは割愛しますけども、オイラは34秒78で、引継スタートの分は50Frより多少マシでした。 ちょっと考えさせられるタイムですね。 
自分で分析するに、泳ぎそのものは50Frの時の方が質は良かったと思うんです。であるのに、リアクションの差し引き分を考慮すればタイム的にはほぼ同じくらい。 50Frは丁寧な泳ぎを心がけようと思ったのは間違いではないと思うのですけど、やはり少々「バカ丁寧」だったかも知れませんね。 レストをあまり取れなかった続けてのレースだったのに落ちがほとんどなかったっておかしいよね。 去年はドーンと落ちましたからね。 途中でとても水をかけないって確かに思ったもん。

チームの他の皆さんの個人レースは、M本御大もM岡氏も選手ちゃんたちも総じて好結果を残せて羨ましい限りでした。 
御大なんて50Fly、50Fr、そしてリレーと3つも出てそれぞれいいタイムを出せてましたからね。 すごいです。

よーし、秋の大会に向けてなんとか課題を克服しなくちゃな。 2ヵ月後のレースは請うご期待!!
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Sat.Swim Report 100828

1時間ばかり調整をと思い、レース前日ですがいつもの土曜と変わらずプールへ。
相変わらず外のプールには強い日差しが降り注いでいるので、基本的には室内プールでやることにしました。
200mばかりゆっくりアップして、まずは25*10のBuild-upを。
壁を蹴った直後の丁寧に水をかいてる時はしっかりと重みを感じられます。 いい感触。 その感触を損なわないように気をつけて漸次的にピッチを上げていきます。
呪文を唱えながら泳ぐことにしました。
「しせい、キャッチ、ふともも、ピッチ」
まず頭を突っ込もうと。 それができたらガッチリキャッチ。 大きく掻いて親指で太腿にタッチする。 そこまでOKなら、ピッチを上げる。 単なるチェック項目ですけど^^
でもまだ自動化されてないので、一々チェックしてやらないと。

これがなかなか面白くて、*10が10本でやめられず、合間にEZを挟みながらも結局かなり泳いでしまいました。
一本だけのつもりでMAXハードで攻めてみるも、ほとんど疲労してないつもりなのに15秒台はおろか16秒台も出ず、なんだか焦り始めました。
気持ちが落ち着かないので外プールへ出て、一本だけ50mを泳いでおく事にしました。
壁蹴りで35秒くらい出しておけば落ち着くかな? などと思いまして。


壁を蹴って呪文を唱えつつ、室内でやったのとはもちろんパターンを変えて極力素早くトップスピードへ。
25m過ぎた所で、結構疲労してる事に気付きました。 ちょっと泳ぎ過ぎたかな?
なので50mがずいぶん長く感じまして、いいイメージで練習を終えるつもりだったのに、逆になんだかネガティブなイメージが植わってしまいました・・・
失敗だったかな、と思いながらも一応時計を見ると、それでも36秒くらいのそこそこなタイムだったので、「よっしゃ、よっしゃ」と半ば無理に納得して、ダウン泳。

さてさて本番はいよいよ次の日です。

新 On Thur. Swimmin' 100826

レース用の水着、asics TiL を穿いて室内プールへ出た所にF木コーチが仁王立ち。  「???」と思いながらも挨拶すると、「外の長水路で泳ぐように伝えるために待ってたんですよ」と。
外に出るとM岡氏が選手ちゃんたちに混じって(!)力泳中!!
大変失礼ながら m(--)m 一瞬目を疑いました。 M本御大でさえそんなことできないよ!  ・・・と思ったら力泳してるのはM岡氏だけで、選手ちゃんたちはキック練だったので、ちょうどいいくらいの速度だったのでした。

外を借りてるのは19:00までだというので、そそくさとストレッチを済ませて、シャワーで背中の汗を流すと、選手たちの切れ間を狙ってオイラはいきなりダイブさせてもらいました。
スタート台はセットされてないので40㎝くらいは本番と高さが違いますが、堂々とダイブできる数少ないチャンスを逃すわけにはいきません。
自己診断ではまずまずなエントリだな、と思いました。 この前の土曜の一発は自分でもスパッと入水した感触が分かり、今のところアレが基準なんですが、感触としてはあの一発には及んでないのは分かりました。
ダイブでエントリしたけど、飽くまでもアップ泳なので、まずはのんびりと向こう壁へ。 で、また壁を這い上がり、ドボン!
結局2往復、4回のダイブ練習兼アップ泳をしたんですが、やはりまだ跳び足りないので、M岡氏と互いの批評会をする事に。
選手ちゃんたちは? と見ると、別のコースでゴムを伸ばしてアシステッドをやろうとしてましたので、遠慮なくダイブをさせてもらいました。

まずはM岡氏。
一応「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピーーッ・・・・・・ヨーイ、ビッ!!」とスタートを模しました。 
なんか突っ込めてないんだよなあ。 少々腹打ちくさい。  向こう壁まで歩いて行ってそう言うと、
「強くは打ってないつもりなんですけど、Dさんの言ってる事は分かる気がします」と。

選手交代でオイラ。
やはりスタートの儀式をしてダイブ。
自分では好感触。 ヒザはどうだったかな? と思いつつ、50mを泳いで向こう壁へ。 
「全体的にはいい感じでエントリできてると思う。 ヒザは曲がったけど、それがブレーキになってるようには思えない。 ヒザ下もすっと水に没してるように見えた」 との事でした。

それから何度か同じ事を繰り返し、修正、批評をし合いました。 オイラは「ヨーイ」の時にもうちょっと前へ突っ込んで構えられないといかんかなあ。 ギリギリを模索したいですが、スタート台の傾斜がないとまた感じが違うしなあ。 
それと、やはりあまり遠くまで跳ぼうって意識は持っちゃいけませんなあ。 遠くへ!って思い過ぎるとどうしても背中が反り気味になるんですよね。 脊柱起立筋をフル稼働させちゃう。
その辺の一連の動作はバレーのフライングレシーブですっかり刷り込まれちゃってますから、「おりゃぁっ!!」って行くと、大変残念ながら×です。 アゴが上がり気味になって、つい胸で水面に着水しようとしちゃう。

時間があれば、ここでもう一段階上の飛び込みを目指せそうなんですけどね。
おりゃ!で一度背中を思いっきり反るくらいのジャンプをして、空中で入水するためのフォームを整え直す。 コイツができたらスプリントでは大きな武器になるだろうなあ。
いずれは試してみよう。


M岡氏のダイブも何度か見ている内に、もう少し正確に判断できるようになりました。
上半身は突っ込もう!って気持ちが伝わってくるんです。でも上半身が形成する角度と同じ角度に脚が上がればいいんだけど、ちょっと引きずる感じで体が伸びきる瞬間がないんですわ。 昨日の段階では修正しきれなかったです。 
やっぱオイラにしてもそうですけど、できれば普段から跳び慣れしておきたいものですね。

M岡氏はもう早目から来ていてもうオナカ一杯だっつうんで、中のプールでは泳がず帰ってしまいました。
なので後はオイラ一人。
でも、F木コーチのチェック付き。

実はオイラも模索中なんですが、泳いでる最中の頭のツッコミ加減にまず一つチェックが入りました。
やっぱ適度に突っ込めてると脚の浮き具合がいいそうです。  その適度さが重要で、要はオイラの主観ではかなり突っ込んでないと客観ではフラットじゃないんですが、かと言ってまだ「ちょうどいい」範囲のはずだと思っていても、それはツッコミ過ぎだったりもするらしく、どうもオイラのフラットセンサーは甚だ感度が悪いようです。
ただ、コーチが観て「ちょうどいい」時には1カキないし2カキ少ないので、それだけ抵抗が違うんですな。 フラットセンサーを鍛えるドリルってなんかないでしょうか?

そこを除くと、ストロークをゆっくり丁寧に、「思考」というプロセスを踏んで泳ぐようにすると、今の段階ではかなり納得のできる泳ぎができるようになってきました。
だけど、ピッチを上げていくと雑になり、やはりエアを掴むし、エアを掴んだのが振り払えないしで、自動化するのが難しいんだよねえ。

明日、最後の練習日ですが、ここを出来る限り詰めていこうと考えてます。
前日なのであまりたくさん量をこなせないんですが、そこに気をつけながら、意識を巡らせつつ、今までよりピッチの上げ方そのもの丁寧にして泳いでみようかと。 言ってみれば、意識のための Build-up、です。
これを仕上げとしようと思います。

アサヒ ゴールド 復刻版

明日になったら忘れちゃいそうなのでもう一ネタ。

「処暑」ともなりましても^^ 変わらず連日暑いわけですけど、だからこそ一層楽しめるモノもあります。
個人的には、夕食時、スポーツ後のビールやビール系飲料を一本、ごくごくごくごくっ!と飲み干すあのひと時はある意味ではとても幸せに感じたりします。

この前久しぶりに「ビール」を買って来まして飲んでみたらえらくビックリしました。
「おいおい、メッチャクチャ美味いじゃんオマエ!」と缶ビールに向かって呼びかけてしまうほどでした。

アサヒ ゴールド 復刻版

いやあ、スーパードライをそれほどおいしいと思わなくて(と言うより、よっぽど喉が渇いてなかったら不味いと思ってた)、20年以上も昔のある日からアサヒビールの製品(発泡酒等も含め)をずっと小バカにしていたオイラでしたが、ゴールドはオイラの好みだ!!

復刻版というからにはコレ、昔と同じ味なの? だとしたらウチのオヤジの世代の人らは、アサヒゴールドより普通のキリンラガーの方がさらに美味いと思っていたのだろうか?

うーむ、現在の製品を較べるしかないわけですが、個人的にはそれは絶対ないぞ。 ラガーも美味いがオイラならゴールドの方に軍配を上げますな。

や、まあ味覚なんて人それぞれなわけですが、ゴールド復刻版をまだ試してないって方は、まだ「夏」の内にぜひ一度味見あそばせ!

別にアサヒから報酬もらってるわけじゃないけど、あれだけ美味い(個人的にでも)ビールを造ってくれた事への感謝の気持ちで取り上げてみました。 あの味を、発泡酒で再現してくれたらもっと嬉しい!

Twitter、してみれば? と言われても

今年の春以降だけでももう4度目くらいのお誘いがありました。
なんでか拒否反応を起こしてしまうんですよね。

Mixiは排他的なシステムに拒否反応があって、何人かの知り合いのページを見るためにとりあえず登録はしたけど、やはり近頃はもうとんとご無沙汰しちゃってます。
入会とか、登録とか、そういう事をしないとコミュニケーションできないってのは、オイラは何か違うと思うのですよね。 なんか内輪だけで・・・みたいなイメージがダメ。

ブログも最初に登録しないとそのページの管理者としての利用はできないけど、ただ読むだけならFC2以外のブログも普通に読めるわけで、決してシステムとして内輪だけでまとまってるワケじゃない。 ネットを利用できる環境にあればどなたでもこのブログを読んでいただけます。

まあそれに、そもそもそんなにしょっちゅう自分の呟きを他人様に読んでもらいたいって気も起きないし、人様の呟きをしょっちゅう読みたいとも思わないのですよ。 何か考えを述べるなら、今はこうしてブログという媒体を利用させてもらってますし、人様の考えを読みたいのなら、十分に考えて文章にしてもらったモノを読みたいと思います。 オイラにはふと思いついた呟きをネット媒体に載せる勇気もありません^^

ウチのF木コーチもツイッターやってるらしいですが、逆になんだか怖くて覗く気も起きないし(笑)
あまりシステムの事をよく知ってるわけでもないですけど、フォローしたり、されたりってのもなんか「うぜー」って思っちゃう。
そもそもフォローをあまりされてないと不幸な気分になっちゃいませんかね? 

きっと某掲示板で匿名で叩いたり叩かれたりする事に慣れすぎちゃって(もちろん時には馴れ合う事もありますが)、そういうのがネットでの交流の本質のように勘違いを起こしてるフシもあり、そういう意味ではネット社会では時代に取り残されつつある人種であるのかも知れません。 


だけどそう言えば、最近はテレビの情報番組とかでもツイッターについてあまり言わなくなったよね。 すっかり浸透しちゃったからもうニュース性が低いってことなのかな? それとも実はもう下火とか?

バッタのキック

先週の木曜分のレポートでM本御大とメニューの解釈についての相違が・・・云々と書きましたが、
レスト中でのオシャベリでもうひとつ大きく御大とオイラの感覚が大きく相違する点がありました。
キック練でのことですが、M本御大は自称のS1はFlyなので、メニューに「S1」指定がされてる時は御大はバッタのキック、オイラはクロールのキックを選択する事になります。
木曜のキック練といえば、アップでの200*1(Cho)と、2分サークルの25*6 S1 ハード でして、チョイスの方も主にバタ足でやって脚が疲れてきたら25mばかりバッタキックに逃げたり、S1の6本も4本目あたりでターゲットのタイムよりがくっと落ちてしまったら次の一本はバッタキックを入れてみたりしてます。
まあ、本来はそこで逃げずに頑張ってみるのが練習なんですけども^^

で、オイラがバッタキックに逃げるのは大腿を休ませるためなのであります。
オイラのバッタキックは脚は疲れません。 多分、腹筋と背筋が主動ですが、そこにもあまり疲労を感じないので、息が上がらない程度のペースでなら、何百メートル、あるいは1kmくらいだってバッタキックし続けられます。
それでいて実はバタ足よりずっと高効率で進めるので、だからオイラはバッタキックが好きです。
もちろん世間一般レベルからすると速い内には入んないんですけども、とりあえず厳しめなサークルが設定されている時に確実に回せるのは唯一バッタキックです。

ところが、M本御大は
「やれやれ、バッタのキックばかりやってるとそろそろ攣りそうな気配がしてきたなあ。 太腿がすごく疲れるんだよな、コレ」
とおっしゃる。

そうなんだ、バッタキックって脚が疲れるんだなあ・・・ とちょっと不思議に思いました。

オイラはバタ足だと大層疲れます。 25m/25秒くらいで進もうと思うと心拍数もレッドゾーンです。
でも上記のようにバッタキックでは同じくらいの速度でもオイラにとっては低強度。 太腿も疲れません。


これはオイラへのキックの指導が「打つな!」だからなんでしょうかね。
ヒザを意識では曲げ伸ばししないので、ちっとも大腿が疲れないって事なんでしょうか。
自然に小さくうねってるだけだもんな、脚部は。

それでも進むって事は一応は推進力が発生してるってことで、きっとオイラにとって今のところはそれはいい事なのだろうなと解釈することにしたのでした。

Sat.Swim Report 100821

先週は台風の影響でちょびっと水温が下がり、案外気持ちいい外プールだったのですが、やっぱ1週間たつともうダメです。 
メニューは#10-07-11(2800m 120分 ラウンド1)、やはりスピード系で、50m単位主体の長水路向けでした。 やはり流れとしてはシンプルなSKPSで、アップの構成もSKPS。 ただ、キック練にはちょっとだけドリルが入ってます。

プル練はストローク数カウント条件が付加してあり、Lowピッチ。 昨日はコイツが「気付き」を与えてくれました。 キャッチ動作とプル動作との狭間にあるホントに僅かな一瞬。 ここを上手く処理できるとこれまで壁だった35カキ/56秒を越えられる事が分かりました。 八本中二本だけですが、33カキ/54~55秒を体験できました。 いや、短水路でなら今までの動作でもやれない事はなかったんですけども、長水路でできたのはオイラとしては一歩進めた気がします。
ただ、これまでよりスムーズな泳ぎができるようになったって感触はまったくありません。 むしろ逆に身を捩るような力の使い方となり、まだまだ体幹の安定度が足らんのだな、と思わされました。
その感触を言葉で説明するのはかなり難しいです。 技術的な違いじゃないんですよね。 動作としては気付く前とたぶんほとんど変わんないですもん。 イメージの違いだけです。 あえて文字にすると「キャッチ動作終了=プル動作開始」ではなく、キャッチ動作終盤とプル動作序盤はオーバーラップする部分があるんだって感じでしょうか。
それを「切れ目ないスムーズなカキ」と短く表現する事もできますが、それとはまたちょっと違うんだよなあ。 だってこれまでもそのつもりでしたし。


それを踏まつつ S 50*16。 Desc、Buid-up、E-H、1E3Hなどで動作を確かめてみますが、まだまだモノにはできません。
もう一度ピッチをガツンと落として、200*1でストローク数の確認後、この日のまとめとして、
S 25*8 on3:00 S1 tg0:19 
もちろんMAXです。

やはり左手にまとわりつく空気を払えない事が多く、ピッチを上げると「スカッ!」と空振りしてしまう感触が強くなります。 そうなると水の重みも何もないので、カキ数は増えても17秒台半ばくらいまでしか上げられない。
そこで、ちょびっとだけグライドタイムを作ってなるべくエアを振り払い、カキの重さ重視で泳いでみると、ピッチは落ちてもやはり16秒台に触れそうな好感触。
やっぱこれかな? と。

で、メニュー表にはないんですが、一本だけ50mをMAXで。
クロック読み取りで36~37秒くらいでしたでしょうか。 ラストの12.5mでは上半身の筋力がすっかり水に負けてしまってきちんとカキ切れず、ヘロヘロになってしまった事を考えれば、まあこの時点ではヨシとしとくかって気もしました。

練習機会はあと1回か2回。 せっかく得られたいい感触をもうちょっと高いレベルでまとめられるといいんですけども。


あ、そうそう、我がホームプールでは本日(日曜日)もなんか試合があるんですよ。 オイラたちには関係のないヤツですけど。 その大会のためにオイラがダウン泳を始めた頃にプールのスタッフがスタート台の設置をし始めました。
ここのスタート台、まだアレじゃないんです。 なんて言うの? ブロック付きスタート台? 
まあ、国際的にも昨年くらいから導入されたばかりだから、こんな地方ではまだ当分お目にかかれないとは思いますけども。
プールスタッフに聞いたら
「そうですねえ・・・ でっかい大会でも開催されなかったら、当分無理だと思いますけど」

いや、しかしね、でっかい大会に出場する選手達だって少なからずこの地方にもいるわけですよ。 インターハイ、インカレ、国体等々。 そんな選手たちに練習させなくちゃいかんじゃない?
「と、言われてもお安くないですからねえ・・・」

ふーむ、ただ、台の後端にブロックをボルトオンさせればいいだけの話のように思うんですけども。 或いはここにお金を稼ぐ大ヒントがありそうな気もしないでもないですなあ。
でも、既存のスタート台をいじったら、きっとSEIKOとかスタート台のメーカーは「もうシステムのサポートしないよん」って言うんだろうな。 

「その代わり、ちょっと台の傾斜を上げてみました。 もしよかったらテストって事でダイブしてみますか?」
ふふふ、キミなかなか話の分かる男になったね、S山氏^^
よろしい、テストして差し上げようではありませんか! って、まあそうさせてもらおうと思ってノコノコ近づいたわけですけども。

乗ってみると確かに今までよりちょっと傾斜が立ってるのが分かりました。 傾斜の調整ボルトを確認すると、目測で2~3度程度後ろが上がっただけのようですけど、構えてぐっとつま先の方へ体重をかけると不安定な感じがこれまでより強いです。
オイラのジャンプ力を活かすのならば、と思ってトラックスタートをやめてグラブスタートへ戻したんですが、もしかしたらこのスタート台の傾斜を増したことでトラックスタートの方がやはりいいのかも知れないとも考えました。 
ま、今さらアレコレ考え始めてもあまり意味をなさないと思うので、当分はトラックスタートへの未練は封印しますけどね。

で、グラブで構えて一発跳んでみましたら、これがなんだかずいぶん気持ちよく決まりましてさ^^
自分ですごくよく分かりました。 自画自賛で恥ずかしいですが、ほぼワンホールだったと思います。 
何人かのトップスイマーのスタートを「運動くん」で解析してみた所では、ワンホールよりほんのちょっとだけ腹打ち気味の方が10m通過タイムは僅かながら良さそうだと理解してるんですが、それもこの一発のダイブですっかり揺らぎました^^ 
うーむ、あれだけ気持ちいいって事はその後のメンタルにも大きく影響しそうにも思います。

S山氏に礼を言って、いよいよ外プールから引き上げる時に、やはりプールスタッフのK村さん(女性)と話しました。 彼女も多くの記録を持ってる優秀なスイマーさんです。
「ヒザが曲がってました。 ヒザまで意識が行くといいんですけど。 でも、全体的にはいい角度でキレイな飛び込みでしたよ。 入水の音が『ズボッ!』でしたもん」 と評論をいただきました。
ヒザ、注意してるつもりでも、曲がっちゃうんだよねえ・・・ クセだよなあ。

新 On Thur. Swimmin' 100819

半分くらいまではM本御大と二人、途中からカナちゃんも加わって三人、全体の距離が短いんだから最後までやってけばいいのに、頑なに自分の練習距離は2000mまでと言って、御大はラストの350mを泳がずに帰ってしまったので、終盤はまた二人・・・な練習会でした。 うーむ、チームワーク悪いわ^^

メニューは#10-07-9(2300m 113分 ラウンド1)、やはりスピード系練習です。
構成はシンプルなW-up、キック、プル、スイム、C-dn。 一見、ちょいと偏ってんな、と感じるのは、アップ泳がトータルで1000mもあること。 トータル2300mの練習で、アップが1000mあるって? と表をさらによく見てみると、アップ泳そのものも、UP、K、P、Sな四部構成。 1000mの練習でいいって人は、このアップ泳だけでOKかも^^ 

途中一ヵ所、御大とメニューの記号の解釈が違って、掴み合いの大ゲンカになる所でした。 ウソですけど。

S A1-EN2 100*4 on2:30 IM  H-E/12.5 E=Fr

さて、これはどういう練習だと思います?  「IM」までは問題ないかと思います。 強度指定、一本の距離と本数、サークルタイム、泳法指定、です。 
その次の 「H-E/12.5」も問題ないでしょう。 12.5mずつハードとイージーを切り替えるって意味です。 二人の解釈が違ったのは最後の「E=Fr」。
これをオイラは、「1個メの各泳法の前半12.5mはガッショで。後半はのんびりクロールで流していいよ」という意味だと思いました。
なので、
「バックの時もガーッて半分まで泳いだら、くるっと体を捻ってクロールに切り替えるって事でしょうねえ」と言ったら、
「いや、違うよ。 これは最後のクロールの時だけは25m全部イージーで泳げって意味だろ」
と御大。
「え゛~~っ?!」とついマスオさん口調で驚いてしまいました。
この「E=Fr」は数式っぽく書いてあるけど、「=」は数学の「Equal」ではなく、日本語で「イージーの時はフリーで」と普通に主語・述語の関係を表しているに過ぎないはずなんです。 「=」は副助詞の「は」。

だから「フリーの時はイージーで」と反対の意味を示したいのなら、「Fr=E」となってるはずなんです。

しかし、御大は「12.5mで泳法を切り替えるなんてアリエナイ!」と認識しておられるんで、オイラの解釈じゃダメだろう、と。

そこにメニューを作った当人のコーチがいるんだから質せばいいだけの事だったんですけど、不幸にもオイラの解釈が正しいはずですが、そうであれば、御大に若干ながら不快な気分を味わってもらわなくてはならない破目となるかも知れず、そこは長年体育会な社会で揉まれてきたオイラとしては、退くしかないワケです^^

という事で、御大の解釈に従って泳いだのですが、やはり「うーん、どうでしょう?」と訝りながらですから、なんだか散漫な4本でした。

その後は途中で一本だけ200*1なレスト代わりなのがある以外はキック、プル、スイムと全部25m単位なヤツばかり。
ダウン泳直前のMAX皿も 25*6 S1  指定が19秒でしたが、6本とも18秒内には収めました。 たぶん、一本だけは16秒台も行けたのでは? と。
たった150mなんだから御大もこれやってけばいいのに、頑なだからなあ^^

しかし、ここにきてピッチを上げるとキャッチで特に左手がエアを噛む現象が顕著になってきました。
エア噛んでるから、カキが軽いんだよな。 
ゆっくりストロークならグライドで完全に振り払えるからいいんだけど。 でもゆっくりの時も顔を進行方向に上げてエントリの時の様子を観察すると、やはり右手より左手の方にエアがたくさん絡んでるんですよね。 
振り返れば水泳を始めた頃からこの悩みがありました。
あと2回ないし3回の練習機会でなんとか修正したいですが、丸5年掛かって直らなかったモノが、あと1週間でどうにかできるわけないんだよねえ ┐(´д`)┌ヤレヤレ 

ジム夏模様 Ⅱ

水曜日、本日も着々と筋痛のピークへ向かっていることを、全身のマッスルくん達が示してくれております^^
昨日は8月最後のレジトレの日となったかも知れません。
と言うのは、次の次の日曜がレースなので、影響を確実に残さないために来週の火曜日はジムへ行くのをやめようと思ってて、その次の火曜日は31日ですが、レース日の翌々日なのでやはりオフ日にしてもいいんじゃないかなどと考えているからです。
でも、そうすると二週続けてレジトレをしないわけで、それはまたそれで若干でも後退するのがイヤだな、などとも思ってみたり。


先ほどお客さんの所に行った帰りに、スポーツ用品屋さんを二件ばかりハシゴしてきました。 レジトレで「コレ要るな!」と判断したブツがありまして。
一つは リストストラップ というモノ。
これはバーベルなどのバーを握って、自分の方へ引くエクササイズの時に使用するもので、握力の補助・・・というか、握力の代わりにするためのストラップなんです。
これまでもジムの仲間に勧められていたんですけど、自力だけで引っ張れるんだからいいやって思ってたんです。
ですが、デッドリフトとラットプルの扱い重量が増えてきたら、そろそろ静的な握力の限界を感じ始めました。 この前はラットプルのバーが外れかけて中断しちゃったし。
デッドリフトはもう今以上に重たいのを挙げるつもりはそれほどないんですが、ラットプルはもう少し頑張んないとって思ってますので、やっぱリストストラップを買おうかと。

一軒目、中学の時からよく通ってたフ○イ・スポーツ店へ。
ところが、こんちわ!と言いながら店内へ入ってみると、なんと店じまいしちまったような光景。 アララ、この街でも老舗のスポーツ用品屋さんだったのに、いよいよこの不況の波に抗えなかったのか? などと思ってますと、奥から「いらっしゃい」と店員が出てきたので、説明を聞くと、近々引っ越しをするってだけの事でした。
へぇ、それもなかなか思い切った決断をしたな、とは思いましたけどもね。 オイラの知る限りでも35年以上はこの場所でしたから。
「新しい店のオープンは9月になりますし、移転してからあらためてご注文を頂いた方こちらとしても助かりますが・・・」と言うので、それもそうか、と納得してお店を出ました。
まあ、あと1ヵ月くらいはリストストラップがなくたってエクササイズできるでしょう。

しかし、リストストラップよりもう一つ、そっちの方が重要だな、と考えていた品があったんです。
それは マウスピース

特に格闘技にも興味はないし、体が激しく接触するスポーツもしないので、オイラには無縁のモノだと思っておりましたが・・・

いやね、この前くらいから、エクササイズをやった翌日になると、なぜかアゴや頬までだるい感じがする事に気付いたんです。 そればかりか奥歯にもなんだか妙な疲れを感じてて。
そうなんですよね、挙上重量がちょっとずつでも増えてきて、それなりにぐっと歯を食いしばる力も強くなってたんですなあ。
まあ、まだ奥歯が割れるとかそこまでの事もないんでしょうが(ってかそうなるまでエクササイズの強度を上げる気もないし)、それでも歯やアゴ周辺へのストレスはなかなかのもんでして、今くらいから少しでも緩和できる措置を講じた方がいいだろうと判断したのでした。 お歳がお歳ですから^^  自前の歯にはあと30年くらいは働いてもらわないと困りますし。

聞いてみると、なんでもマウスピースをして咬合がきちんとハマルと、よりパワーも発揮できるんだそうですよ。
ふむふむ、さもありなん! と思ってこれも欲しかったんですが、フ○イがこんな様子じゃね。
しかし、マウスピースの方は次にジムへ行く時にはぜひ使いたいので、ちょっと遠回りして某大手スポーツ用品チェーン店にも足を運んでみました。 内心、置いてないだろうな、やっぱ注文かな? と思ってたんですが、ちょっとビックリながら置いてありましてね。
つい最近、女子ラクロスの選手が注文した時に若干多めに仕入れておいたんだそうです。 ちなみに女子のラクロスはマウスピース装着が義務だそうで。 

ああ、それならついでにリストストラップもここで注文しちゃおうかな? と聞いてみたんですが、どうもここのお店のスタッフはレジスタンストレーニングに関しての知識はあまりないようで、どうも話が噛み合わない。
結局オイラの欲しているものがどういうもので何の時に使うものなのかさえ伝えられなかったので、マウスピースだけ購入して帰りました。
これから熱湯に浸けたり、噛み締めたりして、オイラの歯にフィッティングさせるという儀式を行なうのですよ^^


話は変わりますが、これまでやらなかったエクササイズで、「ダンベルロウ」ってのがありました。 
ベントオーバーロウでもいいんですが、腰に優しそうなのでベンチに片ヒザを載せるダンベルロウを選択しようと思ってますけど、ロウってくらいですから、要するに主に広背筋がターゲットです。
スイマーであれば、広背筋がカキにとってどれほど重要なのかご存知かと思いますけども、今まではラットプルも順調に重量が上がってきてるし、広背筋への刺激は十分じゃないかと考えていたんです。

でも、昨日試しに1セットだけやってみたら、コイツが広背筋によく効くんですわ。 
ああ、そうか!と。
他の部位については追い込むためのエクササイズをしてるのに、広背筋についてはこれまで追い込み種目をしてなかったな、と初めて気付いたのでした。
次回ジムへ足を運ぶのがいつなのか今の時点ではハッキリしてませんが、次からはダンベルロウもやっちゃいますよ! 
昨日、ほんのちょっとやっただけなのに、明らかにいつもより広背筋、大円筋が痛いですもん。 これは自己ベストを狙うスイマーならやらにゃ損でしょう。
マウスピースを噛み締めて、広背筋をイヂメてやりまーす^^  (←なんか最近楽しそうなのが自分でもちょっとイヤ・・・)

暦の上では・・・

2月4日、5月5日、8月7日、11月7日・・・
これらが何の日かご存知でしょうか。 それぞれ二十四節季の今年の立春、立夏、立秋、立冬の日です。

いやね、オイラ、子供の頃から不思議でしょうがなかったんですけど、テレビなんかで
「もう立秋を過ぎて10日余りにもなりますが、依然として涼しくなる気配などありませんねえ・・・」ってお決まりのコメントがすごく多いでしょう?
今年はまた猛暑が続くので特にそうかも知れませんが、コメンテータの人たちはこのお決まりを言わないと気がすまないんでしょうかね。 ついさっきもナントカってタレントが言ってたのでちょっとムカッときました。

オイラにゃこのコメントの意味が分からんのです。

冬は冬で、2月初旬なんて一年で最も寒い頃ですよ。 まだ普通に大寒波がやって来るような季節です。
それなのにやはり毎年毎年飽きもせずに
「いやあ、もう立春も過ぎたのに・・・」とやってます。

何て言うのか、「もうちょっとマシな事を言えばいいのに」と考え始めてもう何十年ですわ。
せめて、なぜそんな冬の真っ只中、または最も暑いような頃を春や秋のスタートと呼ばねばならないのか、とかそういう事を調べてコメントすればいいと思うのです。 まったく役にも立たん定型句を毎度毎度、毎日毎日・・・

簡単に書けばですよ、そもそも二十四節季というのはチャイナ国の発祥なんです。 しかも何千年も昔からの。 それを現代の日本でもほぼそのまま使ってるから、なんだか実際の感覚とズレがある事が多いんです。

ま、5月5日の立夏はOKでいいや。 その頃から半袖のTシャツを着たくなるし。
11月7日の立冬はどうですかね? 冬が立ち始めてます?  まだ秋真っ只中!って感じじゃないですか?
うーん、東~北日本の方はちょうどいい感じなのか。 そうすると、立夏はそちらの人たちの感覚じゃまだ早いだろうなあ。 桜が終わってすぐって地方もあるだろうし。
それと同じ理屈で言えば、例年なら北海道はそろそろストーブが恋しくなる時期なので・・・とか考えれば確かに8月7日が立秋でもそう不思議じゃないか・・・などとも思ってみたりするわけですが、少なくとも中国地方に住んでいる限り、感覚的にはまったく納得できません。 日本も広いのだと頭では分かりますが。


あ、でも今、唐突に甦った記憶がありました。
もう何年も前の話ですが、ちょうどこの季節に九州を旅行したことがあって、九重高原のある温泉の展望露天風呂で湯につかりながら高原の景色を眺めていた時、サーッと吹き抜けていった風に秋を感じた事もあったなあ・・・
ふいに寂しい気持ちに囚われたって事もあったので、まあ、そういう事例もあるのか。


たまにはそういう事もあるにせよ、まだツクツクボウシも鳴き始めてない(例外はあるらしい)今の時期に、テレビは「立秋がどうのこうの」というコメントはやめていただきたい。 主観ではイラッとしてしょうがないです。

オイラひょっとしたらミネラル不足か、睡眠不足かも知れんですが・・・




Sat.Swim Report 100814

どピーカンな日々がちょっとお休み加減で、この日もなんだかいい感じな曇天。
午後からは妹一家がウチへ来ると言うので、午前からプールへ。
曇りといっても紫外線に関しては油断できないので、先週と同じロングスパッツに長袖ラッシュといういでたち。 ウチのクラブの選手ちゃんたちがオイラの厳重スタイルを見て笑ってました。 いやいや、キミ達はまだヤングだから少々焼けても大丈夫だけど、ワタシラくらいの年齢になると、即シミやシワになっちまうのよ。 

選択したメニューは#10-07-8(2600m 117分 ラウンド1)、もちろんスピード系です。 ただし、#-8は25m単位のメニューはオーラスのスイム25*4があるのみ。 それ以外は100、200単位でフォームとストロークをチェックして、50mガンガンが主体って感じです。

アップで1Baってのもあるんですが、ちっとも真っ直ぐに泳げなくて、左右のコースロープにすぐぶつかります。
室内で天井があればもうそんなにフラフラしないんだけど、空の一面に広がった雲のおかげで、ちっとも方向が定まりません。 視線を固定できるオブジェクトが何もないコースで真っ直ぐBaを泳げるってだけでその人はスゴイと思います。

残りまだ1000m近くあった段階でしたが、空を見上げると雲がますます厚くなってきてる感じだったので、ラッシュが煩わしくなって脱ぎました。 ボルダーUVカットも塗りませんでしたが、なんとか赤くはなりませんでした。 でももちろんちょっと褐色が濃くなりましたけどね。 それくらいは愛嬌です。
やっぱラッシュを脱ぐと、設定されている目標タイムをなんとかクリアできるようになります。 

しかし、この目標タイムってのは上手に設定してありますわ。
疲労度まで計算に入ってるんでしょうね。 このタイムなら3秒は上回っていけるでしょ、って泳ぎ始めても、ゴールするとほぼピッタリだもんね。 だから逆にちょうどのつもりで泳いでると設定タイムに届かない事もあり。

ダウン泳直前の追い込み、
S 25*4 S1  はMAXで泳ぐように指示されていますが、しかしそれでも指定タイムは19秒。 や、この調子なら16秒台はいくでしょ、と泳ぎだすも、17~18秒がせいぜいでした。 ま、50mプールなので、25mのセンターラインに達した時に顔を上げてのペースクロック読みですから甚だ不正確ではあるんですけども。

16秒台に乗せられず、さて、ダウンを泳ぎますか・・・などと少々ガッカリしながら考えましたが、一本だけ50mのMAXを泳いでおく事にしました。
壁蹴りスタートではありますが、レースの時を模してみました。 壁を蹴った瞬間を水面にダイブした時と看做して、けのび姿勢で「1,2,3」とカウントし、ドルフィンキック6発で、1カキ目ができるように。 その後はMAX。
もっとピッチを上げられるんじゃないか? と考えつつも、試みるとキャッチが甘くなったり、泡を掴む確率が高くなったりで、この辺もうちょっとなんとかしなきゃいかんですなあ。 動作の精度が低いですわ。
タイムはクロック読み取りで38秒。 練習最終盤でこれならまあまあかって気もしない事もないですけど、でもやっぱイマイチ感の方が強いです。
さてさて、試合はもう2週間後、きっちり追い切る事ができるでしょうか。

そうだ、もう一回くらいは新しいTILを穿いて練習しておかないといかんなあ。 あと3回ないし4回練習する機会があるわけですが、その内の一回は新TILでやろっと。

新 On Thur. Swimmin' 100812

台風4号も太平洋へ抜け、また暑い日々となりそうです。 我々世代が子供の頃の夏は、これほどの気温にはならなかったですよね。 今日は特別暑いなあ! と言う日でも32℃くらいでしたもん。 果たしてこれは地球の歴史にとっては長い周期の当たり前な気候変化なのか、やはり温室化ガスの影響なのか、それを判断できるのは何百年後、何千年後なんでしょうが、その頃に文明社会を維持できている人類が生存できているのかも予測できないわけで、となれば、判断できる人もいないという事にもなりかねんのだな・・・などと、ぬるいプールでアップ泳しながらガラスの壁の向こうの雲間に見え始めた青い空を見上げて考えておりました。

これから月末の大会までは「スピード」と記されたメニューを選択して泳ごうと考えました。 
7月末に手渡された新メニューは11パターンあり、持久系とスピード系と大きく二つのカテゴリに分けられています。11パターンの内、持久系が6パターン、スピード系が5パターン。 持久系は3400m~4100m、スピード系は2300~2950mと明確に距離設定を変えてあります。 しかし、いずれも時間の設定はおよそ2時間。 スピード系が早く終わるってわけでもないのです。 スピード系とはすなわちアネロビクス系なわけで、一本一本の泳ぐ距離が短めのわりにサークルが長く取ってあります。 ガンガン泳いで、のべーっとレスト。 メリハリがはっきりしてて、大会前にはいい練習パターンです。 その代わり泳ぐ時にはレースペースを意識しなかったらあまり意味がありません。

で、この日は#10-07-6(2400m 117分 ラウンド1)。 一本が25m単位主体の「ガンガン&のべーっ」な代表格でした。
オイラのS1はFrなので、S1指定とFr指定を合わせると(K+P+S)のトータルは25m単位が44本ありました。 2400m中、半分弱が25m単位。 こういうのは外プールでは練習しにくいですね^^
そうかと思えば、次のスピード系メニューの#-8(2600m)は25m単位が4本ですから、これは明日の土曜に外の長水路でやるには都合がいいです。 両方のプールで都合よく選択できるようにも作られていてとても助かります。


キックの全力系
K 25*6 on2:00 ってのをやっている時にM岡氏が来ました。
「じゃあワタシもそこからやります」などと言うので、「感じワルイですよ!」などとヒドイ事を言われながらも丁重にお断りし^^ 彼が追いつくまでオイラは延々と25mキックをやって待ってました。  結局何本キックしたかな? まあ、サークルも長いし20本か30本やったとしても大した距離じゃありません。 
しかし、オイラのキックは遅いと言えども指定は全力系。  彼がキック6本を終える頃には結構疲れが臀部やハムに蓄積しつつあることを自覚しました。
25mを20秒くらいでバタ足できるといいんですけどねー。 どんなにがんばっても25秒くらいはかかるのでまだスイムのブレーキにしかなってないですなあ。
まあ、20秒でバタ足できたら、ちょっと気を抜いたくらいのプルやスイムと変わんないくらいのスピードだから、現状のオイラのヘタさ加減からすると、そりゃなかなか大変かも知れませんね。 (なんか他人事っぽい^^)

M岡氏が6本済んだというので、オイラもメニューの続きに復帰。
プル練はのんびりFrの100mハイポ3があって、その後はいくつかパターンは分かれているけど、1分~1.5分サークルで25mを22本。

で、スイムも25m単位が中心で、ピッチばかり上げてカキの質が落ちていないかの確認で、カキ数をカウントしながらフォームのチェックをするための100mが入り、仕上げに
S 25*4 on2:00 S1  のスーパーハード。 目標設定は19秒ですが、練習最終盤のこの段階でもまだ少々余力があり、17秒台で揃える努力をしてみました。

25m/17秒台と言えば、水泳を始めて1年半くらいでレースデビューをした時の記録とほぼ同じなわけです。
あれから約4年経った現在、ダイブスタートをしたレースのタイムと同じくらいなのを2000m以上の練習をした最終盤に出した、って事を着実に進歩していると見るべきなのか、或いはまだそんなもんなのか、と考えるべきか判断しかねております。
できれば、練習最終盤であっても壁蹴りスタートで15秒台を4本くらいなら平気で揃えられるくらいでありたいとは願ってるんですが、なかなか現実に理想が追いつきません・・・


ちょっとだけ収穫できたな、と思ったのは、重ーく掻いてピッチそこそこ、って泳ぎをした1本がピッチ重視の1本のタイムを若干上回った感触を得られた事でしょうか。 あの感触のままもう少しピッチを上げていけるなら、春のレースの時よりはいい泳ぎができるかも知れません。 
ガンバレ、オレ!

Sat.Swim Report 100807

おかげさまで、このブログを開始した時から丸5年経過し、6年目に突入とほぼ同時に10万ヒットもカウントさせていただきました。 どうもありがとうございます m(_ _)m

さて、この土曜日のレポート。
メニューは予定通り#10-07-4(3700m 118分 ラウンド1)をやることにしました。 表を見ると25m単位の練習は
アップ泳2に25*8ってのがあるのみ。 H-E/25とか、Fly-Fr/25ってのもありますけど、そういうのは25mライン上でスイッチすればいいだけの事なので、室内でアップ泳トータル400mを済ませたら、ギラつく太陽の下で泳ぐべく、ボルダーUVカットを顔と首筋と手の甲にヌリヌリ。
しばし風通しのいい日陰で一旦体を乾かしてからシャワー室で流し落としました。 
やっぱ、角質層に一度滲み込んでくれる成分だけじゃ、UVカット能は落ちるな、ってのが正直な感想です。 この日差しの下で泳いでいると、一切焼けないってワケにはいきません。 
とは言え、ノーガードに較べたら天と地の差があります。 オイラの場合はほとんど赤くならないし、だから痛くもなく、皮も剥けません。 でも、緩やかに褐色が濃くはなっていってます。
アネッサ(金)を塗ってれば、ほとんど焼けないんでしょうが、ああいう一般的な日焼け防止剤を塗ってプールを汚すのはオイラには耐えられないので、ここは妥協するしかないでしょう。

古いけどまだ機能を損なっていない海用ラッシュを着まして、生温い外プールへイン!
意外なことに水温表示は室内プールと1℃程度しか違わないんだけど、体感としてはずいぶん違います。 室内プールも気持ちいい水温とは言いがたいけれども、こっちのは「水」。 外プールはオイラの感覚では「ぬるま湯」です。
メニューの内容としてはいたってシンプルなキック、プル、スイムの三本立て。 内訳はキック400m、プル600m、スイム2100mでダウン泳200m。


やあ、この前も書きましたけど、ラッシュ着てメニューを遂行するのはエコじゃないです。 エネルギーの無駄使いを強く感じます。 
この前着たダブダブのラッシュよりかはずっとマシでしたが、タフスーツの抵抗水着どころの抵抗じゃないっす。
シドニーの頃には(ってあの頃は水泳に興味なかったけど)イアン・ソープ選手が全身水着で皆を驚かせましたが、あのほとんど全身タイツのような水着が素肌よりも低抵抗だとはオイラにゃなんだか信じられません。
かいてもかいてもちっとも進まない効率の著しく悪いスイムもようやく最終盤、ラストの50*3*4 1E2H の最後の1セットだけはラッシュを脱いで。
ラッシュの抵抗のせいでもうとっくにヘロヘロになっていたんですが、やはり脱げばもうちょっとだけがんばれます。 ラスト三本で気持ちよくオールアウト。

気がつけば三週間後は試合なので、それまでは全部スピード系メニューで泳いで仕上げよう。 距離が短めでも泳ぎ足りないって感覚にはなんないだろうと思うんですけども。


ってな感じの6年目の始まりでした。 今後ともよろしくお願いいたします。

新 On Thur. Swimmin' 100805

この日の練習会参加者はM本御大とオイラの二人でした。 
オイラの予定としては#10-07-4だったんですけども、御大が火曜くらいにそれをやったから#-5の前半部(2000m)をやろうぜ、とおっしゃるので御意のままに。 #-4は個人的には土曜に泳げばいいので。
昨日やった範囲では「これは厳しィッ!!」ってのはありませんでしたが、
P 200*1 on6:00 S1 Hyp3  のラスト50mのペースがガクッと落ちました。 御大曰く、呼吸制限で次第にストロークに力を入れられなくなるけど、そこで頑張ってペースが落ちないように泳ぐのが練習のポイントなのである! ・・・だったんですけども、残念ながらポイントを外してしまいました。

あ、いやいや、厳しい!ってのもありました。
S1キックのディセンディング 50*4*2 on3:00。 サークルは緩いですが、目標タイムはオイラは1分01秒で、3秒刻みくらいで4本目に目標タイムをクリアすればいいにしても、それがオイラにとってはとても大変。 実際のトコ、キック下手のオイラが4本目、8本目に自己ベスト級のスピードでバタ足をするのは不可能なのでした。 もう全然ダメ。 設定より10秒遅れです。


近頃、息が苦しい時のブレスのコツみたいなのがちょっと分かりました。
ズバリ、強く深い呼吸。
「は? 当たり前ですけど?」って声も聞こえそうですが^^ これまでの半無意識な深い息の入れ換えを、意識して一段強く入れ換えをしてみました。 水泳におけるブレスできるタイミングって時間にしたらほんの一瞬ですよね。 なので意識しないレベルでの深い呼吸では、ガスの交換率がもう一つなのでは?と思ったのです。 そこで肺の一番奥に残ってしまう空気をイメージとして狙って、そいつを排気しきる。 そして肺の一番奥へフレッシュエアをぶつけるイメージで強く吸う。
なんだかずいぶん息が楽になったように感じました。 ふーん、これまで比較的のほほんと息してたな・・・って思いました。


お隣のコースで一人で泳いでいた初級者って感じのオニーサンがM本御大といつも同じタイミングでスタートするのに気付きました。 オイラは5秒後に御大を追って出るので彼を見てると、御大のフォームを観察してるようでした。 このオジサンはこんなにゆったりピッチなのになんであんなに速いんだろう?と思ったんでしょう。 
ま、ちょっと観察したからって何段階もレベルの高い人の泳ぎを理解できるはずなどなく、たちまち御大に置いていかれるので、観察できる時間も短いわけですけど。
いやいや、オイラも御大に続いて彼を置き去りにして泳いでるわけですが、残念ながらオイラにはほとんど興味がないようでした^^
でも、オイラにもいくつも思い当たりがありますけど、ああやって上手い人の泳ぎを観察するのって大事な事ですよね。 結局は本質的なことが解ってなければ、雰囲気だけでも模倣しようとしても実際にはマネにもならないわけですが、案外小さな点が一つ一つつながって線になっていく事もありますもんね。

そうは言っても、まだ下半身を十分な高さに維持できてもいないレベルだったので、御大の軽やかな泳ぎの秘密を解き明かすまでには当分至りますまい。  オイラにだって全然分かんない事だらけなのに。
そういう意味で言えば、御大の泳ぎよりオイラの泳ぎの方がずっと分かりやすいと思うんだけどな。 1コマに詰まった「前へ進むための情報」の量はずっと少ないんだから。

まあ、一目見て明らかに御大の泳ぎの方がカッコイイって話ですよ。 オイラの泳ぎはまだまだ参考するに至らないと。

先日メニューが替わって、ワタシラの一本一本のサークルはそれなりに楽になったのも多いんですが、それでもこの若者がきちんとついてこようと思うとなかなか大変だと思います。 次第に御大がスタートするタイミングでは出られなくなり、ついには諦めたようでした。
上手い人をじっくり観察したけりゃ、それなりにスタミナも必要って事ですね^^

ジム夏模様

火曜日は相変わらずジム通いをしております。 レジスタントトレをするようになってどれくらいでしょうか。 最初は夕方に青空ジムで自重とオモリでやってましたが、日の短い季節にプールのジムへ行き出してからはすっかり設備の便利さに慣れてしまって、もうオモリを担いで公園へ行くのが億劫に感じるように・・・
とは言っても、ベンチプレスやフライマシンなど胸のエクササイズで追い込むと肩の奥、いわゆるローテーターカフ周辺に違和感や痛みが発生する傾向にあったので、数ヵ月~半年ばかりジムに行かない期間もしばしばありました。
昨年の今頃は行ってなかったですね。


火曜はジムのお客がすごく多いんです。 他の日はそこまで多くないのに火曜はマシンの順番待ちで静かな戦いがアチコチで繰り広げられる、という絵も見慣れてきつつあったんですが・・・  それがどうした事が2週間くらい前からパッタリとお客の数が減ったんです。
どういうことかな? と考えてみますに、それはズバリこの猛暑のせいなんでしょうね^^
もちろんジムの室内はエアコンもよく効いてますが、でも噴き出る汗には追いつきません。 6月からこっちはオイラも一度着替えます。 夏バテ気味の人も多い事でしょう。
外プールが湯になるくらいだからなあ。
ま、おかげでこの半月ばかりは順番待ちでイラッとする事もないわけですけどさ。


肩奥の痛みに関してはジムの仲間のおかげでフォームの問題だったという事がハッキリしまして、春以降はとても快調です。 本当は順番としては逆の方がいいんですけど、以前はフライマシンをやってからベンチで追い込むってのがなかなかできなくてジレンマも感じていましたけど、今はもう肩の痛みに脅えることがなくなったんで、バッチリ追い込めてます。
やっぱその効果が顕れてきたんでしょう、近頃は扱える重量がいい感じに増えてます。

先にベンチPした方が、上腕三頭筋をその後長く休ませられるので、最後に三頭筋を追い込むメニューももっと効率よくできるかと考えますけど、一つ二つ理由があって当面はフライやってその後しばらくしてベンチという順は変えまいと思ってます。
フライマシンのプレートの残りはあと二枚なんで、それができるようになったら、フライマシンを追い込み用にと考えてますけど。


デッドリフトは105kgを3セットできるようになりましたけども、もうこれ以上は重量を上げなくてもいいんじゃないかと思うんです。 実際オイラの能力的にもデッドの重量を増やすのはかなり厳しいと感じておりまして、3セット目の7レップ、8レップ目なんてフォームを保ててないですもん。 いずれ腰を痛めそうです。 

近頃、顕著に筋力が増えてるのがレッグプレスのマシンです。 昨日はマシンの上限荷重182kgを踏み返せるようになりました。 これ以上を求めればバーベル担いでのスクワットって話になりますが、これももう重たいのはいいんじゃないかと思うんです。 血管がぶち切れちまいそうですし^^


以前に紹介したハングクリーンはやめました。
一度ふわっと挙げたバーベルをキャッチするフォームがどうしてもきちんと取れないんです。 ヒジ関節の可動域に問題があるのかどうなのか分かんないんですけども、ちょこっと突き出した三角筋をクッションにして受けるのに、そこを意識すると握りが甘くなりなんか危険なんですよね。

でも全身の出力を一瞬に統合させるこの動作は今後も絶対に必要だと思っているので、クリーンの代わりにスナッチを教わりました。
ハングスナッチ動画リスト

動画をいくつか観てもらったら「ああ、アレか」ってお分かりになるでしょう。
クリーンは肩までですが、スナッチは一気に頭上にまでバーベルを挙げます。 オイラが扱える程度の重量だと基本的にはほとんど同じ動作です。 腕の力ではなくて、上に跳び上がる時の全身の力で挙げます。
コレ、バチッと決められた時の爽快感ってなかなかのもんですよ。 各筋肉の出力するタイミングが合わないと、軽い重量でも難しい時があります。

これら一連のエキササイズを週に2回できればいいんですけどねえ・・・
なにしろ火曜にやった分の筋肉痛は土曜の水泳練習の時までちょっと残ってますからさ、週に2回やると明らかに泳ぐ練習に悪影響を及ぼしそうです。 まともに泳げないでしょうねえ。 


お、そろそろまた全身に遅発性筋痛が発生してまいりました。 昨日のエキササイズ終了から14~15時間経ってますね。 筋肉痛時計、なかなか正確です^^

Sat.Swim Report 100731

仕事の話ですけど土曜は講演会を主催しまして、それのなんやかやが終わって帰宅したのがもう17:00前でして、少々くたびれてたんですが、それから泳ぎに行きました。
もう一般客は外プールを使えない時間になってたんですけど、ウチの選手ちゃんたちが練習してたので、建物の影になってもう日があたらず、過ごしやすくなったプールサイドでF島コーチと今度の試合に関しての事務的なオシャベリをしながらストレッチ。

連日のカンカン照りですっかりぬるま湯になってしまっているので、何本かハードで泳ぐと茹ってしまい、バケツに用意した水を頭から掛けてもらうコも^^

オイラが中のプールで泳ぎだしたのは18:00ごろからだったかな?
他にほとんど人がいなくてメニューを進めるのがラクチンでした。 そうか、子供らももう帰ってるよなあ。 
ただ、水質は日増しに濁りが激しくなってる気がする。 昨日の透明度は10mなかったと思われます。 エンドから12.5mのラインは確実に見えませんでしたTT

メニューはこの前の木曜にやったのと同じ#10-07-3(2950m 110分くらい ラウンド1)。
キック 75*6 S1 HEH/25 ってのがオイラとしてはちょっと大変。 一応S1はCrで、バタ足をやってやれない事はないんですが、ちょっとアレンジさせてもらいました。 2本目と4本目はバッタキックで。
気合とスタミナがバッチリの時はCrキックも以前よりは進む感じが出てきましたけども、*6となると気合もスタミナも続きません。
Flyキックは四種の中で一番進んでくれるんだよね。 しかも疲労感も少なく。 腹筋やその下のインナーを駆使して打ってるようですが、このイメージでCrキックも打てるといいと思うんだけどそうはなりません。


続いて
プル 75*6 S1 HEH/25
これもFlyプルを1本混ぜました。 ちょっとFlyはCrに較べて水の引っ掛かりが甘い感じがしてんですよね。それで入れてみたんですが、やはり甘い感じはするんですけど、理由はよく分からなかった。 もうひとつ重くないんですよね。 両手同時だから瞬間的な加速が強くて押してる感触が少ないだけなのかな?
Brのキックでも壁に手を当てて体が前へ動かない状態でキックすると、前へ進まない分、水を捉えてる感じが強いですけど、アレと同じ理屈なのかも知れません。
基本、CrとFlyのストローク軌道はほとんど同じようにしてるはずなので、引っ掛かりの感触も同じような感じであるべきだと思い込んでしまってるだけなのかも。


強度とサークルがちょっと異なる
S 50*12 S1 を2回やって、24本とも目標タイムを0秒~4秒上回るように回れたので調子はマズマズってトコでしょうか。 春の県マス前の「何やっても調子が上向かない」という負のスパイラル的な谷間感は払拭されてます。
2回目の*12は1回目よりも10秒サークルが長いんですけど、その代わり目標タイムが3秒短いわけです。 これはトータル20本を過ぎると達成するのが少々大変^^
外プールよりはちょびっとは水温が低いはずの室内プールでも茹りそうな気がしてきます。 

ダウン泳前の、この日のメイン中のメイン
S 25*6 のサークル設定はたっぷり。 十分に息が調いますけども、要するにその度にレースペースを上回る勢いで泳ぎなさいって意味です。
でもメニュー表を見るとこれの目標設定がなんか甘いなーと思うわけです。 19秒。 練習の最終盤ではありますが、なんぼなんでもそれは軽くクリアするんじゃないの? と思い、内心では上方修正して「では15秒で!」などと考えるんですが・・・
コーチはやっぱ上手いこと目標を設定してますね^^  14秒台にさえ乗ったでしょう!って自分では思ったほどのハイピッチな激泳も虚しく、時計は無情にも17秒台・・・  15秒はおろか16秒台にさえ届きそうにないのでした。
練習で疲労するというのはそういう事なのですなあ。 やれやれ、と。 本日もいい練習をさせていただきました(合掌)
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