わたコちょ! 2010年05月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 100529

この話はもう一週間以上も前の事なんですが、22日の土曜日の午前中、オイラはある一人の青年を連れてアルペンへ行ったのですよ。
今後はこのブログに登場する機会も多いはずなので、「M村くん」と紹介しましょう。 今年29歳になると言ってたかな? 知り合ってからもうすぐ一年半になろうとしていますが、なんといいますか、素晴らしい青年ですよ。
アルペンへ連れて行ったのは、ズバリ、プール用品を見立てて差し上げるため。 ハイ、半ば強制的なんですが、彼を水泳の楽しい道へ引きずり込んでやろうと思いまして^^

「ちゃんと(ウチのコーチが)水泳を教えるから、さっさと水着を揃えなよ」と半年も前から誘っていたのですが、なんせとても忙しい仕事に従事しているので、たまの完全な休日でもなかなかスポーツ用品屋さんに行こうって気になれなかったらしく、ついに先週、オイラがアルペンへ拉致したってワケです。 もちろん一式揃えてもらいました。  もちろんオイラたちの得意な「ヒカリスポーツ通販攻撃」をすればとてもリーズナブルですけども、彼は小遣いには困っちゃいませんし、最初はモノに触れて買ったほうがいいですし。

で、この土曜に我らが県立プールでデビューさせるべく金曜日に
「明日の土曜は忙しいの?」と聞くと
「ええ、ちょっと用事があるんです」
「そっか、デビューはいつにする?」
「日曜日に近所の総合体育館のプールで一人でそっと泳いでみようかと思ってるんですけど」
「ふーん、日曜じゃオイラが別の用事があるから見に行けないなあ!」
「や、とりあえず今どれくらい自分が泳げるものか試してみたいので、チェックしに来ないで下さいね!?」
そんな会話があって、県立プールデビューは持ち越しになってしまったのでした。

オイラはきっと彼は逸材と見抜いているのですが(笑)、学生の時以来プールへ入ったことがないと言ってる人を、いきなりウチのクラブへ入れて、コーチに指導してもらおうなどと考えているオイラもずいぶんヒドイかも。 
ま、「カナヅチではないつもりですけど」と言っていたので、オイラの水泳道のスタート時よりはずっと有利でしょう。 幸い、我がクラブにはオイラのプライマリスクール時代の担任もおりますし、オイラだって多少の事ならなんとかなるでしょうから、初心者に水泳を教える人材には事欠きません^^

今回はオイラもコーチデビューの機会を逃したワケですが^^いずれそう遠くない内に、我がクラブに7人目の愛好者が正式加入する事になるかと思います。


そんなこんなで多少の失意を抱きながら、土曜日オイラはいつものように練習へ。
ロッカールームですっかり顔馴染みになった常連さんの一人が、
「今日は混んでますよ」とおっしゃってましたが、プール室へ入るとマジで先々週までの閑散とした雰囲気がなくなっておりました。 もう今週はインターハイの県予選で、なんだか気合の入った少年達がひしめいてましたし、夏も近くなってニワカのダイエッターたちも目立ちました。
なので、これまでのようにコースを独り占めできるはずもなく、オイラはたぶん小学生の女の子とコースをシェアさせてもらいました。
小学生と言っても、彼女は明らかに選手コースのコでして、時計を見ながら黙々とインタバを回してました。 最初はお互いに様子を観察しながら、やがて
「これから1分半サークルで50mを8本やります」 「オッチャンも1分半だから15秒遅らせて出るね」などと予定を告知しあって、実に気持ちよく平和的でスムーズにメニューをする事ができました。 見知らない者同士がコースをシェアする時は常にこんな感じでやりたいものです。

しかしながらこの日は利用者の絶対量がとても多く、三人目、四人目とコースへ入ってきたので、オイラはメニューの半ばをちょっと過ぎたくらいで練習を切り上げる事にしました。
その女の子とだけなら、不思議なくらいサークルを上手く回せたんですが、インタバなんて関係ねー!って方が二人混じると・・・まあ、ゴチャゴチャしちゃうのはしょうがない事です。

気持ちよくコースをシェアできた女の子、仕上げとして最後に四本ばかりANレベルで50Frを泳いでみせてくれました。 実に伸びやかでキレイなクロールでした。 どこのクラブに所属してるのか分かんなかったけど、だいぶ鍛えられてますな。 


それにしても・・・知り合いの人に会うと皆さん「この前の大会はどうでした?」とお尋ねになるので、その度に情けない答えを返さなくてはならないのはちょっと苦痛でした。 いやいや、そうやって気にかけて聞いて下さるのはありがたい事ですが、あらためて反省も一入でございます。
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新 On Thur. Swimmin' 1000527

昨日はちょっと遅めの到着。 実りのない会議ほど長引くんですよね ┐(´∀`)┌
参加者はM本御大、M岡氏、カナちゃん、オイラの四人でしたが、例によって集合時間がまちまちで、個人で練習しているようなものです。 オイラとM本御大は同じくらいのタイミングだったので、オイラは御大に鍛えてもらいました。
しかし、御大にさえ「コレ、サークルを守るの無理じゃない?」と言わしめるほどの日だったので、ラストの方ではオイラは足が攣りまくりで、自主レストをいくつも入れちゃいました。
昨日みたいにプールへ出かける前に時間がなくてバナナとサプリを忘れた上に、最初の方に入ってるキックをきちんとやっちゃうと・・・オイラはすぐに脚に来ちゃうんだよね。

F木コーチからいきなり指導が入りました。 今後クロールを泳ぐ時のテーマを二つ。
とにかく何事があってもフィニッシュをカキ切る事と、ピッチを上げてもサイレントなキック。
具体的には、
ストロークはリカバリの直前、大腿前部に必ず親指をタッチする事。 
 
キックの方は、言い方を換えると要するにほとんど蹴るな、って事です。 結局は二年前くらいにオイラがこのブログで熱く語った、「バタ足はブレーキにしかならない理論」を地で行けと^^
これからは水面を叩く「バシャバシャ!」って音がしたらアウトだそうです。 別に罰ゲームがあるわけじゃないですけど。

100*4 on2:00 Fly H  ってのがクロール100*4*2の後にあったんですが、当然の事ながら既にヘロヘロ。 脚も攣りまくってどうにかこうにかバッタを泳ぎ終えた頃、
「Dさん! さっき言ったサイレントキックはバッタの時にも適用だから!!」

途中までは一応意識してたんですけど、後半はもう頭から飛んでました・・・



いつも書きますけどね、M本御大のスタミナの秘密ってなんだろう? 普段の運動量は絶対オイラの方があると思うし、10歳も若いんですけどねえ。
本人さんは、「サンデー農家ってのは相当スタミナを養えるんだよ」と嘯いていらっしゃいますが・・・

それと、この前の宴の席での上腕三頭筋についての解釈にはちょっと誤りがあった模様です。
どうやら御大が言いたかったのは、
水泳に必要な「質」の筋肉は、レジストトレや他の陸上スポーツでは養えないと思う、という趣旨のようでした。 硬い筋肉を作ってしまってはダメではないか、と。

やあ、これについてはねえ・・・ 自称「特にトレーニングなんかしてないよ」な筈なのにあれだけのパフォーマンスを示せる御大の言葉には実に説得力がありますし、言葉の奥に見え隠れする部分についても分からなくもないんですが、今時、陸トレしてないトップスイマーなんていませんでしょ?

恐らく、御大のおっしゃりたいのは、速筋と遅筋のバランスについてなんだと思うんですよ。 いくらでも言い換えができます。 アネロビクス能力とエアロビクス能力のバランスとか。
M本御大と議論する気など毛頭ないので、「うーん、ははぁ・・・」などと唸ったり曖昧な返事をするしかなかったわけですけども^^ 


とりあえず、昨日は3ヵ月後の市民大会に向けてさっそく始動しましたって感じでした。 7月のジャパンはオイラ個人としてはもうすっかりモチベーションが消え去りました。 チームとしても7月にはもう興味がなさそうなので、またの機会って感じです。 次のターゲットは8月末。 今度はリレーチームも編成して、全員一丸その気になって臨みますよ!

載せたくないけど・・・

この前の記録、恥ずかしいからプロフィール欄に書きたくないけど、
最初に公式記録をアップし始めた時の自分で決めたルールだし・・・
これも一つの戒めとして・・・

記憶の片隅で

数日前の大惨敗の夜、とりあえず直会(なおらい:打ち上げ飲み会の事)が行なわれたのですが、我がチームからの出場はオイラとT森ちゃんの二人だけだったので、今回はF木コーチを含めて三人ばかりでコジンマリとやるのかとイメージしてたのです。
でも優秀なるT森幹事長は・・・一応チームキャプテンはオイラって事になってるんですけども、近頃ではほぼT森ちゃんが企画モノ、連絡事項などなど何かとバッチリ仕切ってくれているので、オイラは幹事長ともちろん敬愛を込めて呼ばせていただいているわけですよ。 
で、優秀なる幹事長は、久々ということもあって、ささやかに執り行われるはずの直会を、全員集合のワイワイ系な飲み会にされました。

で、そうなると当然ながらシャーク・M本御大もご臨席し、畏れ多くもオイラのお隣に着座され・・・
先ほど甦った映像の一コマでは、ほぼオイラと御大二人だけで焼酎の一升瓶をカラにしました。 道理で月曜日は日曜以上に調子が悪かったハズです。

主な肴はオイラの「激泳」映像^^

思えば、昨年夏の長水路にて自分でもビックリベストの時も、秋の短水路自己ベストの時も、試合前にはM本御大による「チューニング」がきっちりと施されました。 それのなかった秋の県マスターズでは長水路ベストより遅いタイムしか出せなかったのです。
シャーク印のチューニングがどれくらい効果的なものなのか伝わるでしょうか。

で、ドバドバ飲んでいる最中、M本御大が
「Dちゃん、筋トレやってるって言ってるけど、ちゃんとココもやってんの?」
と上腕三頭筋をグイと握ったのです。  大して太い上腕でもないですから^^ 二頭筋も三頭筋も一掴みなんですけど。

要するに、この前の「反省文」の通り、オイラのレースの映像を観てプッシュ~フィニッシュをきちんと押せてない事に関してのコメント&アクションだったわけです。

もちろん、オイラとしては上腕三頭筋はかなり丁寧にいぢめております。 ベンチプレスは主に胸筋へのエクササイズですが、三頭筋にもそれ相応の負荷がかかります。 で、メニューの締めでもフレンチプレスというヤツで「フンぬ~~っ!!」と唸りながら追い込んでます。
そりゃもうプル~フィニッシュを力強くカキ切りたい一心なわけで。

結局映像を検証した結果、レースでは使ってなかったワケでして、御大としては「鍛えてないから使えなかったのではないか?」と考えられたのです。

ええ、まだ鍛え方が全然足りてないのは自覚してます。 まだまだですが、アレは筋力の問題ではないでしょう、って既にとっくに酔っ払っていたあの時のオイラは思いました。
この前も書いたように、フロントで掴んでストロークの回転を上げることばかりに意識を集めてしまったことによる失敗だろう、と。
そして、それこそ「最後に水を押し切る!」というチューンの不足でしょう、と。

でもねー、あの時御大がおっしゃりたかったのはもうちょっと先の無意識レベルについてまでの言及だったのじゃないか、と思ってみたりもするワケです。 
ピッチとかレース前の調整云々ってだけでなく、普段の練習の時に常にカキ切るように泳いでないから肝心なトコで抜けちゃうんだよ、と。

うっ! あらためて耳が痛い・・・

会場にて

先日からコメントをいただいているmiurakさんとお会いしました。
三種目にエントリされてました。 とてもガッチリと鍛えておられて、ちょっとたまげました^^
もちろん泳ぎっぷりも素晴らしかったです。
福山から遠路はるばるのご参加だったのでレースが終わったと同時にお帰りになりましたが、夏の市民大会では直会にもぜひ同席していただきたく。

道中、あいにくの雨天で運転はどうかと皆で気にしてましたけど、どうやらご無事にお戻りの様子でよかったです。
次は長水路でお会いしましょう!


オイラももうちょっといい泳ぎをお見せしなきゃいかんかったのに情けなかったです。 次はもうちょっとはマシなパフォーマンスができるようにします。


おっと、お昼だ。 メシ食って出かけにゃいかんわ。 いつまでも気分わりーって言っててもね。
ま、昨日の飲み会からの帰り道ではいい事あったんで、十分チャラだったかな?

大撃沈!!

いやー、赤っ恥でした・・・
それほど気持ちが盛り上がらないままに迎えた試合だったとは言え、ここまでヒドイとイイワケしようがありません。

エントリしたのは50Frのみでした。
タイムは35秒00。 昨秋に出せた自己ベストより2秒40もの落ち。 最悪です。

それでも撮ってもらっていたビデオを一応分析しますと、
ダイブそのものはまずまずで、ギリギリ合格ラインには達していたようです。 グラブスタートに戻したんですが、リアクションは自分ではそこそこいい反応だったと思うんです。 台からの足離れもお隣のトラックスタートの人とほぼ同じくらいのタイミングでしたし。 飛距離、飛形もまあまあかな? キレイなワンホールってワケでもなかったですけど。
水中に没しての何mかもいい感じで進んでました。
ダメダメだったのはそこからのドルフィンキック。 オイラとしてはかなり気分よく進んでたつもりだったんですけども、映像と皆様の評価は×××!!!  とってもスローなドルフィンでした・・・  これ、レースですよ?!と総ツッコミされちまうような・・・ ヒザも曲げすぎ。 普段の練習じゃあんなに大きく曲げないのに。
深く潜りすぎてもいました。 なので水面に出るまでにかなり時間が掛かったし、右手で一カキ目を始める時も自分ではまだ浮いてないんじゃないか? とためらいました。 実際に右手のリカバリはヒジくらいまでしか出てない感触でした。

ターンまでは泳ぎの型そのものはまあまあみたいでした。 ストロークが水に引っ掛かってる感じはしてました。 ただ、ピッチは上がり切ってないなって自覚はしてました。
バタ足はバカみたいに大きかったです。 なんじゃコリャ?ってくらいに大きく開いちゃって。 ありゃ大ブレーキですなあ。

最大のミスはターン。
なんと足が壁に届かなかったっす!!! クルッと回って、いつもそこにある筈の壁がなく、ほとんど伸びた脚で壁に「チョン!」
ゲゲっ! と焦りました。 映像で確認しても壁から5mラインを越すまでスローモーションですか? って感じです。

もちろんケノビを楽しむ余裕などまったくなく、復路のストローク開始。
なんとか挽回すべく、ピッチ上げなきゃ! って意識が亢進し、その通りにはできたんです。 背中が反らないように、そして左手のエントリを突き刺すようにしてエアを噛まないように、と意識は三点。
その三つに関してはまあまあいけた気はします。

ですが、ずっと前のレースでも指摘された事がありましたけど、回転を上げる意識が強くて、映像を観るとフィニッシュをきちんとしてないんです。 最後の一押しをする前にヒジが宙へ抜けちゃってる。

ダサすぎる・・・

で、35秒00っす。  一体いつのレベルにまで後退しちゃったですか??  今回はいくら調子が上がらなかったって言っても半年前のベストから2秒以上も落ちるなんてある?  サイテーな気分です。 はぁー・・・ 

ビデオでダイブからターンまでの25mのタイムを計ってみました。 ざっと15秒5くらい。 レースモードで15秒半ばなんて・・・ そしてつまり復路は19秒5くらいって事です。  は? レースですよ、これは! ってコーチのパソコンのモニターに映ってる「彼」に教えてやりたかったです。


夕方から痛飲しましたとも。 もちろん現在二日酔い中。 気分が悪い!の二乗っす・・・

せめてこのヒドイ結果をスイッチにして、泳ぎへの気持ちをまたバーニングさせないとね。

新 On Thur. Swimmin' 1000520

この前の土曜にやった内容をほぼ踏襲して、ピッチを上げる練習をしました。
土曜よりは回転を上げられたようで、クロックの自分読みでは50m/35秒台をいくつか。
水泳を始めた当初からなかなかきちっと矯正できなくて困ってるポイントがあります。
それは左手のエア噛み。

右手はキャッチ動作に入る直前には結構キレイにエアを払えるんです。 左手もずっと意識してきたから、普段の練習ペースではエアを噛む事はすっかりなくなってるんですけど、25mや50mでレースペースにピッチを上げると、やはり大量の気泡が手掌から尾を引いてます。
コーチにはエントリの段階で大半を払ってしまうように言われました。
すなわち、もっと指先から「突き刺す」系の形にしてみようよ、と。

何度か試してるうちに「まあまあかな?」ってくらいにはなってきましたけど、所詮まだ意識しないとできないフォームなので、つまり付け焼刃の一種です。 本番のダイブ後、それを履行できるかはあまり自信がありません。


ざっと自分メニューが済んだので、ダウン泳しようと思ってたら、コーチからタイムを計っときましょう、と。
ビデオも撮ろうって話になりかけましたが、それは丁重にお断りしました。 「あそこが悪い、ここも直さなきゃ」って箇所がいくつも出てきたら、直前なのにパニックしちゃいますから^^

そこまででAN2レベルでかなり本数を泳ぎましたから、たしかにベストな筋力ではなかったですけど・・・
ダイブして50m/35秒は情けなかったかも。 

もう一本25mも計りました。
こっちは15秒25だったかな? これも14秒台に乗せられなかったとなると、やっぱマズイよねえ・・・

明日の土曜はプールへ行かないので、あとは本番です。 さてさて、自己ベストはもうとっくに諦めムードですけど、どこまでやれるでしょうかね。

正直言って、昨年型水着、バイオラバーのロンスパなら自己ベストタイくらいのタイムを出せると思うんだけど・・・
使えないアイテムのことをどうこう言ったって仕方ないんですけどさ^^

Sat.Swim Report 100515

この日はいつものメニューから離れて、ハイピッチ練習を。 
メニューってほどじゃないです。

W-up  300*1  on7:00 Fr-Ba-Im/100  300  7′
S   25*10  on1:00 Fr Hard    250  10′
S 50*5  on2:00 Fr HEHEH    250  10′
S 25*10 on1:00 Fr H/E     250  10′
S 50*5 on4:00 Fr Allout   250  20′
C-dw  200*1 Cho 200  5′

という約1時間 1500m。 1時間なのであっという間に終わりました。

もうちょっとぶん回せないとダメだったなあ。 ハイピッチモードに切り替えられなかった感が残りました。
タイムももうひとつ。 最後の 50*5 Fr はこの条件なら下からスタートでも35秒を切るくらいでは泳げにゃいかんと思うんですけど、ガッショでやって36~37秒台がせいぜいでした。

ここに大きなジレンマがありまして、
落ち着いてストロークする時は、そこそこガッチリと水を捉えた感を持てるようになってきたんですけど、同じストロークパターンのはずなのにピッチを上げていくと「カラカキ」な感触になっちゃう。 スカスカするんです。

まあ、ガッチリ捉えてピッチを上げられたらそれが理想なわけですさ。 高トルク×高回転=大パワー!
でも、現時点ではオイラの泳ぎは乗算ができない。 二律背反、反比例。 水をキャッチできてると思うとピッチを上げられないし、ピッチが上がったと思うと、スカスカ。 大ジレンマです。

もう一回次の木曜も同じテーマでやっとこ。 もうちょっと高いトコで上手くバランスを取ってストロークできるようにしないと。

や、結局ガッチリ掴んだ上で早く回す筋力がない、ってトコに話が落ちれば素直に鍛え方が足りないからって諦められるんですけどね。 余力感は多少あるんです。 それを使い切れてない感が分かるので・・・

時間も距離も短かったですが、やっぱりそれなりに疲れました。
 

新 On Thur. Swimmin' 1000513

選手ちゃんたちが中間テスト週間なので、貸し切ってるコースの枠が余るので、せっかくだから大人たちが使ってダイブの練習をしましょう、と。
そうクラブ通信を打電したんですが、一人は夜勤、一人は休日もらって単車でツーリング・・・って事で、三人での練習でした。
とは言っても、いつも通りメニュー半ばまでのざっと2000mはやります。

オイラには、
バックのフォーミングは大体できてきたけど、やはり脚が落ち気味なのをなんとかしましょう。
ブレのキック終了後に足がばらけるのがそこそこの抵抗になってるので気をつけましょう。
クロールのプルを引く感じが強すぎるんで、押し込むイメージで。
と3項目の指導でした。

カナちゃんにも何だったか指導があって、M本御大にもバッタの時の何かの動作が抵抗になってるよ、と。

で、ダイブ。
10本くらいは飛び込んだかな?
最初何本かは足首~足の甲~つま先までの範囲で、最後に「パン!」と水面を強く叩く感触がありまして。
一点ではないって事ですけども。
案外それも悪くないんじゃないかな? とも思ってるんですね、実は。 パシッと水面を撥ねるのって推進力になるんじゃないかな? それともやはり水を引っ掛けるから抵抗なのかな?

何本目かで、自分でも分かったんですが、スパッ!と入ったのがありました。
確かに抵抗感少なくて、入水後もスルスルと進んだ感触があり、気持ちよかったんです。
そのまま三発ばかりドルフィン打って、クロール動作に入ったところでストップ。
振り返ってコーチたちの方へ向くと、F島コーチはOKサイン出してくれてるし、F木コーチとM本御大も「今の良かったよ」と言ってくださる。

ふむ、なるほど、やっぱああいう感じが正解なのかな?

ただ、オイラとしてはその一本はかなり深く潜って、プールのボトムのすぐ近くまで行っちゃったんですよね。 ざっと水深1.5mくらいまでですかね。
そこから水面まで戻るってのはちょっとムダっぽいかも。

次の一本はうんと遠くまで跳んでみるイメージで。
M本御大に
「今のは何を意識しとったん?」と聞かれました。
「遠くまでジャンプしてみようかと・・・」と答えると、
「はあん、すごい背中が反り返ってたぞ。 今のはダメジャンプだろ」と指摘されました^^

いやいやダイブだけでもやたらと奥が深いよ。
いかにスタートから10mまで早く到達するか、なワケですけど、どこに正解があるのかな?

とりあえず大会前にダイブを練習できてよかったな。 スパッ!としたのを一本でも体験できたのはひとつのベンチマークになります。 や、まあ10mまでのタイムをチェックする作業をしなきゃいかんのですけどね。 

Sat.Swim Report 100508

2週間後が大会ですが、調子も低空飛行だし、マスターズの試合は燃えるものがなんかないし、どうも気持ちが前へ向きません。
その一つの原因として我が県の水連が決定した水着の問題もあります。 マスターズ連盟は6月のいつだったかまでは、昨年モデルの水着着用をOKとしてるのに、県マスを主催する県の水連が4月だかに行なった理事会ではいわゆる高速水着は使用不可としたのでした。 
それはそれでいいんですが、どうも釈然としないんだよなあ。
この度の大会への出場要項が一般にリリースされた時にはそんな事は一切書かれてなくて、こちらとしては「マスターズの規定に則ればいいんだろうな」と解釈したわけです。 それが3月の末ごろでしたか。 なので、2010型の水着を揃えるのはまだ慌てなくてもいいね、と話をしてたんです。 次の大会は8月の市民水泳ですから、何かと物入りの年度末、年度始めを避け、ちょいと後日に注文しましょうと。

で、水着問題勃発、というか、私らの高さにまで情報が降りてきたのはエントリし終わってからですよ。
それから注文かけようとも思いましたけど、ウチの選手ちゃんたちの水着すらまだ届かない状態で、その時に注文したって、手元に届くのはいつの事になるか保証できないとスポーツ用品屋さんが言ってるらしく、じゃあ古いヤツで出るからいいや、って話にしたんです。

どうもね、この流れに納得できてなくて・・・ もちろん、水連には電話でガーガーと大文句を言ってやりましたよ。 情報をリリースするタイミングがあまりにも変じゃないか!と。 クラブの名前を言うとコーチたちに迷惑掛けちゃいかんので、匿名^^ でも一言言ってやらんとと思って。


いきなり横道でした。
で、試合までわずかに2週間なのに、どうも気合が入んない。
ちょっとバイクに興味が傾きすぎてるキライもあるかも。 昨日も100kmのツーリングに行ってきましたし。 詳しくはバイク用ブログで。 (ってここでURLを公開する気はないんですが^^)

この土曜日も実は泳ぎ始めた時にちょっと疲れちゃってたんですよね。 午前中に行ったちょっと山間部の配達先からの帰り道、「おー、明日はあの峠を通って帰るから、一応道の様子をチェックしておこう」と少し遠回りしたんです。
その遠回りした道中にあったある山の登山案内の看板に、夏の虫が灯りに引き寄せられるがごとくフラフラと道草をし、飽くまでも「ちょっと様子見」だったはずの登山道チェックで結局頂上(標高601mだそうで)まで登っちゃった。

なので、プールでアップを始めても、既になんだかスタミナ低下を感じてまして^^

土曜のメニューは#(09-03-3 4500mくらい ラウンド2)で、これはオーラスに
S 50m×20 on1:30 S1 S+T ってのがあるんですよ。 これキッツイけどわりと好きなんです。 いかにカキ数を抑え、かつなるべく速く泳ぐか、ってのを確かめるのに最適ですから。 
でも、調子が低いと・・・ただツライだけなメニューでもあるんですよね。 細かい足は出たり入ったりしますが、移動平均としては7週前よりやっぱり少しでも良くなっていたいでしょ? それが逆に低下傾向だとねえ・・・

いかんいかん、こんなんじゃいかんなあ。 
水泳のためのトレーニングの一環としてって気持ちもあったバイクですけど、100km級のツーリングはちょっと水泳の練習に悪影響を与えるっぽいっすね。 ついでに言うなら、練習当日の登山も。 
まだちょっと体が慣れてないって所もあるんでしょうけど、バイクをトレーニングに生かそうと思ったら、オイラにとってはせいぜい30kmまででしょうなあ。 区間を決めてインタバをちゃんと組んでね。
ツーリングのついでにトレーニングってのはちょっと有り得ないかも。

トライアスロンとかやってる人たち、あらためてすごいスタミナだなあ。 

なんだかちっとも水泳レポートじゃなかったっすね、すんません。 水泳へのモチベーションをなんとかせねばな。

Sat.Swim Report 100501

昨日は月初めって事もあり、色々あって泳ぎ始めたのは16:00からになりました。
メニューは#10-03-2(4550m 120分 ラウンド2)。 なかなかハードなヤツです。

先週の木曜はプールの開館が夕方までだったので、練習会はお休み。 次の木曜は丸々閉館日なのでやはりお休みとしました。

ウチの選手ちゃんたちはGW合宿で、たぶん山奥に篭っていませんでした。 その代わり他所のSSがここのプールに合宿練習しにきてました。 いつもとちょっと違う環境で練習するってのも大事なんだよね。

昨日、自分で決めたテーマは、「より重いカキ」。 水をなるべくガッチリ掴んで、かつ強くストロークする事に終始意識を傾けました。 なるべく胸と背中の筋肉を稼働させるようにして、肩が疲れないようにしないとすぐに息が上がってしまいます。

背中の反りは、腹圧を入れるようにしただけでは思ったほど矯正できませんでした。 やはり努めて軽い猫背をキープするように意識しないと、気がつくと反り返っちゃってました。

ラストのスイムは
S 100×4 on2:00 IM
S 100×4 on2:00 Fr Build up
S 100×3×2 on2:00 Fr EHH
という1400mでしたが・・・

最後の1セット分、つまり100×3は遂行できませんでした。
なるべく強いカキを!と意識してやってたのがやはり普段より強い疲労を招いたんでしょうか?
それと、自分でも笑ってしまったんですが、メニュー表を見ながら
「まずは1個メを4本か・・・」と呟いた時に頭に描いたイメージはなぜか2個メ×4だったんですよね。 
で、イメージ通りに一本泳いでしまって、大層「ヒーハー」してたんですけど、「こんなん2分で回せるワケないじゃん!」とか思ってもう一度メニュー表を見直し、自分の間違いに気づいちゃったってワケで。

一体オイラの頭の中でどういう回路が働いたのか知りませんが、なんだかこれで1400mを泳ぐスタミナが足りなくなった気がします。


あらら、今日はエラク短いですが、ちょっとお出かけタイムとなってしまいました。 もうちょっと書きたい事があったんだけど残念。

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