わたコちょ! 2010年04月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 100424

天気予報ではのはずでしたが、目覚めるとがザーザー。 プールへ出発するような時刻になると雨は上がっていましたが、空はいかにも怪しいのでこの土曜はクルマで行きました。 
メニューは#10-03-1(約4000m 120分 ラウンド2)です。
この前の木曜はやはり献血の影響が強く残っていたのか、なんだかエラク息苦しい前半部でしたけども、あれから二日経った土曜は同じ事やってもあまり「死んじゃいそう・・・」な気分には陥りませんでした^^

木曜に伝授された胸と背中の大きい筋肉を使う泳ぎ方に留意し、それがそこそこいい感じに動かせたってのも大きいかな? と思ってみたりもしてます。
はい、バッタだけじゃなく、クロールの時も試してみたんです。
若干ストロークの軌道を変える必要がありそうです。 キャッチ~プッシュ前半部までが少し深めになります。 これは元の基準がこれまでのオイラの「かなり浅めなカキ」なので、他の方にとってはまた違う言い方でないと正しく表現できないかも知れません。
オイラのキャッチは肩に負担を掛けまいとして、かなり浅いです。 ヒジを高い位置に残したまま肩に優しくしようと思うとどうしても浅い位置でのキャッチになります。 これをもう少し縦型のキャッチ寄りに譲歩しました。 そのため、若干ヒジの高さが落ちたと思います。 そうしないと水の重みが加わった時にやはりかなりの負荷が肩に掛かります。
多少以前より肩甲骨の柔軟性が上がっているようで、ヒジ位置が多少落ちても、キャッチ完成寺のヒジの前後位置はそれほど違いがない感じです。
それよりも、その程度のちょっとした違いなのに、グライド~キャッチ完成までのフェイズで胸の筋の関与をかなり大きくでき、実はよりしっかりとキャッチできるようになったのじゃないかと感じてます。
で、プル~プッシュ中盤までは広背筋で水を捉える感もかなりハッキリして、肩後部の筋肉がずいぶん楽になった感じです。 こりゃあいいかも知れません。
もちろんプッシュ後半~フィニッシュまでは上腕三頭筋を強く関与させますが、この前ちょっと書いたように、その距離をずいぶん短くする効果もあるようで、練習後半でも二の腕がだるくて「水を押せネーっ!」って辛さが半減したように感じました。

や、それが短距離でのスピードアップにどれほどの効果があるかはまだ全然検証できてないし、実際の所、現時点ではもしかしたらマイナスなのかも分からんのですけどね^^

ただ、ピッチは比較的ゆっくりでも、より大きく、強いストロークをするためには、この方向で探っていくのが正しい気がしました。 最終的には重いストロークと可及的高回転ピッチのバランスを求めていくのが命題の一つなんでしょうけど、とりあえず今はいかにトルクのある1カキができるようになるかがカギです。


バッタでのブレスのタイミングも意識して前倒しにしていく事で、なんとかなりそうです。
つまり、これまで最もパワーを発揮できる腕の位置はプッシュ~フィニッシュあたりだったわけで、そこで顔を上げると楽にブレスできてたんですが、新式のカキでは「ソコ」は必ずしも顔を上げやすいポイントではないようなのです。
なので、やはり胸と背中の筋力を一番発揮できるタイミングに合わせてみる事にしました。
これまでもリカバリ~エントリって、頭頂部が入って、それを追って腕がエントリでしたが、当たり前って言っちゃそれまでなんですけど、頭と腕のエントリするタイムラグがほんのちょっと増えたのがなんとなく新鮮でおもしろい感じです。


それと、ここ1ヵ月くらい懸念材料の一つだった「背中の反り」ですが・・・
もしかしたら解決の糸口が見つかったかもしれません。 
以前オイラはブレスして、顔をプールのボトムに正対させた後、呼気するまでに1テンポ、2テンポくらい息を止めてたんです。 その間何をしていたかと言うと、ぐっと下っ腹に一度「息を落として」腹圧を上げてたんです。 ちょっと太極拳とか中国拳法っぽい動作って言えばそうですが、それとはあまり関係ないです。 素潜りダイバーとしての一種のクセみたいなものです。
それがすっかり海へ足を向けなくなって、泳いでる時も顔を水中に戻したらすぐさま呼気を始めるようになってたんですよね。
腹圧を上げる瞬間が一時もない呼吸サイクルにいつの間にかなってたようです。

オイラにとってあの「息を下っ腹に一度落とす」って動作は姿勢を保つのに一役買ってたみたいなんです。

たしかに全体的に体脂肪率も落ちて、浮き具合そのものも低くなってる感じもあるんですが、あのタイミングで一度腹圧を上げる事を思い出してそうしてみたら、上体を反ってしまう感触がかなり薄れました。 
これが正解そのものかどうかはまだハッキリしませんが、これもなんだかこういう方向で探るといい感じになりそうな気がします。


ラストはまとめて書いちゃうと、50m×24(4×2×3) on1:10~1:20 Fr です。 ホントは三分割でそれぞれ強度を変えてありますけど。 
最後の8本はTg0:47なので、それほど難易度は高くないように感じられるかも知れませんけど、オーラスに0~-1秒程度で8本揃えるのは意外と難しいです。 同じようにストロークしてるつもりなんですが、ちょっと油断するとすぐに2秒くらい落としちゃう。
いよいよラストの2本は余力を全部吐き出して泳いでみるとなんとか40秒ちょうどくらい。 練習の最後で、低ピッチストロークで40秒ならまあまあなのかな? と喘ぎながら思いつつの土曜でした。
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新 On Thur. Swimmin' 100422

昨日はオイラとM岡さんの二名でした。
メニューが1周して#10-03-1へ戻ります。この新メニューになって8週経ったのですね。
結局前半の2000mでやめましたが、この1番はやたらバタフライが多い印象です。 プルとスイムで1000mくらいも泳いだ感じがします。 オイラのバッタは「ヘタなドルフィンキックなんて抵抗にしかなってないんだから、アクティブに打つな」と指導されているので、オイラのバッタプルは形だけプルブイを挟んでるだけで、実質スイムとそれほど変わりません^^
実際その通りなんですけどね。 意識してドルフィンキックを入れるより、体のウネリの結果、受動的に入るキックで泳いだ方が速いし楽なのよね。 受動キックと言っても、ミートする瞬間はちょっと能動的に「ビシッ!」ってやりますけども。

で、昨日はこのバッタに新たな指導が。
「もっと楽にストロークしよう!」と。

そりゃ願ってもない事ですし、説明してもらった理屈はとても納得できたんですけど、実際にやってみると口を水面から上げるのが大変なんですよ。
理屈としては、小さくて弱い上腕三頭筋を使うプッシュ~フィニッシュ部分の距離を短くして、その分、大胸筋や広背筋など大きくて強い筋肉を使うプッシュ~プル部分を長くしましょう、ってものです。 ストロークレングスそのものは短くなってるわけじゃないです。
ゆっくり動作でシミュレートしてみると、「おー、なるほど」と思います。 
細かな部分についてはもうちょっと上手くできるようになってから具体的な事を書こうと思いますが、前述したように、今のオイラにとってはブレスするために顔を出すのがかなり大変なフォームなんですよね。
プッシュ~フィニッシュ部分でブレス動作をしてたので、ここの関与が少ないとなると十分に口を出せないんです。
なので解決策としてはもう半テンポ早いブレス動作って事になるのかな?
クロールと同じで前でガッチリと水を捉える意識が必要なのかも。

昨日は全然できませんでしたが、いずれなんとかできるようになりたいものです。
一般には「丁寧」と「素早い」は相反する動作なので、クロールと同様、前で水を捉えるってのはそれなりに高度なスキルが必要っぽい感じです。


練習終盤、M岡さんが
「なんだかDさん、今日は顔色が悪いですよ」とおっしゃる。
ふむ、特に気分が悪いとかって事もなかったんですが、確かにいつもより疲労感が高いし、言われるようになんだか血の気が薄い感じがしてました。
なんだろうな? と思ってたんですが、帰り際にもプールスタッフのS山氏に、「すごく疲れてるように見えますけど、大丈夫ですか?」などと声を掛けられまして。

帰宅して夕飯食べてる時にやっとある事を思い出しました。
オイラ、水曜日に献血したんでした。 久しぶりに献血センターの前を通りまして、そう言えば近頃全然血液検査してなかったな、と。
オイラは赤血球は返して欲しい派なので、差し上げるのは血漿か血小板だけにさせてもらってるんです。 
ハイ、赤血球は酸素の運び屋さんなので、これを400㏄も差し上げると何日にも亘って著しく運動のパフォーマンスが低下します故。

一昨日も多くの赤血球は返してもらったんですが、そうは言ってもやはり献血は献血ですねえ。 高い強度で水泳の練習をするにはまだ早かったんですね、きっと^^
そりゃそうか。 火曜日のレジトレの筋痛もまだ全然癒えてないわけだし、少々多めに水分を補給したからって、翌日いつもと同じように泳ぐのは、オイラの体も大変だったかも。
いやいや、献血した事、すっかり忘れてましたわさ^^ 顔色もよろしくないかもねえ。

Sat.Swim Report 100417

やっと春っぽくなってきましたね。 バイクを漕いでプールへ向かうにあたってようやくウィンドブレーカーを着ずに済みました。 

メニューは10-03-7(4350mくらい 120分 ラウンド1)。 これで10-03シリーズは1周しました。
この7番はアップの運動強度があまりにも厳しいので(笑)、メニューの記載を疑ってしまいました。 そうやって眉間にシワを寄せながらメニュー表とニラメッコしてると、F島コーチが「どうしました?」と。 
「オイラの能力からして、このアップってきつすぎると思うんですよね」
「うーん・・・あ、ホントだ。 これ、選手たちのと同じ強度だもん。 えーっと、ホラ、F木コーチはこっちのと同じつもりで書かれたんだと思いますよ。 ここだけマスターズ用に修正するのを忘れたんだね、きっと」

そうでしょうとも、 M本御大、T森ちゃんレベルじゃないといきなりサークルアウトするわけだよ^^
もちろん、これは負け惜しみですよ。 いくら選手用と言ったって、アップくらいは同じレベルで回したいっす。



ハナシは変わりますが、
昨日で終わりましたけども、日本選手権が開催されてましたでしょ?
放送された全部のレースを観たわけじゃないですが、オイラが今回一番印象深かったのは、男子1500mFr決勝でした。
「ほえ~・・・」と感心するだけでうっかりストローク数を数えるのを忘れてましたが、あの落ち着いたピッチで50mラップが約30秒ですよ。
1カキ1カキ、どんだけたくさん水を掴んどるんじゃい!? と問い詰めたくなるような重厚なストローク。
勝ったのは高校生でしたっけね。
あのピッチで泳ぐ彼らに、たった50m分切り取ってもオイラは太刀打ちできないワケです。 当たり前と言えばそうなのでしょうけども、あまりの次元の違いにただただ呆然としてしまいました。 
ええ、そりゃまあね、トップアスリートと自分を比較することがそもそも間違ってますさ。 それはそうなんですが・・・

水泳というのをレース的な視点で観るようになってから何年か経ちますが、これまではやっぱスプリント系のレースにばかり興味が向いてました。 ロングのレースを泳ごうなどとはハナから思ってないですし。
でも今回1500mのファイナリストたちの泳ぎ方を観て、オイラはかなり衝撃を受けましたわ。
何十カキ、何百カキの内の1カキとは思っちゃいかんですなあ。 
重厚な1カキ。 以前に較べればずいぶん強く意識できるようになってたと思うんですが、全然イメージ力が足りなかったな。

そんな風に思い始めてからの土曜の練習。 当然これまでよりも大きく、ガッチリした1カキを意識して泳ぐ事を試みるワケですが、TVで観たからと言っていきなり同じようにできたらオイラも天才クンです。 甚だ残念な事に天才クンではないので、気分だけとりあえず浸らせてもらいました。

ただ、こういう泳ぎ方を真似てみるのはいいけれども、それは単なる力みにしかつながらなかったり、体幹の安定度が足りなくて左右揺れを起こしたりなど、問題点も色々と浮き上がってきます。 イメージとしても「ガシッ!・・・ガシッ!・・・」ってストロークなので、通常の回転数で泳ぐより筋疲労(特にオイラは上腕三頭筋)が早く強く訪れます。
本来は高回転で泳ごうがなんだろうが、同じように疲労して然るべきかと思いますが、それだけこれまでの練習での泳ぎ方では「水を掴んでやろう!」って意識が低かったのだろうと思います。
結局のところは、高回転でかつガッチリと掴むストロークができればいいわけでしょうが、オイラレベルだとどうしても高回転の時には丁寧にカクって事まで神経が行き届かないって事でしょう。


そんな事を色々と考えていると、ここ数ヶ月間感じていた閉塞感、行き詰まり感からの抜け方がなんとなく見えてきたような気がしました。
とは言いつつ、「速度の二乗に比例する流体の抵抗」というヤツは恐ろしく強敵です。 推進力を上げれば、理屈では速度も上がりますが、同時にその二乗分も水が重くなる、固くなるって事ですから、これって一種の禅問答みたいなものですよ。 その抵抗に打ち克つにはさらに推進力を上げねばならず、するとますます抵抗値が増える。
オイラは比較的、楽天家気質ですけども、この事を考え始めるとすごくハッキリしたダウンスパイラルな思考に陥ってしまいます。 
じゃあパワーを上げることより、形状抵抗を下げる事にもっと心を砕けよ、っても思うんですけど、それまた簡単な事じゃございません。 
水泳難しいなあ。 

でも、その辺はもっともっともっと真剣に考えなきゃいかん部分なんですよね、実際のトコは。
オイラより明らかに非力な中学生が、なぜオイラよりいいタイムで泳げるのか・・・ですよ。 



ダウン泳直前、ラストの
S 50×9 on1:00 Fr 1E2H
の最初のイージーをそんな事考えながら泳いでいたら、危うくサークルアウトしちゃうところでした。 ってか、厳密には1秒か2秒、2本目のスタートが遅れました^^

新 On Thur. Swimmin' 100415

久しぶりにオイラを入れて4人集合しましたが、集まる時間がバラバラで、オイラは結局、今週もM本御大と二人で2000mばかりやりました。
って言いますか、その2000mの内、1800mはアップメニューとして扱われてるのです。
とてもアップとは言えないような内容なんだけど。
マジでオイラはそのアップメニューでサークルアウト・・・ 

たしかに、木曜日の夕方ってのは、レジストトレから約48時間後で、最近はそこそこ負荷が上がってきてるので、全身の筋肉がまだ悲鳴を上げてる最中なのでございますが、もうちょっとなんとかせんといかんですなあ。
毎火曜に体力測定モードで推定VO2MAXを測ってるというのは既報の通りでして、その数値もこの4ヶ月余りの間、特に向上が見られないというのも既報の通りでございます。
この辺がオイラのスタミナアッププロジェクトの限界なのでしょうかねえ・・・

そんなガッカリ感もあって、タイムの向上もなかなかですし、多分オイラは今、低空飛行モードです。
M本御大のメニューはほんのちょっとですがオイラのメニューよりハードに設定されてます。
全体的にはほぼ同じように組んでありますけども、同じサークルタイムで25m余計に泳がなきゃいけないとかってのがたまにあります。
それもオイラとM岡氏のメニューの違いを簡単にレポートした事がありますが、それと同じパターンです。
ですが、さすがにM本御大は、きちっと泳げるんですよね。 感心します。

昨日はそのアップメニューの最後に 1個メ×6 on2:10 ってのがありまして、オイラはこれを1:57で泳いで13秒レストって指定でした。 一応アップメニューでもありますし、なんとかこれはギリギリ回せたんですけども、オイラが6本目を終えた頃にはもうすっかり息も調え終わっていて、メニュー表を見ながら、
「6本とも1分40秒くらいでまとめられたから、今の段階としてはまあ悪くはないか・・・」などと呟いておられました。  うーむ、自称アラカンなのにやっぱすごいな。 


ハナシは変わりますが、
一時多少マシになっていた「浮き」の技術が近頃ダメダメです。
伏し浮きも、それより幾分良かった背浮きも、何歩も後退してしまいました。 かなりいい感じに会得しつつあった秘術(笑)を駆使しても、足が全然水面に届きません。 全体的に体そのものも浮いてない気がします。
理由は、腹回りの皮下脂肪の減少によるものではないかと・・・
や、そんなにビックリするほどお腹がスリムになったわけでもないんです。 まだまだ十分に掴めるほどの厚みがあります。 でも、やはり以前よりは薄くはなってるようです。 微かにですが、腹直筋のパックが判別できるようになってきましたから。 それはトータルとしてはきっといいことなんでしょうけど、これまでといくつか勝手が違う事も起きるようになりました。
弊害(?)その1としては、水中でじっとしてる時間がちょっと長いと、すぐお腹が冷えるようになりました。
子供の頃からお腹の冷えには比較的弱くて、真夏でもお腹に掛け物せずに寝ると、簡単にお腹が壊れる傾向でしたが、何年か前に水泳を始めた頃にはもうすっかりお腹周りの防御壁ができていたんで、水温30℃に長く晒していても一向に平気だったんです。
ところが近頃は水中にいる時に、ちょっとレストやコーチたちとの会話が長いと、「キュっ」ってお腹が反応するのが分かるようになってきました。

弊害その2も寒さに関連しますが、同じ室温で同じ服を着ていても、この前までより明らかに寒いです。 お腹に比例して全身の皮下脂肪もやはり薄くなったんでしょうか。 
見た目、毎週のジム通いの甲斐もあってか、筋量のボリュームは多少増えましたけど、体重はだいぶ落ちちゃいましたしね。 いくらか代謝が上がって、その分、体脂肪がつきにくくなったかも知れません。

なので、浮力も水泳を始めた頃より低下してると思うんですよね。

近頃コーチによく指摘される、背中の反り。
実は、ここに原因があるのかも。 何ヶ月か前と同じ要領では体全体が沈みがちなので、無意識に体を浮かそうと背筋に力が入って、反っちゃってるのかも・・・ 
この頃、イメージしてるようにスピードが乗らないのも、そこらが影響しちゃってるのかも・・・

これって、もしかして、自転車トレのせい?
だとしたら、自転車ってすごい効果ですけど、うーむ・・・ もちろん、今年に入ってから毎日の摂取カロリーも見直していたんですけどね。 特に酒のツマミ。

ちょっと考える必要のある事が増えたかも。 や、当然ですが、またお腹周りを元のサイズに戻そうとは思ってないです^^

ニャンコとの攻防

今月の初め頃、近所をうろつくニャンコの一頭がウチの工具置き場で出産しました。
工具置きの小屋は普段はもちろん戸が閉まってますが、屋根に近い部分は隙間が空いており、そこから出入りしていたようです。
ニャンコの運動能力ってのはスゴイもんですなあ。
その隙間から入ろうとしたら、いくつか足掛かりもありますけども、最後の足掛かりから少なくとも1mはジャンプして、梁に前足の爪をガッチリ引っ掛けて、懸垂状態からぐっと体を引き上げなくちゃダメです。 慣れるまでは落ちた事もあったんじゃないかな?
そもそもその隙間をよく見つけたよな、と感心します。
この小屋をウチのオヤジが造ってからもう何十年も経ってます。 その間に何かの動物が住まいにしたって事などなかったわけですし。
まあ、ウチのワンコがいなくなってしまって1年半が近いので、その影響もあるかと思いますけども。

それにしてもまだまだ「霜注意報」なども発令される事のあるこんな時期なので、あの夫婦、と言うか、母ニャンコにとってウチのその小屋は子育てをスタートするにはうってつけの住まいだったかと思います。 
子ニャンコたちの面倒もちゃんとみていたようで、発泡スチロールの箱の中はいつも清潔で特にニオイもないし、とりたてて実害はなかったのですが、それでもそこにいられても困るので、丁重に出て行ってもらいました。
そうは言っても、どこかへ捨てるワケにもいかず、少し離れた場所にあるボロボロのビニールハウスへ箱ごと移動しただけなんですけどね。 ま、ボロボロと言っても雨風は凌げるので、外敵からのセキュリティに関しては何ランクも落ちますが、オイラとしてはかなり妥協してやったつもりです。
子ニャンコたちがその後どうなったかは不明です。 箱を移動して数日経ったら、その箱の中はもう何もいませんでした。 親がどこかへ移動したのか、やはり近辺に生息しているタヌキの類の栄養になってしまったのか・・・
少なくとも、もう一度工具置きの小屋へ子ニャンコたちを連れ戻すって事はなかったですね。

そんな事があって10日ばかり経過しましたが、またその小屋に動物の気配がし始め、様子を観察すると、果たしてあの子ニャンコたちの親ニャンコ夫婦が出入りするようになってたんです。
そりゃね、彼らにしてみればいい住処だと思いますよ。 せっかく見つけたスイートホームなのだし、そう簡単には諦められないでしょう。 既得権は手放さない!って感じ。
子ニャンコたちの姿はないので、オイラの想像ではあの五匹の子ニャンコたちは、やはりもうこの世にいないんだろうと思ってますが、それじゃあ尚更、ヤツラに住処にされても困るわけです。 

先ほどとりたてて実害はないとも書きましたけど、困る理由としては、ご近所さんに「ウチのニャンコ認定」をされても困る、って事です。 勝手に住んでエサを与えているワケでもないからウチのニャンコではない、というのはウチの理屈であって、他所さんからすれば、住処を提供していると思われかねず、それはイコール飼っていると思われかねないワケです。 
「お宅のネコちゃんがウチの庭でフンをするんですよ」などと誤解されては大変です。

少々考えて、昨日、屋根下の隙間に文字通り網を張りました。 
これで出入りするのは不可能だろうと思っていましたが、ヤツラも快適な生活を模索するのに必死だという事が今朝になって一層よく分かりました。
網は頑丈で、しかもニャンコくらいの大きさの動物だと、手足が絡まって実に不愉快な思いをするだろうってサイズの目と素材で編まれており、それが出入り口をすっぽりと塞いでるワケですよ。
オイラの工作なんで、多少の隙はありますが、最後の足掛かりから1mあまりも垂直ジャンプして、その隙から小屋へ潜り込むのは、ヤツラの運動能力をもってしてもそりゃもう至難の業だろうと思うのです。

ですが、今朝小屋の様子を見に行ったら、その網と大格闘した痕跡が認められました。 地面から2m以上ある空中での出来事ですよ。
ガッチリ止めたはずの網が、一部緩くなってました。
果たして昨夜はそこから潜り込めたかどうかは定かでありませんが、その目的のために相当な努力をしたのは間違いないでしょう。

やっぱ巷間言われるようにニャンコって執念深い生き物のように思います。 網の内側にニャンコの忌避剤も置いとこうかな? 忌避剤とかって効きます?

Sat.Swim Report 1000410

今週の#10-03-6(4300mくらい 120分 ラウンド1)はピークが3つ、ってか、ピークだらけな印象。 ちょいと堪えました。

近頃はFrの時にはなるべくターンをフリップして回る事にしてます。
意識して避けていたBaでのフリップターンもなるべくするようにしてます。 そう心がけるようになってから、ターン後のケノビは明らかに距離が短くなりました。 壁で一瞬の憩いを持てないですからね、「うっ苦しい!」と思ってすぐに一カキめを始めるようになっちゃいました。 
ま、そこももうちょい息を我慢できるようになれば、海遊びでも役立つでしょう。

それにしてもそうやってなるべく多くフリップするようになってから一層よく分かりましたが、オイラのフリップターンって毎回違うんだよね。 回るたびに新ターン。
とりあえず、ほとんどの回でついやっちゃうのが首を上げて壁までの距離を測る動作。 これ、ムダですよね。 河合先生の教材を使ってウチのコーチにも説明を受けた事が二度くらいあります。
それと、その直後に前転するための一カキないし二カキのタイミングを合わせる動作。 普段のグライド~キャッチ動作なしだからすごく大量に泡を掴んでますが、だからちっとも水に手掌が引っ掛からなくて、結果として素早い前転になってないのがよく分かります。 オイラの前転にはキレがなさすぎ。 スパッと回んないと。
さらに、オイラのターンはたぶん壁に近すぎると思う。 それは壁を蹴る時に膝を深く縮める事ができて、「強く蹴る」って事に関してはとても気持ちがいいんですが、もしかしたらタイム的にはかなりムダなんじゃないかとも思ってみたり。

ネタとして何度も取り上げた事がありますが、抵抗は速度の二乗に比例するんですよ。 水と空気の密度の違いを考えるまでもなく、床を蹴って空気中をジャンプするのとは大違いな結果が生じます。
だから、他人より強く壁を蹴ったって、たとえ完璧なストリームラインを形成できたとしても、初速があればあるほど激しく減衰するワケですから、果たして「強く蹴ったぞ!」という満足感を得るために深く膝を曲げる事は、タイムを少しでも縮めるという視点からすると、たぶんマイナスなんだろうって気がしております。

ケノビ中の進む方向や姿勢もまだ一定してないですしね。 時折、えらく深く潜ってしまっていて、ボトムに腹を擦りそうになる時もあるし、ヘタすると隣のコースへ入りかける事もあるし・・・
だから1コースの中で二人並んで競るときとか、選手ちゃんのターンを邪魔しちゃいかん!などと気を遣っちゃうと、ターン前にぐっとスピードを緩めちゃったりもしちゃうんですが・・・

そんなこんなで、ターンもとてもヘタッピィなわけですが、もっと洗練できたら、ターンだけで1秒以上は速くなるぞ、きっと!とも思ってみたり。


ラスト大締めは
S 50×3×3 on1:10 Fr Tg0:43 2H1E Setrest0:15
ってメニューでした。 サークルと目標タイムはうろ覚え。 大体こんな感じだったかと。
ですが、コレ、アネロビクス系の最上級という運動強度が設定されてるんですけど、オイラにとってはエアロビクス系ではないかと・・・
練習終盤でセットレスト15秒をもらっていても、43秒を6本揃える事はできませんでした。 サークルがあと20秒あれば45秒以内を6本いけたかな?って思うんですが・・・
要するには、短時間での回復力、スタミナそのもの、爆発力ともどもまだまだ不足って事です。 ただ、果たしてまだ上積みがあるのか?って点も問題ですね。 時計は確実に動いてますからさ・・・
パワーアップ、スタミナアップも大事ですが、もう2ステップくらいスムーズに進めるフォームを考える必要がありますよなあ。 目下、その点についての一番大きなネックが背中の反りなんでしょうけど。 

新 On Thur. Swimmin' 100408

M岡氏とカナちゃんからは欠席届けが。 T森ちゃんが来る確率は高くないし、M本御大もなんだかんだで2ヶ月くらい会ってない。 また今日も大人部はオイラ一人か? と考えながら、いつもより少しだけ早めにプールへ入りましたが、その時点では誰も泳いでなくて・・・
うわ! 寂しい風景だな、こりゃ・・・ と思わず独り言を呟きながら採暖室へ。 15分ばかり篭って、泳ぎ出し、アップ泳が終わった頃に懐かしのM本御大の姿を発見! 辛うじて練習“会”となりました^^

やっぱね、M本御大と泳ぐと気合が入りますわ。
ってか、御大はスゴイ。 明らかに運動不足なはずだし、しかも仕事としてお酒を飲みにいく機会もすごく多いのに、きちんとレベルを維持できてるもんね。 
彼にちゃんとついて行こうと思うと、どうしても普段の1割増しに運動強度が上がります。 一人で泳いでる時には「こりゃ無理!」ってサークルをギリギリ回せちゃう。
ま、実を言うと 1個メ×4 on2:00 の2本目はスタートできなかったんですけど。 恥ずかしながら1本目の最後に軽く脚が攣っちゃったのでした。 

しかし、昨年の11月の試合で、オイラどうやって1分33秒台を出せたんだろう?  レースでそれくらいなら、普段の練習時にはそこそこ楽に泳いで45秒くらいでまとめられないといかんと思うんですが、近頃のオイラの練習中の1個メは必死こいて泳いで50~55秒くらいかかっちゃってます。 そんなんじゃ2分サークルを回すのは結構ツライです。

昨日はなんとかついて行こうって方向に意識が働いて、カキのリズムや背中の反りについてはあまり注意が向きませんでした。 
キックメニューの時だったかな? バタ足の足の甲への水の当たり方が変わった! とは思ったんですが、それは昨日の時点ではスピードにはあまり関係ないみたいでした。 


まだ2000mにもなってなかったですが、M本御大が「オレ、今日はもう上がる」って言い出して。
うむ、さすがにスタミナがちょっと低下気味かな? どうせ定期的に泳ぎ出せばすぐに戻るんでしょうけどね。


オイラも適当にダウン泳して上がろうかと思って出たら、ウチのクラブの選手ちゃんの一人・・・カナちゃんがそう呼んでるので「みーちゃん」としておきましょうか、彼女がFr50mのインターバルをやってました。
F島コーチが1本ずつタイムを読みます。「4秒○○!」。 それを自分で表に書き込み、1分くらいのレストに入ります。 なのでサークルは2分だったかも知れません。  レストが長いって事は、それだけ全力系って事ですよ。 言い換えるとアネロビクス系の練習って事です。 
この4秒ってのは34秒って事ですか? とF島コーチに聞いたら、そうです、との返事。

・・・うーむ、とてもそんなスピードで泳いでいるように見えないんですよね。
オイラのベストは32秒台。 アレを出すにあたっては相当ハイピッチでぶん回した記憶があります。 それの僅か2秒遅れのタイムを、オイラなら45秒くらいで泳ぐようなピッチで泳いでます。 
つまり、それだけキャッチでしっかりと水を捉えてるって事です。

たしか、みーちゃんのベストも昨年はオイラと同じくらいだったんです。 なので、オイラとしては勝手にライバルって事にしてたんですが^^ 分かってはいたけどやはり一冬で完全に置いていかれちゃいましたね。 練習の中で34秒台を1本も外さないような泳ぎができるんだもんな。 
途中でみーちゃんが何か呟いた時、F島コーチが彼女に掛けた「自分に負けちゃダメだよ」って一言がすごく印象的でした。

ヨーシ! と思いましてね、オイラも1本、彼女と並んで泳いでみる事に。
もちろんオイラもガチ。 ただ、彼女はダイブですが、オイラは壁蹴りスタートというハンデはあります。 
そうは言っても、色々と差し引いてもガチで泳げば36秒台くらいは出せないと! などと思ってたんですが・・・

F島コーチの「よーい、ハイ!」でオイラもレースモードなドルフィンを。 浮上して一発目の右ブレスをした時にみーちゃんが体一つ分くらいリードしてるのが見えました。 よしこれくらいなら十分ついて行ける! と思ったのもつかの間、1カキ1カキ確実に離されていくのですよ。 それでもターンまではまだギリギリ追いすがっている図になってたと思うんですが、ターンしたらもういけません。
その辺りを泳いでるはずだ、とチラリと左前方へ視線をやったんですが、彼女がいたのはそれよりもずっと前方でした・・・

まあね、ターンの技術にも雲泥の差があるって事ですけども。
結果、F島コーチがオイラのタイムも計ってくれていて、オイラは40秒だったのでした。 あー、情けな・・・
置いていかれたのにもガクッと来たし、途中で急に筋疲労を感じてガッチリとストロークできなくもなったんですけど。 その時点で36秒は無理でも38秒くらいではいかなくちゃ!って思ったんですけどね。

いやいや、みーちゃん、この数ヶ月、密かに勝手にキミのライバルを名乗ってましたが、昨日をもちましてこれまた密かに勝手に辞退することにいたしました。 失礼しました。

レジストトレの日

火曜は週に一度のジムの日。
筋肉痛の抜け方を考えると、ジムだけなら週に2回はギリギリ可能かと思えますが、実行すると多分3週間~1ヶ月で疲労の蓄積が限界に達し、ダムが決壊するだろうと思います。 それなら2週間単位で3回のエクササイズはどうか?とも考えるんです。 火曜-日曜-金曜-火曜ってサイクル。 中4~中5のレストです。 単純にエキササイズの回数がこれまでの1.5倍の頻度となり、わりと良さそうな気もしますが・・・
でもなあ、ジムだけなら・・・ってハナシですよ。 飽くまでもレジストトレはちょっとでも競技力の向上になれば!って位置づけなのに、これじゃ主役級になっちゃうだろうな。

そんな事を考えながらエアロバイクを漕いでますと、「あまり頑張りすぎるなよ、お先に!」と後ろから声が。
S本師でした。 
早番で仕事を終えたプールスタッフの女の子の一人もオイラの斜め後方でエアロバイクに乗ってまして、「S本さん、最近は頻繁にやっておられます」と言ってました。
ふーん、今年は何かレースに出るつもりでもあるのかな?

デッドリフトは1セットだけですが、ようやく100kgを挙げられました。 2セット目は95kg、3セット目は90kgに落としましたけど。 
95kgを1セット挙げられるようになってから長かったな。 ま、これから以降はさらに亀の歩みでしょう。 
Brのリカバリの時、腰を落とさずに泳げるようになったのは、デッドリフトで脊柱周りの筋力に余裕が出来てきたからじゃないかと思ってるんで、やっぱやってて良かったかな。

ハイクリーン(ハング)は40kgから5kg落として、当面は35kgでやる事にしました。 オイラ、40kgだとまだつい腕で引き上げる傾向が強いんですよね。 体幹でタイミングよく引き上げる技術がもっとマシになるまではこの重量で。

レッグプレスは3セット目を回避しました。
先週は162-152-152でやって、今週は162-162-152でプレスするつもりだったんですけど、2セット目のラストレプスで大腿筋にちょっと気持ち悪い感覚が生じたんです。 肉離れなんて起こしたらハナシになんないですから、そういう時には無理しません。 
どうやらなんともなかったようですが、来週はもう一度162-152-152からです。 こんなように二歩進んでは一歩下がるみたいなのを繰り返してます。

レジスト系のラストはダンベルを使ってアームカールとフレンチプレスで腕の追い込み。
昨日はボディビル系の人にアームカールのキツイやり方を教わりました。
これまでは起立状態で両手にダンベルを持って、左右同時にカールさせてましたが、僅かなんだけどどうしても体を少し揺らしたり、背中を反ったりしてちょっとチートしてたんですよね。 
それをベンチを使って腋の下とヒジを固定して、片腕ずつやってみてはどうですか?と。
コレ、先週までの12kgじゃ一発もカールさせられませんでした。 8kgでようやく8reps+反対側の腕で補助2repsです。 

ボディビルそのものが目的じゃないんで、実は何%かのチートはむしろ「是」とも考えているんですけど、このラストの上腕へのエクササイズは追い込みですから、やはりストリクトの方がいいんだろうな、と考え直しました。


以前はベンチプレス系を熱心にすると肩の奥、いわゆるインナーが痛くなって、水泳だけでなくバレーにもよくない影響を及ぼす事がままあったんですが、この4ヶ月のレジストトレに関しては、その点についてはいい感じで来てます。
やはりインナーへの地道なトレーニングが功を奏してるんでしょうかね。
でも、最近インナーをサボり気味だからな・・・ また痛くなる前にマメにやんなくちゃ。


腕への追い込みが済んだらそこでプロテイン。 レジスト系終了と同時です。 ちょっと休んで、いつもなら軽めの負荷にした水泳用エルゴマシンで筋持久系をやって、ストレッチやってオシマイ! なんですが、昨日はエルゴはサボってしまいました。 閉館時刻も迫ってたし、昨日はいつもよりなんだか疲れました。 
ホントは最後に水泳のストロークを模すエルゴマシンをやるのは、エクササイズを動作につなげる、という意味で大事なんですけども。 
弱めの負荷といってもクールダウンとしてはちょっと心拍数を上げすぎてしまいますが、それでも乳酸を散らす効果はかなりありますし。
やっぱり牽く強度を一段下げて、1セットだけでもやっとけばよかったかな? 
ま、時間的な事を言えば、ストレッチを省くより100倍マシなんですけど。

疲労とはこういうことか

で、土曜日、いつもより早めに帰宅しまして、バイクトレに出かけられる準備が調ったのは午後3:30。
自分の体に問うてみるに、少々腹が減って血糖値がちょっとやばそう、って事と、Brのキックの引っ掛かりがいい感じだったので、膝にいくらかぎこちなさを感じていましたが、士気はそこそこ盛り上がっていたので、予定通り出発。

目的地は先日オイラの整備ミスのせいでバイクのトラブルを招いてしまい登りきれなかった峠です。 リベンジマッチです。 
30歳になるちょっと前の頃でしたかね、脇腹から背中へ向けての腰の辺りに、皮膚でもない筋肉でもないポヨンとした物体が寄生したのは・・・
人生でオイラが最初に意識した自分自身の贅肉です。 その頃もまったく運動不足って事はなかったかと思いますが、とは言いつつ、やはり現在の方が何倍も運動してるよな、とは思います。
お陰でこの数年で腰周り、お腹周りの皮下脂肪は相当薄くなったんですけど、やはり最初についたポヨンがなくなるのは最後なんですね。
こいつをちょっとでも削るなら、4000m泳いですぐのバイクかな? などとも考えまして。

しかし、これは失敗でしたね。
有酸素運動で体脂肪を燃焼させるには、ある程度の糖質も入れておかないとあまり効果的ではないんですよね。
脂肪だけ燃えるって事はないんだから。
理屈では分かっているのに・・・

それにしても糖質不足ってのはパワーが出ませんなあ。 水泳の練習を終えてすぐとは言え、走り始めて20分ばかり経った頃だったかな? ペダルを回すのがいつになく大変な事に気づきました。 アベレージ25km/hを保つのが恐ろしく難しいのです。

近頃オイラ、ペダリングするのに「引き足」ってのを練習してるんですが、これを意識するとパワー不足が一層顕著になりました。 ハムストリングスを収縮させられないんですよね。 ハムの鍛え方は他の部位よりだいぶ甘いですしね、ペダルの回り方がすごくギクシャクした感じでした。

いつもの某大社さんの鳥居を過ぎて、道の勾配が一段きつくなる頃にはスピードがガクンと落ちて、マジでスタミナの枯渇を感じました。 
土曜日はこれまでと違うシューズを試したんですが、これのトゥクリップ、ストラップとの相性もあまり良くなくて、それもペダリングを邪魔してた一因だったんですけど、なんだかつま先の方がどんどん冷たくなって、終いには痺れてきたりなんかして・・・

お天気はとってもバイク日和だったんですが、夕刻も迫り多少気温も下がってはいました。 ですが、緩いとは言え何キロもの上り坂ですぜ。 とっくに時速20kmも保てなくなってましたけど、心拍数は150bpm以上。 そんな状態の時に足先が冷たくなるなんて!

なんとかこの前フリーホイールのトラブルに気づいた場所を過ぎ、ラストの峠道も登りきりましたけど、湧き水で顔を洗ったらさーっと体温が下がって汗も引いていくのが分かりました。 恐るべし、低血糖!

運動、補給、休養。 やっぱトレーニングってのはこの3点でセットなんですねえ。


とりあえず峠で一枚
CA3E0275 加工

で、オイラが顔を洗わせてもらった湧き水を貯めるマスなんですが・・・
CA3E0273 湧き水
このマスの上にはミニな滝がありまして、その水がここに注いでるわけです。
で、ここからなんとも不思議な鳴き声がするんです。 音源は少なくとも4ヶ所。 種類は特定できませんがとてもカエルっぽい「クワックワッ!」あるいは「グァッグァッ」って感じです。 何か小動物であるのは間違いないと思います。
一応はケータイで録音してきた(動画と音声両方)んですけど、ファイルをPCに転送したりエンコードする手間が面倒なのですんませんが省略です。 ケイタイのファイル形式がなんだかヘンチクリンなんだもの。 ま、また機会がございましたら・・・
(昨日、この動画をアップロードしようかと思った際に、やたらめったら時間が掛かったので途中で放り投げてしまいましたが、一晩経ったらサービスの方で変換ができてたようです。 なのであらためてアップします。
恥ずかしいんですが、前半、オイラの息遣いが録音されちゃってます。 その部分を編集でカットしようとしていくつか試したんですが・・・  お聴き苦しいでしょうが、ご容赦のほどを^^  問題の鳴き声と思われる音は、動画の後半、マスに近づいて流れる水の音が聞こえてきたら、それに混じって入ってます。)


[高画質で再生]

 


季節がもう少し後なら「カエルだろう」と思い込んでこんなネタなんて書き込みもしなかったでしょうけど、まだ4月の頭ですからね、カエルの仲間とはちょっと思えないですよね。 

そうこうしてる内にすっかり日暮れも近づいてまいりましたので、登ってきた道路を引き返しましたが・・・
なんと風向きが少々変わって帰路はなんだか強めの向かい風。 峠道を降りても10kmくらいは緩やかな下りなので、ピューッと帰れるかと思っていたのですが、全然スピードが乗んないのですよ。
上記の通り、残存エネルギーが僅かだった事もあり、ペダルも強く踏めず。 ちょっと嫌気がさしてきた頃、今度は左膝の外裏が痛くなってきまして。
脚に疲れが溜まってくると、オイラここが痛くなる事が時折あるんですよね。 
いやいや、若くないってのをあらためて痛感いたしました^^

がっつり泳いだ後にはヘタに走らない。 走るならちゃんと食ってから。 この週末に得た教訓でございます・・・
しかし、こんな調子で今年のオイラのチャリンコ計画は遂行できるのでせうかね。 

ちなみにこの前トラブルが起きた箇所も含めてバイクの調子は概ね悪くはなかったですが、前輪の振れ取りがどうもまだ甘い事に気づきました。 縦ブレなのでシロウトにはちょっと厄介です。 
オイラもバイクもこうやってちょっとずつ調子を良くしていくしかないですなあ。 

もうひとつちなみに、土曜の走行距離は32.4kmでした。 この日は水泳とバイクの二本立てだったので、帰り道で買った発泡酒がやたらめったら美味かったのは言うまでもありません。 ま、そのために運動してると言っても言いすぎではないので、この一杯が脇腹のポヨン撲滅に反する行為である事は重々承知しておりますが、こればかりはやめられません^^

Sat.Swim Report 100403

翌日曜が仕事の予定だったので、土曜に水泳の練習とバイクのトレと両方やっちまおうと欲張ったのですけど・・・

とりあえず自転車で走って疲れてしまっては水泳のメニューがきつくなるので、先にプールへ行きました。
木曜に続いて閑古鳥。
お天気がすこぶるよかったので、ちょうど満開を迎えていたソメイヨシノを愛でる集まりにお出かけだったのかな?
ま、伸び伸びとコースを独り占めできるのは助かります^^

選択は木曜と同じく#10-03-05(4000m 120分 ラウンド1)です。
前半の第一ピークは
P 50×6×4 on1:20~1:40 IM-O EHEHHH な1200m。
単位が50mならね、Flyでもオーダー通りできるんですけど・・・

しっかし、やはりBaが上手にならんですなあ。 最近また脚が落ちてしまってるような気がします。 ブイを脚に挟んでいてもそう感じるので、きっとそうなんだろうな。

後半第二ピークはこの前紹介したとおり
75m単位のスイムが12本。 
スタミナが尽きかけてる頃に1:40サークルはやはりキツイので、サークルを1:45にし、メニュー間にも適時1分~1分30秒のレストを挿入しました。 ホントはこんなアレンジしてちゃいかんのですけど、オイラの場合、クロールだけがまあまあマシって程度ですから、クロールの泳力を基に組まれたメニューでクロール以外を回す時にはまだもうしばらくこんな感じから脱却できないかな、と正直なところ、感じております。

これの最後の4本は 
S 75×4 on1:40 Fr Build up  なんですが、Tgは1:11だったかな?  なのでペース配分としては、26秒+24秒+22秒ってトコかと考えてそのように泳いだつもりでしたが、ラスト25mを22秒ペースに上げるには目が白黒しました^^  4泳法の中ではちっとはマシですが、まだまだそんなもんなのですね。


ちょっと「おっ?!」と思えたのは、Brのキックがこれまでより水に引っ掛かる感触が強くなった事でしょうか。 これもまだまだ誤差、勘違いの域なんでしょうけども。 
ただ、今までになく膝関節のストレスが強い感じはしましたんで、この感触は大事にできればいいな、と。

ちょっと今日のレポートは短めです^^

新 On Thur. Swimmin' 100401

新年度でげす。
それが理由か分かりませんが、プールは閑古鳥。
ウチのクラブの選手ちゃんたちは春休みの只中で山間のプールに合宿中。 もちろんコーチたちも同行。
ということで、オイラが着替えてプール室へ入った時には誰もいませんでした。
混雑して泳ぎにくいよりずっといいですけど、誰もいないってのも寂しいものです。
ウチの大人部も誰も来ず・・・

メニューの合間にオシャベリする人もいないと、土曜日と同じパターンなので黙々とメニューをやれちゃいます。
うぉっ!このままでは木曜なのに4000m泳いじゃうな、って感じでしたが、いよいよラストのピークはさすがに高く設けてあって、今のオイラにはとても厳しそうな設定でした。
S 75×4 on1:40 Fly
S 75×4 on1:40 IM-NoFr
S 75×4 on1:40 Fr Buildup

このピークの二つ前、
S 25×16 on1:00 IM-O Headup
をやってる頃に二週ぶりにカナちゃん元担任がやって来てくれたのでプールはなんとか二人になりましたが、彼女は昨年の秋風沁みる頃からなかなか来られなかったので、明らかに練習不足。
「こんなのできない!」発言を連発してましたが、やりだせば生来の負けず嫌いちゃんなので、しっかりオイラについてきます^^
ま、そんな彼女についてこられるオイラも情けないと言えばその通り。
とは言え、紛れもなくオイラの最初の水泳コーチですからね。 それくらいのパフォーマンスは見せてくれないとって気もいたします。

ですが、さすがにラストのピークは無理そうだったし、きちんとサークルを維持できても21:00閉館に間に合わせるのがギリギリっぽかったので、思いっきり端折りました。 ズバリ、それぞれ×1で。
たった225mでしたが、やってみたらコイツをきちんと回すのは現時点でのオイラにもまだ不可能な事が分かりました。
わずかに 75×3 on1:40 なのにほとんどレストなしっすよ。 コイツを指定されたサークルで×12やるには根性もスタミナも技術も足りなすぎです。
土曜の本番練習ではサークルをちょっと調整させてもらって、メニュー間にもいくらかレスト入れようっと。 on1:45でメニュー間レストは1:00。 こんなトコかな? 心臓が破裂しちゃったら元も子もないっす^^ 


先々週くらいからコーチに指摘されてるCr時の背中の反りですが・・・ちょっと重症かも知れません。 意識が別の箇所に向いて、ハッと気づくと結構反ってます。
なんなんだろうな。 キャッチ動作のポイントがカギのような気もしますし、レジストトレでの脊柱起立筋と腹筋の鍛え方のバランス悪いのかも知れないって気も。
腹圧をきちんと入れるクセを完全なモノにできれば、たぶん完全解決するだろうとは思うんですが、無意識に腹圧を高めて練習し続けるのって案外難しいんだよね。
ですが、その方向でやるべきなんだろうなあ。
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