わたコちょ! 2010年03月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タバコ de 実験

3月、去りました。 ホント、歳をとる度に日にちの経つのが加速しますが、1~3月はターボかかってますよね。
いやいや、商売も厳しいでござんす。

昨日火曜はレジスタントトレの日。 先週がクローズドだったので、2週間ぶりです。 先週は家でおざなりに自重トレをやっておきましたが、やはりちょろっと形だけやっただけじゃギリギリ現状維持かちょっとマイナスですね。

さて、オイラはジムに入ってシューズを履いたら、まずエアロバイクに12分間乗ります。
「体力測定モード」11分間+クールダウン1分間です。 
はい、オイラは毎回体力測定モードで体を温めることにしてます。 いつだかも書きましたが、このモードでスタミナの指標であるVO2MAXの推定値を得る事ができます。
残念ながら昨年の師走に再びジム通いを始めてから、顕著なスタミナアップはしていないようで、この4ヶ月間のVO2MAX推定値にはほとんど変化がありません。 43~46ml/kg/minくらいをうろうろしてます。 春までには50くらいにならんだろうかと願ってましたけど、残念な事です。  判定としては「やや体力がある」から「体力がある」くらいです。

今回、オイラはちょっと思い切った実験を試みました。
このVO2MAXの測定値に喫煙がどれくらい影響を与えるものだろうか? と思いまして。

公式発表としてとりあえずタバコをやめてからはずいぶん経過しました。 とは言え、酒を飲みに行った席とかではたまにもらいタバコをしたりもしてるんですが、この数年は年間で平均10本は吸ってないと思います。
一番最近吸ったのはいつだったかな? ちょっと記憶にないです。 

そんな感じなんですが、昨日の午前中は仕事先で知り合いにタバコを一本もらってきました。 マイルドセブンシリーズでした。 この際の銘柄はなんでもいいんですけどね。
で、ジムでアップとしてエアロバイクを漕ぐのが大体18:00~18:30くらいの間なので、その約6時間前のお昼時にもらってきた一本を吸ってみました。 結構本気で煙を肺の奥まで吸い込みまして。 旨いか旨くないかってハナシをすると、実はもうそんなにタバコが旨いとは思いません。 なのでまた喫煙習慣にはまる事はないと思うんですけども・・・

さて、ずっと以前の話ですが、オイラはなぜ喫煙が運動能力を低下させるのか?ってのを調べた事がありました。 長期的にはタールが肺胞にこびりついてガス交換を阻害するわけですけど、ごく短期の場合は、タバコを吸った際に煙に含まれる微量の一酸化炭素(CO)が著しく酸素摂取能力を奪う事が分かりました。 
ご存知の通り、動物は呼吸して取り入れた空気を体内に循環させます。 空気の中の酸素は赤血球のヘモグロビンにくっついて運ばれ、体の隅々の細胞で燃料を燃やすために必要とされます。
ところが、ヘモグロビンって、実は酸素より一酸化炭素の方が好きなんですよね。
なので、体内に微量でも一酸化炭素が取り込まれると、ヘモグロビンはなかなか一酸化炭素を離さず、酸素を運ぶ仕事を数時間以上も低下させるということでした。
なので一酸化炭素が体外に排出されるまでは運動能力を著しく低下させると。

それを今回、具体的にどれほど低下させるのかをオイラは自分の体で試してみたわけです。

ハナシがちょっと前後しますが、いつも漕ぐエアロバイクの「体力測定モード」は測定を始めると最初の3分間はウォーミングアップとして30Wの負荷がかかります。 30Wなんてハッキリ申し上げて負荷の内には入りません。 ホンモノの自転車で平地をのんびり走るよりラクチンです。 
数分経つと50w、さらに90Wと漸次負荷が強くなり、心拍数の変化量、変化率を記録してVO2MAX推定値を計算するって仕組みです。
つまり、一回の拍動で酸素を運ぶ能力が低ければ、与えた仕事(負荷)をこなすためにたくさん心臓をぶん回さなくちゃいかんわけで、もちろん心拍数が高くなります。
で、エアロバイクは最後の3分間、それまでの様子を見て、測定者に与える負荷を微妙に調整するんですよね。 オイラはいつもは最後の3分は140Wの負荷をマシンに与えられます。

しかし、昨日は130Wでした。 140Wの負荷を与えるに値しないと判断されちまったわけです。
で、出た判定は、実に37ml/kg/min、オイラの年齢としては「標準」でした。 

いやいや、かくのごとく、喫煙ってのは運動能力を低下させるんですぜ。 6時間も前に吸ったタバコが普段は44~45前後あるVO2MAXを37にまでしちゃうんです。 

怖いですなあ。 
水泳や陸上競技のようなゲーム性のほとんどないスポーツは特に。 

いつもより若干多めに浮いた額の汗を拭いつつ、ストレッチマットへ移動しましたが、一晩寝たら、タバコの影響は抜けちゃってるかなあ? と少々不安を感じつつでした^^
とは言え、ま、これで以前に憶えた理屈が実際にもそうなるって事を確認できてよかった。 ブログのネタも作れたし^^
スポンサーサイト

Sat.Swim Report 100327

メニューは#10-03-04(3650m 120分 ラウンド1)でした。 距離が普段よりちょいと短めですけど、オイラの苦手なキックメニューが盛りだくさんなので、やはり「ひー!」って言いながらです。

Crでのスイムではこの前の木曜にもコーチからチェックされたんで、昨日は背中の反りに留意しました。
やはりこの頃は視線が前方に向き気味なのかも知れません。 で頚椎が上がって反射で背中も反ってるっぽいです。

お隣のコースで泳いでいた男性、オイラより5~10歳くらい若い感じでしたが、この人のフォームがパーフェクトな初心者さんなんですよ。 恐らく、オイラが水泳を始めた頃の完全コピーって感じ。
や、観察してたワケじゃないんですけども、なんか視界の中にいらっしゃる率が高いんです。
バタ足も全然利いてなくて、脚が水面からドーンと50cmくらいも下がっちゃって、全然進まない。 ストロークに必死感はなかったんですが、25m泳いでは「ハァハァ・・・」してました。
彼と同じエンドで同じタイミングでレストしてた時、ついつい、
「余計な事かも知れませんが・・・」と声を掛けてしまいました。 だって、ホントにオイラの泳ぎ始めた頃とそっくりな(に違いない!)クロールなんだもの。 とても他人事とは思えなくて^^  しかも会社勤めしてた時の、後輩の一人になんとなく顔が似てたし・・・
でもちょっと話をしたら、彼もオイラにポイントをいくつか聞きたかったんだそうです。 「大きなお世話」にはならずに済んだようです。

で、少し話をすると、脚が大いに沈んでるのは自覚してました。 バタ足をしても水しぶきが全然上がってないようなんで、相当下がってるんだろうと。 
一番ネックなのは、ブレス時に頭を持ち上げすぎてる事なんです。 誰にも憶えはあると思いますが、水泳を始めた頃ってクリーンに呼吸をしたいですから、水面から少しでも口を高く上げたくなりますよね。
ある程度泳ぎに慣れたら、口に水が入ってもお構いなしに呼吸できますけども、まずそこまでが遠いんだよね。
とりあえず極力頭を持ち上げないようにしましょう、とは言いました。 縦のピッチじゃなくて、体幹と頸のロール運動でブレスしましょう。 ロール運動でしっかり口を出す事ができるようになったら、なるべく水面から口が出るギリギリくらいを狙いましょう、と。
ま、それも言葉にすれば簡単だけど、初心者の人にとっては実際には簡単ではないんですけどね。 とは言え、練習の第一歩は意識するかどうかですから。

それと、今となって思うに、これは昨日の段階では言わなかった方がよかったと思うんですが、頭全体をもっと水に沈めるイメージで、とも言いました。
オイラ自身の背中の反りを矯正するイメージを重ねちゃったですね。
これは余計だったな。 こっちの意識が亢進すると縦のピッチを助長させてしまいますよね。

水をかく技術とか、脚部を浮かすためのキックとかの話は全然しませんでした。 
今思うと、まずはプルブイ使って、体が水平になる感覚を教えてあげればよかったかも。 それとグライドで腕をしっかり前へ伸ばす事と。

なんだかんだで10分ほどでしたけど、それでも彼の脚はぐっと上がり、水深50cmが25cmくらいにはなりました。 これくらいの高さになれば、とりあえず前面抵抗はかなり減少するはずです。 彼も前へ進む感じが増したって言ってました。

オイラも自分のメニューの途中なので、それくらいで切り上げさせてもらって自分の練習に専念したんですが、それから30分ほどの後、今日は上がるからと丁寧にお礼を言ってもらえてホッとしました。
またいずれ会う日もあるでしょう。 その時にはプルブイで泳いでもらおうかと思います。



さて、オイラはと言うと、
ラストに
S 100×1 Fr オールアウト Tg1:23.96  ってのがありました。
それまでに3000m以上の練習をした最後に、一本だけでいいけどその目標タイム以内に泳げって事です。 ホントはダイブでスタートするんですが、コース貸し切りじゃないのでそれは不可。 したがって通常通り壁蹴りスタートなので、その分を加味するとTg1:25ってとこですかね。

それならイケルでしょう!って思ったんですけど、やあ、かなりマジで泳いだつもりでしたが、残念ながら1分27秒(クロック読み取り)くらいでした。 
ちょっと前半セーブしちゃった感はありました。 なので後半50mもスタミナがもったんですが、もうちょっと出し尽くせないとメニューの意図に沿えなかったですね。 
ラスト5m、「水が重くて腕が動かねーっ!」ってくらいじゃないとねー。 昨日のは125~150mを泳ぐペース配分だったな。 


昨日はざっとこんな感じでした。





 

「星空」を見上げていきなり思い出した歌

昨日の夜、プールから帰宅してクルマを降りたら意外なことに空が晴れ渡っていて、十日夜の月も煌々としていたんですが、それよりもなんだか星の瞬きの方に目を奪われました。
で、ガレージから玄関へ向かう階段を登りながら、オイラは無意識にある歌を口ずさんでました。

♪ 星が きれいね とっても
近く見えるわ 赤い星 青い星
わたし 中学校の時 バレーボール部にいたのよ
恋人? いたわよ 
とっても背が高くて 真っ黒に日焼けして
シュークリームが 大好きだったキャプテン
わたし 生徒手帳にいつも 彼の写真入れてた

でも死んじゃったの その人
どうして? ううん お母さん教えてくれなかった
こんなきれいな星空だったわ
その人 思いっきりジャンプして
そう お星様に 手が届いちゃったのよ ♪


これまでだって星空を見上げた事なんて数え切れないほどありますが、少なくとも20年は思い出したことなかったのに、昨夜は突然思い出しました。
しかも歌詞は正確だと思います。


ご存知の方は少数派かと思いますが、伊勢正三さんが風の時の歌です。
や、オイラもオンタイムで覚えたわけじゃないです。 
これは高校の時の先輩が、フォークギターの練習曲として教えてくれた曲でした。
せつないけど、なんだかかわいい曲なんですよね。 コード進行も簡単だし、短くて覚えやすいしで、オイラはとても気に入ってました。 

「好きな人が死んじゃった」ってテーマとしては、これまた好きなバンド、スタレビの「木蓮の涙」もせつなくてキレイな曲ですが、「星空」は素朴でしょ?  せつないはずなのにラストにオチがついててつい「ふっ・・・」って笑っちゃうトコがいいです^^
 
YouTube貼っときマス。

新 On Thur. Swimmin' 100325

大人部はM岡氏、T森ちゃん、オイラの3人。 でもT森ちゃんは別枠でやってました。
なので、M岡氏と二人で#10-03-4を。

M岡氏は先週はいい感じでバッタしてたんですけど、今週はまたキレがない泳ぎに。 カキとキックの同調がちょっと悪かったかな? 一本50mのラスト10mくらいで疲れてくると浮かなくなっちゃってました。
オイラも先週は実はバッタで妙に進む感覚を得ていたんですが、昨日は進みませんでした。

今週は春分の日があったので火曜が休館日。 したがってジムに行かず、筋疲労もなかったのできっとGOODなはずだと期待してたんですけど、残念ながら今ひとつ。
筋疲労や筋痛がまったくないとかえって力むのかも知れません。
そういうのはアップの時にオイラはよく分かります。
昨日は上腕三頭がすぐにだるくなったんですよ。 いきなり強くプッシュしすぎてるんですよね。

75m単位のIM-Oキックメニューはオイラは前半の×4本のほとんどでサークルアウト。 ボード持ってるとさっぱりダメです。 で、後半の4本はノーボードで。
ノーボードでやるとサークルをギリギリ維持できます。 息継ぎでわずかにスカリング使って顔を上げる時、推進力にはほとんど寄与させてないつもりなんですけども、たぶん少しは推進させてるんだろうな、って思ってます。 Baの時はボード有りの時とそんなに変わんないですもん。

コーチからは
スイムでもプルでもやはりCrの時に背中が反り気味になっている事と、例のカキとキックのタイミングの同調について、一番肝心な部分の精度をもっと上げるようにと指導がありました。

背中の反りはなんなんだろう? 顔のポジションは以前とほとんど変わらないと思うんですが、今自分で自然だと思ってる位置より少し突っ込んで、真下より50cmくらいボトムの後方を見るようにするとコーチのチェックが入りません。
だけど、これだとブレスの動作が明らかに大きくなるんだよね。 つまり上下動が強くなります。
もうちょっといいポジションを探らないといけません。

カキとキックの同調については、前にもちょっと書いたかも知れませんが、肝心な場所、つまりカキのプッシュとキックのL,Rを意識して合わせるのはオイラにとってはかなり難しい作業なんです。
大抵の人にとっても難易度が高いので、コーチのメニューには例のC-SCってドリルがあるんです。 C-SCで比較的意識して合わせやすいキャッチとキックを同調させられると、次の段階である肝心な部分が自動的に「およそいい感じ」となるって狙いなのですが、「およそ」の箇所の精度を上げようとすると、キャッチの次の段階を意識できなきゃいかんのだそうです。
泳ぎの動作はサイクルですからね、流れの中で「そこ!」をバチッと合わすのはなかなかです。 その点、キャッチ開始で意識するのは、グライドの腕を一時停止した状態からの動作開始なので比較的分かりやすいってワケです。

それでも練習後のダウン泳の時に、流れの中でタイミングを拾えるように意識してみましたら、以前よりはタイトに併せられる感覚が分かりました。 とは言え、体に覚えさせるまではまだまだ遠い道程です。

フリーホイールのその後報告 & 珍鳥報告

なんだか記事をアップするカテゴリやジャンルの統一性がまったくない気がする^^

オイラの不注意な整備のミスで、バイクに重大な故障を招いてしまった話の続きです。
結果から申しますと、なんと金曜日の夜には我が愛車は完全復活を遂げておりました。

愛車くんを再生するにあたって、この冬はいくつかのお店からパーツや工具を取り寄せたんですが、その中の一軒の店主さんがプロ中のプロである事を知っていたので、その店主さんに相談したところ、なんと「使うあてがないから」と紛失してしまった部品をロハで譲ってくれたんですよ。 しかも組み立てについて詳細な解説付きで。
いやいや、ご厚意に本当に感謝しております。
もちろんオイラもそれじゃ悪いから、何か部品を注文したい旨を告げたのですが、そんな気遣いは無用とおっしゃって、ホントに送料だけで中古とは言えデッドストックのパーツを譲ってもらいました。
ヤフオクとかで流通してない事もなかったんですが、背に腹は換えられんとも申しますけど、球を取るだけのために何千円も出すのもどうか、と考え中の事でした。

本当は少しでもそのお店の宣伝にでもなるのなら、店名をお知らせしたいんですが、今回はかなり特殊なケースですから、このブログをソースとして「不要な部品があればワシにもくれ!」などという問い合わせがあると先方もご迷惑でしょうから、あえて黙っていようと思います。 

フリーホイール組み立てに際しての、プロとしてのたくさんのアドバイスには目からウロコでした。 
これまで信じていた常識がガラガラと・・・
それを詳細に語るのもこのブログの使命ではないので書きませんけども。

しかし、ヘタすると最低1ヶ月くらいは自転車トレができないかも・・・などとも思っていたので、その週の内に解決できたのはホントにラッキーでしたよ。 
で、昨日の朝は先週登れなかった峠に再チャレンジしてやろうと思ってワクワクしておりましたけども、昨日は黄砂がひどかったですからねえ、外で思いっきり呼吸をしなきゃならん事はやめたのですよ。 一種の勇気ある撤退です^^
オイラ、どうやら花粉より黄砂の方がひどい症状を招くようなんで。 もちろんダブルパンチとなればもっとひどい有様ですが、花粉だけの時は実はそれほどでもないようです。




それと、
昨年の4月3日分で、我が家にキジと思われる鳥が入ってきたって記事をアップしたのを憶えておいででしょうか?

今年は我が家の裏庭に
CA3E0267 加工

CA3E0268 加工
こんな鳥がやってきました。
大きさや全体的なシルエットもいかにもキジっぽいですし、尾羽の柄を見るとキジの仲間なのだな、と推測できますが、しかしキジそのものでは決してない事も分かります。

あらためてWEBでキジの画像を探してみると、尾羽の柄は実は結構違う感じです。

で、あらためて昨年、ウチへやってきたキジの幼鳥と思われるコの画像
キジ
を見てみますと、尾羽の柄が今年の鳥とすごく似たデザインだと思いません?

さらに調べてみますと、この極彩色の鳥、「銀鶏鳥(ギンケイチョウ)」、またはギンケイとキジとの交雑種のいずれかであるらしいようです。
ギンケイってのはチベットからミャンマー北部にかけて生息している鳥で、野生では国内にはいないはずです。

我が街には鳥類に詳しい施設があるので、画像を添付してメールで問い合わせてみたら、そちらからの解答は「ギンケイ」だろう、って事でした。
オイラとしてはちょっと納得しにくい説明なんですけどね。
個人的にはギンケイとキジとのハイブリッドでは? と思ってます。 で、昨年はヒナだったんだけど、一年経って、ウチを思い出して来てみたのじゃないか・・・などと思ってるんですけども。

しかし、人に馴れてるんだよなあ。
今年はキッチンまでは入ってきませんでしたけど、本気で捕まえようと思ったら十分に可能な距離にまで近づいてエサを食べます。

なんだか珍しいハナシでしょ?

Sat.Swim Report 100320

メニューは#10-03-3(4550m 120分 ラウンド1)。
2時間で終えなくちゃならんかったんですけど、20分もオーバーしちまいました。
主な原因は自主的レストの入れ過ぎです・・・

Frだけならなんとかなりますが、別の泳法が混じった状態で100m単位のメニューを2分サークルで回すのは大変厳しいっす。 途中でフォームが大崩れしちゃって、全然練習になんない。 何本かに一本はサークルアウトしても、なるべく指導されたフォームで泳ぐことのほうが大事なので、こりゃダメだ!と思った時には素直にレストを設けて態勢を立て直すようにしてます。
指定されてるサークル通りにメニューをサクサクできるようになるのはいつの日でありましょうか・・・? 虚弱ですなあ・・・

ダウン泳直前の、この日二つ目のピーク。
S 50×20 Fr on1:30 Tg0:47  SD
カキ数とタイムを一本一本メモするヤツです。 SDはスイムデータの略です。
これは前回のメニューではたしかサークルが1:20だったので、多少楽にアレンジされてます。

カキ数とかカウントしなかったら、×10くらいまでならひーひー言いながらでもなんとか1分サークルで回せるんですけど、カキ数を数えたらダメです。
ガッチリ水を捉えてカキ数を少なくしようと努力しちゃうと、実はピッチで回転良く回すよりスタミナの消費が激しいです。 それはオイラの場合で、他の人はどうか知りません。

20本の中でのベストが7本目くらいの 往:15カキ、復:16カキ、タイム:46秒 ってヤツでした。 ちなみにそんなにケノビとドルフィンキックはたくさんしてません。
この7本目まではグライドタイムやキャッチの具合などアレコレと試行錯誤しつつ、データを良くしていく方向へ持っていけましたけども、8本目以降はスタミナ切れの兆候が強くなってきてどんどんグダグダになっていきました。
10本目を終えた時点で自主的レストを1分間挿入。 仕切り直して後半10本へ突入。 
しかし、1分間のレストでは後半を乗り切れるほどには回復ならず。
ラスト5本はもうフニャフニャして力が全然入りませんでした。 20本目は 17カキ+21カキ、53秒・・・くらいだったかと。
これが20本とも指定通りにできるようになればいいんですけどねえ。


木曜分に書き忘れてたのでメモを書いときます。
Brはブレス後水に突っ込む時に極力頭を深く入れないようにとの事。 前へ前へ突っ込んでいく意識。
Crは無駄な動作がかなり減ったが、少し背中が反り気味になっている。 Brとは逆にもう少し深く突っ込んで行く意識を思い出すようにとの事でした。
キャッチを始める位置ももう少し内側&深めでもOKで、位置的に今の方が「掴んだ感」は強いだろうが、実際には横方向へ水を押す量も多く、それは明らかに無駄なので修正をしよう、との事です。
試してみるとなるほどと理解しました。 
おもしろいですよね。 どこか直るとどこかが悪くなってるし。 おもしろがってちゃいかんのだけど。 ま、長いスパンで少しずつでも前へ進んでればOKとしよう。

新 On Thur. Swimmin' 100318

久しぶりに4人集まりましたが、練習会って形にはなりませんでした。
と言うのも、プールへ集まってくる時間が各自バラバラで^^

一応ざっと18:30~って雰囲気になってるんですが、ハッキリと決めてないのがいかんのですよね。
プールが21:00に終わるからなあ、決めにくいってのもあるんですよね。
閉館が22:00なら練習開始19:30~ ってできるけど、18:30開始は微妙だよな。
今度きちんと話し合おう。

で、オイラより一足先に入館してたM岡氏、アップメニューを始めてました。
この日のアップの①は 100Fr+100Ba+100IMな300mでした。 久しぶりに彼の泳ぎを見ましたけど、僭越ではございますが、バッタが劇的と言っていいくらいに上手になってました。
これまでは体の浮きが足りなくて、リカバリの腕で水面を少し引きずってたんですよね。 引きずり方は少しだけど、それが短時間にスタミナへどんだけの影響を与えるかは経験者の皆様ならお分かりでしょう。
そこがスパッスパッとキレイなリカバリになっててよく進んでました。
この1ヶ月ばかり仕事の都合で木曜に来られない分、水曜とか別の日に来て練習しているらしいとは聞いてましたが、すごいですね。

同じメニューをしてるわけですから、遅れて始めたら追いつけるハズないんですけど、それがなぜか追いつける事もあります^^  しかしながら残念なことに追いついたのは前半2000mの終了時点でした。
そこからもっと泳いでもよかったんですが、せっかく久しぶりに会ったので、例の覚えたてホッカホカなC-SCドリルを伝授する事に。
カナちゃんやT森ちゃんにも伝授してもいいんですが、彼女達はどうせきちんと聞かんので教えません。
多分、T森ちゃんはほぼ正確なタイミングができてるし、カナちゃんはブランクが大きいんで、ここで窮屈なドリルさせるのもカワイソウだし。  いずれコトの重要性が分かったら教えてくれと言ってくるでしょう。

で、オイラが色々と試した中で、C-SCを一番確実に覚えられると思った方法をいきなり選択。
ウォークです。
底敷きを置いて浅くしてあるウォーキング可のコースで、片手を上げ、同じ側の足から歩き始め「1,2,3,4・・・・」。
泳げない人かと思われると恥ずかしいんですけど、その辺は気にせずひたすら「1,2,3,4,5・・・・」。
しばらくそうしてるとM岡さんから、実はオイラも疑問に感じていたポイントについての質問が。 

このドリルの腕の動きはほぼ完全なコンティなんですよね。 考え方としては180度位相なんです。 ところがオイラたちはどちらかと言うとキャッチアップ寄りのコンティをこれまで教わってきてるし、丹念に意識してきた結果かなりそれが身につきつつもあります。
1サイクルが「1,2,3,4(1),5(2),6(3)」ときちんと6拍子だと違和感が出てくるんです。
その事をM岡さんに聞かれたんですが、オイラもこの何週間かアレコレと考えて、ある程度は考えがまとまってきてるものの、それを彼に言うのは躊躇われました。
ただでさえ体に覚えさせるのが難しいドリルなので、まあとりあえずはコレを覚えようよと、言葉を濁しました。
M岡さんの疑問はとてもよく理解できますが、一足飛びにそこを考えちゃうと多分C-SCドリルは覚えられないと思います。


とりあえずはC-SCの動作と、それを実際のストロークサイクルにどう結びつけるのかというコトは伝えました。
きちんとモノにできるかどうかはM岡氏の考え方次第です。 
なぜF木メニューにはこのドリルをわざわざ設けてあるのだろう?って考えて、これができるようになれば他のスイマーより上手く速くなれるからだ、ってトコまで気づけたら彼も真剣度が増すことでしょう。
とりあえず、オイラがこのドリルを覚えるまでに丸々2週くらい要して、延べ6時間くらいは時間を割いたって事は伝えました。
でもドリルを覚えて「自分で判るくらいスムーズさが増した」とは言いませんでした。 そこはできればオイラの泳ぎを見て気づいて欲しい所です。 

ウォークしながらプールを何往復もしたのですっかり体が冷えちゃいまして。
採暖室の54℃(また少し室温を下げた!!)がとても嬉しかった木曜でございました^^

ハイクリーン 初級者

ハイクリーンとだけ聞くと、重量挙げやレジスタンストレに興味がない方にはなんだか洗剤の一種のように思われるかもしれませんね^^
→ 動作の分かりやすい動画へのリンクを貼っておきます。 ←
これはいわゆる筋肥大を目的とした種目とは捉えられてないようです。 実際にやってみれば「あー、なるほど」って解ります。
最近オイラがやり始めたのは、細かく言うと正しくはハングクリーンと呼ばれるそうで、まさに紹介の動画のような動作をします。
デッドリフトでのフィニッシュ位置がハングクリーンのスタート位置と言えるでしょうか。

や、オイラまだまだやり始めたばかりで、フォームもなってないんで40kg程度の軽い重量でしかできないんですが、とりあえずこれくらいの重量でやるのはとてもおもしろい種目です。
腕でバーを引き上げるんじゃないんです。 少し膝を曲げた状態から全身のバネをタイミングよく使って勢いよく持ち上げます。 バーベルが宙で一瞬ふわっと浮いて、自由落下を始める所に体を下に入れて鎖骨付近で重量を支えます。
もちろんいくらかは腕の力も使ってるんですけど、腕はバーベルを支える役割程度です。
多分、垂直跳びの要領ですね。 ジャンプです。 体幹の瞬発力をフルに稼働させて強く跳ぶ。


あー、だからおもしろいのか。 オイラ、ジャンプ好きだからなあ。

カッ!と引き上げる瞬間、タイミングがバッチリ合うとすごく気持ちよく挙げられます。 種目としての狙いも、そういう全身の統合性とか調整力などのアップって感じです。
逆にタイミングがずれると、40kgだから持ち上げる事はできますけど、「ジャストミート」感がなくて落ち着かない気持ちになります。

果たして水泳にこれがどれくらい役立つかはなんとも言えませんけど、少なくとも悪い影響とはなりますまい。
とりあえず体がキツイって点の多いレジスタンストレの日にあって、新鮮でおもしろい種目を見つけられたのは大きいかもかも^^  体重くらいの重量でできるようにはなりたいですなあ。 
そしたら案外またジャンプ力が伸びたりして。

気落ち中

久しぶりのバイクネタです。 自転車用のブログに書く気にならないのでこっちに・・・
この日曜はいいお天気で、先週が雨で出られなかったので、日曜午前のバイクトレに張り切って出発したわけです。
今年はあるちょっとだけオイラにとって壮大な目的を持ったバイクツーリングをいくつか計画してますが、半分はそのため、半分は水泳のための心肺強化という意識のバイクトレです。
今回はその計画中のツーリングの往復で何度も超えなくちゃならんはずの峠を試しに登ってこようと考えてました。 いつもUターンポイントとしている某大社さんより5kmくらい先にその峠はあります。 我が家からだと15~16km地点です。

故障発生地点地図

目的の峠は標高およそ220mと手ごろな感じですが、いよいよ勾配がきつくなるぞって箇所が既にH=150mくらいあるので、こうして地形図で見る限りはそれほど難儀なパスアタックではありません。
でも実際にはどうだったか確認しておこうと思いまして。

風向きにも大いに影響を受けるんですが、日曜はずいぶん軽く脚が回りまして、いつもの某大社さんまではアベレージ28km/hを保て、すこぶる調子がいいわいと思っておりました。 
ところがその大社さんを過ぎてしばらくすると、何か異音が聞こえ始めました。「カン、カン、カン・・・」とクランクを回すタイミングと完全に同調していたので、明らかにオイラのバイクから発生してるのは分かりました。
一度降車して観察したんですが、異音が発生する箇所を特定できず、再び峠道へ続く勾配を登り始めました。 しかし異音は相変わらず。 ディレイラを操作して別のギアを選択すると音がしなくなる時もあって、その時はまだ大した事じゃないだろうと高をくくってました。
とは言え、いよいよ峠アタック開始となるので、やはりしっかりチェックしようともう一度観察すると・・・

情けなくて詳しくは書けませんけど、なんと後ろの多段ギア・・・フリーホイールって言うんですが、これがハブから外れかけてたんですよ。
通常では考えられない事態です。 要するにオイラの整備ミスですがちょっとオイラの想像力を越えた出来事でして、少々頭が混乱いたしました。 もちろんその瞬間にその日のバイクトレは終了です。

ペダルを踏んでチェーンを回さなければ、押して歩くのには支障がなかったので、ちょっと道幅が広くなってる所まで戻り、もう一度故障箇所を確認しました。
バッグに入れておいた工具では全然対処できないのが分かり、仕方ないのでSOSを発信。
はー、確かにこういう時に携帯電話ってのは便利ですね。 今の時代、持ってない人の方が珍しいですが、まあ「持ってて良かった携帯電話」です。
そうは言っても田舎の奥座敷みたいな場所とは言え、周囲には民家が何軒もありましたから、携帯がなくてもなんとかなったとは思います。

なんとか小一時間ほどで迎えに来てもらえました。が、日頃オイラが「どうよ、美しい自転車だろう!」としょっちゅう自慢してるので、「それ見た事か」みたいな笑みを満面に湛えてらっしゃいましたけどもね・・・

ホントはそのピックアップしてもらうまでの小一時間の間にも、他人様にとってはとってもおもしろいだろうと思われるネタが豊富にあるのですが、あまりにも情けなく、そして思い出すと未だに腹立たしいので、本日はまだその顛末はレポートできません。
もう少し心穏やかにこの出来事を振り返ることができるようになったら文章にできる日もあるでしょう。

それにしても情けない。
オイラのイメージの範囲ではほぼ完璧に仕上げたつもりだったんですが、あんな所でミスを犯していたとは。
まあ、他のパーツやフレームには何の損傷もなかったので不幸中の幸いと言えばそうなんですよね。

ただ、その故障が発生したフリーホイールって、クラシック過ぎてもはや新しいのを手に入れる事なんてほぼ不可能なのですよ。 なんとか直さなくちゃいかんのです。
その算段は既につけてますけども、実際にまた軽快に走行できるようになるまでには少々時間と手間が掛かるのも事実です。
せっかく気持ちのいい季節になってきたってのに(花粉、黄砂は別ですが)、甚だ残念な事でございます。

メカニカルな道具をご自分でメンテされてらっしゃる方、他人事とは考えずに一層注意して整備して下さいませ・・・ 草々

Sat.Swim Report 100313

木曜にやったのと同じ#10-03-2(4550m 120分 ラウンド1)をやりました。
小学生の県選抜レベルの子たちが合宿していて、3コース分を占有していたので、一般客は残ったコースでぎゅうぎゅう。
全部で8つコースがあって、内2つはウォークOKにしてあり、残り2コースも実は初級者用ってカタチにしてるので、私らのような「泳ぐぞー!」って客用としては実際は1コースだけだったんですよねー。 
いやいや、窮屈、窮屈。

「泳ぐぞ!」客用の人口密度が上がっちゃって(と言っても3人ですが・・・)、サークルをキープするのが大変になってきたんで、ホントはいけないんだけど、オイラは空いてた初級者練習コースの一つへ移動。
って言いますか、他の二人はどうやら体脂肪カット志向の人たちで、逆に先に入ってメニューに沿って練習してたオイラに遠慮してらっしゃる感じが強くなってきて、オイラがいたたまれなくなっちゃったのでした。
「この人、いつスタートするかな?」ってずっと観察してらっしゃるんです。 ルールとしてはそういう人用なのですが、だんだん申し訳ない気持ちになっちゃったんですよね。
オイラに後ろからザバザバと追っかけられるような形になると向こうもプレッシャー掛かってイヤですもんね。 シャークM本御大と一緒に泳ぐとオイラも「ひーっ!」って思いますもん。

最後のスイムは1200mじゃなくて1400mでした。
S 100×4 on2:00 IM
S 100×4 on2:00 Fr Build up DPS
S 100×3×2 on2:00 Fr EHH

Frなら2分サークルでも1000m分を回せましたが、やっぱり1個メで2分は厳しく、自主的にサークルを2分15秒で泳ぎました。 これだとギリギリ回せました^^
しかし、設定してある目標タイムには全然。 

先週はクロールのキャッチ~プルの部分で胸筋を使う感じを得られましたが、今週はその感じはもう一つ。
その代わり、プル~プッシュ動作で広背筋を強く使う感じが分かりました。
これはちょっと新境地だったな。
やっぱ懸垂運動、またはラットプルダウンで広背筋を強化するのは必要ですよ。
懸垂も最初はなかなか厳しいですが、バーを少々ワイド気味にして、ヒジも狭くならないよう背中側になるべくぐっと開くようにエクササイズを行なうようにすると、「背中の筋肉を使って水をかく」って感覚を掴みやすいかと思います。 勘のいい人だとすぐに理解できるんだと思いますが、オイラは実はようやく少し分かってきたかも知れません。
そこがつながって、三角筋やその内側のインナーへの負担がなんだか急に楽になってきた気さえしました。

自重だけで1セット20回とか回数をこなすワイド気味の懸垂を数セットして、広背筋の筋持久力をもっと高めるエクササイズも取り入れるといいかも。 
火曜のジムの日にそれをするのは無理があるので、オイラの場合だと日曜か月曜にそれだけしにまた公園へ行こうかな、と思い始めました。

そんな事をしてたらますます人が増え、オイラがいた初心者練習コースにも一人、また一人と入ってこられ・・・
もう他に移動しようがないので、申し訳ないなあ、と思いつつも結局オシマイまでオイラは自分のペースを維持させてもらいました。 その間15分くらいだったかな?
「ワタシ、あ、あと20秒はレストしますんで・・・ ど、どうぞ待たずに泳いでください」とか声を掛けますが、荒い息しながら半分青ざめたような顔でそんな事を言われても気味が悪かったかも知れません^^

お隣のコースには小学生選抜合宿組がバキバキ泳いでるわけです。 もちろんそんなレベルだから速いのは速いんですけど、決定的にオイラより速い瞬間があるんです。 それはターン。
向こう壁まではそんなに速度の差はないんです。 彼らをリードするのはなかなかでしたけど、遅れても体半分くらいまででなんとか。 横から見たら体は重なってます。
しかし、向こう壁でくるっと回ってオイラがストリームラインを作った頃には、もう彼らとは一馬身ならぬ1.5人身くらい差がついちゃう。
オイラだってそんなにとろくてしょうがねーってターンをしてるわけでもないと思ってるんですが、実際に並んで泳いでみると彼我の差がクッキリ鮮明となりますね。
あの子たち並のターンができるようになったらずいぶん得をできるだろうな。 だけど、小学生のあの子たちとはモーメントがずいぶん違うからなあ。 基本的に支えのない水中でもっとクイックに前転しようと思ったら、根本の考え方を変えなくちゃいかんですわ。

オイラ、練習中にフリップターンをするのは、50mか100m単位でのスイムでしかやんないもんな。 ドリルでもキック錬でもプル錬でもいつもやるようにしないと上達しないでしょうなあ。 
うーん、しかし、あのタッチターンをする時に息継ぎできる一瞬の憩いもメニューを遂行する時の大事な要素だったりするし・・・
「フリップターンが常にデフォルト」って選択肢はオイラにとってはなかなかの壁であります。

練習用水着2010

そう言えば、練習水着を追加しました。 某水着屋さん決算セール時期の恒例行事になりつつあります^^
一昨年はアリーナ・タフスーツの抵抗水着。 去年もアリーナ・タフスーツだけど、普通の耐塩素仕様。
アリーナの練習用って他のメーカーよりオイラ好みのデザインが多くて、毎年選ぶのも楽しかったんですけど、なぜか今年は惹かれるデザインがありませんで、他のメーカーのを見てみたら、アシックスの練習水着の中にオイラの好きなデザインがあったのでした。
で、今年はアシックスにしました。
モデルとしては09年の前半モデルなのかな? → AM8234 ← ってヤツです。 これの黒いの。
青もいいな!って思ったんですが、残念ながらもうMサイズが欠品してて。  黒も好みの内だからいいです。 ピンクしか残ってなかったら、さすがに選びませんでしたけどね^^

男子であんな鮮やかなピンクを穿いてプールサイドを闊歩できるのはよっぽどの自信家か自己顕示欲旺盛な人だと思うわ。 オイラにはまだアレを穿けません^^ 


一昨年買った抵抗水着の生地は、実はもう心許ない感じになっちゃってるんですが、昨年買ったヤツの生地はまだまだ全然元気で、手に持った感じは一年前に開封した時と印象があまり変わってません。
デザインがお気に入りだったんで、この1年間で80回くらい穿いたですかね。 名称の通りなかなかのタフさを誇ってると思います。 まだまだ穿けそうなので、今年はアシックスのと交互に穿こうかと思ってます。

我らがプールでご紹介の柄のパンツを穿いてたら、まずそいつはオイラなので、クラブに入会希望ございましたら、遠慮なく声をお掛けください^^ 

新 On Thur. Swimmin' 100311

残念な事に昨日も大人部はオイラ一人。 寂しい感じもしますが、新メニューは一段と強度の高い設定になってるんで、様子を見ながらサークルを微妙に調節するには一人の方が都合がよかったりもします。
前半のキック練と後半のスイム、一部「こりゃムチャでしょ」ってのがありました。 
キックはハッキリと遅いので最初から履行不能って思ってましたが、後半のスイムでも 1個メ×4 on2:00 ってのはとてもじゃないけど3本目のスタートを切れませんでした。 レストを1分間プラスして3本目を出たんですけど、やはり4本目もサークル通りにはスタートできず。
うーん・・・ 泳ぎ始めたら行けるのかなあ?  や、今の段階ではとても無理だと思うなあ。 溺れはしないだろうけどグダグダになって結局は練習になんない気がします。

練習強度を示す数値はもう何ヶ月も変化してないんですけどねえ。 数値としての強度は変わってないのに、体感的にはずいぶんキツイっす^^  ちょっとおかしい気がする。
全体的に距離を短く設定してあるから、総量のバランスを保つためなのかしらん?

ま、とは言ってもプラス1分は休みすぎだよね。 調整するにしてもサークルをメニューよりプラス15秒くらいにして、×4を等間隔でやんないと練習した事にならんです^^
でも、これを皆でやる時にはサークルの調整なんてないので、多分死人(リタイヤ)続出すると思います。 
例として1個メ×4を挙げましたけど、実はこれもスイム1200mのコンボ攻撃の一部なんだよね^^

50m×10を1分サークルでならもうなんとかできますけど、100m×4の2分サークルはまだ全然回せないです。 なので「100m×4」単位で1200mスイムを組まれると、「エライコッチャ!」となっちゃいます。

DPSチェックをするメニューでクロールのカキ数がずいぶん多い事に気づきました。 なんと25カキ。
例のカキとキックのタイミングを合わせることにばかり意識が行ってしまっていて、肝心の「ガッチリ水を掴まえる」という大命題をすっかり忘れてました。
パチャパチャとセセコマシイ泳ぎになっちゃってる。

で、ここでまた問題発覚。 大きな泳ぎとタイミングのいい泳ぎを両立させるのは、とっても難しい!! 

これはどうなんだろうなあ。 どの辺りですり合わせすればいいんだろ?  もっと時間を掛けて距離を泳がなくちゃ解んないかもねえ。  
次から次へといくらでも課題が出てきますね^^  

昨日ジムのネタに触れたので

せっかくだから久しぶりにジムのレポートを。

もうじき16:00なので、昨日の夕方レジストトレを開始してから22時間が経過しようとしています。
漸進性の法則に則ってメニューの全体的に少しずつ負荷を上げてトライしてますけども、いくつかの種目は足踏みしてるのもあります。
デッドリフトはその最右翼で、100kg目前でなかなか100kgにチャレンジできずにいます。
以前の時は105か110kgまでは上がったんですけどねえ。 やはり確実に齢を取ってるって事でしょうか。
や、今回、12月初頭に60kgで再開してから90kgまではかなり順調に伸びてきましたけど、ここに来て95kg×8rep×3セットをクリアするのに手間かかってます。
昨日も結局2セット目までは95kgでやりましたが、そこで限界を感じ、3セット目は90kgに落としました。
や、たぶんコメカミも血管ぶち切る覚悟でやれば3セット目も95kg×8repできたでしょうが、2セット目の途中で明らかに背中の反りを維持できなくなっているのに気づきました。
ちゃんとお尻突き出して、背中の反りを保ててないと、腰を痛めてしまう確率が高いので、3セット目は95kgを回避しました。
まあ、昨日もフォームを無視すれば95×3setsもできたんでしょうけど、そんなトコで意地を張っても危険を招くだけなので冷静にやらなくちゃいけません。
痛めてしまったら何週間もストップですからね。


この前の土曜の水泳練習の中のレポートした計1200mのスイムですが、これまで数年間の水泳経験でほぼ初めてと言っていいかと思うんですけど、後半実は大胸筋にかなりハッキリした疲労を感じてました。
やっと大胸筋をクロールで使えるようになってきたのかな? 
Brを多く強めに泳げば胸筋を比較的簡単に疲労させられますけど、Crで疲労を自覚できるくらいに使えたことはこれまでなかったので、いい傾向だと思います。
なので、これからはもうちょっと胸筋も追い込むようなメニューを加えようと思います。 
昨日ちょっと試してみたら、マシンでチェストプレスするより、普通にバーベルを使ってベンチプレスした方が、同じ重量でもローテーターカフを痛めにくい感じがしました。
これまでベンチプレスよりチェストプレスマシンの方がフォームを固定できるので安全だと思っていましたが、オイラは個人的にはベンチの方が肩へ優しい気がします。
ベンチしてる時はヒジの位置が下がってるかも知れませんけどね。

上腕三頭へのエクササイズとして、オイラはダンベルでフレンチプレスをよくするんですが、これをすると左肩に攣りそうな感覚を覚えます。 あまり向いてないのかも知れません。
上腕三頭へのトレは他にもいっぱいあるので、肩より腕を上に上げない種目をすることにしようかと思ってます。
フレンチプレス、結構好きだったんですけどねえ。


近頃はハイクリーン(パワークリーン?)ってのも好んでやってます。 覚えたてで、まだまだホントに軽い重量しか扱えませんが、これはなんだかアスリート気分を満喫できます^^
これをやってるだけでなんだか運動能力が向上するような勘違いを起こします。 


ここまではエクササイズそのものについてでしたが、以前にも増して最近強く思うのは、エクササイズが終わった後のケアについてです。 前にも書いたことがありますけど、トレーニングって、エクササイズ+栄養の補給+睡眠の三つでセットなのですよ。
特に難しいのが補給です。
オイラの場合、どうもエクササイズ後少なくとも36時間はタンパク質が切れないように細心の注意を払ってやると、筋肥大の才能に乏しいオイラでも多少はいい傾向を感じます。
食べたタンパク質を分解してアミノ酸にし、またタンパク質として筋に同化させるには、糖質(と言ってもオイラは砂糖じゃないですけど)、各種ビタミン類も多めに補給すると効率がいいみたいです。 

いいタイミングを狙って上手に寝るのもそう簡単じゃないですけどね。 
成長ホルモンの分泌がハッキリ自覚できるようなシステムが体に備わってたらいいですのにね。
「あれ? 毛根がムズムズするな。 成長ホルモンが出始めたな!」みたいな。

ああ、それ作ったらきっとすごく売れるな。
「成長ホルモンセンサー」または「分泌予測器」みたいなの。 例えば腕時計みたいな形にして腕に巻いとくと、
「きっと2.5時間後に成長ホルモンの分泌が第二ピークを迎えると思います。 30分以内に眠りましょ、そして夢の中で会いましょう」とかなんとか「クラリス」の声で語りかけてくれるようなヤツ^^ 

・・・ちょっと・・・アホ丸出しですね。

火曜日、午後5:30を過ぎたなあ

さあて・・・
筋肉痛になりにジムへ行こっと

Sat.Swim Report 100306

先週渡された新しいメニュー、10-03シリーズをやりました。 10-03-01(4000m 120分 ラウンド1)です。
新メニューは全部で7パターンあります。 どれも4000m前後で作ってもらったので、今回は距離を確認した段階で気持ちがブルーになることは少ないかと思います^^
や、今週もメニューはせずに、やはりひたすらC-SCドリルばっかりやろうかとも思ったんですけども、とりあえずドリルそのものは間違えずにできるようになったんで、これからはメニューの中で6カウントを意識して行くことにしました。

ウチのコーチのメニューのパターンは二つピークを設けてある場合がほとんどです。
昨日のもそうだったんですけども、二つ目のはいいボリューム感でした。
S 50×4×2 on1:10 Fr tg0:49 Setrest0:30
S 50×4×2 on1:15 Fr tg0:48   同
S 50×4×2 on1:20 Fr Tg0:47   同
という1200mのクロール。
ターゲットタイムはちょっとうろ覚えですけど、大体それくらいです。
サークルはなんとか維持できますけど、後半になると目標タイムを維持するのがとても大変になってきます。
水がすごく重くなってくるんだよね。 1:20サークルに突入したら47秒で泳げたのは1回目とセットレスト後の5回目のみ、という成績の悪さ・・・

1:10サークルの時はまだ例のカキとキックのタイミングへの留意もできる余裕がありますが、疲れてくるともうてんでバラバラになって、狂ってるのが分かりつつも修正ができなくなる事がよく分かりました。 
ここも次に越えなきゃいけない大きなポイントですね。 疲れてもなおタイミングを合わせていけるようにするのは、また一段と難易度が高そうです。

しかし、やはり結構な長時間を割いてC-SCばかりやったのは正解な気がしました。 スタミナに余裕がある時は抑え気味に泳いだつもりでも、何秒も速く戻って来られるんですよね。 下半身が安定するってのはかなり違う気がします。

ま、それもストロークにパワーがある時までのハナシ。
49秒で帰ってくればいいのに、最初の5~6本を「イケテルじゃーん!」とか調子に乗って43とか44秒で飛ばしちゃうと、次からはいきなりパワーダウン!  ホント、すげえデジタル的です。 タイムセールみたいなものです。
なかなか賢くなれません^^


そうこうしてる時に、ここのプールではあまり見かけない、ちょっと年配の方がオイラと同じコースへ入って来られました。
オイラが「ゼィゼィ・・・」言ってるのに話しかけてくるんです。
「オタク、元気がいいねえ。 どこかクラブに入ってるの?」
「・・・はあ、○○ってクラブです」
「ほぉ、それはどこのプールですか?」
「ここ、県立プールです」
「???・・・ 言っとられる意味が分からんのだが・・・」
正直申し上げて、短い時間で息を整えなきゃいかんのにとっても鬱陶しかったんですが、無視するわけにもいかず・・・  たぶん、彼は「自前でプールを持っているスイミングクラブ」、つまりコナミとかJSSとかの事を言ってたんだろうと思ったんですが、オイラも面倒くさいし。

「あー、ボクは今年で70歳になったんで、とてもオタクみたいに元気よくは泳げないなあ」
うげ、おいおい、年齢自慢が始まっちゃったよ! 「いやいや、とても70歳には見えませんよ」みたいなお世辞たっぷりな返答を期待しておられるのは分かったんだけど、その瞬間に面倒くささ倍増。
で、次のリスタートも迫って来てたので、冗談言ってワッハッハ、それでは! と会話をまとめてしまおうと思って、
「ほー、そうですか、ワタシは今年で85歳になりますが、これくらいで泳いどりますよ」
と言ったんですけど、どうもそれは通じなかったらしく、
「はー、そうですかね。 それはビックリしました、ボクよりずっとお若いかと思ってました」
と真顔で切り返されてしまいました・・・

アレは彼の方が上手だったのかまではオイラには判別不可能でしたけど、ものすごい真面目な顔でおっしゃったんで、オイラはすぐに白旗を揚げました。
「や、冗談です。 ごめんなさい、お察しの通りもっと若いです」
と謝った瞬間がスタートタイムだったので、彼にはもしかしたら逃げたように思われたかも知れません。
約50秒後に戻ってくると、翁は隣のコースへ移って泳いでてくれたんでホッとしたんですけどね^^

それにしてもあの世代の人には比較的多いよなあ。 人が息を切らしてるのなんか構わずに話しかけてくる翁。
既に何度も挨拶を交わしてるような人なら、サークルを伸ばしてでも礼を失しないように気をつけますが、初対面で「こんにちは、同じコースで構いませんか?」って基本的な挨拶もなしにとぼけた質問を次々されたらオイラも修行が足りませんから、なかなか優しい対応はできません。

や、振り返ってみれば、あの翁は某ボイラー交換工事中のプールの会員さんだったはずで、滅多に来ないプールでやや不安な気持ちもあって話しかけてきたんだと思うんです。 そう考えると申し訳ない対応だったなあ、と反省もしてるんですけどね・・・
と、昨日はちょびっと苦い気持ちで残りのメニューを泳ぎましたのさ。

新 On Thur. Swimmin' 100304

半分はそうだろうと思ってましたが、残念ながらオイラ一人でした。 
ですがその分、例のC-SCドリルとそこからつなげていかなきゃならないクロールをたっぷりできました。
おかげでなんとかカキとキックのタイミングを同調させる術は覚えました。 まだ頭の中でカウントしないとたちまち狂いますけどね^^


エントリの時に反対側のダウンキックが入ります。そこが反対の人も案外多くいらっしゃいますが、日本の水泳教室で基本として習うクロールはこれです。 
そこからグライド、キャッチ、プル、プッシュ、フィニッシュ、抜き上げ、リカバリ、そしてまたエントリというサイクルの中で、どれとどれを1カウントに括り、トータル6カウントで1サイクルにまとめるのか? によっていくつものバリエーションが生まれちゃうわけですよ。
それを個性と呼ぶのだと思いますが、1カウントに括った組み合わせが悪いと、どうやら身体が大きく左右にぶれます。
左右に体幹が揺れ、それが脚に伝わり、うねっちゃいます。それが抵抗を作ります。

C-SCというドリルは、その個性を潰すドリルです。  ひどい言い方ですね^^
それぞれの個性は矯正されるけど、確実に滑らかに進み始めます。 それは昨日の段階で感じ得ました。

ナチュラルに肝の部分を同調させられている人はそれでOKです。 そこがOKならエントリの時に標準の反対でキックが入っても別に構わないかと思います。 結果的に横ウネリを作らなければ。  ですが、肝の部分が真反対だったりずれてたりする人は、矯正する事によってクロールのレベルアップを期待できると思います。


とは言え、オイラは頭の中で「1,2,3,4,5,6,1,2,3,4・・・」とカウントし続けてようやく同調できる程度なのです。
試しにカウントせずにクロールをしてみると、とたんにこれまでのオイラのオリジナルが出てきます。 そして肝の部分がずれてる事に気づきます。 ずれた事に気づいた瞬間、頭の中が混乱します。
最終的にこれを無意識でできるようにならなくてはいかんわけですが、たぶんそこを克服するのが一番難しいでしょう。

これまでこのプールを何回往復したのか分かりませんが、ずーっとオリジナルのタイミングでクロールし続けてきたわけですから、もう体の芯、頭の芯にしっかり刻み込まれてます。
これを直すには意識し続けながら、これまで泳いできたのと同じだけの距離をクロールする必要があるかも知れません。 やあ、ちょっと気が遠くなるような思いがしてます。
いやいや、果たしてこの矯正を成功させられるでしょうか?  とりあえずカウントしながらできるようになってやっと気がつきました。  正直申し上げて、自信がないです。  

ちょっと春高

昨日とても嬉しい事実が判明したのでちょっと書かせてください。
2週間ほど前の話ですが、我が母校の女子バレー部が春高バレーの全国大会出場を決めました。 女子バレー部、二度目かな? オイラたちが高校生の時は県大会を勝ち上がっただけでは出場権が得られない残念なシステムでして、某隣県の某宇部商という超強豪が常に立ちはだかっていたため、ついに春高本戦には出られなかったので、正直羨ましい気持ちもあります。

で、県の決勝ゲームを男女ともTVで観戦してたんですけども、女子の試合は母校なので一段と熱心に観てたわけです。
1セット目の途中ですぐに分かりましたが、対戦相手よりかなり実力で上回ってました。 相手校も相当練り上げてきているのは分かりましたけど、ゲームの主導権をついに相手に渡さずに寄り切ってしまいました。 なかなかお見事な戦いぶりだったと思います。
さて、そうやって映像を観てますと、一番目立ったのはやはりエースの選手でした。 そんなにドカンと身長が高いわけでもないんですが、伸び伸びと跳び、思い切りよく打ってました。 対角のコももちろんよかったです。
ですが、ゲームを見てると、アレはポジションはセッター対角だったかな?  スパイクを打つ機会はそれほど多くなく、華はエースのコたちに譲ったものの、誰よりもとても良く動くコがいましてね。 レシーブ、つなぎとどんなプレイも小気味良く、献身的に、そして正確に遂行してました。 一言で言えば、「シブイ!」。 女子高生に「シブイ」は失礼かも知れませんけど^^ あのレベルのプレイを常にできる選手が一人でもいれば、そのチームは間違いなく強いです。  ま、全国レベルでどれほど通用するかはなんとも言えませんけどね^^
しかしながら、今回のTV観戦していた範囲の中では、
おお、このコがチームの要で、精神的主柱であるのだな! とすぐ分かりました。 ある意味、ゲームをコントロールしていたのは彼女だったでしょう。
よく見るとキャプテンマークをしてます。 さもありなん! と大納得し、アタッカー陣の活躍より、むしろキャプテンちゃんの動きに釘付けになってしまいました。
実況や解説もたまに彼女の名前を呼んでくれましたが、その時はピンときませんでした。
でも、
「このコの顔、記憶にあるんだけど・・・」って段々思うようになりました。 そう言えば名前にも微かに記憶が・・・
でも彼女が誰だったかはついに分からず。 でもキミの素晴らしい動きはしっかり記憶に留めたぜ、本戦までもっと練り上げろ!と願って床につきました。


あれから約2週間余り。
昨日、クルマの運転中に「あッ!!」と思わず声を上げながら、キャプテンちゃんの事を思い出したのでした。
あれはもう実に5年半前の秋口でしたか、このブログを書き始めるどころか、オイラが最初にプールへ通いだすよりさらに数ヶ月前の事です。 その時はそんなに長い期間じゃなかったんですが、友人に頼まれて某小学校のバレークラブを指導してたことがありました。 
既にかなり強いチームで、県で優勝できるレベルでありながらも、もう一歩殻を破りきれず。 決勝戦、準決勝戦には絡めるんだけど・・・って感じ。
で、小学校卒業の前に、最後の大きな大会があるからそれには勝とうってんで、攻撃力向上を頼むとオファーを受け、コーチを引き受けました。
あと半年しない内に中学生になるとは言え、まだ小学生には不釣合いなほど高度なコンビ攻撃を彼女たちに伝授しました。
や、最初に引き受けたときにはそこまでのプレイを教えようなどとは思ってもいませんでしたけど、週に何度も教えている内に、彼女たち個々の資質の高さと、全員が基本を徹底的に叩き込まれている事をよく理解したので、オイラはもう躊躇なく難しい事をさせました。
これがまたすごい吸収力なんだよね。 キミらホントに小学生か? と教えつつも内心舌を巻いてました^^
そして数ヵ月後、いよいよ卒業を間近に控えた季節の最後の大会、実に素晴らしい戦いぶりで、もちろん県内No.1の座をいただきました。  

ここまで書けばもうお分かりの通り、その時にもキャプテンを務めていたのが、件のコだったのでした。
オイラも失礼だよね。 小学生だったとは言え、いいプレイヤーで、しかも半年ほどではあるものの、あれだけ熱心に教えたコなのに。
や、実は彼女一人だけじゃなく、あの小学生だった時にメンバーだったコたちの内のあと二人が、今回我が母校チームにいるのだそうです。
いよいよ失礼だ^^
昨日キャプテンちゃんの事を思い出したので、当時コーチとして招聘してくれた友人に電話をしたら、そう教えられました。
うーん・・・キャプテンちゃんはあの時、もう体格も大人並で(今思えば)強く面影を残してましたから、それでもふっと思い出せましたが、他のコたちは普通にまだ小学生だったからなあ・・・


いやあ、それにしてもなあ、
たとえ一時でもオイラが真剣にバレーを教えたコたちが、5年経った今もバレーに打ち込んでいて、そして母校チームとして全国への切符を手にしたなんて!!  オイラは嬉しいですよ^^


このネタに絡んでもう一つ紹介したいネタがあるんです。

オイラたちのチームだった頃、ウチのセンタープレイヤーだった男。  オイラたちのチームは全員仲がよかったですが、その中でも今でも篤く親交のある友人の一人です。
なんと彼の娘ちゃんが、今回の春高出場メンバーにいるんだそうですよ。 これまた嬉しい話じゃありませんか。
やあ、いいなあ。 我がムスメが母校のバレー部にいて、全国へ行く。 なんと羨ましいことでしょう。 
もうじき、彼が我が家へやって来る予定になってます。
何をしにって・・・
寄付金を集めに来るんですよ^^  はっは! いくら寄付しちゃおうかな?! 

Sat.Swim Report 100227

2月は逃げて、バンクーバー五輪もあっという間に終わってしまいました。 
スピードスケート女子はほんの僅かの差で金メダルを掌からこぼし・・・ 真央ちゃんも残念でしたが、見比べればやはりキムさんの方が4年に一度の女王に相応しい演技だったと思いました。
4年前の荒川さんの演技も拝見してる途中で「あ、こりゃ取ったな」って思えましたけど、今回のキムさんはショートの時からそう思わされましたもんね。 


さて、オイラの土曜は、
予定通り、ずーっとキャッチ-サイドチェンジ(C-SC)ばっかりやりました。
たぶん、完全にマスターしたとは言えなくても、とりあえず間違えずにはできるようになったと思います。
でも、これのもう一つ発展系でサイドチェンジをせずに、終始片側で同じような事をするのがあるんですけど(便宜上「ワンサイド」と呼んでますが)、そっちをやり始めたらまた頭が混乱してしまいました。
サイドチェンジの方は、カキの半行程がドリルとしての1単位なんだけど、ワンサイドの方は、片腕グライドから腕を動かし始めたら、一周して元に戻るまで、つまりカキの1行程が1単位になります。 
1行程分は普通にストロークしろって事です。

そっちをやり始めたら、
「これって、オイラ・・・4ビートキックの練習をしているのではないか?」と疑問を持ち始めてしまい、それではいかんのじゃないか?などと考え始めたら、すっかり何やってるのか分からなくなってしまいました。

今考えたらそっちに気を取られる必要などないんですけどね。
このドリルにおいて肝心なのはキャッチ動作とキック動作の同調を意識する事ですから。 

普段はメニューに従ってはぁーはぁー言いながら泳いでるオイラが、ウォーキングもできる浅いコースで、某デュークさんの歩き方にも少し似たポーズでブツブツ言いながら歩いたり、変なドリルをしたりなんてことばかりしてたものだから、なんだか皆さんが珍しそうに聞いてきます^^

やはり一番的に近かったのはプールスタッフ・K村さんでしたね。
「キャッチのドリルですか?」
近かったってより、ほぼそうなんですけどね。 

渡に船だと思って、彼女にオイラのクロールのストロークとキックのタイミングを見てもらいました。
「どこか変だと思う?」って。
「特に・・・普通だと思いますけど」 が彼女の答えでした。

その後、キッズの水泳教室のために現れた我らがS本師にも頼んでちょっと見てもらいました。
「かなりしつこく較べてみて気づいたんですけど、ドリルより実際のスイムの方はやっぱりちょっとキャッチの動作開始が遅れてるかも知れません」と言ってみると
「うん、全体としては6ビートになってるけど、やっぱりキャッチ開始は遅れてるかも。 でもそれが普通の人のクロールだけどね」と答えが返ってきました。

だけどS本師もびっくりしてました。 彼は自分のクロールでキャッチのキックの同調ができている事を自覚してたみたいですが、
「それをF木さん、ちゃんと見てるんだね。 へー、さすがだな」って言ってました。
と言うか・・・あー、すんませんS本師。 その天賦の才能に自分では気づいてらっしゃらないかと思ってました。 オイラも失礼な弟子だ^^


ってな事で、およそ2時間半、言われたように歩いたり泳いだりC-SCとそれに関連付けたCrばーっかりやってました。
どれくらい泳いだかな? たぶん距離は大したことないです。 ウォーキングを入れて30往復はしたかも知れませんが、50往復はしてないと思います。 
結果、なんとかC-SCってドリルの肝の部分は理解できたんじゃないかと思いますけど、実際のCrにはまだ役立てられそうにないです。 
「なるほど、遅れた」とは分かっても、修正するのがとても難しいです。
体温が上がる要素がほとんどなかったので、ちょっと寒かったです。 思い出した。 うわ、さむっ!って思ったとき、100mだけFlyやりました^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。